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新城英一ホメオパス

  • RAH9期生
  • CHhom講師

ホメオパシーだけでなく、さまざまな代替医療を経験・研究して得た知識を活かし、CHhom教育企画部にて由井寅子学長に師事。学長の研究・講義・講演活動のサポートを行うとともに、自身もCHhom講師、日本ホメオパシーセンター東京総本部のホメオパスとして活躍中。正義感が強く、学生やクライアントへの丁寧かつ真摯な対応は定評がある

出会いに飛び込んだから今がある
「今の自分でいい」って思える自分がいる

ホメオパシーとの出会いは家族が病気になった事でした。当時の私は「看病から逃れたい」「何て自分はダメな奴なんだ」「自分の人生失敗だった」と激しく自分を責め、鬱となり、自暴自棄な生活を送っていました。その時見つけたのが『ホメオパシー』『とらこ先生』。半信半疑で読んだ本にビッビッとくるものがあり、恐る恐る、抜き足差し足でとらこ先生講演会に足を運び、隠れるように一番後ろの席に座った事を覚えています。

『抑圧したネガティブな感情は「細胞の記憶」として体に残りインナーチャイルドを作る』
『病気を作った元が自分の中にあることに気付き自分で向き合う。ヒーラーは自分自身』
『ホメオパシーの神髄は「あなたが、あなたらしく生きられる事!!」』
『神様はその人が越えられない苦しみは与えない。とらわれず、こだわらず、超えてけ、超えてけ、どんどん超えてけ』
 理由もなく胸が震え、目頭が熱くなり、溢れる涙で机が濡れていました。

「これは本物かもしれん!」
一抹の希望を胸に健康相談会にかかったのが昨日の事のようです。あれから月日は流れ、廃人同様だった家族の心身の体調は好転反応を通過して劇的な改善を通しほぼ完治しました。そして私自身も全身から発疹が出たり、涙も鼻水も鼻糞も耳糞もいっぱい出しながら一枚一枚、一皮一皮『心と体の垢』を剥がしてゆきました。そしていつの間にやら「辛かった生い立ちも、辛かった体験もそれはそれでよかった」「何のとりえもないけど、今の自分でいい」と思うようになっていました。ホメオパスとして活動する今、自分の通ってきた体験こそが財産であり、クライアントさんを導く上での自信となっています。

トラウマ、病気、離別。人生に待ち構える様々な苦難は、その人がその人らしく生きる為の乗り越えるべき宿題。誰かになろう、何かを得ようととモガクのではなく、正しく生きようと焦るのではなく、間違っていようが何しようが「自分らしく」生きれば、自分を好きになれる。自分を許せるのではないかと思います。

CHhomでは、失われたハーネマンの実践的ホメオパシーを現代に復興させ、揺ぎ無い基盤として真に純粋なホメオパシー教育を行う世界でも珍しい学校です。また、失われた日本古来の素晴らしい叡智を現代に蘇らせ、薬草や食生活のあり方などを総合的に教育する点も世界に先駆けて行われています。戦後教育により植え付けられた罪悪感を外し、日本人の心の復興を骨子にカリキュラムが作られている点も他に例がないでしょう。在学期間中に学生個々人が自分自身へ向き合い、傷ついたインナーチャイルド癒す実践的なカリキュラムを通して、心・体・魂の三位一体を癒す『魂のホメオパス』を養成する世界屈指の学校だと思います。