【とらこ先生相談会レポート】『両変形股関節症』を主訴にもたれるミドル世代女性のケース

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さて、今回は『両変形股関節症』を主訴にもたれるミドル世代女性のケースを紹介させて頂きます。

・・・生後3ヵ月で先天性股関節脱臼と診断され、度重なる手術と、杖が必要なほど悪化した障害、そして母親からの凄絶な虐待と支配――。「人生は地獄」というほどの苦難と不遇な結婚生活を経て、変形性股関節症となり、満身創痍の状態でとらこ先生の相談会に救いを求めてこられました。
それ以来、とらこ先生の導師様から頂く霊的見解、とらこ先生のZENホメオパシーに基づく治療に導かれ、今日に至ります。

両変形股関節症、即ち、股関節のクッションである軟骨が少しずつすり減り、関節が変形していく病気が良くなる事は極めて困難、あり得ないと言っても過言でないかと思います。
しかし乍ら、とらこ先生との相談会を続けられ、『左脚膝下全体の痺れと、同じ部分の睡眠中のこむら返り』は、『改善』されているそうです!
痺れは残っているものの、こむら返りは一度も起きなかった。右脚膝裏の突然の激痛は、睡眠中に時々起こっていたが、前回の相談会から今回に至るまで、たったの1回しか起こらなかったそうです。

クライアント様は、『痛くないならば。動いてくれれば。歩けている事自体が凄いなと思うので。』と仰っていました。
とらこ先生自身、股関節の激痛に対峙し続け、ご先祖様や過去世の残留思念、インチャを見つめ、癒し続け、『この痛みを受け入れる。この状態を良しとする。』という境地に達せられました。
その御方の言葉だからこそ、どんなに頑張っても再生を望む事はできない、という絶望的な病状を持たれる方々の心に光を投じ、このクライアント様のような心境にさせる事ができるのだな、と思います。

とらこ先生の指導に素直に従うこのクライアント様は、今や、身体症状を通じて、インチャや霊的な意味を見つめる事は当たり前となり、魂を成長させることを第一の目的として、とらこ先生の相談会に足しげく通っておられるようにお見受けします。
今回も、前回の相談会からご自身に起こった、心身の状態を報告しつつ、とらこ先生からの教えを乞うておられました。

新しい身体症状としては、『乳房の張り』『目の疲れ、かすみ、痒み、チクチク、ゴロゴロ』というのが出て来たそうです。
また、精神面では、パートナーと一緒に住む為、遠方に引っ越し、友達が1人もいない寂しさ。また、パートナーの母親とのコミュニケーションが上手く行かない。といった事から自分が鬱状態にいる事を自覚されている、との事でした。

クライアント様:
実母が狂っていたじゃないですか。
私は、狂った人が苦手。おばけより狂った人が怖い。
道理が通らない。思い込んだ事を何度も言う。

とらこ先生:
そういう人って、そうじゃないよって言っても外さない。
そこで鍛えられるんだけどね。

クライアント様:
私は逃げちゃいけないんですよね。

とらこ先生:
言って分かる人なら楽だけど、こちらは、そう言っていないといっても、言い張る。
私は、この人、話しても無理だなと分かった時は、すみません。分かりました。と言う。
そうすると相手は、トーンダウンする。

クライアント様:
行ですね…昨日、妹の所に泊まって話したら、あー久しぶりに人と話せたなって思いました。

とらこ先生:
そういう人達なら良いんだよ。ホメオパシーの事も、インチャの事も、霊性の事も解っている人達。
そうでない人もいる。

クライアント様:
どうしたら良いでしょう?
彼のお母さんに謝った方が良いのかな?謝るような事はしていないと思うのですが…。

とらこ先生:
普通にしたら良いですよ。
たまには、お茶をしてみては?
これは、自分の思いが通らないから嫌だというインチャ、幼児性だね。
思い通りに行かなかったことでカルマを払っているんだよ。だからありがたいんだ。

クライアント様:
分りました。ふっきれました。

・・・この様に、とらこ先生は、クライアント様に起こっている心身の葛藤に助言しながら、導師様から頂いた霊的見解を渡されました。
因みに、この方のエネルギーレベル、霊格は、前回に比べたら爆上がりに上がっておられました。素晴らしいです!!

《霊的見解》

思い通りしたい意識……全て周りの人がお世話してくれるはずだ。
本人40%(今世6% 4世前34%)
先祖60%(父方2% 母方58%)

・乳房の張り
思い通りしたい霊格と適正霊格の不一致が原因。

・目の疲れ、かすみ、痒み、チクチク、ゴロゴロ
粗末にされる悲しみ(誤った意識)が原因。
本人100%(今世99%)


とらこ先生は、『では、今回のテーマへの聖水・祈りのレメディーを出しますよ。』と、以下のレメディーを選ばれました。

☆ Shiog-S2.(塩土翁神 / 塩竃神社の左右宮)
少しでも辛いとすぐに助けを求め、協力を求め、人の力や援助を借りたがる、援助を求めたがる依存が強く、楽をしたい、幼児性の強い考え方をもつ人が、自分のことは自分自身の力でやるべきだという考えかたに変わって人任せから自分の力で解決しようとする。

☆ Toyok-w.(豊川稲荷の手水)
思い通りにならなかったときに感情が乱れて誤った意識が出たり、誤った行動に出てしまいそうになる時に自分の欲に負けずに踏みとどまる力を与えてくれる。

☆ Hinum-w.(比沼麻奈為神社の水)
他者は自分を特別扱いしなければならない。他者は自分を一番大事にしなければならない。自分を優先しなければならない。偉そうインチャ。お坊ちゃん、お嬢ちゃん意識。こういう人は、エゴが強く、自己中で、自分さえよければいいという人で、こういう人は、肝臓の病気になりやすい。こういう自己中、肝臓の病気の人は、謙虚さがなく、利他の心に欠ける・人のせいにしたりする・信仰心が少ない・霊性が高くなりにくい。もし適性霊格が高いと霊性の不一致からの症状がでやすく、治り難い病気になりやすい。このレメディーをとることで、このような自己中で、自分さえよければいい、特別扱いしなければならない、一番大事にしなければならないという意識が緩み、霊性を修正する効果がある。(信仰心が出てきたり、偉そうインチャがおさまったりする)

随時には『サポートφ粗末』が選ばれていました。

また、このクライアント様全体像をカバーするレメディーは、CalcとBryでした。

《霊的マテリア・メディカ》

☆ Calc(カルカーブ/炭酸カルシウム)
「信仰心が強くなる」 他者とか周りとか自分の周囲のものによくしたくなるような気持ちにさせてくれる。 全ての者が良くなるようにという気持ちにさせてくれる。利他心を向上させてくれる。

☆ Bry(ブライオニア/セイヨウカラスウリ)
何事においても怠惰な面倒くさがり屋のどちらかというと駄目人間、やる気のないクズ人間、怠惰な人生に意味を見いだしていない、目的をもてないようなそういうやる気がない人がとると、もっと真剣に生きるべきだという気にさせてくれる。

とらこ先生:
聖水・祈りのレメディーは、無意識下にあるテーマをご神仏様のお力をお借りして癒し、昇華する力がある。
そして、全体像から選んだレメディーの霊的マテリア・メディカを照合してみると、耳が痛いかもしれないけれど、思い当たる節がある筈。
他者からの客観的意見は大切。
嫌だな、聞きたくないなと思えば遮断してしまうけれど、有難いな、自分にはこういう所があるな、と思えば、改善に繋がる。

クライアント様:
自分には悪い所があるから、こうしてとらこ先生の相談会を受けています。

とらこ先生:
人間だから、‘何で私を粗末に扱うんだ’って気持ちが出てきても良いのだよ。
怠惰で言い訳したいBry(ブライオニア)の側面が出ても良い。それを認識したら良い。
それを許さないと先に進めない。
脚が悪いのだから、人の二倍かかってしまう事を赦す。
赦しが増えれば、愛が増えるんだよ。

クライアント様:
ありがとうございます。頑張ります。

思い通りにいかない葛藤から目を背けずに乗り越えようとされているクライアント様の姿は、私達にも勇気を与えてくれます!
そして、悩めるクライアント様を大きな愛で導かれるとらこ先生、いつもいつも、ありがとうございます💛


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