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女性 40代 宮城県
少5長男の癲癇(てんかん)をホメオパシーで克服した体験談。大量の鼻血のあと、中学1年生になった4月、4ヶ月ぶりの脳波検査では、癲癇波が全然出ていなかったのです!

現在、中学1年の長男は、3~4ヶ月に1回のペースでホメオパシー健康相談を受けながら、熱を出したり、怪我などには、その都度ホメオパスの先生にご相談したり、セルフでホメオパシーを続け、病院通いも殆どなく、薬も使わずに過ごしてきました。

今回は、子供の体験で、少しでもお役に立てればと思い、長くなりますが、投稿させていただきます。

【小学校5年生】 緊張感の高まる中、始めての痙攣発作

宮城県女性の体験談 長男が小学5年生の9月に、初めての登山合宿を前にして、かなり緊張し、疲れており、登山合宿の2日前に、学校で痙攣発作を起こして倒れてしまいました。

病院を受診すると、すぐ検査入院。もちろん登山合宿は行けませんでした。

検査すると、脳波に癲癇波(てんかんは)が出ているとのことで、抗癲癇薬を勧められましたが、初めての痙攣発作ということと、親の希望で投薬は見送り、定期的な検査で様子を見ることになりました。

10月、翌年1月、5月に脳波の検査を受け、それほど大きくはないものの、医師が気になる癲癇波はあったようです。

でも投薬はせず、ホメオパシーの処方を受けながら、様子を見ていました。その間に、少しでも身体の代謝が良くなればと、温熱治療(テルミー)にも月に1回、通っていました。

温熱治療の先生には「小学生でこんなに凝っているのは見たことがない!」と、頭・首・肩 の凝りをいつも指摘されていました。

【小学校6年生】 プールの後に痙攣発作

宮城県女性の体験談 そして次の定期検査を9月に控え、小学6年生の8月の夏休み、家族でプールに行って泳ぎの苦手な長男がクロールで20m近く泳げ、みんなで褒めていたのですが、本人はものすごく疲れた様子で、顔面が土色。

きっと息継ぎで、うまく呼吸できなかったんだと思って、休ませながら、Carb-v(カー ボベジ)を与えました。

そうしたらその夜、1年近くぶりの痙攣発作を起こしました。 私が不在だったので、夫はあわてて病院に連絡し、次の日、即検査となりました。 少量ではありますが、癲癇波が出ており、2度目ということで今回は強く投薬を勧められました。

母の葛藤

宮城県女性の体験談 2度目の発作があると、3度目はかなり高い確率で発作が起きるそうです。

夫はそれを聞いて、長男を思うあまり、投薬する方向で気持ちが動いていたようです。

私も、誰もいないところで発作が起きたら…とか、不安になりましたが、どうしても投薬は避けたくて(というのは、癲癇ではない身内で、同じ薬を飲んでいる者がおり、副作用などを見ていると、どうしても長男に飲ませたくなかったのです)。ホメオパシーに理解のない夫と何度も話し合いました。

セカンドオピニオンとして他の病院にも行きましたが、最初の病院よりも、さらに投薬を勧められてしまいました。

ホメオパスの先生に症例をお伺いしたり、癲癇の本や、ホメオパシーの本、シュタイナーの医学の本、インターネットの情報などを読みあさり、長男がなぜこの時期(思春期)に痙攣発作を起こしたのかという意味まで考え、友人の意見を聞いたり、夫ともさらに話し合い、病院の先生とも話し合って、投薬は3回目の発作が起きたら、考えようという結果になったのです。

もちろん長男の癲癇波や発作の頻度がかなり低くて、緊急を要する症状ではなかったから、そういう結果になったのだと思います。

かなり悩みましたが、夫や周りの友人、ホメオパスの先生、病院の先生に見守られ、長男は検査を受けながら、ホメオパシーのレメディーを飲み続けながら、抗癲癇薬は使わずに過ごすことになりました。

検査では、8月末にも少量の癲癇波がみられ、12月にも癲癇波がありました。
温熱治療でも、身体の凝りは相変わらず指摘されていました。

激しい好転反応 を乗り越える

そうして過ごしていたら、2009年の2月に37度台の熱を出し、Bry(ブ ライオニア)で39度5分まで上がり、ホメオパスの先生と相談しながらレメディを与え続けていたら、3日目に熱が下がったと同時に、大量の鼻血が出ました。

今までも何度か鼻血は出たことがあったのですが、今回は、私が見たこともないような量の鼻血です。

ホントにどんどん出てくるので、思わず笑ってしまいました。

長男が「まだ鼻の奥に残ってる~」というので、鼻をかませたら、ものすごいゼリー状の鼻血の塊!写真にとっておけば良かったです。この鼻血で、ティッシュ1箱使いました!

その後も、鼻水、セキ、喉の腫れ、微熱などがありましたが、都度、レメディで対処し、学校は結局1週間くらい休ませましたが、すっかり元気になりました。

【中学校1年生】 癲癇を克服

宮城県女性の体験談 発熱を乗り越えるたびに、大きく逞しくなっていく長男

そして中学1年生になった4月、4ヶ月ぶりの脳波検査では、癲癇波が全然出ていなかったのです!

発作が起きた時の危険を考えて、止められていた自転車乗りも解禁になり、本人は大喜びです。

温熱治療でも、首や肩の凝りは少しあるものの、頭の凝りは無くなったと言われました。

おもしろいことに痙攣のあと、発熱のあと、1日中眠り続ける長男ですが、起きてくると身長が伸びているのです。思春期で身体が変わっていく時期なのでしょうが、初めて痙攣発作を起こしてから1年半で、身長が15cm伸びました。

日増しにたくましくなっていく長男を見て、悩みながらも、周りの方々に支えていただき、投薬を見送って良かったなあと思います。 その節は、ホメオパスの先生にも大変お世話になり、支えていただきました。 病院の先生にも、病状や薬のことも丁寧に説明していただきながら、親の意見を尊重していただいて感謝しています
(先生にしてみれば、面倒な患者の親ですよね)。

癲癇の痙攣発作を、薬を使わずに見守るというのは、かなり勇気が要りました。

ホメオパシーを知って、かなり経ち、少々の熱やケガでは動じなくなった私ですが、ホメオパシーだけで、癲癇・ 痙攣を見守るのは、恐かったです。 大変長くなりましたが、少しでもどなたかの参考になればと思い、投稿させていただきました。これからもホメオパシーを活用していきます。

◆慢性病におけるホメオパシーの治療法は
CHhomプロフェッショナル・ ホメオパス養成コース(4年生) にて
教育、育成を行っております。
通学コースは、4月開講。eラーニングコースは、6月開講です。

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※ホメオパシーは、現代医学による医療行為を否定したり、遠ざけるものではありません。 異変を感じた場合には、専門機関へご相談ください。

※体験談は個人の感想であり、すべての方が同様の体験をすることをご説明しているものではありません。


 

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