『子宮筋腫、手足先の痺れ、五十肩、腰痛』を主訴にもつ女性のケース

空を見上げると、もくもくとした入道雲と青空のコントラストが美しいですね。暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、『子宮筋腫、手足先の痺れ、五十肩、腰痛』を主訴にもつ女性のケースを紹介させて頂きます。

この方のバックグラウンド(タイムライン)については、前回のレポートをご参照下さい。

過酷なネグレクトや虐待の幼少期、そして命がけの出産と自閉症スペクトラム障害と診断された子供を育児する苦難をホメオパシーとの出会いによって乗り越え、救いを見出した波乱万丈の人生。

「なぜ、これほどの苦難を背負わなければならないのか」。
その霊的背景を紐解くときが訪れたかのように、とらこ先生の相談会とのご縁が結ばれました。回を重ねるたび、人生の苦難に隠された深い意味が次々と明らかになっています。

初回相談会では、『自分を抑圧し続けて自分を粗末にしたことのカルマ』。
2回目の相談会では、『4世前の修道女に乱暴をしたカルマ』『「つらいのは嫌だ。楽に生きたい」というインチャ』が出てきました。

とらこ先生を通して頂ける導師様からのご指導、とらこ先生による導きについていくクライアント様の霊格は、初回時と比較すると、凄い勢いで爆上がりされています!

身体症状であり主訴においても、改善が多く見受けられます。
・子宮筋腫:痛みが全く無くなった。
・手足先の痺れ:日によって異なるものの、改善を感じる。

また、この方は、数年前より夏季にダニに酷く噛まれる様になっていたそうですが、全く嚙まれなくなり、大きく改善されたそうです!
急性アレルギーの症状は酷いものは出ていない。ジメジメと汗ばむ時、一気に痒みが広がるものの、湿疹にはならず、数分で落ち着くようになったそうです。

新たな症状としては、
・歯磨きの時、舌がピリピリと痛む
・左顎の腫れ
・陰部に小豆大位のでき物 があります。

さて、前回の相談会から今回までの間、クライアント様には、どのような出来事があったのでしょう?

ご主人の実家には、母方のご先祖が代々供養してきた「平家落武者の塔」がある。
数十年前に義母が見つけ出し供養を再開したが、高齢で急逝してからは供養が途絶えている。
ご主人自身も気にしてはいたが、自分の直系ではないため積極的な介入を躊躇していた。
これを、ご主人様のホメオパスに相談したところ、「子供達の発達の問題に関係している可能性があるため、由井先生の相談会でたずねてみては?」と助言を受られたそうです。

クライアント様は、過去に子供たちを連れてその塔へ参ったことがあり、そのホメオパスの言葉も気になったため、ご主人とお子様一人を連れて供養に赴きました。
そこに行ってみると、草はぼうぼうに生えて荒れ放題で、誰もお参りしていない様子で、塔の周囲だけを掃除して、お花とお酒をお供えして手を合わせて帰ったとの事でした。

その翌日、帰宅後にクライアント様の左顎が腫れるという異変が起きたそうです。

この一連について、とらこ先生は導師様に伺って下さいました。

『平家の落人かどうかわからないが、仏さまが祀られているというか、(クライアント様の義母が)供養する中で仏さまになったと思われる。
この仏さまの適正霊格が1億。しかししばらく面倒みてなかったせいかリアル霊格が10万しかない。リアル霊格を適正霊格まであげないといけない。』

『顎の腫れと陰部の小豆大のできものは、ご主人の先祖の4代前の5000の男性の仏さまが、さきほどの供養塔の仏さまのリアル霊格が下がっていることで、自分たち(先祖たち)が大変な目にあっている。
供養を続ける責任を果たしていないということで、ご主人のご先祖さまたちの霊格が下がってしまっている。自分たちの霊格をあげてくれという訴えとして顎が腫れ、陰部にできものができた。』

と、其々の霊格を上げるためのお唱えについてご教示頂きました。

ご神仏さま達は、こうして、お知らせして下さるのですね。
とらこ先生も、沢山お知らせを受けてこられたそうです。
『舌の付け根にポリープができた。これは、「今までの苦労が実るよ」というお知らせ。
麦粒腫が出来た。これは、「伊豆の国市への引っ越しが実現するよ」というお知らせ。
夜中に急にTVのスイッチが入って驚いた。それは「霊性向上のために頑張ってるね」というお知らせ。』一見、悪い事や怖い事に思えるものも、意外に、ご神仏さま達からの応援メッセージだったりするみたいです。

また、クライアント様の『舌がピリピリするのは、「自分は他者から冷たくされる」という低霊性意識が原因』との事でした。

とらこ先生は、『導師様も私も、皆さんを霊性の世界に連れ出し、無明の世界から脱却させ、本来の自分に戻す。という事をしている。これが私達の仕事。』と仰り、

クライアント様の霊性向上をサポートする聖水・祈りのレメディーを選ばれました。

☆ Togak-ho-S.(戸隠神社 宝光社の祈り)
霊性が高い人は、その高い霊格とエネルギーを求めて寄ってくるご神仏さまがいる。
これを縋りというが、ご先祖さまが多いが、他のご神仏さまが縋ってくることもある。
縋りのご神仏さまの霊格とエネルギーを高めてくれる働きがある。ご先祖の供養になる。

☆ Ogamiy-w.(大神山神社の手水)
他者は自分を無視したり、冷たくしてはいけないという意識が強く、人から少しでも存在を認めてもらえないような状況になると過敏に反応してしまい、
どうせ自分は愛される、大事にされる価値がないんだと、拗ねるというか、後ろ向きでネガティブになって落ち込んでしまうタイプの人。
気持ちがネガティブで後ろ向きでエネルギーが落ちてしまう。
それで魂が弱って霊性が下がってしまう。そういう人に大丈夫なんだという気持ちにさせて、魂が元気になって、前向きになって、だんだん強くなれる。落ち込みやすい人によい。

また、Strept(溶連菌)のレメディーが選ばれました。
その霊的見解は、『価値観のインチャ、人は常に正しくあるべきだ。きちんとしているべきだ。与えられた責務をしっかり果たすべきだ。愚痴や弱音,泣き言を言ってはならない。また、人は間違いを犯してはならない。罪を犯してはならない。人に迷惑をかけてはならない。人は正しくあるべきで誤ったことをしてはならないと、善悪をジャッジしたがる意識。』

お金に苦労をされたクライアント様のお父様は『仕事を休んではいけない』と常に仰っていたそうです。
クライアント様は、その価値観をしっかり受け継ぎ、『もう楽になりたいと思いながら働いている』そうです。

とらこ先生
『一番最初の相談会で言われた事を覚えている?
自分を大事にしていないカルマ。
自分自身が、どれだけ身を粉にしてやっているか。
体あってこそできるのだから、八分目にしていく事。
これが自分を大事にするという事。
子供の事もあるから。お金もかかるし、わかるよ。
集中してやって、時間をうまく使おう。霊性に時間を割く様にしましょうね。』

今回、クライアント様には『サポートφ見捨て』が選ばれていました。
「見捨てられたくない」「愛されたい」という思いから、自分の身を粉にしてまで頑張ってしまうインチャ(欲)。
この子に対して「これまでよく頑張ってきたね。偉かったね。もう頑張らなくても大丈夫だよ」と愛情をたっぷり注ぎ、安心させてあげることで、この欲は昇華されていくのだと感じます。

インチャは手強く、自分一人の力では簡単に癒せるものではありません。しかし、インチャ癒しと共にご先祖様供養を行うことでご先祖様の霊格が上がり、結果として私たちをお守りくださる存在になると学びました。

目に見えないものを感じ取る力があれば、この世的な価値観では「意味のないこと」とされる営みが、大いに意味のあることへと変わります。
実際、この世の現象はマクロな宇宙からミクロな生命の仕組みに至るまで、私たちが「分かっている」と自信を持てる部分はごく一部にすぎず、大半は依然として謎に包まれています。

目に見えないものを感知する力があれば、物質世界的な価値観では見過ごされがちな営みの中に、大いなる意味を見出すことができます。
現実世界の現象は、マクロな宇宙からミクロな生命の仕組みまで、人類が解明できている部分はごく一部であり、大半は未知の領域です。

とらこ先生、クライアント様、今回も深遠な学びをいただき、誠にありがとうございました。


とらこ先生の相談会をご希望される方は、是非、日本ホメオパシーセンター東京本部までご連絡下さい。

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