2011年03月06日(日)

午前:
CHhom1期「マヤズム」
RAH13期 進級試験
午後:
CHhom1期 RAH13期 合同授業「救急対処のレメディー⑦⑧」

講師:由井学長

講義の様子

全国的に温かな日差しに包まれ、春の到来が間近である事を感じる陽気となりました。
今日も元気いっぱいの由井学長は、2学年に対し午前と午後別々のテーマの授業を行いました。

午前中
CHhom1期 オーガノン講読

テーマは梅毒マヤズム。梅毒の病理を学び、抑圧した梅毒がどのような症状となって
あらわれるか、そしてその治療法などに関して、ハーネマンの記述に基づき授業が進められました。
また、梅毒マヤズムの難治のケースとして、由井学長の行った梅毒マヤズム治療が
映像で紹介されました。学生達は患者さんの改善してゆく様子を肌で感じるだけでなく、
由井学長のマヤズム治療のテクニックを聞きもらすまいと必死でペンを走らせておりました。

午後
13期、CHhom1期合同授業

午後の授業は、進級試験を終えた13期生が合流し、2学年合同の授業となりました。
テーマは救急対応のレメディー。
花粉症、怪我、ショックなど緊急時に必要な対処はもとより、短時間で必要な症状
を聞き出し、レパートライゼーションし、的確にレメディーを選択する方法など、
とても実践的な授業に学生達のボルテージは上がりました。
由井学長の豊富な経験が授業に織り込まれ、時に笑いの渦に教室が包まれ、楽しく
アカデミックな授業が展開されました。

由井学長、本日も素晴らしい授業をありがとうございました。

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