学生・卒業生の声

学生インタビュー動画:YouTube「CHhomチャンネル」

YouTube「CHhomチャンネル」の「再生リスト名:【学生インタビュー】カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー」にて、学生インタビュー動画を公開しております。

卒業生の声

各コースの特設サイトに掲載しております。

プロフェッショナルホメオパスコース
プロフェッショナルホメオパスコース
ファミリーホメオパスコース
ファミリーホメオパスコース
インナーチャイルドセラピストコース
インナーチャイルドセラピストコース

活躍する卒業生からメッセージ

ホメオパシーに恋して/ベテラン助産師西田さん

ホメオパスとしては妊娠・出産・子育てにまつわる相談に応えている。

「ホメオパシーに出会ったのは53歳のとき。年齢やお金、時間のことなど私にとっては不利な条件ばかりで悩んでいたけれど、何とかして通おうと決意しました」

ホメオパスになって助産師の仕事のやり方も変わりましたか?

「強い味方を得たという感じ。ホメオパシーがなくてもお産はできるけれど、患者さんの体がやさしく回復していくいいものがあるなら使ってあげたいじゃないですか。いいものはみんなに分けてあげたいのですよ。妊娠中や出産時はもちろん、断乳などのおっぱいトラブルとか、子育て中のお母さんにとってホメオパシーは必須アイテムです。とくに出産とか急性の場面ではとても役に立つ。恐怖や不安など精神的なものにも対処できるってすごいと思います。
ただ、ホメオパシーバッシングの影響でホームページなどにホメオパシーのことを載せられないのが悔しいし、悲しいです。患者さんにとっていいサポート、看護ができることがいちばん。こういったことを話し合うためにも全国のホメオパス助産師と連携していきたいと思っています。みんなで団結して闘っていけるよう、ネットワーク作りを進めています」

ホメオパスという仕事を趣味だと思っています。/カリスマホメオパス松尾さん

遠くはアメリカ、北海道から九州まで、相談者が殺到するカリスマホメオパス、松尾さん。

成功の陰にはどんな秘密が?

「私は、このホメオパスという仕事を趣味だと思っています。奥が深いから、まだまだ勉強することがあるの。私は一生ホメオパスとして生きていくぞ!っていう、自分の中の核みたいなものが決まっていました。私のところには、リウマチや甲状腺、末期ガンを患っている方などがおおくいらっしゃいます。皆さん苦しんでいるから、精神的にもドロドロの状態。そんな方たちに必ず満足して帰ってもらうのが私の目標。その人のいい部分を見つけたら褒めて褒めてアピールしてあげるの。すると顔つきが変わる。安心して、よくなった感じがすると言って帰っていきます。そんなときホメオパスをやっていてよかったと思います」

入学を検討している方へ一言

「ホメオパシーに出会えたっていうのは、ものすごいこと。入学を迷っている時点で縁がある、すごいことなんです。縁って、誰にでもあるものではないの。あなたは選ばれているんです。準備ができている人だということに気付いてほしいです。

ホメオパシーで体も心も変化/モデルとして活躍する田村さん

JPHMA認定ホメオパス No.0618活動センター

マザーチンクチャーは本当によく使っています。カレンデュラをボトルのキャップに3杯くらいお風呂にいれたらすごく温まって、その威力に驚きました。洗顔の代わりに熱いタオルにシュッシュッとスプレーして顔を拭いたり、飲み物に入れたりしても。現在は日本ホメオパシーセンター本部で相談会を行っているのですが、将来的には子ども専門のホメオパスになりたいという希望があります。子どもは特に、ホメオパシーの効果があらわれますよね。娘はホメオパシーで育ててきたので、本人がいちばんレメディーの効果を実感しています。『レメディーがないと生きていけない』なんていったりしています(笑)

入学して変化したことは?

「私の場合、自分に対しての見方が変わりましたし、体も心もずっと健康になりました。自分に足りないものや不平不満を探してしまう癖があったのですが、できるだけ自分のもっているものに目を向けて感謝をするようにシフトしてきました。自分はどんなに幸せかということから目を背けて嫌なことばかりを見つけてしまうタイプの人が病気になっていくケースを学校にいた4年間でたくさん見たことがきっかけです。だから、自分を変えたい人、体や心を今よりもよくしたいと思っている人は学校に通ってみてください」

大手企業OLからホメオパスへ転職/佐藤文子さん

大手企業OLからホメオパスへ転職学生時代は、毎回ワクワクしながらホメオパシーを学んでいました。これは今でも色褪せることがありません。ホメオパスは同じ技能を持っていても、それぞれの持ち味がにじみ出てくる職業です。その多様性が面白いと思うし、そこに価値がある。だから、どんな人であっても、自分らしさを生かせるのではないかなと思います。

どのようなきっかけで入学を決めたのですか?

ホメオパシーを知ったときに知りたい!学びたい!という直感がありました。学校では、知らなかったことを知り、新しい交友関係が生まれ、物の見方が拡がりました。いろいろな疾患で苦しんでいる方がいると知って、真の健康って何かと考えるようになったり。講師や同期生など個性的で素敵な方々がたくさんいて、その繋がりは宝ものになってます。ホメオパスという仕事について、伝えたい思いはありますか?その人の個性・持ち味が強く出る職種だと思いますね。ホメオパスはたくさんいるけれど、たとえ全員が同じ技能を持っていても、それぞれの持ち味がにじみ出てくるから、する仕事=表現のしかたはみんな違ってくる。その多様性が面白いと思うし、そこに価値があるとも思うんです。だからどんな人であっても、自分らしさを生かせるのではないかなと思います。

入学を検討している方へ一言

私は当初ホメオパスを目指していたわけではなくて、ただただホメオパシーを知りたい学びたいという思いだけで入学したタイプ。だから学生の4年間は、働きながらで楽ではなかったけど、とにかく面白かったし楽しかった。毎回ワクワクして授業を受けていました。今でも卒業生向け授業に出ると、やっぱり面白くて楽しい。このワクワク感は色褪せることがないし、基本は今もそこにあります。

同じようにワクワクの直感がある方には、ぜひカモン!と言いたいですね。

豊受クリニック(内科・小児科)/院長 高野弘之

高野弘之
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)理事/JPHMA提携クリニック/カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)講師/統合医学医師の会 副会長/統合医療健康増進会 副会長/CHhom1期卒業

昭和46年 佐世保市生まれ
平成8年自治医科大学卒
国立長崎中央病院(現長崎医療センター)で研修後、長崎県内の離島の病院で主に小児科医として勤務。
平成24年5月に東京池尻にて池尻クリニック(内科・小児科)を開業。
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)1期卒業。
平成27年1月5日 クリニックを東京用賀に移転し豊受クリニックと名称を変えて開業。

URL:https://toyoukeclinic.jp/

CHhom1期で学んだ方の声

森林浴のような学びの舎/CHhom1期 M・Aさん

祖父が白血病になり余命三ヶ月とお医者さんに告げられて、祖父自身が延命治療も入院も強い思いで希望しなかったため、自宅で過ごすことになりました。次第に体力も衰えていく中で何か自分にできないかと思い、ホメオパシーを祖父に使い始めました。ホメオパスの健康相談会にも行き、レメディーキットからセルフケアもして過ごしました。治すというよりも、ちょっとずつ近づいてくる「死」の時まで少しでも楽に過ごせるようにと、ホメオパシーとマッサージを日常に加え過ごしました。痛み等が出るたびにホメオパシーでケアできるものがあり、本人だけでなく看病する側もレメディーをとり、看病する側もケアされていき、お陰様で自分自身の腰痛の問題も出ずに楽に看病することができました。

いつもと変わらない朝を迎えたある日、とうとう祖父の死が来てしまいました。 わかっていれば、洗濯機や掃除機の音ももう少し静かにしていたのに…その日は、私の誕生日でした。いまだに、お墓に彫ってある日付を見るたびに、うれしい日なのか悲しい日なのか分からなくなります。この祖父の死を見ていて、改めて「ホメオパシーの素晴らしさ」を強く思い、もっと深く学びたくて夢でもあった美大に入学が決まっていましたが、美大ではなくCHhomへの入学を決めました。

由井学長の初日の講義は、なぜか涙が止まりませんでした。午前も午後もいっぱい泣いていた記憶があります。人前で泣くなんて、初めての経験でしたが…知りたかった事を勉強できるんだ、という思いと自分が変れるかも!という希望の思いがあふれすぎて感動しっぱなしでした。それは、今でも続いております。ホメオパシーの勉強以外にお医者さんの講義もあり、内容が盛りだくさんで六時間頭がフル回転ですが、授業のある日は、苦手な朝も辛くありません。

一時間半かかる通学。苦手な雨の日、生理前の頭痛の日は、大変つらいのですが、学校に入ると、スーと消えます。都会なのに校内の空気だけがスーっとしていて森林浴しているみたいに気持ちがいいのです。小さい頃から、学校というものから早く出たくてウズウズする方でしたが、CHhomでは、のんびり教科書を片付けて、だらだら長居したくなります。朝、お掃除をしているスタッフの方もいつもニコニコで気持ちがいいです。学校から少し遠い所もニコニコしてお掃除しています。

☆RAH・CHhomのスタッフの方々は、みんな一生懸命楽しそうにお仕事をしていて、私もこんな職場に憧れます。みんなそれぞれに個性的で、みんな大好きです。

人生を変えたオープンキャンパス/CHhom1期 N・Sさん

近所の方がこういう療法があるよと教えてくれたのが僕とホメオパシーとの出会いでした。

母親はリウマチを患っており、良いと言われるさまざまな療法を試したのですが結果はどれも改善には向かいませんでした。母は縁あって、ホメオパシー療法を始めたところ、身体中から一気に膿がでてきました。最初は本当に大丈夫かなと半信半疑でしたが、膿がどんどん出ているのに母親がどんどん元気になっていくのでそのまま見守ることにしました。その後一カ月くらい経過して膿が出終わった後、家族全員驚愕!リウマチが治っていたんです!何をやってもよくならなかったリウマチが治っていたんです!本当にびっくりしました!  その母親の姿をみてこれは本当に人のためになれる仕事だと感じていた時に、CHhomができることを知り入学を決めました。

学校に入学してからは本当に充実した時間を過ごすことができていて、講義内容などもCHhom以外では絶対学べない内容だと思っています。特に由井先生からホメオパシーを直接学べることにはとても感謝しています。学校のスタッフの方たちもとても優しくサポートしてくださり、海外講師の授業を生中継で受講できる設備なども揃っていて、ホメオパシーが学べる環境のすべてがこの学校にはあると思います。CHhom入学を考えている方にはぜひ一度オープンキャンパスに来ていただければと思います!
僕はオープンキャンパスに行ってから人生が変わりました!