2012年04月08日(日)

4/8 神戸で行われた第1回国際伝統医学和合医療学術大会にて由井学長が学術発表を行いました

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上海中医薬大学・一般財団法人国際伝統医学教育研究振興機構の主催、兵庫県、神戸市の後援で、国内外からの和合医療や中医学の療法家を集めて4月7日から2日間にわたって開催された「第1回国際伝統・和合医療学術大会(http://www.shutcm.ed.jp/data/gakkai/gakkai.html)」に由井学長も招聘され、アトピー、発達障害などのホメオパシーでの改善症例の学術発表を行いました。

発表の中では由井学長は、9種類の予防接種のレメディーと、予防接種に含まれる水銀のレメディーを使うことで、アトピーや発達障害が短期間で劇的に改善していくケースも紹介しました。原因となるものと同種のレメディーがそのものを治していくホメオパシーの考え方から、何がこれらの病気を生んでいるのかを参加者が問いかけた後に、血中に水銀など猛毒を入れていく不自然な予防接種が危険であることをストレートに指摘しました。参加された皆さんの多くがその指摘に対しても大きく首を縦に振りながら真剣に聞いておられる姿が印象的でした。

和合医療とは、洋の東西の医学、そして現代医学と伝統医学をハーモナイズする医療を意味をするもので、こういった先進的な取り組みをテーマにした学会だったからかもしれませんが、由井学長の「体にとって熱はありがたいこと」、「症状は病気ではなく、結果であること」といっホメオパシーの基本的な考え方についても、頷きながら真剣な表情で聞かれている人が多かったのが印象に残りました。また、発表終了後の休憩時間には、JPHMA、CHhom共同で出展しているブースにも、由井学長の発表を聞かれた何人かの方が来られ、ホメオパシーでの発達障害改善の可能性についての熱心にスタッフに質問されていました。ケース発表のインパクトの大きさを感じるとともに、ケースを通じて、ホメオパシーの有効性を多くの方が知ることの重要性を改めて認識させられる学術発表となりました。

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