GWも明け、新緑の木々が眩しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、『子宮筋腫、手足先の痺れ、五十肩、腰痛』を主訴にもたれる女性のケースを紹介させて頂きます。

化学物質過敏症なのか、最近、急性アレルギー症状が出て、顔面が腫れたり、お風呂屋さんに行った翌日に蕁麻疹がが出たり、プールの塩素で被れたりするそうです。ホームセンターなどの大型店に行くと眩暈がします。
数年前、夏季の激しいダニ刺されるようになりました。
二年前から、口周り、左口角横が被れるようになりました。
現在、インフルエンザ様の高熱、悪寒、身体の痛み、喉・鼻・咳、みぞおちの痛み等もあります。
【タイムライン】
年子の5人兄弟の環境で、乳幼児期に屋外に放置されるなどの放任を経験して育ちました。
暴力を与える事が子育て方針だった父親を恐れながらも、その笑顔が見たくて懸命に媚びていた時期もあるそうです。
母親も放任主義であったため、自ずと「強く育つしかない」環境にあったと回想されています。
中学からは一転して親に激しく反抗し、不良グループとの交流など、人生に嫌気がさした荒れた時期を過ごします。
父からの激しい暴力に晒されながらも反抗を続け、高校時代も学校に馴染めず、アルバイトに明け暮れる孤独な日々を送りました。
様々な経験を経て、事業をスタート。
開業資金の借金返済のために心身の限界を超えて働いた結果、激しい目眩、吐き気、苛つき、無月経といった症状に見舞われ、「若年性更年期障害」と診断されます。約2年間、ホルモン剤による治療を続けました。
その後、子供を望み、結婚されましたが、なかなか授からず、不妊治療を開始。
残念な事に、その不妊治療にはストレスが多く、断念した直後に自然妊娠。経済的困窮から妊婦とは思えないほどの過酷な労働を継続しました。
夫の労わりや協力は一切なく、切迫早産で苦しむ際も通院介助を拒まれるなど、心身ともに孤立無援の状態でした。
退院後も無理に復帰したことで妊娠中毒症を招き、母子共に命の危険がある中で緊急出産。
お子様を1700gの低出生体重で出産するという、深刻なダメージを負いました。
次のお子様も8ヶ月で切迫早産になり緊急入院をするが、破水して出産。1400gでNICU(新生児集中治療室)に運ばれました。
お二人のお子様とも自閉症スペクトラム障害と診断されました。しかし、幼少期にホメオパシーに出会い、レメディーをどんどん摂っていく内、『どこに障害があるの?』と言われる程となり、今では健常児と変わらないまでに成長されたそうです!
とらこ先生は、『小さい頃にホメオパシーが入る事は大事。』と仰っていました。
クライアント様は、今までの大変だった思いが込み上げてきたのか、『ホメオパシーに救われた人生でした。本当にありがたいです。』と涙ながらに語られておりました。
2023年9月より別のホメオパスに相談されていましたが、ご縁あり、とらこ先生との相談会へと繋がりました。
今回は2回目となります。
前回の相談会では、『本人のカルマが出ている。3世前の過去世。3歳のときに両親を亡くし、親類がいなくて他人に引き取られた。引き取った先の継母は意地悪で、最後までさせられた。 その間全く反抗しなかった。この人の問題は自分を粗末にする傾向が強いこと。』という霊的見解を頂きました。
実際、この方の今世も、乳児の時に放っておかれたり、若い頃のバイク事故で骨折など事故怪我が多かったり、妊婦とは思えないほどの過酷な労働を継続されていたり、『自分を大事にする』という事がテーマ。という事が浮き彫りになりました。
その後、どのような変化があったでしょう?
身体面においては、『子宮筋腫』はあまり変化がないものの、『手足先の痺れ』は改善。『口周りの被れ』も改善。と順調に進んでおられます。
精神面においては、前回のとらこ先生との相談会で、『先ずは自分のインナーチャイルドが癒えない限り息子達の障害は良くならない』と指導を受け、
ご自身の幼少期を思い起こし何が足りなかったのか、何を求めていたのかをよく考えて、人生を振り返る様にされているそうです。
子供より仕事を優先してきた今までの人生を反省し、出来るだけ子供達と会話する時間を作る様にされているそうです。
・・・とは言え、自分を労わる時間を取るのもなかなか難しいという現状だそうです。
また、姉妹から信仰心について、子育てについて、何かと軋轢があり、葛藤されている事も打ち明けられていました。
そんなクライアント様へ、とらこ先生は、『私は仕事が終わって、自宅までの帰り道、自分と対話をするんですよ。「とらちゃん、今日は、相談会頑張ったね。」とか「とらちゃん、今日はホトホト駄目だったね」とか。すると、それを聞いていた私の車が「そんな事ないよ」って言ってくれたりするんだよ。』と、どんな時でもインチャ癒しが出来る事を示されていました。
そして、今回、導師様から頂いた霊的見解を伝えられました。
【霊的見解】
4世前のカルマが出ている。
4世前は男性で、修道女に乱暴をしたカルマ
『つらいのは嫌だ。楽に生きたい』というインチャ
本人・・・95%(今世10% 2世前85%)
先祖・・・5%
中指の痛み・・・カルマの影響と、つらいのは嫌だという意識から来ている 霊性の不一致が原因。
このクライアント様のリアル霊格は、前回と比較して20倍以上になりました。適正霊格(神様から期待されている霊格)も爆上がりです。
クライアント様は、『こんなに一気に?』と驚かれていましたが、とらこ先生の相談会にかかり、真の霊的指導に沿って進んでいくと、このような結果になるのですね。素晴らしいです。
とらこ先生は、このクライアント様のカルマと過去世からくるインチャ『つらいのは嫌だ。楽に生きたい』という意識を昇華させる助けをしてくれる聖水・祈りのレメディーを選びました。
☆ Niukaw-k-w(丹生川上神社・上社の手水)
過去の過ち、悪因縁、カルマを和らげる働きがある。
☆ Kuzury-w.(九頭龍神社の手水舎の水)
魂が向かうべき方向に迷わずに進むようになる。苦痛から逃げたりインチャのいいなりになったり、楽になろうとするところが直ってくる。
☆ Manai-w.(真名井神社の水)
自分のことを評価してもらいたい、賞賛してもらいたい、注目されてちやほやしてほしい。そういういい人、偉い人、できる人願望がある。よく思われて当たり前という意識があって、思われないと不満を持つ。不満が評価しない相手に向かうのではなく、頑張れない自分に向かう。なんて自分は駄目な奴、頑張りが足りない奴、努力が足りない自分は駄目と自分に対する苛立ち、自分を責める。人のせいにしたくない非常にまじめなタイプの人。そういう人は不眠症、疲労感、頑張っても頑張っても駄目なんだと思って疲労している人。いつも暗くって、ネガティブで沈んでいるような性格、そういう状態だとどうせ何やっても駄目なんだ、どうせ自分は駄目と思い、どんどん落ちてゆく。そしてやる気がなくなって生命エネルギーが低下し、それに伴って、精神エネルギー、生体エネルギーも低下し、エーテルエネルギー、アストラルエネルギーもどんどん落ちていって、最終的にプラーナやクンダリーニエネルギーが落ちて、霊性も落ちてくる。そして適性霊格とのギャップ(霊性の不一致)によって治り難い病気になるという悪循環になる。そういう人の霊性を修正する力がある。
随時には、サポートφ幼児性です。
昨年末から、とらこ先生は、導師様の絶大なるご協力の下、ハーネマンのレメディーの霊的マテリア・メディカを次々と見出してこられました。
今までのケースを分析してみると、とらこ先生が全体像から選んだレメディー達は、実は、その方の過去世・ご先祖様からくる未解決な感情や低霊性意識の癒しも導いていた事が明らかになりました。
更に、凄い事に、つい最近になって、とらこ先生は、『過去世やご先祖様の残留思念は、ミネラルに宿る』という重大な発見をしました!
早速、クライアント様への処方に適用を開始されています!!
このクライアント様へは、Rubid-m.(ルビジウム・ミュア / 塩化ルビジウム)が選ばれました。
その霊的マテリア・メディカは・・・とらこ先生相談会を視聴した人だけが知っています!
また、再来週に開催される『とらこ先生「バイタルキットを使いこなすセルフメディケーション」』講演会では、他のミネラルレメディーも併せて、その霊的マテリア・メディカが一挙に公開されますので、是非とも、この絶好の学びのチャンスをお見逃しなく♪
☆前半・後半セット
https://ec.homoeopathy.ac/index.php/product/6419
☆前半のみ
https://ec.homoeopathy.ac/index.php/product/6417
とらこ先生は、クライアント様へ、こんな言葉をかけられていました。
『今のあなたは霊性の道を歩み、十分に頑張っている。
だからこそ、もう苦労を背負い込む必要はありません。
姉妹からの軋轢についても、「負けて勝つ」という強さを持つ事。
意地を張らずに『ごめんね』と弱音を吐いていいのです。
何か事件が起こっても、必要だから起こっていると受け止める。
君の中には素晴らしい『利他心』がある。
ただ、良かれと思ってやったことが相手に届かなかったり、好かれようとして空回りしたりするのは、もう終わりにしましょう。
相手が求めていないことまで背負う必要はないのです。
人に対する恐れや、辛い経験、姉妹関係の葛藤・・・それらを経て、あなたの霊格は着実に上がっています。
万事が好転し始めるでしょう。』
周りの理解を得られず、二人の障害児を育て上げるまでの道のりは、言葉では言い尽くせないほどのご苦労があった事と思います。
そのご苦労があったからこそ、とらこ先生との相談会にたどり着く事ができ、報われる時がやってきたのだと思います。
これから、どんどん開花されていきますように、スタッフ一同、お祈り申し上げます。
とらこ先生、本日もZENホメオパシーの神髄を見せて頂き、誠にありがとうございました。
とらこ先生の相談会をご希望される方は、是非、日本ホメオパシーセンター東京本部までご連絡下さい。
■ 由井寅子先生による、健康相談会のお問い合わせはこちら
日本ホメオパシーセンター東京本部 tel:03-5797-3136
https://homoeopathy-center.org/consultation/yui-waiting-list/

































