2010年5月9日(日)

CHhom開校記念

New 生き方セミナー講演

ホメオパシーの歴史に残る日になりました。

世界に先駆けホメオパシーを中心に、様々な同種療法を統合した学校、統合医療専門校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)が開校いたしました。

本日はオープニングイベントとして由井学長によるNew生き方セミナーが行われ、池尻新校舎は、1階、地階、2階の3教室で350名を越え、満席での講演スタートとなりました。

そして全国で中継会場を含め、約600人のお客様にご来場いただき、講演自体も、由井学長もおっしゃっていましたが、ホメオパシーの奥義に触れる最も深い内容の講演となりました。初めての方も多く参加されましたが、講演の感想にもあるように衝撃と感動に会場がつつまれたすばらしい講演となりました。

東京校の様子

ライブ会場となった東京地方は好転に恵まれ、新校舎には朝早くからイベント会場前に列ができました。そして、全国のホメオパスや学生、ホメオパシー関係者から届いた花で講演会場やショップは埋め尽くされ、華やかな雰囲気でのオープニングを迎えました。そして、建物自身も、「ほめおぱしっくい」を使い、2階以上は畳、木質部材を使ったアクセントある新校舎で、2階の相談会室なども含めた内覧会も行われ、改装直後にも関わらず化学臭もしない気持ちのよいスペースに皆さん関心されていました。

新ショップでは、ハーブのはかり売り、そして本日は特別に生ハーブのティーなども提供され、話題を呼んでいました。またホメオパシー・マザーチンキ・バーもオープン、弥栄(いやさか)の会や、パーティーなど、そして、来店客等に、500杯を越える供給を行い初日から大忙しとなりました。大自然洞爺の湧水を非加熱でそのままボトリングした「洞爺ほめ水」も供給され、生きた水のおいしさに皆さん喜んでました。本日は「とらこ先生通信」「医師の迷宮」など6冊の新刊本、そして、可憐リップなどの新商品、そして、謝恩還元セールなどもあり、東京会場は人であふれかえるような状態で終日多くの方が新校舎を訪れました。

講演会の様子

ホメオパシーで病気が治っても、心の持ち方、考え方などの生き方そのものが変わらなければ、また新たな病気を作り出す。長年のホメオパシー治療を通して、とらこ先生が掴んだ真実。

ご自身の潰瘍性大腸炎をホメオパシーで治療した後、徹底的に病気を生んだこれまでの生き方を変えた体験からできた講演会は回を重ねるごとに内容が濃くなり、多くのリピーターの方に愛される講演会です。

講演会では、様々な病気の温床となっている罪悪感にフォーカスし、実際のケース映像がDVDで紹介されました。会場は時に浄化の涙を流し、時に腹の底から笑いが湧きおこりました。

「人生で起きた事を受け取っていこう」という由井学長のメッセージに、多くのご来場者の目に力が入り、輝く姿が印象的でした。

弥栄の会 記念パーティー

講演会終了後、CHhomの益々の発展を祈願し、ご来場者全員で弥栄(いやさか)の会が開催されました。由井学長のCHhom設立についての話の後、日本ホメオパシー財団理事、ホメオパスでもある秋山弁護士の「弥栄!」という発声で、カレンデュラタイメクスと名付けられたカクテルとホメ補酵素で皆さん祝杯をあげました。その後、ホメオパシー国際評議会(ICH) クグヴィネス会長をはじめ、世界各国のホメオパシー関係者からのお祝いの言葉も紹介されました。

⇒海外メッセージはこちら

引き続き、全国会場で参加された方々からのお祝いのメッセージの各中継会場からリレー中継となり、ホメオパシー統合医療を実感させられる感慨深いメッセージが続きました。

トップバッターは鍼灸師でもあり、沖縄で10年間ホメオパシーを行っている伊禮伸子先生、福岡会場からは熊本で助産師をされながらホメオパシーを実践している宮崎日出子先生、そして福岡本部センター長として活躍されている古園井成子先生、大阪会場からは獣医師でホメオパシーを実践されている笹木眞理子ホメオパス、京都では食事療法とホメオパスを実践されている野口清美ホメオパス、名古屋からは名古屋本部センター長の高田乃梨子ホメオパスと地道に全国各地で活躍されているホメオパスの先生方からの発表が続きました。そして、札幌からはホメオパシーで家族がガンと取り組んでいる家族の方、東京からは、CHhom講師でカウンセリングやインナーチャイルドを担当される斉藤啓一先生、女優で由井学長のもとロイヤルアカデミーオブホメオパシーで学んでいる田村翔子さんなどのお祝いのメッセージが続きました。

さらに、新型インフルセミナーにも出席され、「マインドコントロール」という著書を書き、新型インフルはウイルステロであったことをスクープした池田整治先生や「インフルエンザをばら撒く人々」という本を出された菊川征司先生、そして、様々な医療の問題を研究しており、鳩山総理にも統合医療の推進を提言したIHMAを野口代表(5月の例会には、由井学長が招かれ、ホメオパシー統合医療について講演)など、多士済々の方が出席され、講演会後のパーティーも、大いに盛り上がりました。まさに、「ホメオパシー統合医療の扉が開かれた!」と感じる1日となりました。皆さんこれからもホメオパシーを宜しくお願い致します。

こうして、カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)の開校記念講演会は大盛況、大反響の内に幕を閉じました。


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