本日、とらこ先生は「日本中小企業経営審議会」の勉強会にお招きいただき、「今の世を生き抜く鍵 豊受式自然農」と題した講演を行いました。

一般社団法人 日本中小企業経営審議会は、1~3次産業で作る経済団体であり「日本の未来を、学び・考え・行動する」をテーマに日本の農業・教育・文化・経済の発展のために活動しています。
「日本企業の99.7% 中小企業がひとつになれば日本が変わる」と日本の未来のため地域や業種の垣根を越えて、経営者が共に現実現場の課題を話し合い、地域や行政へと真実の声を届けているのです。
今回のとらこ先生の講演は、豈プロジェクト代表の仲村恵子さま、山崎文栄堂の山崎登社長さま、宮地宏彰さまとのご縁を頂き、実現されました。
とらこ先生から皆様に御礼のご挨拶がありました。
「本日は、私共、日本豊受自然農が考える健康や幸せについてお話しさせていただきます」

まずは豊受自然農の営みについての説明から。
静岡函南町と伊豆の国市、北海道洞爺で行う自然農の活動を映像にまとめた六次産業化への取り組みが上映されました。
広い農地で多数の野菜やハーブを生産し、化粧品や加工食品などを100種類以上の商品を製造する豊受の生き生きとした映像に皆様から拍手をいただきました。

次にとらこ先生が豊受自然農を立ち上げた背景と豊受式自然農の特徴をお伝えしました。
特に無農薬・無化学肥料で土壌菌を大事にするため、御古菌や天照菌、落ち葉堆肥を活用する点、種からこだわって自家採種の種をとり、在来種・固定種の種を引き継いで次の世代に継承していること。
また作物は命を育み、御神仏様のお手伝いをする尊い仕事であることだから感謝をして行う、そして信仰心を持つ、という豊受自然農が行う霊性農業の重要性についても語られました。
実際にその活動の一つである御田植祭の荘厳な映像が上映されると皆様、真剣に画面に見入って下さりました。

後半はとらこ先生の生い立ちからホメオパシーとの出会い、食の大切さへの気づき、インナーチャイルドとその傷を癒すための方法、さらに魂を磨くこと、霊性向上、その根本を学ぶ必要性についてもお話しました。
様々な事例や体験を交えたお話は中小企業の経営者の皆様の魂にも響いたようです。
最後に再び豊受自然農の氣に溢れた映像と共に講演は終了し、皆様から再び大きな拍手が贈られました。

講演後は皆での写真撮影の時間、とらこ先生に質問される方や販売ブースで御古菌などを購入される方、壇上に飾られた御古菌・天照菌育ちの豊受の大きな野菜たちに驚き写真を撮る方々などで会場は盛り上がりました。

豊受の活動と安心安全な作物がこの縁からまた多くの方の元へと広がって行きますようにと願っています。
とらこ先生、皆様、本日はありがとうございました。
本日の講演で紹介された主な商品
見逃し配信はございません
参加者アンケート
●ありがとうございました。
全ての命との関わり、自分との関わり、過去のご先祖様、過去世との関わりの大切さがよくわかりました。本当に大切な色の考え方、共に広めてまいりたいと強く思いました。ありがとうございました。
●本日は日本中小企業経営審議会のご講演にとらこ先生はじめスタッフの皆様お越しいただきありがとうございました。農業やホメオパシー、生き方とたくさん貴重なお話に感謝いたします。課題だけでなく、どのように良くしていくのか、治していくのか道があることが日本豊受自然農さんの希望だなぁと思いました!

































