在校生・卒業生の声

CHhomへの入学のきっかけは人それぞれ。
様々な想いを胸に、在校生も卒業生も皆がんばってます。
そんな先輩たちの声をお聞きください。

 

『ファミリーホメオパス養成コース(学生インタビュー)』(3:12)

『インナーチャイルドセラピスト養成コース(学生インタビュー)』(2:02)

 


「 森林浴のような学びの舎」
CHhom 1期 M・Aさん


祖父が白血病になり余命三ヶ月とお医者さんに告げられて、祖父自身が延命治療も入院も強い思いで希望しなかったため、自宅で過ごすことになりました。次第に体力も衰えていく中で何か自分にできないかと思い、ホメオパシーを祖父に使い始めました。ホメオパスの健康相談会にも行き、レメディーキットからセルフケアもして過ごしました。 治すというよりも、ちょっとずつ近づいてくる「死」の時まで少しでも楽に過ごせるようにと、ホメオパシーとマッサージを日常に加え過ごしました。痛み等が出るたびにホメオパシーでケアできるものがあり、本人だけでなく看病する側もレメディーをとり、看病する側もケアされていき、お陰様で自分自身の腰痛の問題も出ずに楽に看病することができました。 いつもと変わらない朝を迎えたある日、とうとう祖父の死が来てしまいました。 わかっていれば、洗濯機や掃除機の音ももう少し静かにしていたのに…その日は、私の誕生日でした。いまだに、お墓に彫ってある日付を見るたびに、うれしい日なのか悲しい日なのか分からなくなります。この祖父の死を見ていて、改めて「ホメオパシーの素晴らしさ」を強く思い、もっと深く学びたくて夢でもあった美大に入学が決まっていましたが、 美大ではなくCHhomへの入学を決めました。 由井学長の初日の講義は、なぜか涙が止まりませんでした。午前も午後もいっぱい泣いていた記憶があります。人前で泣くなんて、初めての経験でしたが…知りたかった事を勉強できるんだ、という思いと自分が変れるかも!という希望の思いがあふれすぎて感動しっぱなしでした。それは、今でも続いております。ホメオパシーの勉強以外にお医者さんの講義もあり、内容が盛りだくさんで六時間頭がフル回転ですが、授業のある日は、苦手な朝も辛くありません。 一時間半かかる通学。苦手な雨の日、生理前の頭痛の日は、大変つらいのですが、学校に入ると、スーと消えます。都会なのに校内の空気だけがスーっとしていて森林浴しているみたいに気持ちがいいのです。小さい頃から、学校というものから早く出たくてウズウズする方でしたが、CHhomでは、のんびり教科書を片付けて、だらだら長居したくなります。朝、お掃除をしているスタッフの方もいつもニコニコで気持ちがいいです。学校から少し遠い所もニコニコしてお掃除しています。

☆RAH・CHhomのスタッフの方々は、みんな一生懸命楽しそうにお仕事をしていて、私もこんな職場に憧れます。みんなそれぞれに個性的で、みんな大好きです。

 


 「人生を変えたオープンキャンパス」
CHhom 1期 N・Sさん


近所の方がこういう療法があるよと教えてくれたのが僕とホメオパシーとの出会いでした。  母親はリウマチを患っており、良いと言われるさまざまな療法を試したのですが結果はどれも改善には向かいませんでした。母は縁あって、ホメオパシー療法を始めたところ、身体中から一気に膿がでてきました。最初は本当に大丈夫かなと半信半疑でしたが、膿がどんどん出ているのに母親がどんどん元気になっていくのでそのまま見守ることにしました。その後一カ月くらい経過して膿が出終わった後、家族全員驚愕!リウマチが治っていたんです!何をやってもよくならなかったリウマチが治っていたんです!本当にびっくりしました!  その母親の姿をみてこれは本当に人のためになれる仕事だと感じていた時に、CHhomができることを知り入学を決めました。  学校に入学してからは本当に充実した時間を過ごすことができていて、講義内容などもCHhom以外では絶対学べない内容だと思っています。特に由井先生からホメオパシーを直接学べることにはとても感謝しています。学校のスタッフの方たちもとても優しくサポートしてくださり、海外講師の授業を生中継で受講できる設備なども揃っていて、ホメオパシーが学べる環境のすべてがこの学校にはあると思います。CHhom入学を考えている方にはぜひ一度オープンキャンパスに来ていただければと思います!  僕はオープンキャンパスに行ってから人生が変わりました!

 


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