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ホメオパシー統合医療コース

ホメオパシー統合医療コースは、ホリスティックにホメオパシーが学べるカリキュラムとなっています。

統合医療コースの年間の授業料 一括払いの場合 90万円→80万円に見直しになりました。
なおカリキュラムも合わせて見直ししています。

ホメオパシー統合医療コースの概要

  • 難病の多い現代日本の状況に対応できるプロフェッショナルホメオパスの人材を養成します。
  • 体・心・魂の症状をさまざまな角度から治療に導くために、現代医学の基礎、ホメオパシーにプラスして、臓器療法、薬草ハーブ療法、フラワーエッセンス、ホメオパシー自然農法なども学べます。
  • 仕事や子育てで忙しい方や、遠方にお住まいの方でも、授業が週末に行われるため、4年間かけてしっかりと自分の成長を確認しながら学べます。
  • 入学試験として筆記(一般教養+論文)及び面談を実施します。
  • 卒業と同時に日本ホメオパシー財団日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパスの受験資格を得ることができます。

カリキュラム

入学時期 4月
修学期間 4年間
年間授業日数
  • 月2回、土日の週末(年間約35日程度)の通学授業
  • 通学授業に加え、eラーニングによる自宅学習(年間延べ約5~10日程度)
※なお、授業日数は年度により変動する場合があります。
主な必修授業
  • ホメオパシー基礎
  • ホメオパシー哲学
  • オルガノン講読
  • 慢性病論講読
  • マテリアメディカT
  • マテリアメディカII
  • ホメオパシー方法論
  • ホメオパシーセルフケア
  • ホメオパシー病理学
  • 現代解剖生理
  • 臨床病理学
  • 現代救急医学
  • ケーススタディ
  • インナーチャイルド癒し演習
  • 心理学
  • ホメオパシック・ハーブ療法基礎・実践
  • フラワーエッセンス学
  • 日本薬草学
  • 現代薬理学
  • ホメオパシー助産学
  • 関連法規
  • 英国スクーリング

※内容は見直される場合があります。
主なオプション授業
(別途授業料要)
  • 海外講師講義
  • JPHMAコングレス
  • アニマルホメオパスコース
  • その他
※内容は見直される場合があります。
授業時間 9:50〜17:00
受講場所 札幌校・東京校・名古屋校・大阪校・福岡校(同時中継)

留意事項

  • ※講義は、ライブ、中継、DVD上映を複合した形で、提供していきます。今後DVD上映やeラーニングの割合が年々増え、DVD視聴、eラーニングの割合が大きくなりますのでご了承願います。
  • ※CHhomでは、一般の大学と同じように授業に出席していただくことを原則としております。もし欠席された場合、補講(DVD視聴)対応に関しては、10日間(年間)までとさせていただきます。それ以上、欠席される場合は、ご自身の責任において、必要な対処等お願います。なお、必修授業に関しては、必修科目毎に80%以上の出席が進 級のために必要となります。
  • ※CHhomでは、お子さま連れでの授業を受講することはできませんので、ご留意願います。
  • ※自宅で授業の映像が見れるように、パソコン及びインターネットにつながる回線(ADSL以上の通信速度)が必要です。お持ちでない方はご用意願います。パートタイムコースにおいては、通学による授業の他に、eラーニングによる自宅学習を行っていただきますので、そのために必要となります。

講師

進級、卒業資格について

出席数

必修授業は原則、すべて出席となります。
出席数が、必修科目毎に全授業数の80%に満たない場合、進級・卒業するには、不足分を補講で受ける必要があります。

試験

年1回定期試験があります。最終学年の最終学期の試験は卒業試験となります。

A... 80点以上
B...70点以上
C...60点以上
D...60点未満

  • ※Dの方は追試を行います。追試で60点未満の場合は、単位は取得できません。

ケーススタディについて

由井学長の授業に参加、または日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスの横についてケーススタディを行います。卒業までに100ケース相当以上の学習が必須となります。

卒業資格

以下の条件がそろった場合に、卒業が可能となります。

  1. 必修科目の全単位取得
  2. 卒業試験に合格
  3. ケーススタディ100ケース相当以上
  • ※CHhom卒業後、日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパス試験を受ける際に、治癒ケース5件の提出が必要となりますので、在学中に準備されることをお勧めします。

取得可能資格

CHhomは「日本で唯一ホメオパス職業保険を持つ非営利団体である日本ホメオパシー財団JPHMA」の認定校です。CHhomを卒業すると、日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスの受験資格を得ることができます。

CHhomにおいて、定められた授業単位を修得し、卒業後、定められた認定試験に 合格すると新たな資格が付与されます。

JPHMA認定ホメオパス(同種療法士)

CHhomにおいて、現代医学の解剖・病理・生理、ホメオパシーの病理・生理並びにハーネマンの原典に基づく本来のホメオパシーを習得するため、定められた授業を履修し、修了した方に「JPHMA認定ホメオパス(同種療法士)」の受験資格が与えられます。

ホメオパシックハーブ療法士

CHhomにおいて、現代医学の解剖・病理・生理、ホメオパシーの病理・生理並びにハーネマンの原典に基づく本来のホメオパシーを習得するため、定められた授業を履修し、修了していることが、資格取得の前提条件となります。
さらに、ホメオパシックハーブ療法を習得するための、定められた授業を履修し、修了した方に「ホメオパシックハーブ療法士」の受験資格が与えられます。

フラワーエッセンス療法士

CHhomにおいて、現代医学の解剖・病理・生理、ホメオパシーの病理・生理並びにハーネマンの原典に基づく本来のホメオパシーを習得するため、定められた授業を履修し、修了していることが、資格取得の前提条件となります。

さらに、フラワーエッセンス療法を習得するための、定められた授業を履修し、修了した方に「フラワーエッセンス療法士」の受験資格が与えられます。

ホメオパシー統合医療アドバイザー

CHhomにおいて、現代医学の解剖・病理・生理、ホメオパシーの病理・生理並びにハーネマンの原典に基づく本来のホメオパシー及びホメオパシックハーブ療法、フラワーエッセンス療法の定められた授業を履修し、修了し、「JPHMA認定ホメオパス(同種療法士)」、「ホメオパシックハーブ療法士」、「フラワーエッセンス療法士」の資格に合格した者に同時に与えられる資格です。

JPHMA認定アニマルホメオパス(動物同種療法士)

CHhomにおいて、現代医学の解剖・病理・生理、ホメオパシーの病理・生理並びにハーネマンの原典に基づく本来のホメオパシーを習得するため、定められた授業を履修し、修了していることが、資格取得の前提条件となります。

さらに、動物のホメオパシーを習得するための、定められた授業を履修し、修了した方に「JPHMA認定アニマルホメオパス(動物同種療法士)」の受験資格が与えられます。

JPHMA認定
ホメオパス
(同種療法)
ホメオパシック
ハーブ療法士
フラワーエッセンス
療法士
ホメオパシー統合医療
アドバイザー
JPHMA認定
アニマルホメオパス
(動物同種療法士)
        動物ホメオパシー
      フラワーエッセンス 動物の病理・生理
  ホメオパシックハーブ フラワーエッセンス ホメオパシックハーブ 現代獣医学
ホメオパシー ホメオパシー ホメオパシー ホメオパシー ホメオパシー
ホメオパシーの
病理・生理
ホメオパシーの
病理・生理
ホメオパシーの
病理・生理
ホメオパシーの
病理・生理
ホメオパシーの
病理・生理
現代医学
(解剖・生理・病理)
現代医学
(解剖・生理・病理)
現代医学
(解剖・生理・病理)
現代医学
(解剖・生理・病理)
現代医学
(解剖・生理・病理)

また、日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスとなった方は、以下の二つの受験資格も得ることができます。(試験は日本と英国を中継で繋ぎ、日本語で行われます。)

日本ホメオパシー財団JPHMA認定ホメオパスとなって活動した場合、保険適用範囲は日本国内に限られます。同様に、HMAARH認定ホメオパスの保険適用は英国でのみ有効となります。日本・英国の両国でホメオパスとして活動する場合は、二つの国の認定資格が必要となります。

入学金、授業料、教材費

入学金 初年度のみ 150,000円(税込)
年間授業料 一括払い 800,000円(税込)
2回払い  前期:450,000円(税込)/後期:400,000円(税込)
  • ※授業料にはCHhom主催海外講師講義の必修授業の授業料、英国スクーリング時の授業料が含まれます
教材費 別途テキスト代が必要となります