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女性 30代 大分県
子供三人が次々にヘルパンギーナにかかりました。子供の症状で本どおりのレメディーで変化が見られないときは、その子供の根本体質のレメディーをあげてみるのも一つの手かな、と思いました。

ヘルパンギーナの特徴は高熱と非常に強い喉の痛み。

口の中の粘膜に水疱性の発疹ができ、
食べ物や唾を飲み込むことが出来ないくらいの強い喉の痛みが続きます。

毎年6月下旬頃から8月中にかけて流行する
急性のウイルス性咽頭炎で乳幼児を中心に流行します。

夏風邪の代表で38℃~40℃の高熱となり、
関節の痛みや倦怠感をうったえる子もいます。
大人が感染する事もあります。


大分県女性の体験談 今回、子供の高熱の際に一つ発見があったので投稿してみました。

この1週間で子供三人が次々にヘルパンギーナにかかりました。ヘルパンギーナって本当に高熱が出ますよね。3人とも39度台まででたんですが、うちはいつもそれぞれ高熱のレメディーが違うんです。長女は幻覚でStram(ストロモニューム)長男が高熱平気なOp(オピウム)次女が熱痙攣のCupr(キュープロム)なんです。

今回一番ヒットして母親としては達成感があったのが、長女(10才)の幻覚に対してでした。

いつも高熱の時は夜中幻覚で一時間おきてうなされ、その度にStram(ストロモニューム)をあげて、すこっと寝るの繰り返しでした。 それで対処できていると思っていたんですが、夜中うなされ、子供も寝るのが怖い、という状態は変わらないままでした。

寝るのが怖いといわれ、ふと彼女の根本体質のBorax(ボーラックス)を思い出し、一粒あげてみました。すると、何と39度以上あるのに、そのまま深い寝息をたてて朝まで眠り続けたのです。今までの彼女には考えられないことでした。いつも私は徹夜で看病しなければいけなかったのに。

思えば、出産直前に逆子が直ったものの難産だったり、乳幼児の頃、朝方まで夫婦で交代して抱っこしながら寝かせたり、3歳半まで滑り台が怖くて滑れなかったり、乗り物酔いがひどがったり、おりものが多かったりと、まさにBorax(ボーラックス)な子供でした。乳幼児の頃にホメオパシーに出会えていれば、とつくづく思います。

高熱がでるのは子供の体のためにはいいものだとは思うのですが、症状がひどいと本当に大変で、39度台を維持したまま、意識はしっかりして、ただ大人しく寝ているというのはベストな状態だと思います。

子供の症状で本どおりのレメディーで変化が見られないときは、その子供の根本体質のレメディーをあげてみるのも一つの手かな、と思いました。
たまたまだったかもしれませんが、この体験を見て、お役に立って頂けたら、と思い投稿してみました。

女性 30代 兵庫県
娘のヘルパンギーナ。大変だったのですがすべてホメオパシーだけで乗り切って娘の元気になった姿を見ると嬉しく思います。

兵庫県女性の体験談 3歳半になる娘の体験です。

幼稚園から戻ってきた晩に突然の38度台の発熱がありAcon(アコナイト)、Puls(ポスティーラ)、Bell(ベラドーナ)で様子を見ていました。徐々に歯肉が赤くなり、何となく耳下腺も腫れているようでPiloc(ピロカーピン)やMerc(マーキュリー)も試しましたがあまり変わりなく、ホメオパシー的予防の本を読み返し、発熱から2日ぐらい経ってようやくヘルパンギーナの症状に一致していることが分かりました。

そこからはInflu(インフルエンザイナム)を水ポ(注1)で2時間おきにあげて、口の中も歯肉炎と口内炎ができていたのでかなり痛がり、レメディーすら口にすると痛いので、Ars(アーセニカム)、Nit-ac(ニタック)などを寝ている時にそっと口にいれたり、水ポでこめかみにすり込んだりしました。

熱は3日ぐらいで引いたのですが、口の中がすべて治るのに10日ぐらいかかりました。その間、かなり機嫌も悪く大変だったのですがすべてホメオパシーだけで乗り切って娘の元気になった姿を見ると嬉しく思います。

<参考図書>

ガイドブック⑥ホメオパシー的予防(新装版) 由井 寅子(著)

(注1) 水ポ ・・・500mlペットボトルの水にレメディーを溶かして1日かけて、
少しずつ飲む方法。こうしてできた水ポを長期間飲むことで、
慢性的な症状に特に効果が高い事。
激しい好転反応をさけられる事が経験的にわかっている。


◆CHhomファミリーホメオパスコース(1年生)
日常起こる出来事や急性の症状に対応し、
ホメオパシーのキットの使い方や、マヤズムに関して学べるコースです。

自宅で学べるeラーニングコー スもありますので是非、
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通学コースは、5月開講。eラーニングコースは、6月開講です。

≪CHhom学校紹介≫
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○人生が変わるホメオパシー

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※ホメオパシーは、現代医学による医療行為を否定したり、遠ざけるものではありません。 異変を感じた場合には、専門機関へご相談ください。

※体験談は個人の感想であり、すべての方が同様の体験をすることをご説明しているものではありません。


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