本日は、「ホメオパシー関連法規とホメオパスとしての心構え」 の講義が行われました。

本日は、ホメオパスが日本で活動する際に知っておくべき関連法規を憲法、民事法、行政法、
それ以外の関係法規をあわせて、過去の多くの事例を交えて説明されました。
特にホメオパスが留意すべき、医師法、薬機法に関しては詳しく解説されました。
次に、実際にホメオパスとして活動するためにホメオパスとして知識・技能以外に求められることとして
下記の事項を具体的に例を用いて説明されました。
1 自分を磨く (インチャ癒し、気づき)
2 共感力(寄り添う)
3 受容力(自己受容、腹をくくる)
4 解釈力(ものの見方。逆境、挫折から学ぶ)
5 実践力(失敗から学ぶ)
6 継続力(あきらめない、忍耐&謙虚)
菅野先生ありがとうございました。
学生の皆様お疲れ様でした。
【受講生アンケート】
●とてもわかりやすいお話でした。過去の事例も実際にあったことなので緊張感をもって伺いました。相談に携わるには細心の注意があることが理解でき、同時に自分が健康相談会を受けてきた中でも、ホメオパスが、これらのことを遵守していらっしゃるのだとよくわかりました。「問題」を通してSNSに自分が書き込みそうな文言は、実は薬機法に抵触しかねないという危うさを含んでいるかも・・・と思いもしたり、今後は今日教えていただいたことに気をつけて(他の投稿を含めてですが)いこうと心しました。後半のホメオパスとしてのあり方の中で、昔のホメオパスはこんなだったのか!と驚きましたが、菅野先生のお話を伺っているうちに自分の感じ方こそインナーチャイルド(思い込み)の反映である!と気づくこととなりました。ホメオパスとは、かくも深く、限りない研鑽が必要な職業はない!と痛感しました。
●ホメオパシーを専門的に学び、ホメオパスを目指す過程において、法律、法規を正しく認識した上で伝えていくあり方、姿勢が非常に重要であると思いました。伝えること、広めること、理解していただくこ、学ぶこと、生かしていくこと、しっかり分類して自身の中に納めていく大切さを再認識できた機会となりました。情と理のバランス、ホメオパスとして必要な要素は4年間でしっかり学んでいきたいと思います。本日はありがとうございました。
●関連法規などの授業ではあったが「自立」というテーマで哲学の話を聴けたことがとても良かった。そして「これは同種の特徴なんです!」というのもとても参考になりました(笑)どういうところが法に触れるか?など結構ドキドキ緊張して授業に臨んだところがありましたが、菅野先生のひょうひょうとした明るい態度に癒されました。そして「自立がテーマ」というところがしっかり自分の中に落とし込めたので自分の人生の役にも立ちました。菅野先生どうもありがとうございました。
●菅野先生の「ホメオパシー関連法規とホメオパスとしての心構え」の授業をライブで受講させていただき誠にありがとうございました。ホメオパスとしての心構えの内容が特に素晴らしかったです。ハートに沁み込む菅野先生の教えでした。本当に登校して良かったです。今後ともライブ授業を楽しみにしています。
●1年生でライブが初めてだったのでとても新鮮でした。他の先輩学生の一生懸命な姿を見ることが出来てよかったです。ホメオパスまでの道のりは長いと思いまして、自然食品店を使って少しでもホメオパシーを広めて世の中の役に立ちたいと思います。そのための道しるべをいただけた講義となり、有難かったです。ありがとうございました。
●本日はLIVE受講をさせてくださいましてありがとうございました。ホメオパシー関連法規もホメオパスとしての心構えもどの学年にとっても大切な学びばかりで今の学年でLIVE受講出来て幸運でした。ホメオパシー関連法規は非常に難しいと考えていましたが、菅野先生の講義によって「守るべき事」「やるべき事」「根拠」が明確になりました。こうして講義をして下さることに感謝の想いです。「同意書はこれまでの経験と学びの宝庫である」という視点をいただけたのもとても良かったです。今まで自分がクライアントして読む視点でいましたが、ホメオパス目線で読み直すと難しいと感じていた関連法規と守るべきものの理解が進みます。菅野先生の講義は背景を明らかにし理解しやすく理解を深め学習の定着に至らせてくださいます。そして実感できるようになるには繰り返しトレーニングだなと思います。好転反応や10Mについても常にブラッシュアップして行けば特別問題にならないと分かり時々聞こえて来る批判や疑いの言葉は全く気にする必要がないと安心しました。常にブラッシュアップをして進化を続けるとらこ先生、CHhom、JPHMAの元でZENホメオパシーを学べることに感謝します。また4月も大変お忙しい中強化学習や交流会を企画してくださいましてありがとうございます。

































