【レポート】5/5(木)GW特別イベント第3弾「豊受day」子どもの成長と健康を願う豊受会員day


本日はCHhomのGWイベントの集大成として「豊受day」が開催されました。子どもの日にちなんだ内容として、お子さま連れの来場者の姿も見られ、和やかな一日となりました。

最初は、とらこ先生のCHhomでホメオパシーを学ばれ、”自然派小児科医”として活躍中の豊受クリニックの髙野弘之先生による講演。「薬を使わずにできることを」と思い立ち、とらこ先生との縁で都内で豊受クリニック(旧池尻クリニック)開業してからこの5月でちょうど10周年となる今年。医師としてのこれまでを振り返り、コロナ禍での昨今に対する思いも述べられました。

長崎県の離島からキャリアをスタートした髙野先生は「子どもたちに対し、薬を”念のため出しておこう”という感覚で処方する医療現場」に、次第に疑問を覚えたとのこと。

「子どもたちが元気であれば、熱や鼻水は止めなくてもいいのではないか」「自分の子どもには抗生剤やワクチンを使いたくないと改めて思った」ことから、自然療法への学びを深め、ホメオパシーと出会いCHhomに入学なさったそうです。

「医療現場がとても嫌で、医師をやめてホメオパスになろうと本気で思った」と当時を振り返っておっしゃいました。

また、コロナ禍をめぐる昨今の人々の意識については「コロナをきっかけに、自分で調べたり、違和感に気付く人が増えたのでは」とのことで、特に予防接種やマスクを拒否するための相談や診断書の依頼が多いそうです。

「除菌、殺菌、滅菌はよい菌まで殺してしまいます。菌を味方につけたり、ウイルスの力を借りることで、自分の免疫力を強めていくことができます」と、病を味方につけて共存していくことの意義についてお話をしてくださいました。とらこ先生からも豊受クリニックでの髙野先生の活動についての感謝のコメントがありました。

髙野先生、ありがとうございました。


中盤は、豊受農民たちと中継をつないで、日ごろの農作業の紹介や、日本の農業への問題提起が行われました。

麦・大豆担当からは、穀類生産の工夫や大変さについての報告。2週間ごとの麦ふみ、害獣対策、傾斜地での播種における苦労などが語られました。とらこ先生からは「遺伝子組み換えでない、農薬も使わない安心安全な麦粉を届けたい。これからの時代、保存に適している主要穀類はとくに大切です。食料危機に備えるためにも、みなさんもぜひ備蓄を」とコメントがありました。

米担当からは、豊受自然農が活用している耕作放棄地の話題を取り上げました。

日本では、農業従事者の高齢化とともに、耕作放棄地の広がりがとても深刻です。食料自給率の低下だけでなく、廃棄物の不法投棄、野生生物による近隣農地を含めた侵食、治安悪化など、地域にとっての問題も引き起こしているといいます。中継では、豊受自然の農業スタッフから、雑草が生い茂り、藪のような耕作放棄地が広がっていた静岡県伊豆の国市のある地区を開墾・整備し、今は立派な農地に生まれ変わらせた農地集約、農場整備の活動報告がありました。

また「昔から竹は日用品の材料などとして身近な植物でしたが、プラスチック利用が増えたことによる”竹離れ”で、竹が消費されず竹林が広がっています」という提起も。

チップや竹炭など活用の提案とともに、竹を肥料として活用している豊受自然農の農法についても語られました。

洞爺農場からは、ゲノム編集のミニトマトが環境放出される中、雄性不稔F1種でない貴重な在来種の「豊受ステラトマト」の育苗から、自家採種における工夫を米丸さんが報告。

年をまたいで採種する種、交雑しやすい種など、植物には様々な種類がありますが、豊受自然農ではいずれも、放射線照射やゲノム編集、遺伝子組み換えされていない種を使っています。

「連作障害も起きていない丈夫な種です。与えられた環境でちゃんと発芽する植物自身を見守ること、丸々と太ったものを種取りし続けていくこと」など、手間ひまかけて強い種を残していく、地道な選別作業の大切さが語られました。

豊受自然農の在り方は、未来への希望になりますね。
6/18は特別イベントとして「第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム」が行われます。今後迫りくる食料危機の時代を生き抜いていくための解決策を、とらこ先生と有識者の方々が語ってくださる大事なイベントとなります。農業ホメオパスとして活躍中の山梨センターの井手麻子ホメオパスから、6/18に開催される「第14回日本の農業と食を考えるシンポジウム ~食料危機を乗り越える鍵は”豊受自然農”にあり」への参加の呼びかけもありました。ぜひこの機会をお見逃しなくご覧ください。

【お申し込みはこちら】https://ec.homoeopathy.ac/product/3087

Instagram「みなのテレビ」でおなじみの”畑のシェフ・横田さん”からは、子どもの日らしく「豊受の中華ちまき」のクッキングレシピを紹介。細かくした筍と合わせて「豊受の天日干し組合」を使うことで、かんたんにおいしいちまきが仕上がります。


今回のおもてなし休憩時間
会場参加のみなさんにも、おもてなしとして、同じレシピで作られた蒸したてのちまきと、ホーリーバジル、イラクサ、カモミラ、バタフライピー、アップルミント、トドマツ、スーヤ、カラマツの8種類のハーブをブレンドした「スピリチュアルハーブティー」が振るまわれました。ちまきの材料は、天日干しでうまみと栄養が凝縮された人参、大根、ひじき、椎茸を使った豊受の美味しい煮物「天日干し組合」を使っています。

 

最後は、GWイベントの集大成として、とらこ先生による特別講演「子育ては 自分育て 人間育て」が行われました。

以前の講演で寄せられた質問をもとに、とらこ先生がまず語ったのは「給食など、食べるものを自分で選択できないときの、農薬や添加物、遺伝子組み換えにはどうしたらいいか」という対処法。

〇「サポート腸内細菌」を摂って、腸内環境をよくしておくこと
〇「食事への感謝」作ってくれた人に心を馳せる事の大切さ

が、答えになるということを伝えていただきました。

食べたものは体の設計図を作ります。「感謝をすることで栄養となっていく。毒物の影響を小さくするには、感謝をして神仏の力が最大限に引き出されることが重要なのではないか」としたうえで、天台宗の食事作法である「食前観、食後観」を紹介してくださいました。「いただきます、ごちそうさま」の中には、日本特有の奥深い感謝の念が込められているのだと、改めての学びとなりました。
 由井寅子「斎食儀」


講演の中では他にも、人体が自ら作り出すことのできない「ミネラル」の大切さと「原子転換」のメカニズムについて解説されました。フランスの学者、ルイ・ケルブランによれば、体は不足しているミネラルを作り出す原子転換を行っているのだそうで、特にナトリウム(塩)は変幻自在の大切なミネラルだそう。

とらこ先生は「作物から栄養価が減った理由として、ミネラルを原子転換して植物に吸収させてくれるはずの土壌細菌の減少が関係しているのではないか。人の腸内細菌も同じく環境悪化により、不足するミネラルを自分で作り出す本来の力が弱くなっているのではないか」との見解を述べられました。

ZENホメオパシーでも語られるように、腸内環境は感情の抑圧とも相関関係にあります。悪玉菌を増やさないために、インチャ癒しをし感情をため込まないこと。

また、植物の利他心を感じ、食への関心と感謝を取り戻すこと=信仰心こそが、食から栄養をいただくことと密接につながっているという大切な視点。ホメオパシー的な食養生が改めてよくわかる非常にわかりやすい内容でした。

講演の後半では「子育て学・自分育て学・人間学」について、ケース紹介をもとに解説されました。

標準化や同調がよしとされる社会の中で、大勢と同化することで安心してしまいがちな現代人ですが「愛によって孤独感を克服していくこと」が大切なのだととらこ先生は伝えます。

人との信頼感がないと引きこもってしまう、酒や麻薬やゲームに依存するのは孤立感から逃れようとするため…など、昨今増えている身近な事例ともに、自分や相手を愛するために必要な責任・尊重・配慮・知識、内観の重要さや、子どもの発育年齢に応じた親の理想的な関わり方を教えて下さいました。

とらこ先生、ありがとうございました。


本日の講演をはじめ、GW中のイベントは5/10 26時まで見逃し配信でご覧になれます。https://ec.homoeopathy.ac/product/3086
それ以降も「とようけTV」にて、どなたでも無料でご視聴可能な形で動画を公開予定です。 https://tv.toyouke.com/ お見逃しの方もぜひ、ご覧ください。
また司会から、本日15時からチケット販売がスタートした人気の「とらこ先生と行く 豊受自然農・静岡函南農場 春の花摘み 1日まるごと豊受自然農体験ツアー」の案内
【チケット購入はこちら】https://www.homoeopathy.ac/event/21303/

松尾敬子JPHMA会長から10/16,17に開催される第23回JPHMAコングレスへの参加の呼びかけがありました。
【お申し込みはこちら】
(10/16・初日)https://ec.homoeopathy.ac/product/3090
(10/17・2日め)https://ec.homoeopathy.ac/product/3091

 

 

会場参加者アンケート

●今日はとても良いお話をありがとうございました。高野先生のような小児科の先生がいらっしゃることは本当にありがたいことだと思います。心強いです。出していただいたちまき、とっても美味しかったです。作り方を教えていただき簡単に作れることが分かり、ためしてみたいなと思いました。とらこ先生のお話もとても勉強になりました。原子転換の話、なるほどなと思いました。自然なたべものを食べそうでないものでも感謝の気持ちをもって食べるようにしたいと思います。ありがとうございました!

●髙野先生の講演は何回か拝聴しましたが、ホメオパシーとの出会いについて聞いたのは初めてで、興味深く、ご縁を感じました。豊受農園での取り組みも紹介していただきました。7年ほど前から家庭菜園で野菜を細々と作っていますが、コロナ禍になって、日本の食糧事情に危機感を感じ、無肥料・自然栽培を学び始めているところです。とらこ先生のお話も初めて”生”でうかがいました。このご縁を大事にしていきたいと思いました。ありがとうございました。

●今日はちまきの作り方を教えてもらっただけでも参加した甲斐がありました!!ちょうどもち米があるので、今日は天日干し組合を買って帰ります(初)。豊受クッキングは簡単でやってみよう~♪という気分になります。今年はショップでたけのこを購入して初めて煮て食べました。香り、食感、感動しました。ありがとうございます!先生方のお話も楽しく深く、素晴らしかったです!

●高野医師のホメオパシーとの出会いから現在に至るまでの話は大変良かったです。各農場からの中継は非常に新鮮でした。函南の3分間クッキングも良かったですね。とらこ先生の講演の原子転換の話は興味深く聞きました。生物の体内で原子が変換される話は以前から知っていました。(アカデミズムでは否定されていますが)話を聴いて「やはり、そうだったのか」と納得した次第です。

●高野先生のエピソードがとても楽しく興味深く聞きました。腸内細菌に関する話もとても興味深くさらに学びたいと思える内容でとても勉強になりました。豊受の農場のスタッフの方のお顔を画面上で見ることができるのは生産者を知ることになり、消費者に安心感を与えますね。ありがとうございました。

●農場の中継で竹についてふれられましたが、先日、テレ東の日本大好き外国人を日本にご招待する番組で竹に魅せられたアメリカ人が出てきて、地方の有名な(?)竹生産会社を訪れた時に、竹水を化粧水として使ったりする等、様々な使い方を紹介していました。豊受でも竹を使った商品がいろいろ出ているので、日本に多くある竹を生かすような、官民あげての仕組みや啓蒙活動が出来たら良いのになと思いました。又、最後にとら子先生がとり上げたダウン症の方は、内に愛をいっぱい秘めていて、周りを照らしているみたいな気がしました。シュタイナーは、ダウン症の人の前世は偉大な人が多く、現世では休んでいる、と言っていたのですが、この人のケースを見てなるほどな~と思ってしまいました。この先もこのご一家が幸せになられたらいいなと思いました。

●いつもはネット配信で参加させていただいておりますが、今日は初めて会場にお邪魔できました。とらこ先生を始め、高野先生他、先生方のお顔を拝見でき、感激致しました。子どももいっしょに参加させていただき、ちまきも美味しく頂きました。ありがとうございました。

●豊受クリニックの髙野先生の”生のお話”は私の子育てと通じるものがあり、薬を使わず、周りに流されず、ワクチンを打たないできたことが今、本当に良かったと思っています。とらこ先生のお話は今回も涙無しではいられないすばらしいお話でした。私も頑張ってホメオパスになります!

●午後から参加いたしましたが寅子先生の講演に参加できてよかったです。午前中はスマホで外出先から拝聴していました。高野先生の10周年の話も楽しく拝聴しました。自宅にてもう数回聞いて感想を残したいと思います。遅れての参加でしたがありがとうございました。

●ちまき美味しかったです。関東はちまきでなく柏餅を食べる方が多いそうです。私も柏餅を食べて大きくなりました(笑)。今日のお話はZENホメオパシーは素晴らしいと再確認できる内容でした。(実は何度も再確認していますが……)ホメオパシーに出会えてよかったです。

●「子育ては自分育て、人間育て」…「愛」は私のテーマなので確認できてよかったです。関心のある自然農のお話が聞けてよかったです。症例のお話が聞けてよかったです。これからも是非参加したいと思います。よろしくお願いいたします。

●高野先生のお話から始まり、農場からのすばらしい配信。おいしいハーブティとちまきをいただき、寅子先生のすばらしいケース紹介に泣きました。全てに感謝して一日一日を大事に生きて生きたいと思います。ありがとうございました!

●本日、会場での講演会参加させていただきました。会場の空気感はこの場にいないと体感できないと心から感じました。食の大切さ、生きること、全てに繋がっていると実感しました。

●粽がとても美味しそうで、ぜひ作ってみたいと思いました。豊受のレシピ本が欲しいと思いました。愛とは育てるものだという言葉がとても印象に残りました。

●中華ちまきをぜひ作りたいと思いました。レシピが知りたいです。市販の望ましくない食べ物でも感謝の心を持って食べることが大切ということが心に残り実践したいと思いました。

●ご講談ありがとうございます。一番心に残ったのは、ダウン症の彼が農場はどうかと聞かれたとき”美しい”と答えたこと。心がふるえました。ありがとうございました。

●楽しい時間でした。ありがとうございました。食前観、食後観を教えていただいたので実践していきたいと思います。おもてなしの”ちまき”が美味しかったです。ごちそうさまでした。

●本日、会場での講演会参加させていただきました。会場の空気感はこの場にいないと体感できないと心から感じました。食の大切さ、生きること、全てに繋がっていると実感しました。

●粽がとても美味しそうで、ぜひ作ってみたいと思いました。豊受のレシピ本が欲しいと思いました。愛とは育てるものだという言葉がとても印象に残りました。

●植物のもつ力の素晴らしさを再認識しました。ダウン症の方の症例の映像もとてもよかったです。ありがとうございました。

●子育てのヒントをいただけました。感謝することが大事だと思いました。ありがとうございました。

●いつもありがとうございます。今日の症例、心に深くしみました。

配信視聴者アンケート


●高野先生が病院を始めてくださって10年になるんですね。感慨深いです。年々、力強さが増す感じで安心感がすごいです。農場からのコメントもお一人お一人の言葉が重みがあって心に沁みます。何度もリハーサルをされたんでしょうね。お互いの呼吸が素敵です。

●高野先生、2年前に新宿での街頭講演や動画を拝聴していましたが豊受DAYの10周年記念の講演は高野先生の今に至る迄のルーツを伺い正直でユニークな先生だと更に思いました。自然派で正直な医師は本当に必要だと思います。豊受の担当者の方のそれぞれの日々の作業や作物への心遣いなどを伺うと本当に、若い彼らを応援したい思いです。小林さんの小麦や大豆への思いから対策に感動しましたしイノシシや鹿など本当に厳しい自然との共存をされてる様子が伺えた事も良かったと思いました。個人的に大豆商品がお気に入りですので、浅川さんが本当に大事に大豆を育ててる事を伺うと、思いが大豆に伝わるから美味しいんだと思いました。大事に頂きたいと思います。本当に有難い思いです。耕作放棄地を見事に田んぼ、畑に再生し米作りと大麦、エキナセアを育てたりする様子、竹の説明などリピートして拝聴しました。川原さん、富山さん、吉岡さん本当に素晴らしい再生の騎士だと思います。寅子先生の最後のお話を伺うと、より感動しました。こういう若い人がいる事を知ることが出来、心癒されますし深く感動しました。素晴らしい人材です。洞爺の方のトマトの育て方が興味深かったです。病原菌対策にニンニクを間に埋めるなどトマトの種を購入させて頂いてるので参考になります。10年って凄いです。豊受自然農のスタッフの皆さんが、それぞれ熱意を持ち取り組んで下さり本当に心から、素晴らしいと感動しました。各々生産者の気持ちが作物に転写され作りあげられる豊受商品を益々大事に頂きたいと思います。皆さん、本当にありがとうございます。畑のシェフの横田さんのレシピや肯定も毎回、素晴らしいです。説明もテキパキされていて分かり易い上、美味しそうです。賢いしお人柄が伺えますね。ショップで購入しましたが、とっても美味しかったです。横田さん、次回も楽しみにしております。皆さん、ありがとうございました。

●いろいろなホメオパスさんが、力のこもったお話をしてくれて嬉しかったです。このような人がたくさんいる、ということが心強く思いました。ありがとうございました。

●髙野先生の講演はとても面白く、楽しく聞かせていただきました。このような理解ある先生が増えるのを願うばかりです。

●延長配信のおかげで視聴出来ました。とても貴重なお話が聞けて感謝です。ありがとうございました。

●髙野先生がいて下さるのが本当にありがたく感謝しています。ありがとうございます。

●農場中継いいですね。中華ちまきの作り方も分かりやすく、作りたくなりました。

●横田シェフは給食調理員さん、管理栄養士さん、アナウンサーさんであり、お一人で何役もこなされていて凄いです。農場の方のお話も、周りの自然も大切にしながら存在しているんだなと感じました。又、寅子先生のマザーチンクチャーのお話を聞いているとふと宮沢先生と武田先生の対談を思い出しました。「先生教科書にこう書いてました、と言ってくるんだけど、(大学の教科書)それ嘘だよ、と伝える。研究者、自分たち自身の中では常識になったことが教科書に伝わるのに10なん年もかかる。」と仰っていました。私自身もとようけTVから5Gの問題を知り電磁波に関して調べていったところ、外国の論文や国内事例で最先端では症状、症例が出ているにもかかわらず、まったく被害実情やそれに照らし合わせた普段から出来る対策を知らされていないという事に面しました。こういった日常のことですら、知らされるまでのギャップがあります。マザーチンクチャーが原子転換を起しやすくしている、という見解や色々今わかってきている最先端のことを共有して下さっているのが、貴重だと思います、ありがとうございます。

●最近こちらのHPを知ったので今回はじめて参加させてもらいました。自宅でのオンライン視聴が可能な事。また、アーカイブで見逃しても視聴出来ることそしてなんといっても、参加費無料ということでまず太っ腹具合が気持ちが良くてなんの疑いもなく参加しました。高野先生は母子手帳のワナと言う本を持っていたので実際にお会いできたような気がして貴重な先生の、お話がきけてよかったです。無料なので、家族や友達にも勧めやすい。自然を大切にし、感謝し、同じような考えの人が増えていけば地球全体が幸せになるのではないかと思います。

●高野先生の講演聞いてて、スムーズにすいすい事が運ぶ時って、その波に乗れば行くべこところに運ばれるんだなと思うと同時に、自分が昨年から入学願書2コース分作ろうとしてるがなかなか進まないのは、何かあるんだろうから見直そうと思いました。ありがとうございました。若者達の農場からのお話聞いてて、背景の自然にすがすがしさを感じ、若者達にうれしさと楽しさを感じました。また、現場からのお話聞かせていただけることを楽しみにしてます。豊受の食品食べるたびに思い浮かびます。ありがとうございました。

●高野先生のストーリー、いつお聞きしても楽しいです。豊受クリニック10周年、おめでとうございます。畑で丁寧に農作業に従事してみえるスタッフの皆さまにも感謝です。これからも変わらない食品と、新たな食品と、期待しています!正直言えば、もっと身近に購入できるといいのですが…。そして、どうかどうか、農61クッキー、プレーンと、チコリ、作って下さい!!!!!農業シンポジウムも楽しみにしています!ありがとうございました。

●前半部分はエンタメ的な感じで楽しく拝見しました。お世話になった事のある高野先生の小児科医としての半生を聞くことができてうれしかったです。また、ちまきもとても美味しそうでした。ちまき買うためだけにでも、用賀に行けば良かったなぁ!と見ていて思いました。早速、気になったものをカートに入れました。

●ありがとうございました。クリニックの先生のお話を伺え嬉しかったです。ワクチン子供にほぼ摂取してしまったのですが、学ぶことができ現在のワクチンは母も摂取しないで過ごしています。正しい情報を発信する事は大切ですね。

●自然農業は大切ですね〜。次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

●今日は函南農場の美しい景色が観られて癒されました。富士山はやはり青空が似合いますね。高野先生自身のお話も初めてでしたが、ホメオパシーに導かれた運命を感じながら聴かせていただきました。ありがとうございました。

●野菜とバクテリアの関係、量子が変わる話などとても勉強になりました。健康な野菜をとれば健康になれると思えました。

●子育てしているので、豊受クリニックがもっと近くにあればなと思いました。全体的に植物のお話しで癒やされました。

●ちまき美味しそうでした。自然農の皆様いつもありがとうございます。お米食べさせていただいています。

●有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。

●こどもの日にふさわしい講演や中継、スタッフの皆様の日頃の努力が見られ、楽しいひと時、深く感謝申し上げます。ちまきの作り方はとてもわかりやすく、忘れないよう、直ぐに白米とベーキングシートで実践致しました!シェフの明るさや富士山や鶯の声に癒されました。多くの感動と希望の持てる配信、心より感謝申し上げます。

●高野先生のような視点で考え生き方を決断する医師が続々と現れてくれると一般人の私たちはとても生きやすくなります。豊受自然農の食品は欠かしていません。豊受のものを知ってしまうとほかのものは使えなくなります。豊受自然農のみなさまのおかげです。農業に従事しようとしてくださる若い方々に心から感謝しております。

●私たちに提供してくれている種が10年かけてやっとできたものと知り、豊受け自然農は本当に凄いと思いました。こんな素晴らしい貴重な豊受け自然農と縁がある自分自身がとても幸せです!ありがとうございます!

●豊受の農場、はたけのようすや粽の作り方も見るかとができてとてもよかったとおもいます。粽はぜひ作ってみたいと思います。ありがとうございました。

●若い方がたくさん、農業で頑張っておられるお話を聞けて、元気をいただきました。ありがとうございました。

●畑の風景がうれしかったです!

●現在の食事情について説明していただいて、私達の環境がすごく過酷なものになっていることに改めて驚きました。腸内細菌や食べ物に感謝の気持ちをもつことを忘れないようにしたい、と思いました。また、家族にも教えたいです。愛とは育てていくもの、夫婦は人間としての愛を育むこと、相手のいいところを見て愛を育む訓練が必要、というお話もとても勉強になりました。私の父もとても忙しく、忙しすぎて鬱っぽくなり、父と会話した記憶がないまま家を出ました。日本の家庭は母子家庭のようになっていて、大変なことになっている、と聞いて、本当にそうだな、と思いました。本当に父親のような存在がよく分からない自分がいます。20代の青年の事例もお聞きできてすごくよかったです。サバサバしたお母さんがその息子さんにとって良かった、というのが面白いなぁと思いました。私は心配、考えすぎて、自分の息子を働きに行かせられないかもなぁ、と思ったので、そういうところは見習うべきだなぁ、と感じました。ありがとうございました。

●インチャ癒しは本当に時間と苦痛が伴うものだとおもいますが、続けていかなければ、と思いました。相談会のケースでは目頭が熱くなりました。ありがとうございました。

●食前観・食後観というのを初めて知りました。添加物があっても唱えることで悪影響を回避できる文言、すばらしいです!教えて頂きありがとうございました。

●3回講演お疲れ様でございます。最後の症例は男性の方の変容ぶりに驚くとともに、周囲の人間関係がその人にとって完璧な存在なのだと改めて認識できました。

●原子転換が起こるのには驚きました。自然の力は凄いです。何事にも感謝して、愛の実践を少しでも増やすようにしたいです。いつも有難うございます。

●日本は祝日の中、貴重講演をありがとうございました。会場のスタッフの皆さんのチームワークが動画からも伝わってきて、素晴らしいなと思いました。「設計図を変えるための心からの感謝」心から共感しました。全ては有り難い存在であり、守られているんだという実感を日々の生活の中で感じています。また、ミネラル、特にナトリウムの必要性についても、寅子先生のご説明で再確認できました。今よりも知識がなかった時から、何故か漠然と「減塩」に疑問を持っていました。新潟出身の祖母はかなり塩っぱい粗塩シャケが好物でしたが高血圧ではなかったですし、自家製の梅干しも健康に良いと毎日食べていました。最近気付くのは、良質な塩がなかなかないことです。少し高価でも、良いものを手に入れたいと思います。最後に、「子育て学・自分育て学・人間学」のお話とケースの内容は、目から鱗の内容でした。風邪で2週間休んでいる娘、依存心と万能感が満載で、それは彼女自身の自信と信頼のなさからだったんだと腑に落ちました。その原因は、私のインチャ。私自身に対しても、娘に対しても、もっと「愛」を発信していこうと反省しました。ありがとうございました。気づいてしまいました。

●とらこ先生の講座は初めて拝見させてもらいました!食べ物のミネラルの話から土壌の話など初めて聞く内容があって面白かったです。後半のホメオパシーのお話はダウン症の彼の話の時は彼がこの体を選んで生まれてきたというお話のところは感動しました。 レメディも言葉だけしか聞いたことがなかったので実際のレメディー選択の例を見てすごく興味を持ちました。私も今年第一子を出産し、子育て真っ最中ですが、子供が私のところを、選びきてくれたことに感謝しこれから子供と人間的に成長していきたいと思いました。ホメオパシーの講座も受講してみようと思います。

●豊受DAYご講演、どうもありがとうございました。豊受の野菜等、いただけることに感謝いたします。寅子先生の呼びかけで、昨年からベランダ菜園ではありますが、野菜を作っています。植物、自然というのは計り知れない力を持っているのですね。そしてマザーチンクチャーがあるおかげで、その恩恵をより確実にいただくことができることに感謝いたします。最後のダウン症の男性には、とても感動いたしました。人を責めることなく、前向きに生きていく姿は素晴らしいと思いました。ホメオパシーが彼をもっと充実した人生を送る手助けになることを心から祈ります。ありがとうございました。

●天台宗による『いただきます』『ごちそうさま』の丁寧な意味が分かり、感動しました。宗教関係なく素敵な考えだと思うので、義務教育の最初の辺りに一度子どもたちに伝えてあげられたら、なおいいな…と思いました。今回の講演で寅子先生の話される母子家庭様な我が家です。典型です…汗思春期の子どもに大変手こずっていますが、全ては私の心に原因があることはよくよく分かっていて…。自分と向き合う日々です。手を差し出して、全てを受け入れ感謝できる様でありたいです。

●丁度ここ数年、意識の原子転換という言葉に触れる機会が幾度となくあり、今回の先生の公演を聞いてて、そーだ健康的な食をしてないと体内原子転換も意識の原子転換も起きない、起こせないと感じました。できるだけ健康的な食をするようにしようと改めて強く思いました。これからの世の中、更にいろいろ起こると思われますが、そこを生き抜くのにも健康的な食をしてないと健康的な思考、感情、行動がとりにくいだろうなぁとも思いました。ありがとうございました。

●寅子先生の講演はいつも通り(と、言ったら失礼なのですが)重要な考え方やワード、気付きが満載でした。今度ジャンクな外食をする際には、食前と食後の言葉を唱えて、不満や不安な気持ちを手放して、作ってくれた人に感謝して頂いてみようと思いました(膨満感や胃痛、蕁麻疹や発熱が起こりやすいため、経過が楽しみです)

●寅子先生の深い子育てと栄養のおはなしは、ありがたかったです。腸内環境を整えて、食前食後観を感謝をもってさせて頂くことが、大切だとわかりました。原子転換のお話も驚きでした。

●ありがとうございました。食事に対する祈り、前後に必要ですね。子供にも伝えていきます。我が家は言葉発達が緩いのですが、個性で進んでいけたらと考えています。

●素晴らしいイベント講演をありがとうございました。寅子先生の講座がありがたい事にフリーで拝聴できる時代になり、毎日何かしらの講演を拝聴しながら家事にいそしんでいます。今日は久しぶりにライブ配信に参加できました。寅子先生の10の講座が始まった当初はびっくり内容だと感じましたが、寅子先生からねず先生を知り、ねず先生の講座を沢山拝聴し、そこから現在は参政党で活躍されている神谷さん、武田邦彦先生、吉野敏明先生と拝見しています。寅子先生が前から仰っている事を多くの方が発信している!と一人で嬉しくなっています。寅子先生は決して他社を責めず、悪人を作らず、もう一歩も二歩も先を行った 愛の視点からのお話しですね。数年前はこんな事態になるとは思ってもいませんでした。一人一人の想念が世相を作るのだ、と実感しています。これからのご活躍も期待しております。寅子先生、皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

●とら子先生のお話はいつも心の奥底、深ーいところまで響きます。自分の心の持ち方で物事の見かた、捉え方や感じ方が変わることが少しわかってきたように思います。今自分がこうしてここに生きていることの意味、今起こっていることの意味、逃げても逃げても何度でも起こることはどうしても向き合わなければならない宿題なんですね。自分の嫌な部分とと向き合うのは苦しいですが、根気よく向き合っていこうと思います。今日もありがとうございました。

●自然農の大切さ。伝わりました。土壌から作られる栄養素。それを作物が原子転換してくれている。それを食べる私たちも作物からの記憶を受け必要な栄養素に変えてくれていることに感銘するしかありません。もちろん、受け取る側の腸内環境も大事であること。自然の営みは私たちの知らないことがたくさんありますね。日々の生活のなか感謝できること。水の記憶のようです。自分の出している思いを感じながら暮らしていきたいと思います。

●ダウン症の青年の魂レベルの高さ 「魂の人生 設計」というものに 驚きました家族という 一つの集団の中で、それぞれの魂の学び 切磋琢磨をしているのを こちらの家庭をとおしておしえられ 垣間見たように思います  感動し 私の学びとなりました。遺伝子組み換えの作物が いかにミネラルふそくであるかがわかりました。塩 : 天然、海の塩の大切さを あらてめて認識できました。ありがとうございました。

●大変興味深いお話ありがとうございました。特に食後観を動画を見ながら声に出して言ってみたところ目の前の空気が澄んできて身体中の細胞が感動しているような感覚になりハートがじわ〜となって涙が出てきました。これは効果があると思いました。教えていただいて感謝します。

●私自身、原子転換について最近たまたま知ったのですが、とらこ先生はそれを以前から知っていたからこそ、農場をされたりマザーチンクチャーを作っているとわかり、あらためてすごい人だなと思いました。

●食前、食後のお唱えを実践しようと思いました。自分自身のインチャや先祖伝来の精神性を癒すための参考になるお話もたくさんあり、とても感謝しております。

●連休中、いつも、貴重で感動的なご講演をありがとうございます。相談会のケースを拝見し、障がい者と呼ばれる人の魂レベルの高さを目の当たりにし、涙が出ました。知り合いの障がいを持つ人達も皆優しく、素晴らしい感性で、桜の花が美しすぎて見られないとか、美に対しての感性が人並み外れて繊細だと感じていました。農業、働く事が美しい。そんな素敵な言葉を聴く事が出来た事に感謝です。5月3日の講演も素晴らしく、とらこ先生がお元気になられ、よりパワーアップされ、何より嬉しいです。

●日本の食も教育も日本の土壌も日本人の腸内細菌も日本を大切にするふりをした非日本人政府などによって蝕まれてしまいました。それでも大和魂は簡単に死に絶えることはない、そうして日本を取り戻すタイミングが来ますように。お互いがお互いを思いやり、今を感謝して今できることをしたいと思います。

●相談会の方がよくお話できるようになって、とてもうれしかったです!普通の会社勤めの家に生まれ、会社勤めの夫と結婚しましたが、田畑をやりたいという気持ちが内面から湧き上がります。時代でしょうか?少しずつ近づいていこうと思います。

●いつもお世話になっております。今日のケースではとても純粋な心が感じられました。周りの人たちがたくさん癒されていることがよくわかりました。本日もありがとうございました。

●食前、食後の言葉で食物からの影響も変わるということで安心しました。何事も心の持ちようによるんだなと思いました。心がけていこうと思います。ありがとうございました。

●危険な食べのだらけの中、その害を少しでも減らす方法を教えていただきましてありがとうございました。何に関しても心からの感謝の気持ちが本当に大切なのだと思いました。

 


2022年6月開講プロフェッショナルホメオパスコース、ファミリーホメオパスコース→