梅雨も明け、急に暑くなってきました💦海幸彦でミネラル補給しながら、夏を乗り越えて行きましょう!
さて今回は、『子宮体癌(ステージ1a相当、内膜組織 serous carcinoma)』を主訴にもつ女性のケースを紹介させて頂きます。

ステージ1a相当とは、がんが子宮の体部にとどまっており、さらに子宮の壁(筋層)の厚さの半分未満までしか浸潤していない(あるいは内膜だけにとどまっている)ごく早期の段階です。
しかしながら、「内膜組織 serous carcinoma」は、子宮の内膜にできる「子宮漿液性腺癌」と呼ばれるタイプの悪性腫瘍で、
一般的な子宮体がん(類内膜がん)とは異なる性質を持つため、医療現場では「再発高リスク(危険度が高い)」として扱われます。
とらこ先生との相談会を始められたのは、約2年半前のことでした。
『(医師から)がんであった場合は子宮・卵巣・リンパ摘出と言われていますが、摘出を希望しておりません。』
当時、そう切実な胸の内を明かされ、一縷の望みを託すようにして、とらこ先生との心癒やす旅路が始まりました。
この方のバックグラウンドですが、幼少期より、父親の威圧的な態度や両親間の複雑な確執、母親の感情的な言動(思い込みや脅し)に振り回され、常に緊張感のある家庭環境で育ちました。
また、親の不注意による事故で兄弟に知的障害が残ったという凄惨な経験もあり、これらの複雑な家族関係と家庭環境が、現在の心理面や人間関係に深く影響していると感じています。
約3年前の初夏、うっすらとした不正出血から始まり、毎日微量の出血が出るようになりました。同時期にわきが臭と左側耳鼻口腔内に様々な症状が出る。
初めは子宮内膜症と言われていたそうですが、最終的にステージ1aの子宮体ガンと診断されました。
身体的症状としては、出血、下腹部と左半身の痛み、五十肩、などをに苦しまれています。
病理的な症状の背景には、ご本人の生き方や内面に潜む、深い心理的・霊的な葛藤(インナーチャイルドや先祖由来のカルマ)が関係します。
とらこ先生の導師様に頂いた霊的見解によると、このクライアント様の子宮体癌の原因は、『女性性の否定』。
自身の女性性の価値や美しさを重んじる一方で、男性に依存する「弱い女性」を強く否定し、「男性と対等でなければならない」という強い意識が子宮へ負担をかけていました。
そして、「価値がなければ愛されない」という思い込みから、無条件の愛に目覚めきれず、理屈では理解していても現実には愛が不足し、周囲に対して「できた人」を演じてしまう傾向があります。
非常に頑張り屋である反面、心の奥底には「ずっと寝ていたい、ダラダラしたい」という正反対の欲求が眠っており、この二面性が「頑張っては潰れる」という悪循環を生んでいました。
幼少期のトラウマと冷めた意識「どれだけ頑張っても結局は認めてもらえない」という、今世の親との関係で培われた諦めや、しらけた意識が根本に根を張っていました。
導師様から頂いた霊的見解は、普通の人では、理解できるものではありません。それが、どのようなメッセージを授けてくれているのか?深く読み解き、クライアント様が自分自身で気づきを得られるよう、とらこ先生は導きます。
こうして、とらこ先生とのセッションを続けることで、クライアント様は、『この世的価値観』から解放され、霊性的に目覚めていく事ができるのです。
このクライアント様もその一人。相談会が始まった当初と比べ、随分と変わられたようです。
そして心が変わった(成長した)成果として、身体面の症状も随分と良くなられているようです。
出血と痛みが大きく改善されました!
毎日のように大量に鮮血と共に塊が出ていたそうです。中には、とても大きな凝固血に覆われたナマコのような塊もあったそうです。
あまりもの出血量で、どうなるかと思っていたところ、ある時点でピタッと止まり、帯下に代わったそうです。
その後、下腹部に数か所、これまでにない鋭い痛みがあり2~3日出血してはその後1週間ほど帯下になり、ということが繰り返されそれぞれの痛みの箇所が消えていったそうです。
痛みも、出血が治まると無くなっていき、今年に入ってから生じていたような鋭い痛みは消えたとの事です。
現在は、黄色味を帯びた大量の帯下が出ているそうです。
排出良い方向に向かわれている様で、本当に良かったです。
とらこ先生も大変喜ばれており、今回、導師様から頂いた新たな霊的見解を伝えられました(ここではその一部を紹介させて頂きます)。
◆父方家系に障害者が出ている件◆
父方先祖のカルマ
父から数えて7代前に改宗した。
今までの信仰(恐らく神道)を無下に捨て去った罪。
その先祖のカルマの影響をクライアントさんも10%受けている。
◆血の塊◆
癌の一部らしい。
そこに誤った意識が乗っかって出てきてる。
誤った意識とは、他人に口出しされたくない。口車に乗りたくない。他人に利用されたくない。人を信じたくない。という意識、気持ちが少しある。
とらこ先生:
これが君が心を閉じている部分。
怖いから。もっと心を開いてやる必要があると思う。
努力しているけれど、頭の理解が多い。心まで落とし込んでいない。
××しなきゃならないから。こうする事でガンが治るかも・・・全て頭の理解。
心を乗せろという事。
オープンにしなければいけないけど、騙されたり、がっかりする事になったり、プライドが高い家系だから、甘くみられると困る。という事で閉じていく傾向がある。
人に施して、初めて利他ができる。
怖がっているから。タニシのアプローチ。ちょっとでも波がくると引っ込む。
すると他者は、この人に接する時は、やんわりしないとって、人に気を使わせることになってしまう。
もっと開くんだよ。開いて、駄目なところを受け入れる。上手く行かない事を受け入れる。
口では言うけど、心がこもっていない。頭の計算でやっているから。
きつい事に聞こえるかもしれないけれど、これは、大事なパートなんだよ。
本当の自分はここにいる。プライドの自分はここにいる。そのギャップが大きければ大きいほど癌になる。
とはいえ、私達は皆、地球上で生きている以上、プライドを持っている。
どの人も自分を卑下しているから。
プライドがないと生きていけない筈。
死なないためにこのプライドは必要だった。
ここを責めない。責めず、自分はこういう人間であるという認識をしてもらいたいんだよ。
クライアント様:
最近、そこはそう思います。
~クライアント様は、とらこ先生との相談会を続け、とらこ先生から教えて頂く事を真摯に見つめ、導師様から頂いたイニシエーションのお唱えに励まれ、どんどん霊格が上がってきています。
更に、とらこ先生の導師様と行く参拝行の参加も叶い、霊格が桁違いに上がっていました。~
クライアント様:
ここ1週間位、怒りまくっているので、霊格は凄く下がっていると思っていました。
彼是思うのですが、ここでけしからんと思っては駄目なんだと・・・
とらこ先生:
最初は頭の理解だけど、だんだんスムーズに行くようになるよ。
~とらこ先生は、ご自身の体験を例に出しながら、クライアント様を導かれます~
今まで、何でも自分でやって来た。
これも人に頼る事が出来ないという偉そうな意識。
人に頼ってもがっかりするのが落ちだから、というのもあった。
それが人と共にやっていくという意識に変わったんですよ。
いかに自分が偉そうだったか。
いつでも死んでやる、とやって来た。
死ぬのが怖くないから、要らん子だったから、こんな私はいつでも死ねば良いと思っていたから。
早く死んだ方が良いとやっていたから、その場その場、何を言われても平気だった。
いかに自分を責め抜いていたかという事が分かるようになった。
先ず自分を大事にして。すると人も大事にできる。猫もカエルも大事にできる。
死んだら良いと思っている人間は、皆死ねば良いと思っている訳だから。
そうではないと教えてくれたのは導師様だった。
私の勢いを誰も変えなかった。
砕け散る、花火のような生き方。
それじゃダメ。長らえてできる事がいっぱいある。
導師様のお陰で解るようになった。
こんな私でも、自灯明で照らす事ができた。
とらこ先生のお陰で助かりました、という事ばかりやって来た。
でもそれを言われても全然嬉しくない。
死んだら良いような人間。こんな私にも役割があったんですね、と思ったくらいだった。
それでやれてきたんだろうけど、そうじゃないんですね。
色々教わって、今日に至る。
人が大嫌いだった。凄くいじめられた。
村八分。母親は後家さんという事でレイプされ。
良い思い出はない。
でも、海とか、山とか、川とか、みかんとか、自然が癒してくれた。
でも、東京にでて、どんなに実力があっても出世できない事を知り、絶望的になった。
自分の線路以外に進めない苦しみがある。
君は君で苦しみがあった筈。
村の有力者である苦しみ。
私はそれが無いので、誰からも期待されていないからハチャメチャ。
社会的地位の高い父親の娘なのだから、できて当たり前でしょ?
品行方正なのは当たり前。こういうの辛かったでしょ?
そういうのを離さないといけない。
私もこうだった、こう思った、辛かった、こういうのが出てこない。
ここが君の縛っているところ。弱音を吐けない。打ち解けない。そこに計算があるんだよ。
もっと打ち解けるようにするには、私もこう思うんです。とか、何か聞いちゃう。
今はだいぶん外れたね。
私も導師様に言われた時、書きます。
でも、必ず自分の例をだして、聞く。
それに対して教えて貰う。
自分の恥をさらすことになる。
事実を言う。『私は、こうしましたが、これはまずかったですか?』って。
すると導師様から『未だその段階かい?』と言われてしまう時もある。
君とは、このピンポンが無い。
君は、ただ聞くだけ。
自分をさらけ出すのが次のテーマかな。
クライアント様:
そうですね。さらけ出さないですね。
とらこ先生:
それが分かったか。
クライアント様:
自覚があります。
とらこ先生がクライアント様に選んだサポートチンクチャーは、サポートφ偉い。
そして、低霊性意識を昇華させるサポートをするために選んだ聖水・祈りのレメディーは、以下の二つです。
☆ Togak-c-S.(戸隠神社 中社の祈り)
自分のつくったカルマではなく、ご先祖さまがつくったカルマを自分が身代わりで受けて解消するような人や血の繋がりのないが結婚という形で自分のご先祖さまとなり、そのご先祖さまのカルマを背負ってしまった人に対して、ご先祖さまのカルマを軽くしてくれる、昇華してくれる働きがある。 とのことです。
☆ Akiba-k-S.(秋葉神社上社の祈り)
本人の気づけないこと。深い所にある意識(過去世の意識や先祖の意識とか過去世の残留思念や先祖の残留思念)の中の大事にされなかったとか裏切られた、酷いことをされたというような体験から人を信じることができないという意識を癒す働きがある。
人を信じることができない意識が癒されることによって、相手を憎む気持ち、相手に反発したくなる気持ち、人を悪く思う気持ちが緩む、弱まり、許しの範囲が広く深くなって、より人を愛せるようになる。
また、クライアント様とのダイアログで浮かび上がって来た事実として、この方は、インフルエンザワクチンを50回は接種していたという事です。
☆ インフルエンザウィルスの霊的見解
勝りたいインチャ、自分に勝りたい。優秀、能力が高い、美しい、強い、出来るなど、自分の理想とする『良い人』でいたい。常に理想の自分でいたい、夢見がち、空想の世界に生きる、買い被り、見栄っ張り、ブランド志向、一流品を欲しがる、現実の自分を認めたくない、ダメな自分、価値のない自分を見たくない。自分を現実以上に良く見たい。良く思えることで、生きていける権利を持っているのだと納得したい。
とらこ先生は、『これだ!インフルエンザVを打ち過ぎて、こんな性格になっちゃったんだね。プライドが高かった。それは仕方なかった。そうするしか生きてこれなかったんだよねって共感してあげる。責めてはいけない。
その根幹は、私達誰もが持っているPsora(疥癬マヤズム)。愛される事への執着。
他者への依存を手放し、自分の内にご神仏様を見出す事。これが出来るようになるまで、私たちは輪廻転生を繰り返す。
とらこ先生、クライアント様、今回も多くを学ばせて頂き、誠にありがとうございました。
とらこ先生の相談会をご希望される方は、是非、日本ホメオパシーセンター東京本部までご連絡下さい。
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日本ホメオパシーセンター東京本部 tel:03-5797-3136
https://homoeopathy-center.org/consultation/yui-waiting-list/

































