2011年5月18日(水)

ファミリーホメオパス養成1年間コース
入学式「心構え、ホメオパシーと現代医学」
講師:由井学長

講義の様子の写真

ファミリーホメオパス養成コースが開講しました。
皆さまご入学おめでとうございます。

初回の講義はホメオパスとはどうあるべきか、人はどのように生きていくべきなのか、愛を発信し霊性を高めていくための「ホメオパシー的生き方」の哲学をホメオパスとして大切な心構えの数々を由井学長より教えていただきました。

そして自然への畏敬の念や感謝を忘れ、本来の自然と共に生きる生き方から逸脱したために、慢性病や無価値感が蔓延した日本人の現状が伝えられ、日本にホメオパシーが広がることの大切さを、ファミリーホメオパスを志す新入生の皆さんは深く受け止められているようでした。

自然からの逸脱、その最たるものが今回の原発の問題です。
今回の災害を通して学ぶべきことを訴える由井学長の言葉は強く響き、会場にはハンカチで目頭を押さえ、すすり泣く新入生たちの様子が印象的でした。

ファミリーホメオパス養成コースの講義は、初回から熱く魂を揺さぶる講義となりました。


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