足指痛、手指痛とこわばりがあり、全身の痛み、右股関節の痛みによる歩行困難に悩まれている中高年女性のケースです。
幼少期から父親への恐怖心が強く、結婚後も夫との関係や孤独な育児、経済的不安など、長年にわたり我慢を重ねてこられました。

初回相談会の結果、股関節痛や貧血様症状は大きく改善。また、ご本人が気にされていたワクチン由来の影響も改善を実感し、主訴は大きく好転しました。
その一方で、手足の指の痛みは継続してあり、また足にはあざが出て来たそうです。
前回、導師様からの霊的見解では「この方のあざが一杯出てきたのは、3世前の過去世の経験からきている。
3世前で将棋倒しのようになって、人々が上からガーッと踏んでいった。踏み潰されたみたい」とのこと。
凄い話ですが、クライアント様の足に出てきた痣は、この3世前に踏みつぶされた時の事を思い出させるためだったようです。
前回選択したレメディーは
Akiba-k-S.(秋葉神社上社の祈り)過去世の意識や先祖の意識で人を信じることができない意識を癒す。
Ura-mii-w.(浦嶋神社の御井の水)突然の災害などに遭い、心に傷を負った人の魂の傷を修復する。
Oomiw-w.(大神神社の手水)災害などが起きた時に乗り越えられる力が得られる。
今回、この方は前回の相談会から半年ぶりに来られました。
これまで働き過ぎだった自分を顧みて半年の間に仕事を辞め、今はファミリーホメオパスコースコースの勉強で自分の体と心の健康を学んでいる。それが楽しいという嬉しいご報告。
とらこ先生は最初に次のような大事なお話をしました。
「これからの時代、何にお金を使うかという時に、自分を救うものにお金を使わなければいけないと思います。
救うものとは何かというと、例えば自分の技術を磨くこと。
①例えば、食に直結する農業体験。農園を借りること。
②医療。それが自分を救うものであるから。病院に行く前にまずはホメオパシーを使い、セルフメディケーションをする。そのためにキットを使いこなせるようになること。CHhomの授業では「どう生きたらいいか」という学びも入っている。これは最も大事なことなのに、義務教育で教わっていないのです」
クライアント様はとらこ先生の言葉を熱心にメモを取りながら聞いていました。
「自分を救うものにお金をかけること」
深く頷きながら、CHhomでの勉強は「楽しいです」と仰っていました。
「今の学校で教わらない人間作りに必要な大事なもの。③心を癒すインナーチャイルド癒しの技術。④霊性という4つの柱なのです」
―とらこ先生からの4つの自分を救う大事な柱のお話でした。
クライアント様は全体的に明るく前向きな印象になっていました。
これは単に仕事を休んだことや好きなことを学んでいるという理由だけではないはずです。
前回のレメディーや日々のお唱え、相談会を続ける成果もあってこそでしょう。
この方の変化と共に家族全体が変わりつつあるようです。
今まで早朝4時起きで一人で家族4人の朝昼晩ごはん作りとお弁当作り、4人分の洗濯をしてから出勤というハードルーティーンだったのですが、娘が食事の支度を手伝ってくれるようになったとのこと。
またそんなこの方を尻目に毎週4回は飲みに行って散在していた夫が25年間で初めて、週4回は18時には帰って来るようになったそうです。
この方のインナーチャイルドが癒え、霊性が上がることで、家族にも良い流れがやって来たのでしょう。
今回、夫との関係に関しての導師様からの霊的見解が伝えられました。
夫との関係…4世前のカルマ。4世前は男性で不特定多数の女性に乱暴を働いていた。その女性を苦しめたカルマによって、今世女性として生まれ、男性によって苦しめられる状況が起こっている。4世前のカルマの解消のために心経300巻唱えることで変わると思う。
…これも凄い背景があったのですね。
カルマを払うために苦しみをいただいているのだからありがたく受け取ること――
そのためには幼児性を滅していかねばなりません。
随時はサポート幼児性
朝はNiukaw-k-w.(丹生川上神社・上社の手水)過去の過ち、悪因縁、カルマを和らげる。
昼はNorikur-M.(乗鞍岳の祈り)苦しみに対しての耐性がつく。心が折れにくくなる。心が強くなる。
夜はZuig-sho.(瑞巌寺 聖観音の祈り)、相手に嫌われる、見捨てられる意識を緩め、対人恐怖症が軽くなる。
とらこ先生「また過去世が出て来ましたが、出て来たものを一つ一つ綺麗にして行くんですね。
過去世から来る自分の傾向も含め、自分自身の傾向を認識しないといけない。
認識しないと変えられないから。それをネガティブにとらないこと。
過去世を認識すれば辛い目に遭ってもこれで私カルマを払っている、と思えるようになるはず」
この言葉に対して「凄い大きな学びになりました!」とクライアント様はとらこ先生への感謝を伝えていました。
食・医・心・霊性が混然一体となったZENホメオパシー。それはまさに「自分を救うもの」となるでしょう。とらこ先生の相談会には自分を救うためのヒントがふんだんにあります。今の自分だけでなく過去世からのテーマも認識し、そして綺麗にできるのですから。
とらこ先生、クライアント様、尊い学びを頂き、誠にありがとうございました。
とらこ先生の相談会をご希望される方は、是非、日本ホメオパシーセンター東京本部までご連絡下さい。
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日本ホメオパシーセンター東京本部 tel:03-5797-3136
https://homoeopathy-center.org/consultation/yui-waiting-list/

































