2010年6月19日(土)

「ホメオパシー哲学5, 6」講師:由井学長

東京は、昨日まで続いた梅雨空から一転、青空が広がり初夏の日差しが照りつけました。
CHhomでは由井学長による1年生の授業が行われました。

本日のテーマはホメオパシー哲学「カルマ・霊魂」。

授業は実際の臨床ケースがDVDで上映され、リズムよく解説が加えられる形で進行されました。子供を愛せない親。愛されず自虐する子供。親の意志を自分のものとして生きる人。病気や自殺にまで追い込まれ、ホメオパシーに一縷の望みをかけて来た相談者。深刻な相談を受ける中、由井学長の相談者へ向けられる愛と温もりのこもった言葉は、『言葉のレメディー』として相談者の心と魂を揺さぶり、DVDを見ている学生達も大粒の涙をポタポタ流していました。

前世でやり残した思い、今世で抑圧した感情は同種の法則によって同じ部分を持つ人や出来事を何度でも引き寄せ、自分の鏡として突き付ける。超えてけ、超えてけ、ありがたく受け取り、超えていけ!

『宇宙の法則』をホメオパシーを通して理解を深めた由井学長の言葉は重く、揺るぎのない法則を基礎に語られる「人間とは何か?」「なぜ病気になるのか?」「人はどう生きるべきか?」というテーマは、学生達を命の源への理解へ導くものでした。

体・心・魂を三位一体にして治療するホメオパシー。

『魂のホメオパス』を育てたい。由井学長の願いのこもった授業は大きな拍手をうけ幕を閉じました。


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