東京校での最後の講演。とらこ先生が語った「魂を救う生き方」とは秋のお彼岸の中日、CHhom東京校で「とらこ先生の秋のお彼岸講演2026」が開催されました。東京校で行われるとらこ先生の最後の講演会とあって、会場には多くの方が集まりました。

講演の始まりに、とらこ先生が振り返られたのは、ご自身のお母様への思いと、苦しかった人生です。その歩みの中で気づいた「他人軸で生きてきた」ということ。潰瘍性大腸炎を患った経験や、「サポートφ麻酔」をとった際に「パッカーン」と視界が開けるように感じた悟りに通じた体験を、ご自身の言葉で語られました。
今回のケースでは、乳児湿疹からアトピー、膠原病、免疫不全へと至った女性の人生をたどります。とらこ先生は、相談者の心の傷や霊的な影響と体の症状について、ご自身の見解を交えながら解説。相談会で一人ひとりの人生に触れることが、ご自身にとっても学びになっていると話されました。
後半は、夏の納涼講演で語りきれなかったテーマへ。熊本地震、大雨、東から西へと進んだ台風をどう捉えるのか。「自然淘汰」とは何なのか。自然災害をめぐるとらこ先生の見解から、話は「魂には終わりがある」という言葉へと進み、会場には驚きが広がりました。
さらに、アトランティス大陸やムー大陸の伝承、ノアの箱舟にも話は及びます。いわゆる「スピ系」の考え方と、とらこ先生が語る霊性的な生き方は、どう違うのでしょうか。そして、私たちはこれからをどう生きていけばよいのでしょうか。その問いへのヒントは講演の中で…
最後には、とらこ先生が作詞された歌詞に曲をつけた、心に沁みる歌が流れました。会場が温かな希望に包まれるなか、講演は幕を閉じました。

とらこ先生講演の様子

お婆ちゃんの
豊受産かぼちゃパウンドケーキ
講演会でのお勧めの書籍・商品

とらこ先生のお着物
東京校での最後の講演で語られた、とらこ先生ご自身の経験、相談会のケース、そして未来への思い。会場に響いた言葉を、ぜひアーカイブでお聴きください。
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2026年10月22日(木)23:59まで
参加者アンケート
東京ライブ会場アンケート
●「命の輝き キラキラと」涙 出ました。魂 深く響きました。とても嬉しくて優しくて美しい歌と思います。毎日聴きたいです。ありがとうございました。
●昔と比べて平穏で怠惰な日々を送っている中で「苦しみを受け取る器があっても欠けがある」という言葉が心に残りました。用賀に来られなくなると思うと寂しく思います。伊豆の国は良いところなので機会があったら伺いたいと思います。ありがとうございました。
●最後の歌がとても感動的でした。寅子先生の心が伝わって来て、利他とはこういうものなんだなと感じました。苦しいと感じることは、その先に開かれたものがあるということなのですね。
●寅子先生の「枕木になりたい」先生がそのような思いで、ホメオパシー界、農業、日月門での役割を担っているのだな。先生の日々の姿勢、苦しみを乗り越えて築きあげていっている世界、本当にそうだなと思いました。全てを許し、全てを愛する私もそのような人間になれるよう少しずつですが、努力していきます。この用賀での出会いに感謝です。沢山の恩恵をありがとうございました!!
●今回もすばらしい講演会でした。最後の方で、地獄でしか天国の入り口を見つけることができないという話がありました。被害者意識ばかりでは決して見つけられないということでした。苦しみの中で自分の器を大きくしていくことが大切ということでした。少しでも自分の器を大きくすることを目指したいと思います。
●本日、秋分の日に、また日々の今後の意識の在り方、日常の中の自分の執着や依存、承認欲求などを和らげていきたいなと内側を整えていく事の大事さを思わされました。自己中ではない真の自分軸、自分の役割、各々が本気で取り組まないとですね。様々なこと、ものへの感謝、足るを知る、今も幸せを感じてもいますが、霊性を高めることも大事に日々を過ごして行きたいです。今も今後も豊受の日用品、サポートチンクチャー、レメディー愛用していきます!
●ありがとうございました。中々理解が難しかったです。帰宅し、もう一度、拝聴します。ある人によると「人間は10万回 生死を繰り返し、初めて魂は生きかることからまぬがれる」そうです。私はその説に納得していますが、今日のお話は少し違っていましたので、少しへこみました。
●母、家族、先祖という寅子先生の根幹とというものに、再びふれることができました。そこから派生する人生のさまざまな出来事と先生の元に来られたクライアント様の家族の問題から派生した肉体上の問題、心の中の問題がシンクロしていくように感じられました。また、この先起こるかもしれない、地球上の災害による人類淘汰のような危機を何とか乗り切るための道しるべをお示しくださり、ありがとうございました。人類は再び古代の失敗を繰り返さないように、生き方を見直し、霊性を上げないといけないと感じました。今日は本当にありがとうございました。
●秋分の日、お彼岸中日にZENホメオパシーの真髄に触れるご講演をありがとうございます。人は、この世に生れてくるということは、誰しも必ず両親がおり、ご先祖様がおり、家系のカルマ、何らかを継承して、そのカルマ浄化も含めて、魂の成長の人生、使命なのだと感じました。私たちの肉体の中に先祖の血が流れていることを、彼岸の日に改めて認識することができ、神人合一時代にしっかり人としての役割を果たし、我が人生に悔いなしで全うしたいと思いまいた。ありがとうございます。
Onlineアンケート
●今日も 数々の貴重なお話しを視聴させて頂き ありがとうございます。1番心に残ったのは 寅子先生は「次の転生.生まれ変わりは無くて 地球での最後の人生を生きている。」と…おっしゃったのが衝撃的でした。今世生きてこられ 数々の経験談を聞かせて頂いてたので ほんとうに衝撃的.ビックリしました。今世 寅子先生にご縁つながれ 沢山の学びを受けさせて頂き 感謝 感謝 申し上げます。ありがとうございます。
●寅子先生、この度も唯一無二のご講演をありがとうございました。衝撃的な内容満載で圧倒されてしまい、なかなか言葉が見つかりませんが、今まで以上に、今を必死に生きなければならないという思いに駆られております。多くの魂が輪廻転生できず、消滅してしまうということに本当に驚き、どこかで、今世ダメなら次があるさと安易に考えてしまっていた自分の
浅はかさを神様から忠告された気がします。結果はどうあれ、何をすべきか、何をすればいいかは講演会、授業、日月門で再三、寅子先生から教えていただいているので、地球の未来を一喜一憂せず、地球、ご先祖様、私自身のカルマにして、自分にできることを淡々と日々やっていきたいと思います。賛否両論があるということをよくよく理解した上でも、リスクを顧みず、大事なことを真っ先に私たちに教えてくださって本当にありがとうございます。
●驚きの変化が起きた素晴らしい改善ケースから現今続いている自然災害や神社仏閣の火災などについての意味など、見所満載の講演会でした。淘汰された人の魂が辿る道も、予想外でしたが、確かにそこまでの大変革が起きる時代に居合わせているのだなという覚悟のようなものを持つことが出来ました。苦しい出来事が高い霊性エネルギーを受け取る器を作り、そのうちのまだ許せていない過去の出来事が器のヒビとなって、漏れていくというお話もすごくイメージが分かりやすかったです。自分自身の今世を振り返ると、このようなクライアント様と比べると平和な人生だったと思い、器はおそらくそれほど育ってないだろうと思いますが、分相応の努力をして、魂の器のヒビを一つでも埋められるよう、インチャ癒しや霊性向上を通して、全てを受け入れ、愛せる魂を目指して頑張ろうと心を新たにさせていただきました。私についているご先祖様たちも共に視聴していたのかもしれません。素晴らしいご講演をありがとうございました。
●今日も貴重な講演をありがとうございました。
●今日、用賀での寅子先生の講演ありがとうございます。この場所で、この学校でこれまでたくさんの学びができた事を噛み締めながら、今日の講演会も味わう事ができました。世界中どこをさがしてもないような信仰心を高めるたくさんの気づきに深く感謝申し上げます。魂にも終わりがある、お話衝撃でした。でも、地にしっかり足をつけて、自分の手、自分の頭をフル活用して、自然に感謝をして地球を大事にする事、人事を尽くしたいて思う良いきっかけとなりました。用賀でこの教室、寅子先生をはじめとする先生方、スタッフさん達にも感謝申し上げます。
●壮大なスケールの曲を聴きながら天に続く道を上がっていっているような感覚を覚え涙しました。魂ごと無くなる人がいることは2年くらい前に聞いたことがあります。天の川銀河には10兆5000億の星があるので、輪廻転生は地球の中だけのことではなく、どこの星に飛ばされるかわからないと…。私は亡くなった母にもう一度会いたいと思っていたので、とても悲しい気持ちになりました。 自分自身のこれまでの生き方、これからの生き方が試される時代にいよいよ突入していっていることをヒシヒシと感じています。由井先生、本日は重く深いメッセージをありがとうございました。
●とても大切で深いお話をありがとうございます。魂の淘汰というお話もあり、衝撃的でしたが、それを悲しみ恐れることより、まずは今、自分ができることをやろうと思いました。地球も精一杯生きているなら、私も精一杯生きるしかないです。苦しみや痛みは試されていることでもあり、カルマを祓えることでもあり、有り難いことだと言葉にはしますが、心から受け取れているかなと考えました。お彼岸の期間、まさに身体への影響は大きくて動けないほどの電撃痛がありました。私だけでなく、この命を与えてくださったご先祖様や家族のカルマが祓えることであれば受け取っていくことも行であると思います。いろいろな体験をさせていただいている今世を有り難く生きていきます。最後の寅子先生の詩に涙が出てきました。ありがとうございました。
●貴重な講演をありがとうございました。難しい内容もありましたが、自分の知らない世界があるのだなと思いました。地道に生活し心身共に進化していければと思います。ありがとうございました。新天地での新しい展開を楽しみにしております。
●貴重な貴重な講演をありがとうございました。何のために生まれてきたのか、苦しいことはカルマの解消、魂の成長を促してくれるありがたい状況であること。苦しみの中で苦しみを楽しむことができるようになれば、魂の器の欠けも修復されていくと、わかりやすく納得しやすくお話をいただいてありがとうございました。幼い頃から、途切れることなく、寂しく、不安に生きてきたことにもカルマ解消の意味があったのだとわかります。
●今回も貴重な内容をお話しいただきありがとうございました。魂が消滅することに驚きました。今できること、すべきことをしていこうと思います。準備・運営してくださった方にも感謝いたします。
●先日の菊田先生のお話から、今日を楽しみにしていました。これまで以上に深いお話で、アーカイブでも何度も見返したいと思います。

































