5月も中旬となりました。
明日は、とらこ先生が代表を務める日本豊受自然農の『花摘み&農業実践ツアー』が開催されます♪
さて今回は、『卵巣癌ステージⅣ』を主訴にもたれる女性のケースを紹介させて頂きます。

昨年秋に総合病院を初受診。手術・抗がん剤は拒否し、現在は緩和ケア科で経過観察中。転移状況は不明。
腫瘍が腹部全体に広がり、子宮は16cm以上に肥大。下腹部の膨満が進行中。
右肺の半分に胸水、腹水あり。一度抜くも1ヶ月で元に戻ってしまったので、今後は抜くのを希望せず。
息苦しさ、心臓の動悸(あぶつく感じ)があり仰向けで寝られない。足全体のむくみと強いだるさ。起立・歩行が困難。肝機能低下。
この方は、先天的な身体の特徴を持って生まれています。生後三か月で初めて形成手術、その後も成長に伴い、成人するまで計5回の手術を受けられました。
幼少期は、それに伴ういじめを受けました。しかし、両親はいつも諍い、自分たちのことでいっぱいで、全く寄り添ってくれなかったそうです。
自分が、なぜ人と違うのか、その理由も知らされぬまま悩んだ思春期。
常に喧嘩が絶えない殺伐とした家。家に安らぎは全くなく、自分がここにいていい、という人格の基盤になるようなものがないので、存在の不確かさが常につきまとうようになってしまわれました。
成人して間もなく、20代前半、卵巣手術を受けられました(皮様嚢腫。腫瘍部分のみ摘出。両側みかん大)。
自分の身体がなぜこれほど苦しいのか、それを知りたくて代替療法を学び、その療法家となられました。
その後、ご結婚され、東京から地方へ引っ越しし、無農薬・無化学肥料で田んぼ畑をしていて、自給的な暮らしを営まれ、平穏だった筈なのに、卵巣腫瘍再発。
コロナワクチンの危険性を伝える活動をする中で、社会に失望。父の容態が悪化し、離れていた両親との関わりが増える。
腹部膨満が深刻化。それまで丸みがあって遊走性があった腫瘍が、ある日衝撃が走り、いびつな形となって腹膜に癒着。卵巣癌と確定。
腹水という末期的症状がありながらも、レメディと自然療法のお陰で比較的安定した状態を保っており、食欲もあり、夜も眠れていたが、年明けに恩人と死別し、生活状況と身体症状が悪化。
ホメオパシーを学ぶ中で知ったインナーチャイルド癒しに取り組んでいる事で、体調的に過酷であるものの心は穏やかに過ごせている。
とらこ先生を師とする日月門に入り、霊性の学びを始める中で、自分がこの病気を得たことはカルマ的背景があるのを確信するに至った。
提示された自分の霊性についての具体的な意味や、毎日のお唱えの際に向き合っている「一人では対処しきれない重たく暗いもの」の正体を深く知りたい。
生死について迷い苦しんできた末に、この病気を得たカルマ的背景を含め、自分の魂がこの人生の目的としてどのような設計書を書いてきたのかを知りたい。
彼女の切なる願いが、ご神仏様に通じ、晴れてとらこ先生との相談会へと導かれました!
今回は2回目の相談会です。
初回で、とらこ先生の導師様に頂いた霊的見解の概要は以下となります。
クライアント様の魂は、課題の多い父方の血筋や家族のあり方を整えるため、自ら望んで父の元に生まれた。
先祖の「自由になれなかった報われない思い」を昇華させ、負の連鎖を断ち切って自由になること。
かつての先祖は、個人の権利が一切ない、非常に不自由で苦しい生活を強いられていた。その抑圧から解放された反動で「自分の思い通りに生きる」性質が過剰になり、その偏った意識が代々受け継がれてしまった。
本当は、クライアント様も好きにやりたいという意識をもっていて、しかしながら、自由にできないと我慢してしまった。本当は自由に生きたいのに抑圧してしまった意識があって、この思い通りしたい意識(何をしても相手は許してくれるはずだ)があると、結局、思い通りならないという状況が癌を作っている。
初回の相談会後、クライアント様には、どのような変化が起こったのでしょう?
1.息苦しさ・・・・・改善
相談会後1週間は息も絶え絶えに悪化したが、現在は以前よりはるかに楽になった。夜間に座り込む時間が減り、3時間のまとまった睡眠が可能になった。肺の水による息切れや声の出しにくさは継続しているが、以前より遥かに楽になった。姿勢を変えると膜がひきつり、喉がむずがゆくなって激しい咳が出る。
2.首の痛み・・・・・改善
相談会後に症状が一旦悪化し、数日間ギックリ首のような状態になった。夜は痛みで1時間ごとに目が覚め、首の激痛で起き上がることも困難だった。レメディを開始したことで、現在は身体の痛みが和らいでいる。
3.足のむくみ・・・・・改善
相談会前から足の甲までパンパンにむくみ、3月中は体内の水に溺れそうな酷い怠さで家事も不能だった。太もも外側の血栓により、立ち上がる際などに血管が張り裂けるような激痛があった。
サポートφKessenをとり、様々な自然療法を実践した結果、むくみが引き、太ももの痛みも消失、簡単な料理や庭の散歩が可能になった。夕方に足のむくみは出るが、血栓があった頃とは異なり大幅に軽減している。
4.お腹の張り・・・・・以前より悪化
お腹の張りが、益々強まり、重くて、動くのもしんどい。仰向けに寝られない、と苦しい状態が続いているものの、腹部に痛みはなく、腹圧で胃腸の働きが阻害されることもない。
『食事は美味しく頂けて、有難いです。お腹が空くんです。逆に、食べ過ぎないように努力しないと・・・』とクライアント様は、笑いを交えて報告されていました。
身体面では、お腹の張りが気になるものの、他の部分は、随分と良くなられました!
とらこ先生のお導きとレメディーのお陰で、様々な気づきも得られたそうです。
クライアント様:
始めた頃は、先祖が押しかけてきているのか、霊障的なことも起き、お唱えの最中も気が遠くなる感じや、ひどい咳き込みや、髪がサワサワする感じがあって、唱え終わる頃にはフラフラになっていました。首が回らなくなったのも霊障の一種だったような気もします。しかし、父方先祖八代の因縁を昇華することが私の人生の目標だったとすると、こうして病気が悪化したからこそ由井先生に診て頂き、導師様のお言葉を頂くことができたことを思うと、全てが無駄ではなかった、これでよかったのだ、と思えて本当に有り難く、涙を流しながらお唱えしていました。
そして、ご先祖様が「何をやっても許される」という意識になったのは、やはり愛されなくて傷ついたからだったんだな、だからこそ見返してやりたくて、どこまでも自分本位になってしまったんだなと思えるようになってきて、自分の中にも同じ思いがあることを感じ、それを慰めたいという思いでお唱えしていました。2週間を過ぎた頃、妨害の力は弱まったように感じました。
とらこ先生:
祝詞心経の音を聞いて、何々?もっとやれ。というご先祖様と、それを嫌がるご先祖もいるんです。
怒る。だから浮かばれない。
ちゃんとした教えを知らないまま死んじゃって。
あとかたもなく、すっきりと天界に上がるには、どうするか。日月門で教えている。
そうでないと、地球にご迷惑がかかってしまう。
クライアント様:
先祖の残留思念をきれいにすることが私の仕事か、と腹をくくりました。
とらこ先生は、クライアント様の報告を傾聴し、クライアント様を次のステップへと導きます。
【今回、導師様から頂いた霊的見解】
エネルギーとその稼働率:前回の約2倍!!
リアル霊格、適正霊格:なんと約10倍!!
ご自宅の仏様、お父様、父方の曾祖母からの縋り、母方先祖のカルマ、本人のカルマ(2世前に謝った情報で人をだまし傷つけたカルマ)等。
何故か、東大寺の千手観音さまがクライアント様のエネルギーを奪っている
腹水の件……捨徳(見捨てられたくない霊格)が非常に低く、適正霊格との不一致によって生じている。
見捨てられたくない意識……自分に悪くする人がいるはずがない。皆が優しいはずだ。優しくしろ。
本人1%
先祖99%(父方83% 母方16%)
父方に先祖に独裁者ぽい人がいた。
凄い情報のオンパレードですが、この霊的見解を受け取られたクライアント様は、こう仰りました。
『実は、東大寺の菩薩様の掛け軸を客間に飾っています。本殿の拓本。人から譲って頂いて・・・
仕事をしなくなってから、客間をつかっていなくて、手を合わせていない期間が長かったので、それを言われているのかなと思いました。
大事なものには、折に触れてご挨拶しないといけないですね。』
とらこ先生は、導師様の凄さに、改めて圧倒されながらも、今回、クライアント様にでてきた『見捨てられない意識』について、クライアント様に、この様に伝えられました。
『ここで考えなければならないのは、何故、私は見捨てられるという恐怖を持っているんだろう?という事。
奇形として生まれたから、外に連れていけないと両親に言われて、負荷となった。
そこを癒さないと、ここが出て来るよ。
こんな自分じゃダメだって小さい頃、思っていたでしょ?
お母さんは、良い家柄だったものだから「こんな子を、私は生んだの?」て思うわけ。もともとがお姫様だから。
こんな子って思っている気持ちは、ベイビーに伝わる。その子を、可哀相に、可哀相にって大事にするんだ。』
クライアント様:
心の病とか痛みは、何でもないふりをして隠す事ができます。
でも、この腹水は、もう隠せない状態。「どうしたの、この人?」っていう見た目になってしまいました。
とらこ先生:
もう一度、見た目に対する劣等感に向き合う必要がある。赦すにはどうしたら良いか。奇形だった自分を赦すんだよ。
でも、この意識は、本人が1%。先祖99%(父方83% 母方16%)父方に先祖に独裁者ぽい人がいた。という事。
クライアント様:
前回の課題と同じですね。傷ついたから、その反応でしょうか?
とらこ先生:
それもあるだろうし。昔、奴隷だったから、二度と奴隷したくないというのもあるでしょうね。
独裁者ってどういうものかな?って体験したかったのかもしれない。
こんな奇形のある私でも優しくしてほしいと思っていたよね?
これで良いよって、お母さんもお父さんも言ってくれない。
やるべき事が分かって良かったね。
導師様は素晴らしい力を持たれていて。
私との縁が無ければ見て貰う事ができない。
凄い時間をかけられて、ご神仏様に聞いて下さり、こんなにありがたい事は無い。
こんな人は、世の中に何人いるだろうか。
生き神様。私達は、こういう風になりたくて修行をしている。
皆から良く思われたい。名を残したい。こういう欲を持っていたら、
ザーッと流して下さっているご神仏様からの情報をどうやったら、受け取る事ができる?
欲を捨てていかないと、受け取る皿にスペースが出来ないね。
・・・この様に仰り、『見捨てられたくない意識』の昇華をサポートする聖水・祈りのレメディーを選びました。
☆ Hinum-w.(比沼麻奈為神社の水)
他者は自分を特別扱いしなければならない。他者は自分を一番大事にしなければならない。自分を優先しなければならない。偉そうインチャ。お坊ちゃん、お嬢ちゃん意識。こういう人は、エゴが強く、自己中で、自分さえよければいいという人で、こういう人は、肝臓の病気になりやすい。こういう自己中、肝臓の病気の人は、謙虚さがなく、利他の心に欠ける・人のせいにしたりする・信仰心が少ない・霊性が高くなりにくい。もし適性霊格が高いと霊性の不一致からの症状がでやすく、治り難い病気になりやすい。このレメディーをとることで、このような自己中で、自分さえよければいい、特別扱いしなければならない、一番大事にしなければならないという意識が緩み、霊性を修正する効果がある。
☆ Togak-ho-S.(戸隠神社 宝光社の祈り)
霊性が高い人は、その高い霊格とエネルギーを求めて寄ってくるご神仏さまがいる。
これを縋りというが、ご先祖さまが多いが、他のご神仏さまが縋ってくることもある。
縋りのご神仏さまの霊格とエネルギーを高めてくれる働きがある。ご先祖の供養になる。
☆ Houg-Hach.(宝厳寺・八大龍王の祈り)
幸せは誰かが運んでくるはずだ、今のままでもきっとうまくいくだろうとか、何かあっても誰か助けてくれるだろうとか、そういう頑張ることなく幸せになれるんじゃないかという甘い幻想を抱いている頭がお花畑の人がこのレメディーをとると現実に引き戻されて、頑張らなきゃとなる。
サポートチンクチャーは、前回に続き、サポートφ独裁者。ここに、腹水の改善をサポートするミネラルレメディーを沢山加えられていました。
そして、全体像をカバーするレメディー。
更に、とらこ先生の最近の大発見『過去世やご先祖様の残留思念は、ミネラルに宿る』をカバーするミネラルのレメディー、Kali-c(ケーライカーブ / 炭酸カリウム)が選ばれました。
その霊的マテリアメディカは、・・・とらこ先生相談会を視聴した人だけが知っています!
また、再来週に開催される『とらこ先生「バイタルキットを使いこなすセルフメディケーション」』講演会では、他のミネラルレメディーも併せて、その霊的マテリア・メディカが一挙に公開されますので、是非とも、この絶好の学びのチャンスをお見逃しなく♪
☆前半・後半セット
https://ec.homoeopathy.ac/index.php/product/6419
☆前半のみ
https://ec.homoeopathy.ac/index.php/product/6417
とらこ先生は、クライアント様に、このような言葉をかけられていました。
『自分を労わるという事をしなければいけない。
奇形だった自分をもっともっと癒してあげましょう。
本物の宗教とは、本人と神様仏様へ直接繋げる事を導く教え。
自立できない人には向かない。
地球が怒っている。地球を病気にしているのは人間だと分かっているから。
半分淘汰されると大変な事になるから、導師様も私も必死。
人間達が改心してくれたら、地球も思いとどまってくれるのではないか。
だから、こうして、相談会を一般にも公開させて頂いている。
どうやったら、多くの人に知って貰えるだろうか・・・
他者の生き様を知り、そこから学ぶ。
だから、クライアントさんには恥を忍んで言ってもらいたい。
それが、ケースを観ている人の学びとなれば、それがあなたの陰徳になるのだから。
100ケース見たら、100の人生を生きたかの様になる。
講演会も聴いて頂きたい。
刻一刻と状況・情報は変わっていくので、キャッチアップしていくしかないのです。』
本当にこのケーススタディーライブは、CHhomでしか受ける事のできない、世界に類のない素晴らしいシステムです!
とらこ先生、クライアント様からの学びは、私達の生きる姿勢を正しい位置へ戻してくれ、生きる希望を与えて下さいます。
本当に、いつもありがとうございます。
とらこ先生の相談会をご希望される方は、是非、日本ホメオパシーセンター東京本部までご連絡下さい。
■ 由井寅子先生による、健康相談会のお問い合わせはこちら
日本ホメオパシーセンター東京本部 tel:03-5797-3136
https://homoeopathy-center.org/consultation/yui-waiting-list/

































