2013年10月17日(木)

2013年度CHhomインドスクーリング始まる。(10/16~23全日程表)

2013年度のCHhomスクーリングはホメオパシー大国
インドで行われております。


インドの独立の父、マハトマ・ガンジーはホメオパシーについて下記のように語っています。
(『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由』から抜粋。)

「ホメオパシーは、経済的かつ非暴力的に患者を治療するための、最も新しく、最も洗練された手法である。わが国の政府は、ホメオパシーの普及を促進し、ホメオパシーを保護すべきである、不屈の精神力をもって臨んだ故ハーネマン博士は、卓越した知力の持ち主であり、人命を救う手だてを心得ていた。彼の技能、そして彼が行った超人的かつ人道的な作業に、わたしは頭がさがる思いだ。
彼への追想は、あらためてわれわれの目を開かせてくれる。あなた方は彼に追随する意思をおもちだが、敵対者たちは、ホメオパシーの原則の存在やその実践を嫌う。だが現実にホメオパシーは、ほかのどのような治療法に比べても高い治癒率を示しており、紛れもなく安全で、経済的で、最も完成度が高い医学だ。

現在、インドには、30万人以上のホメオパスがおり、7,500の政府クリニック、300のホメオパシー病院、180のホメオパシー医学カレッジがあります。また、インドではホメオパシー産業は成長しており、より多くの人々にアーユルヴェーダ、現代医学とともに選択肢の一つとして使用しています。インド主要7都市での調査では、人口の48%がホメオパシーを使用しているとのことです。

今回、ホメオパシーが医学として正式に国から認められているインドにて、インド政府のホメオパシー推進の組織、ホメオパシー中央評議会(CCH)、ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)の訪問やサー・ホメオパシー医学カレッジ病院、リサーチセンターの見学を行いホメオパシー臨床の状況や大学で学ぶ様子を体験しました。
また、3日間の日印国際カンファレンスに参加し、現地インドのホメオパスの方や日本のホメオパスのライブ発表を直に聞き、両国の文化交流などもあり大変意義深いものとなっています。
カンファレンス後には、インドのレッドフォート(赤い城)やグルドワラ・バングラ・サヒブ(シーク教徒寺院)等の観光も予定しております。インドでの意気盛んなホメオパシーを感じながら過ごす8日間のスクーリングです。

それぞれの日程の詳細につきましては、以下からご確認下さい。

日程 スケジュール
10月16日(水) 午前 : 成田空港発

夕方 : デリー着予定<デリー泊>
10月17日(木) *ホメオパシー関連視察
・サーホメオパシー医学 カレッジ病院訪問
・インド国立ホメオパシー中央評議会(CCH)訪問
・インド国立ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH)訪問
<デリー泊>
⇒スクーリング1日目の様子はコチラ New!
10月18日(金) 日印ホメオパシーカンファレンス 1日目
(会場:カントリーイン&スイーツ バイ カールソンホテル)
<デリー泊>
⇒カンファレンス1日目の様子はこちら New!
10月19日(土) 日印ホメオパシーカンファレンス 2日目
(会場:カントリーイン&スイーツ バイ カールソンホテル)
<デリー泊>
⇒カンファレンス2日目の様子はこちら New!
10月20日(日) 日印ホメオパシーカンファレンス 3日目
(会場:カントリーイン&スイーツ バイ カールソンホテル)
<デリー泊>
⇒カンファレンス3日目の様子はこちら New!
10月21日(月) *インド観光
レッド フォート(赤い城)
グルドワラ・バングラ・サヒブ(シーク教徒寺院)等
<デリー泊>
⇒インドスクーリング最終日の様子はこちら New!
10月22日(火) 出発まで自由行動

夕方 デリー出発<機中泊>
10月23日(水) 朝 成田空港着 入国手続き後解散
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