2017年05月06日(土)

2017年5月6日(土)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日はインナーチャイルドセラピスト養成コース16回目、由井学長の「触れる(触覚)」の授業が行われました。

まず前半は、皆さんに取り組んでいただいた宿題の解説がおこなわれました。テーマは「悔しさ」について、受講生の中から、シェアしていただきました。

本日シェアされた方は、兄弟や身近の人と比べられ、悔しくて競争心で頑張るのですが、結局母親には認められず諦めてしまった経験を話されました。由井学長から、ダメな自分を許すこと、母親に愛されなかった事実を受け止めること、そうすると自分の中から神なる自分が出て来ると、声をかけられました。学長の一筋の光となる魂の言葉に皆さん深くうなずき、心の琴線に触れ、目に涙がにじんでいる方も多くいらっしゃいました。

インナーチャイルドコースでは毎回宿題を取り組んでいただいております。受講生の皆様は、時には怒って、時には泣いて、本気で自分自身と向き合っていらっしゃいます。このシェアの時間は、受講生一人ひとりが同じような境遇に共感したり、由井学長が絶望の中に救いがあるということなどのコメントをされたり、個々のインチャを癒す上でとても重要なパートになっています。

本編の「触れる」の講義では、触覚の大切さ、手当ての効果について、由井学長の実体験を踏まえた解説がありました。また抱きしめる事の魂レベルでの霊的見解は、とても深く魂に訴えかけてくるものです。

次に「触れる」のインチャ癒しの実践が行われました。

照明を落とした中、教室の一人一人に対して、語りかけるように優しく抱きしめる由井学長。学長の愛に包まれると、多くの学生さんが嗚咽し、感情を吐き出し、傷ついた自分を癒し、解放された方も多くいらっしゃいました。

この実習にて、それぞれの方が、ご自身のインナーチャイルドに対して深い気づきと共に、癒しに導かれていく濃密な時間となりました。触れる事によって愛を与える事が出来、愛というあたたかさが皆様の中に芽生えたかと思います。今回の実習によって体感し、心にしみ渡っていく授業、インナーチャイルドコースの醍醐味だと思います。

2017年度のインナーチャイルドセラピスト養成コースは9月からスタートします。
皆様も是非ご参加ください。

由井井学長、本日も全身全霊で愛情いっぱいの素晴らしい講義ありがとうございました。学生の皆様お疲れ様でした。

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講義の感想

●ゆらすという感覚、ふわっとしてものすごく気持ち良かった。こんな感覚は味わったことがなかった。先生と触れる。先生にぎゅっとしていただき大きな力が注入された感覚を感じました。私にはゆらすや触れるという感覚がなかったことに気がつきました。自分にはインチャはないと思い癒すことができませんでした。私は母に父にただ甘えたかったのだと分かりました。それができなかったから今は夫とは別の人に甘えているのかもしれません。自分を癒し小さい頃の自分に戻り母に甘えた姿をイメージしてみます。先生いつまでもお元気でいてください。ありがとうございました。

●触れるというのがこんなに大切なものなのだと驚き、何も知らずにいる人がほとんどである今の社会に私は何ができるのだろうかと考えてしまいました。こんなに簡単なのにこんなにすばらしいパワーを秘めている「ハグ」などの皮膚接触、もっとみんなに知らせたいです。まずは帰ってから子供たちを抱きしめ、さすってあげたいです。20歳、17歳、14歳の娘たちですが。当時の事情から、真ん中の子だけ乳児期にベビーマッサージをしていたのですが、今一番安定していて丈夫なのはこの子です。納得です。そして、自分のこともゆっくりさすって安心させてあげます。先生の愛情のこもったハグをありがとうございました。それから、私も子供のころ、よく鉛筆をガジガジになるほどかじっていたし、顎の関節痛がひどかったのですが、ああ、悔しかったんだなぁと気付けました。

●先生に抱きしめられた時、こうしてほしくて生きてきたんだ、という思いがわきあがりました。以前どこかで心を癒すにはハグがよいと聞いて以来、母親とハグをしているのですが、母親はふざけて強く抱きしめてきたり、逆に慰めようとして来たり、「違うよ…」と思ってきていました。「ただ抱きしめて」「私がここにいるということに気付いて」「私を知ってほしい…」と思って抱きしめていました。由井先生とハグをして「ああよかった、私ここにいたよ」という気持ちになれました。すごくうれしかったし幸せでした。おさまるところにおさまった感じ。よかったです。ありがとうございました。

●講義の内容がとても分かりやすく、最後まで集中して受けることが出来ました。グループで持ち上げてもらってゆすってもらった時に周りの人達は「安心感があり気持ちよかった」と云っていたが、私は不安感と緊張感をとても感じてしまい、それはそのまま今の自分の対人関係を表している様に思いそれが悲しかったが、その後由井先生にハグしてもらった時に心の中でインチャの私が「本当はお母さんにこうやって抱きしめて欲しかった。お母さんに安心して甘えて見たかった。ずっと寂しかった」と云ってきて、涙が出た。私は人間不信が強く、人を信じることができないけど、本当は信じたくて、他人が怖くて嫌いなんだとずっと思っていだけど本当は人を愛したいし愛されたかったんだと分かりました。そしてこのインチャ講座に通っている人は皆、とても傷ついてきたけどちゃんと自分と向き合って勇気のある人たちなんだと感じられ、この講座を受けれて良かったと改めて思いました。

●ハグの意味3つで思い出しました。最近見たブログで女性は相手に触れると「この人だ」とわかる、思い出すそうです。私は、最近息子に触って(実家で飼っていた犬によくマッサージしていた)いると「もっと触ってー」と息子が喜んでいます。毎日、触っても息子にとっては足りないくらいなのかもしれません。インチャを学んで、祖先に関わる本を読んだら、祖先もインチャで苦しんでいたんだなとわかるようになりました。その本は、妹が貸してくれたのですが、それも、きっかけに妹も気づきがあり、母の事を思い出して泣いて感情を少し解放できました。その後に会ったら、妹の目が輝いて、エネルギー的に別人のようになっていました!!この感情の解放ができていないと、古代エジプトではイニシエーションできなかったそうです。

●オキシトシンいっぱいの人になりたいなと思いました。魂が分かる?魂で分かるハグして、出会うべき人かどうか、見極められるようになりたいです。夫との関係は少し心配…。いつか分かる時が来るのでしょうか。最後の寅子先生のお話は、やはり魂が共鳴したのでしょうか。涙があふれてきました。私はおろされかかったそうです。3番目の子として妊娠、その頃義父が脳卒中で倒れ要介護になってしまった母は、私の出産を本当に悩み迷ったそうです。その時に父親(母の実父)が、子供は何人いても一緒だと産むことを薦めてくれたそうです。そのエピソードを聞き、顕在意識では、母の迷いを理解していたものの、どうしても不信感が拭えず、“大事な時に身捨てる人”と心の片隅で母の事を思ってしまっている自分がいる様です。そして祖父(母の実父)の事はとても尊敬しています。頭では整理出来ているつもりのこの部分のインチャ癒しをすることで、もっと自分の人生を大事に生きられるのでしょうか。今日ワークしてみます。寅子先生ありがとう御座いました。

●私は自分に自信がなく、でも、何者かにならなくてはならない、とずっと思って生きていました。子育てを優先したいと思い、仕事を辞めたものの、子どもが一番、と向き合って私なりに努力したものの、現実は理想には遠く、さらには仕事をしない自分、稼げない自分はだめな人間だとポーカーフェイスを身にまといながら、生活してきました。今日の講義で「触れることの大切さ」を教えていただき、それだけは自信を持ってやってきたのだから、自分をほめてあげたい、私の魂が大事だと知っていて、それを実践してきたじゃないか!!と今、自分を認めて自分を誇りに思っています。

●“触れる”は手当てなのですね。2歳半の息子とのエピソードです。どこかぶつけたとき、子供は自分ではさすらず、「ココがイタイ」と母親にさすらせ、なでさせ、ギュッと手のひらで手当てをさせますが、まさに“母の愛が命をふやす”=治癒の力がつよまることを子供は知っているのだなと気づかされます。フォスフォラスの子です。なぜ自分でさすらないのか!? なぜイタかったこと(それが大したことがなくても)を必ず母(私)に報告するのか!? なぜ母に治してもらおうとするのか…。それは、子供に力がないからではなく、無力なわけでもなく、子はその手当てから受けるエネルギーが痛みを吸いとり、ヴェールのようにおおい、傷や痛みが体内から逃げてゆくことを直感的に知っていると確信します。幼い子を育てる暮らしを今していますので、日々スキンシップをしている毎日ですが、そのおかげか、私は体調も崩さず肌つやもよく(?)、強い体になってきています。すごく力もちになりました。「イタイのイタイの、お父さんにとんでいけーっ エイヤッ!」と痛みの玉を夫にポイッと投げつけて、夫がギャーっと倒れてみせると、さらに、息子の治りが早い気がします…。喜んで投げつけてますが、夫は最近不調続きです。

●今日は「触れる」というテーマでの講義で、実際に触れてもらいとてもリラックスしている自分がいました。私はスキンシップが好きな方なので、娘やパートナーともよくハグをしたりします。特に娘をハグする時すごく心が優しくなり、幸せな気持ちになります。娘も本能なのか不安になったりすると抱っこを求めてきます。きっと安心感を欲しているんだろうなと思っていました。ただ、他人に触れられることには少し抵抗があったんですが、実際触れてもらううちに緊張していた体が緩み、心もリラックスしていたのを感じ、心地よかったです。たくさんスキンシップをして子育て中にある喜び、幸せを感じていきたいと思います。ありがとうございました。

●最近、好転反応なのか夫とケンカをしました。口で言い負かそうかとしている自分がいて、自分の負けを認められない自分がいました。それは母が絶対私の言い分を聞かなかったこと。絶対私に対して許すことのない母に私自身まだまだ負けられない自分がいたことに気付きました。様々な気付きがあり、苦しく悲しく、怒り、自分でもわけわからない複雑な人間関係になっていることがよくわかります。ひとつずつひも解いて自分が笑顔ある人生にしたいと思います。今日の講義の触れる。潜在意識が伝わってしまうというところがひっかかりました。まだまだ自分を癒していかないと、子供に触れても自分のインチャが全て伝わってしまう気がします。まだまだ多くのインチャが癒されていないですが、寅子先生に抱きしめてもらい深い奥底が泣いてい苦しんでいる自分がいるのがわかりました。いっぱい癒していこうと思います。ありがとうございました。

●10回の宿題「悔しい」の解説、とてもよくわかりました。本を何度読んでも今までなかなか理解しにくかったところだったのですが、今日の前半1時間のとらこ先生の講義で「そうかー!」と理解できました。後半の「触れる」…オキシトシンをたくさん出せるよう、日々自分を愛していくことの大切さを痛感しました。私に足りないのはオキシトシンだったのだと気付くことができました。これからもっと自分を愛していこう、そういう前向きな気持ちになりました。とらこ先生が順番に抱きしめてくださる時、順番を待つ間、「私は泣いたりしないだろう」と思っていましたが、とらこ先生の腕に抱きしめられた瞬間、泣いてしまいました。嗚咽していました。悲しいわけでもなく、何だろう、分類することの難しい感情です。とらこ先生、ありがとうございました。

●今日の授業を受けていて、人と競争している自分がいた事に気づきました。そして、その競争を子供に押しつけている自分にも気づく事ができました。もう競争しなくて良いんだよ!押しつけなくて良いんだよって自分を癒してあげたいです。又、触れるところで私は、母乳もほとんどもらえず抱っこされた記憶もほとんどないので、かたい物を食べる事が好きな理由がよくわかりました。今日、帰ったらわが子供も抱きしめてあげたいし、無条件で愛せる親にもなっていきたいので、子供を怒る事をやめていきたいと思いました。まずは自分を許し、子供の小さな事にも許してあげられる親になっていきたいです。

●〝悔しい″という気持ちを何度も味わってきた気がします。その度に怒りとやり切れない悲しみを少し感じつつも、それに大きく蓋をしてきました。お母さんに受け入れて欲しかった、愛して欲しかった。その為に今まで頑張ってきてしまったんだなぁーと思いました。どんな気持ちの奥にも親への気持ちが隠れているんですね。今2人の子育てをやっていますが、自分を癒し、大きな大役をくれた子供に感謝し、ありのままの子供達を許していきたいです。〝壇中″を合わせてのハグはとても大きく響きました。胸と胸をしっかりあわせてハグするとこんなに違うんだなぁ。先生のハグに癒されました。

●6人で1人ずつまわしながら、ゆりかごのようにゆらしてもらいとてもとても気持ちが良かったです。こんな大人になってゆすってもらうということは今後もない事だと思うので、とてもとても貴重な体験でした。そして、東京校はなんと! 由井先生に1人1人抱きしめてもらいました。ドキドキして、先生に伝わるのではないか? と思いました。先生に「かたくならないで、ゆっくりゆっくり」と声かけられ、たくさん背中をさすってもらい、頭をなでられて、とても安定した気持ち、なんとも言えない心地良さを感じました。今日、東京校に来られたことを感謝いたします!!! 先生、たくさん吸いとられたのでは? と少し心配になってしまいましたが…。本当にありがとうございました!

●ゆらゆらしてもらったときはとてつもない安心感があった。心の安定というか、ああこういう風に母にしてほしかったんだなあと初めて感じる気持ちだった。とらこせんせいに抱きしめてもらったときは、1番最初できんちょうしてしまって泣けなかったが、皆がないているので感情を出せるようになり、涙が自然と出てきた。人のあたたかみぬくもりが自分のかたまった心をほぐしてくれるようなかんかくがあり心がほぐれやわらかくなった。子供にもしてあげなければいけないと思った。

●思えば、深く眠ることも出来ず、眠れないまま、朝を迎える事も多かった私が、自己否定ばかりしていた私が、あっという間に寝つく事が出来て、自分を責める事もあまり無くなっている事は、本当にありがたい事です。まだまだな部分ももちろんありますが、神に認めていただいていると思えるようになったし、家族に対しても接し方が変わりました。これは奇蹟だと思います。みなさんにゆらゆらと持ちあげてもらった時、とても心地良く、ふわふわとした気持ちになりました。そして、とら子先生が抱きしめてくださった時は、魂が喜んでいる感覚を実感しました。とら子先生の大きな愛をありがとうございます。ふるえるほど嬉しかったです。また、インチャがいえるよう、自分に向き合っていきます。

●「悔しさ」のお話は復習という形で学びを深めることができました。インチャを見つける作業、癒していくことはずっとずっと必要で久し振りの講義に固くなった自分に気づくことができました。どんどん泣ける自由な自分になれるように実践します。「触れる」で皆さんに抱きかかえられゆりかごをしてもらった時の安心感というか委ねる感覚を久しく忘れていたなあと思いました。子育てに大切な接触、触れ合うこと、改めてやってみたいと思いました。寅子先生に抱きしめられ、エネルギーをいただき、涙を流し自分でも驚きました。「安心したいのだ」と気づきました。「頑張らなくてもいいんだよ」という言葉の意味が得心できたような気がしました。

●前半悔しさのお話で必ず打ち負かす人が現れる、今まさにその状況になっていて自分を嫌う後戻りした状況だったので自分の状態を客観的にみることができました。触れるワークとても気持ち良かったです。寅子先生に抱きしめてもらう人を見ているだけで感情が動いて涙が出てきました。抱きしめていただいて優しくつぶやいていただいた言葉とぬくもりがとても暖かく体と心にしみこんでくる感じがしました。今もまだあたたかい感触が残っています。今日は本当にありがとうございました。帰ったら自分の子供たちを抱きしめたいです。

●皆でやったゆりかごは、とても気持ち良く、ふわ~とした気持ちになりました。寅子先生とのハグは心地よく愛がいっぱいでした。私は大事に育てられ、愛情もたくさんもらっていたという実感があるけど、ハグ(肌の触れ合い)は、もしかしたら少ないのかなぁと思いました。父と母に抱きしめられたという記憶がないのです。写真にはあるけれど、実感がないのです。そして、大人になってからも今も、両親とハグしたことがないなぁとさびしく思いました。今からでもできることなので、機会があればと思います。そして子供たちとはもっともっと触れ合いたいと思いました。

●5人で体をもってもらって、ゆらしてもらったときは、空の上に浮かんでいるような気持ちよさがありました。爽快で愉快な感じもありました。とら子先生に抱きしめてもらったときは、滝の水に打たれたときのようなきれいな水に触れたときの清々しく流れる感覚がありました。「お母さん大好き!」という無邪気な感情が胸を合わせたときに出てきました。とてもさわやかで、ちょっと意外でした。この胸を合わせるというのは深いですね。何かが入ってきました(にっこりマーク)。ありがとうございました。

●負けてみる事の大切さ。難しさを感じました。負けない事を見つけて、努力インチャで乗り切った人生でした。自分の気落ち、感情を感じ切る事が、本当になかった事に気づきました。まずは気持ちを思い出してあげようと思いました。とらこ先生が他の方を抱きしめるのを見るだけでも涙がでました。命を作る・・・。触れる事の凄さを感じました。先生に「前世であった事がある」とおっしゃっていただいて、私も、感じた気持ちが湧き出しました。

●今日は先生に抱きしめて頂いて、心に残る授業になりました。触れる事、抱きしめる事、とても大切なことなのだなと改めて感じました。先生が最後におっしゃっられた宿題のこと、見えていたのかな、私のことだ!と思ってしまいました。少しずつ進めていきたいと思っています。今日は予定を変えて来たかいがありました。先生との時間を頂けた事、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。

●触れる抱きしめる、生きとし生けるものが物質を超えて与える影響が大きいと思います。愛の行為。感覚。別人と別れ際にハグすることが多いですが、とても心地よいです。本日、皆さんにかかえあげられた、人生で初めの経験でしたが、揺られる感覚と人の暖かさが気持ち良かったです。由井先生のハグもっとしていたかったです。大きな愛でいっぱいでした。私も人の為に頑張ります。ありがとうございました。

●「触れる」についての講義はおもしろかったです。何人かで、一人の人を抱きかかえ、揺らすという行為は、とても気持ちのよいもので、夢の中で空を飛んでいるような感覚だったと思います。とらこ先生に抱きしめられるのも久々の体験(子供とはあるが、大人とはなかった)だったので、気持ち良かったです。夫婦で赤い糸(魂)で結ばれていないと、体の関係がしっくりいかないという事がとても興味深いものでした。

●オキシトシンが、いかに大切かを再認識しましたし、麻野先生の講義でも「ふれる」ことの大切さを学んだので、今回、本当によくわかりました。由井先生の「だっこまち」のときに、すごくドキドキしました。でも、目をみてとても安心しました。だっこの直前、由井先生にレイキをお送りさせて頂きました。何かお役にたてたらよいのですが。本日はありがとうございました。

●普段はeラーニングで授業をとっていますが、今回は「触れる」の為、ライブで参加させていただきました。寅子先生に抱きしめてもらった後 だん中(?)のつかえがとれて空気が通るようでした。いつも朝おきると息をしていない事が多く、出産時のトラウマか……? と思っていました。あしたの朝、おきるのが楽しみです。参加できてよかったです。ありがとうございました。

●触れる事は思っていたよりもずっと大切な事だったんだなぁと思いました。手や足や体からエネルギーが出ていて人を癒したり、子供を安心させたり、愛情を感じることができる。オキシトシンというホルモンがもっとたくさん出るようにしたいです。自分のインチャも、もっと癒していきたいと思います。先生の愛は大きかったです。

●体をゆすってもらう体験で、何か懐かしい感じがしました。子どもの頃にやってもらっていたんだなぁと思い出しました。ありがとうございました。とら子先生に抱きしめていただき、「いい子だなあ」と言っていただいたのは、亡き母に言われているような気がしました。母に言って欲しかった言葉はこれだなあと思いました。とら子先生、ありがとうございます。

●触れる…大人になったらまずなかなかないことだと思います。人のぬくもりって本当にいいものだと思います。ひとから相談を受けた時などよく手を握ってあげたりするのですがお互いに涙してしまいます。伝わるってことですよね。何が伝わるのか…と思っていましたがやはり”愛”なんだと今日つくづくわかりました。寅子先生の愛をありがとうございました。

●人に触ることなどほとんどないので、このコースの最初から今日の講義がちょっと苦手という印象を持っていました。自分の前の方達が先生とハグして泣いているのを見て、貰い泣きしていたので、順番が近づくとドキドキしてきました。けれど実際自分の番になると何故か涙が出ませんでした。不思議です。その後の先生のお話で、また涙が出てきたのに??後から何か効いてくるのかも知れません。 

●今日は朝から体調が悪く、電車に乗れるかどうかと不安をかかえながら、なんとか学校にたどり着いたような状態でしたが、そんな状態でも学校に来て良かったです。とらこ先生の愛情をたくさんたくさん受けとれました。ありがとうございました。今でも胸があたたかい感覚です。

●皆さんが寅子先生に抱かれている姿をみて、涙が出てきました。ハグされたかったんだなたくさん母親に。というインチャがみつけられました。子供にもたくさんハグしてあげて、自分にもたくさんハグしてあげようと思います。ありがとうございました。

●インチャすごい深くて難しいです。いつも思うけど。ぜんぜん癒しが進みません。少しずつ思い出したり、これインチャかーと思うことは増えてきました。小さいころ布団にのせて揺らしてもらって遊んでいたのを思い出しました。結構大きくなるまでやってたなー。何が悲しいのかわからないけどすごく悲しい。なぜだろう。

●普段泣く事が出来ません。多分感覚鈍麻。風に吹かれると涙が自然に出てくるNat-m.?今日の授業講義で涙があふれました。とらこ先生に抱きしめられてまた涙があふれました。私だって泣けるんですね。ここの所でやっと離婚する事が出来ました。支払能力がない相手の負債は全て私が負う事になるようですがなんか幸せです。

●先生が他の学生さんを抱きしめているのを見ているだけで、涙が出てきました。先生に抱きしめられてすごく嬉しかったです。ありがとうございます。もっともっと自分にやさしくして癒していこうと思いました。愛ある人間になる…というより、傷ついて恐れて萎縮してしまった自分の奥にある愛を表現していけるようになりたいと思います。

●ゆらゆらするワークでは、皆一体感が出たような気持ちになり、ゆられている時は気持ちよかったです。由井先生の順番を待っている間、不安で怖くて仕方なかったです。抱きしめてもらった後は眠くなってしまいました。辛かったんだね、いい子だよと言ってもらえたこと、忘れません。ありがとうございました。

●手当という字が手を当てると書くことに納得しました。赤ちゃん、子供だけでなく、大人も触れられることの大切さを教えさせられました。抱きしめられて頭と背中をさすってもらって気持ちよかったです。植物も触っていこうと思いました。体験できる授業で楽しかったです。

●今日の授業でいかに自分が幼少期の頃に母親に触れてもらえてなかったことがわかりました。(幼少期はアトピーで全身包帯ぐるぐるだったのもありますが…)これからは自分で自分自身をたくさん触れていこうと思います。

● もともととても皮膚感覚や触れるということに興味があり、いやなことがあった日は、自分の体をさすって「おつかれさま」とやっていたので、今日の講義で意味のあったことだと合点がいきました!オキシトシン増加すべく、たくさん自分に触れて愛していきたいと思います。心がひねくれている時も、体からアプローチすることを心がけたいです。

●前回の宿題でのケース事例の事が自分にとても当てはまっていて、由井先生の教えがしっくりきたと同時に、心が救われたような気持ちになりました。又、”触れる”という事の大切さも自分が体感する事で改めてわかりました。

●ゆりかごは、大人になってからは初めての体験でしたが、とても心地良かったです。子供が小さい時にもっとやってあげればよかったなと思いました。体をさすってもらうのも気持ちよかったです。

●触れるだけでいろんな思いが浮かびました。寅子先生はあたたかく、やわらかくて母を思い出しました。久しぶりに、心から泣けたので、またインチャいやしを続けます。本日もありがとうございました。

●先生の説明がわかりやすくてよかったのですが、まだ十分に理解しきれず、自分のものにできてないなと思いました。実体験を話していただけて、ありがたかったです。とらこ先生のハグが、とても心地よかったです。

●触れられたら一気に距離が近くなった経験をしたことがあります。寅子先生のハグ、気持ちがこもっていて、とてこ良かったです。受講生同士でもハグしあえたらさらに良かったと思いました。

●人と触れあうことの大切さがよく分かりました。おざなりになってしまうことなので、意識していきたいと思います。ありがとうございます。

●なかなか日頃からスキンシップをしない人生を送っています。これからは、自分に対しても子供に対しても、触覚を楽しんでいきたいと思います。

●とらこ先生の元気そうなお顔を拝見出来て良かったです。話は、凄い分かりやすかった。分かってきたとも言える。実習では、さすってもらったり、ゆりかごしてもらって、気持ち良かったです。

●今日は、とても緊張しましたが良いお話がきけました。ありがとうございました。

●教育ママだった私は気付きを多くいただきました。ありがとうございました。


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