【イベントレポート】6/27 (土) 第18回日本の農業と食を考えるシンポジウム

本日、CHhom東京校にて、第18回日本の農業と食を考えるシンポジウム「真の農業・本物の食を取り戻す」が行われました。

由井大会長
「真の農業・本物の食を取り戻す」

今回の由井寅子大会長の発表は次のようなテーマで行われました。
〇「土と腸は同じ」 近年、新たに明らかになったこと
 より深い見解、土壌菌と腸内細菌の共鳴、神聖なる働きを学ぶ。
「土壌菌が入った作物を食べるとその土壌菌は腸内細菌となるのか?」
〇日本の農業の未来はどこへ――事実を知らないと変えることもできない
日本の農業潰しはあるのか。いつから本格的に始まるのか。
その流れを変えることはできるのか。豊受は今後どうなってしまうのか。
〇予言者シルビア・ブラウンが語った「土を使わない農業」への大転換
その予言と日本政府の発言との一致、2026~2029年の間に起こることとは。
人工光で育った作物を食べるとどうなるのか。
そして、日本の農業の未来を変えるには――。

人工光で育った作物について、由井大会長は次のように語りました。
「私は太陽の光の中、土の微生物の中に、植物の中にものすごく愛を感じるんですよ。
これは人工的に作れるものじゃありません。
愛とは慈悲とは人工的に作れません。
これは、その作物が『人間のために役に立ちたい』という気持ちが込められています。
太陽が生きとし、生けるものに降り注いでその生命を慈しむ。
この太陽の優しさが込められています。
この中に愛があるのです。
これって人工的にできると思いますか?」
それでも人工的な光で育った作物にも愛を増やす方法がある、と由井大会長は続けました。
豊受式自然農には農薬を消す方法もある。
失った信仰心を取り戻す方法もある。
そして、真の農業・本物の食を取り戻す方法もあるのだと。

国家レベルの経済壊滅が予見される中で、生き残るために――
由井大会長から「志のネットワーク」についてのお話がありました。
それは国家システムが機能不全に陥っても生き残れる、
最も強固でしなやかな生存戦略ということでした。
そして最後に、クラウドファンディングという形で繋がる提案がありました。
それは絶体絶命の未曾有の時代を乗り越えるための希望となる提案でした。

由井大会長は、「真の農業・本物の食を取り戻す」ために、
私たちが起こすべき行動について力強く訴えました。
会場は大きな拍手に包まれ、発表は幕を閉じました。

とらこ先生講演前の様子

農業と食を考えるシンポジウム発表者

豊受自然農メンバー発表

印鑰 智哉(作家/OKシードプロジェクト事務局長)
日本のタネはどうなる? 種苗法再改正・遺伝子操作品種の拡大・対抗するための地域のタネ

矢作直樹(医師/東京大学名誉教授)
食が変わると人も変わる

櫛田美智恵  本物の食を取り戻したことで難病が寛解したケース

丸山かおる 土地の開墾から野菜づくりまで―豊受式自然農の実践

寺澤カンナ 豊受自然食品のアレンジレシピの提案

阿部直美  御古菌、天照菌を使った慣行農業への取り組み

講演会でのお勧めの書籍・商品

見逃し配信のご案内

7/27(月)23:59まで

参加者アンケート

東京ライブ会場参加アンケート

●本日は素晴らしいシンポジウムでした。昨年もお世話になりましたが、今年はさらに皆様の農業実践の報告や、とらこ先生の警笛を鳴らしてくださる、愛いっぱいのお話に希望を感じることが出来ました。静岡の田んぼからの中継でも新しい施設を建設中で、吉岡さん、川原さんの頼もしいコメントに嬉しくなりました。豊受米の種もみを買わせて頂いて、1年近く食べさせていただいて、検診(血液)したら、たくさん食べるのに中性脂肪が下がっていました。とてもおいしいのに素晴らしい豊受米に感謝です。

●印やく先生の講演がとても良かった。とても勉強になった。ライブ講演がやはり良い。

●最初のとら子先生の「種が大事だ」という話から始まって、最後の印んやく先生のお話でまた重イオンビームなどで種がいじめられている話で、改めて人間の身勝手さを感じ、とら子先生のおっしゃる信仰心というものが、本当に薄れてしまった結果がこれなのだなと思いました。矢作先生のお話もとても心が落ち着くものでした。「感謝のエネルギーが一番強い」と言われたのがすてきだと思いました。各ホメオパスの皆さんや学生の方、実際に農園をやっている方、豊受のスタッフの方々のお話、すべて素晴らしかったです。農薬をまいた後なのに、御古菌とアマテラス菌で農薬が不検出になったという事は圧巻でした。あべさんの努力と霊性の修業もあってのことかと思いました。感動しました。寺澤カンナHMのCookingも可愛くて楽しかったです。タルタルソースやってみます。今日は一日の食と農業のシンポジウムをどうもありがとうございました。又、来年も開催されるといいなっと思います。自分もベランダ菜園がんばろうと思います!!

●この農業のシンポジウムに出てきた様々な症例や、体験談をお聞きして、あらためて食の大切さについて学ぶことができました。また、最近、推進されてきている植物工場や、乾田農法等の問題点も知る事ができてよかったです。
 世界の潮流とは逆に、日本では、食の安全を守らず、農業をないがしろにする方向にどんどん進んで行き、ますます悪くなっていく感じがしました。こんな時こそ、今日のような貴重なお話しを聞かせていただいた私達が、周囲の人々に、この内容をどんどん伝えていかなくてはならないと思いました。貴重な情報をありがとうございました。

●寅子先生はじめ、ホメオパスの先生方、豊受農業の皆様、からの力強いお話にここ数日の地震や台風によるちょっとした不安も吹き飛びました!!(備えも必要ですが)印鑰先生の存在も初めて存じ上げることができ、大事なお話を聞く事が出来ました。改めて日常に愛用してる豊受日用品やレメディー、サポートとチンクチャーの重要さもより感じますし、これからもアイテムを増やしていきたいです。Shopに届いている多くの野菜もエネルギッシュでし!!こういう天候の日に、届けて頂き関係者の皆様にも本当にありがとうございます?

●GWから始まった浄化のあぶり出しは、私の両腕に皮フ発疹を発症させ浸出液で膿を出し焼けただれた火傷の様になり、時には激しい痒みと痛みによって死にたくなる程でした。そんな中で症状がうったえているメッセージを受け取り自分の本音を隠すことなくインチャ癒しに取り組むと供に、てっていして「食」を改めました。今まで中毒化していたコーヒーがまずく感じ、コーヒーを飲むと、痒みが増し、コーヒーを絶つと決めてもう2ヶ月がたとうとしています。物価高によって安価な農薬化学肥料で作られた野菜を食べる様になったり、コンビニスイーツ、チョコレート依存も絶ち白砂糖中毒からも抜けられました。ようやく回復のきざしが見えてきて今回の浄化のあぶり出しによって、大切なことを学び直せたと思っています。食と農をより良くすることは人を健康にし心を豊かにし地球を元に戻す大切な志事だと思います。今日の貴重なシンポジウムを1人でも多くの人が視てできる事の一歩を始めてくれることも祈っています。

●本日は1日中、貴重なお話をどうもありがとうございました。今年のはじめまで海外に長年住んでいましたが、日本がここまでになっていたとは、知りませんでした。命のことについて、改めて、考えさせられました。今年移されるという拠点伊豆の国市は、私が高校時代に過ごした場所です。またお会いできますことを、楽しみにしております。

オンライン視聴アンケート

●本日も貴重なお話をありがとうございました。各地でご活躍の皆様、啓蒙活動に取り組んでいらっしゃる先生方、本当にお世話様です。そのエネルギーや働きかけで人類は変われるのか・・・75%は変わらない、という数字に少しばかり気落ちしつつも、最後まで心して拝見いたしました。とりあえず今は、作るのが簡単な大豆、放置で育つ玉ねぎ・ニンニクを中心に、季節の各種野菜を庭と果樹園に作り、見栄えや出来の良し悪しはともかく、食卓の半分くらいは自前の食材でまかなえる程度になってきました。春に原木シイタケとナメコも仕込んだので来期はキノコも採れるかもしれず、冬には味噌の仕込みも出来たらいいな、と考えております。有害駆除で獲れるジビエ、農家さんからお手伝いの対価として頂く玄米、果樹園で採れるキウイ・梅・栗・柑橘なども合わせると、食料の自給率・調達率は5~7割くらいになるかと思います。少し田舎に引っ込んだだけで食糧事情は格段に豊かなものとなり、支出が大幅に減りました。これも由井先生のご指導の賜物と感謝いたしております。これからも、今できることを出来る範囲で実行して参ります。皆が豊かで健やかで幸せでありますように。本日もありがとうございました。

●皆さんの熱意が感じられるすばらしいシンポジウムでした。食物の自給率を高めることの大切さをかんじました。何を食べるかどのように食べるかが自分自身の健康と世界の平和につながることだと思いました。ありがとうございました。

●矢作先生がでられるということで視聴しました。ネットでは寅子先生をなんどか拝見しました。日本を守る活動をされているのだと。終わりの言葉に胸をうたれました。現日本は売国政治家が、グローバリストのいいなり、今だけ金だけ自分だけです。が、必ずや祈りの力で日本は復活します!昔の日本を取り戻す活動をしてくださり感謝です。矢作先生のお言葉。強気に!陽気に!元気に!で参ります!

●大変重要な講演会でした。ホメオパスの先生方が食の指導から病気を治す事例は、正に食べた物で身体は出来ている。食で身体を正常に戻すことが出来る素晴らしい証明でした。また、印やく先生の種のお話しも今 日本は瀬戸際にあること、日本人が気が付かないと危機的状況と感じられました。由井先生が20年も前から農業に取り組んでいたこと、現在の日本の状況を見るに本当に有難く尊敬の念を改にしました。無農薬の野菜栽培、小さな家庭菜園、大事にして行こうと思います。ありがとうございました。

●日本の農業の危機的状況、日本の食の安全は守られておらず悪化させられる見込みだという現状が分かり勉強になりました。農家、消費者、みんなが知らないと失ってからでは取り返せないので、OKシードプロジェクトの勉強会にも参加し最新情報や対策を学ぼうと思います。庭に畑やプランターを増やして御古菌と天照菌を味方に食料生産に挑戦します。豊受の皆様、美味しい農作物や加工品をありがとうございます。

●種子法や種苗法の事が、よく解りました。イタリアや他の国のように、国民の力で守りたいです。自然農法で、少しずつでも野菜を作っていきます。

●毎年視聴させていただいておりますが、今年も中身の濃いプログラムありがとうございました。前半の発表では特に阿部農園の阿部さんのお話に感動しました。ご主人を思いやるお気持ちと農薬に関するお考え、桃や梨ぜひ購入させていただきたいなと思いました。桃を育てることは本当に大変なんだな、だから少しくらい高いなと思っても、阿部さんのご苦労からしたら、納得の価格なんだろうなと思いました。午後からのお話では日本豊受自然農さんの農場がずいぶん増えたこと、あと作業される方の霊性の高さ、何か神様にも思えました。お若い方々なのに素晴らしいなと。クラウドファンティングぜひ応援させてください。東先生の進行も安定していて和みました。

●どの登壇者さまも、素晴らしい内容で、今後のコミュニティづくりに期待大です!日本政府の農業潰しの現状、シルビア・ブラウンさんの予言、寅子先生の講演の導師様のお言葉に、行き詰まりを感じて悲しくなりました。こういう時にこそ、伊吹山の水のレメディーがピッタリですね。パネルディスカッションで印鑰先生が仰られていた、鈴木宣弘先生の「飢えるより植えよ!」は、オリジナルTシャツを作りたいぐらいの名文句だと思いました。現在、体調悪化のために、高知県佐川町の地域おこし協力隊の有機農業ミッションを年度末に退任し、実家マンションのベランダ菜園に戻ってしまいましたが、今後の霊性農業の実践のために、諦めずに体調回復後に地方移住&霊性農業コミュニティづくりに再チャレンジしたいと思います。素晴らしい講演をありがとうございました。