【セミナーレポート】2/6(木)春のホメオパシーキット活用セミナー「花粉症・アレルギー対策」松本美千代ホメオパス

真冬の寒さの中、CHhom名古屋校ライブ全国中継にて松本美千代ホメオパスによる 春のホメオパシーキット活用セミナー「花粉症・アレルギー対策」が開催されました。

最初に、免疫とアレルギーを分かりやすく簡易に説明していただいた上で、花粉症のメカニズム(体の中で起こっていること)を話していただきました。花粉症は、花粉をアレルゲンとして「遺伝的・体質」や「トラウマ・ストレスなど心理的問題」「解毒・排出機能の低下」など様々な原因が考えられると松本先生。
具体的な花粉症へのアプローチ方法には、まず解毒や排泄を促す臓器サポートをするサポートチンクチャーの紹介や、めぐりを良くするために日常生活に取り入れたいことを紹介していただき、症状を緩和するレメディーの説明(「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目の痒み」など)について、症状別にお話しいただきました。また、原因物質と考えられる杉などの花粉のレメディーや黄砂、PM2.5、グリフォサートなどのレメディーを紹介いただき、花粉に反応する背景などがレメディー選びに大いに参考になりました。

とらこ先生が新しい「水のレメディー」の霊的見解を解説する講演会が、2月11日・15日の全2回で開催されます。素晴らしい水のスピリットの最新情報を聞きに来てください!ご参加お待ちしております。

<アンケート>
●今年こそ、子供の花粉症の改善をと思い参加しました。試してみたいと思います。

●盛りだくさんで分かりやすくて良かったです!!

●自分自身や家族が花粉症になった時期・背景を思い出し、先生のお話から原因はこれか!と様々考えることができました。今年はまず対策をして春を迎えたいです。先生は脱線とおっしゃっていましたが”ホジュン”のお話も興味深いお話でした。ありがとうございました。

●すごく分かりやすかったので来てよかったです。学生ですがRXやMT・TSがなかなか覚えられなくて困っています。症状に特化して覚えていくよう工夫するといいなぁと、本日のレジメで思いました。ありがとうございました。

●自分自身は花粉症ではないのですが、家族のかなに花粉症・アレルギーの人がいるので参加しました。とても分かりやすく多くを学ぶことができました。必要な時に、必要なケアができるように、今日学んだことを生活に取り入れていきます。

●今日はとても面白く分かりやすい講義を聞けて、春に向けて心の準備ができました!ありがとうございました。

●色々な症状に対策できるレメディー・チンクチャーを教えていただけて良かったです。アジュバンド効果というのを初めて聞いて、花粉の他にも色々影響が加わって複雑になっていて、ちょっとレメディーをとっても効きにくかったんだなと納得しました。

●たくさんの情報をいただき、どうしようかな?どれをとろうかな?家族に勧めようかなと悩みますが(笑)松本先生が「ひらめきのあるもの」と言われていたので、神経質にならずに試してみたいと思います。ありがとうございました。

●レジュメの説明に入る前に免疫とアレルギー、花粉症のメカニズムなどをご説明くださりとても理解が深まりました。それを踏まえてのアプローチ法ということで全体像を見てから細部に渡るという分かりやすい講義でとても良かったです。花粉症をどこまで我慢して排出させるかが自分と家族の課題となりそうですが、年々おかげさまで症状は楽になってきています。新しい情報や手立てをありがとうございました。

●チンクチャーの使い方が詳しかったので、試してみます。環境系のレメディの説明や、ハンノキのアレルゲンについて、知らないことが多かったです。韓国ドラマの例えも、とても分かりやすかったです!

●ありがとうございました。

●本日もとても濃い内容の講座をしていただきありがとうございました。10年程ホメオパシーを日常生活に取り入れていますが、単独で本を読んだりCHhomのホームページやインターネットの情報だけで自己流でしていたので、自分の目につく情報だけを取り入れがちでした。本日、アレルゲンのレメディーというのがあると知り驚きでした。スギ花粉の頃になると目がかゆくなったりする症状が出るので、花粉のレメディーなど試してみたいと思います。やはり、専門家の先生のお話をスクールで教えていただくことの重要性を改めて感じました。)

●ホジュン知ってます。母がよく観ていました。私はその時多忙だったので興味ありつつたまに観るかんじでした。(印象が強いのは…王妃様?みたいな人の腫瘍?かなんか膿をとる手術をするところです)ホジュン、今度じっくり観てみます。花粉症というのは、現代の日本ではとてもポピュラーで、そろそろ日々の会話にも当然のように入ってくるものかと思います。「アレルギーはない」という人でも、花粉症ではある、というかそれ、アレルギーやん…と思いますが、「つらいつらい」でもしかたない、しょうがない、といった印象で、あまり日頃の生活に目を向ける人はいないように感じます。インフルエンザとかとおなじだなぁーと思います。いかに症状を楽に、消すか、という事ばかりで、根本に目を向けない、そらし続ける。ホメオパシーを使って症状が楽に、また自分自身の身体や環境のことに注意を向けていける人が増えていったらいいなぁと思います。講座ありがとうございました。

●細かいところも詳しく教えていただき、すごくわかりやすかったです。入っているキットも書いてあり大変助かりました。ティッシュソルトについても知れてよかったです。これからどんどん活用しようと思います。

●花粉症と上手く付き合っていきたくて参加しました。やはり生活を整えたり、食生活を見直すというのが大切だと改めて教えていただきました。

 

<自宅配信アンケート>

●いろんなアレルギーの発生原因の臓器が腸だけではないというところからわたしには衝撃的で、特に花粉症は肺の粘膜というところに気づけて良かったです。当たり前のようですが、アレルギーだとつい「腸」というイメージがあったので、今後のアプローチにもいろんなアレルギー症状にいろんな粘膜が関与してくることを考えて処方できると思いました。松本ホメオパスのお人柄か、お話しの内容がとても良く入ってきました。大変わかりやすくてとてもいい講義を再配信いただきありがとうございます。

●内容が密なので、繰り返し見ることができて、有り難かったです。症状に合ったレメディが見つかりました。試してみたいと思います。ちなみに、ホジュンは、見ておりました。懐かしく、思い出しておりました。

●花粉症の講習会を有難うございました。今回も丁寧で、由井先生の授業を思い出させて頂きながら、新しい商品の使い方が分からないものの説明が加わり、大変ありがたい授業でした。良く調べてあり、たいへん勉強になりました。また、オンライン授業があるときにお目にかかりたいと思います。名古屋校がなくなることとは、とても残念ですが、この講習会でお客さんが増えるといいですね。有難うございました。応援してます。

●ちょうど今花粉の真っただ中で、自分も家族もくしゃみが出たりしているので、色々使っていこうと思います。また、ずっとわからなかったレメデイーが1つあって、今回それが分かったので助かりました。分かりやすくて楽しかったです。

●今年は花粉症を訴える人が多い気がします。花粉症じゃない私がスギ花粉やPM2.5、黄砂のレメディーをとった時に、くしゃみ鼻水がたくさん出たので、花粉症の人がとったら好転反応がひどく出るのかなと思って心配だったのですが、それで改善する人もいるということだったので今度出してみようと思います。ホジュンの話がとってもおもしろかったです。ありがとうございました。

●私も娘も花粉に反応するので、大変勉強になりました。症状緩和とアレルゲンと臓器サポートのトータルケアが必要である事が解りました。ただ、色々ご紹介頂いて、結局その中から何をとれば良いか迷います。人それぞれなので、一概には言えないでしょうが、取り方の組み合わせ基本パターンを症状別にいくつかご紹介頂けるとより解りやすいかなと思いました。以上です。ありがとうございました。

●とてもユニークな語りで分かりやすく理解できました。折しもスギ花粉で一番症状の辛い時期なので、早速活用します。アレルゲンのレメディーなど知らなかったものもあり、勉強になりました。許ジユンは以前に原作を読んだことがあり、懐かしく思いました。アコナイトと関連付けたお話が印象に残りました。

●ニコチャンマークの絵を使った花粉症の説明が面白く、よく理解することができました。「ホウジュン」の韓流ドラマ(私も観ていました)、ご主人の体験談も身近な事ととして理解できました。ありがとうございました。

●花粉症・アレルギー対策について再確認させていただくことが多く大変感謝しております。ありがとうございました。

●今日は花粉症対策のレメディーを知っているつもりでしたが、忘れていたレメディーの効用を再確認させていただいたり、新たなコンビネーションレメディーを知ったりと、とても役に立ち有難うございました。説明もとても分かりやすかったです。

●私は花粉症ではありませんが、周りには多く居るので治療の知識として必要かと思いました。キット内のレメディやMTが多く紹介されたので処方しやすいと思いました。花粉症も緩和処方が中心でしたが、基本は安全な食にあることが良くわかり参考になりました。安全安心な食は価格も高く、それだけで試食もためらう人が大半なのでそういう時は「主食だけでも…」と説きますが中々実行してもらえません。貸農地でも探して耕作してくれるよう助言しますが、遠隔地の事が多いのでためらわれたりします。添加物満載の食はごく身近にありますが、安全で美味しい食はどんどん遠のいていき生きにくい社会です。