2018年04月07日(土)

2018年4月7日(土)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:麻野先生

20180407_incha_osaka_01.jpg20180407_incha_osaka_02.jpg

(写真クリックで拡大します。)

本日は、CHhom大阪校より麻野輝恵先生によるインナーチャイルドセラピスト養成コース6期「笑い、泣き、触れるのレメディー」の講義が行われました。

今日のテーマである「笑い、泣き、触れる」とつながりのあるレメディー、Anac, Cycl, Hyos, Mur-ac, Nat-m, Puls, Rainbow などのレメディーを、麻野先生ご自身の経験談や健康相談会でのケースも交え、性質と感情を結び付けた解説が行われました。

冒頭には麻野先生ご自身の生い立ちや父親との関係からくるインナーチャイルドの問題、掌蹠膿疱症を克服する過程を赤裸々に語っていただき、麻野先生の人柄もわかり、やさしさにあふれる温かな空気の流れる授業となりました。

感情が臓器の問題や病気の進行にも大きくかかわっていくのだということ、怒りや憎しみの感情から解放され、愛情や笑いを持つことで解決に導いていくことができることを学びました。

インナーチャイルドセラピスト養成コース6期の授業も終盤へと差し掛かってきましたが、感情豊かで愛情豊かなセラピストになるためにも、今日学んだレメディーを摂り、体感、実践していくことが重要なのではないでしょうか。

麻野先生、本日は貴重なお話ありがとうございました。

20180407_incha_tokyo_01.jpg20180407_incha_nagoya_01.jpg20180407_incha_fukuoka_01.jpg

講義の感想

●最初にお話しくださった麻野先生ご自身の体験談の内容がとっても心に響きました。やはりご自身の体験をお話くださるのが一番ありがたいです。「癒しフェアで大勢の人の前で話すことで開放につながった。それはとらこ先生の愛だと感じた。」というくだりがすごくステキだなぁーと思いました。今日の講義でレメディーが過去の記憶を思い出させたり、なかったことにしてしまった感情を浮上させる作用があることに改めて理解が深まりました。誰でもまずや思い出すことから始まると思うのですが、それはとても怖いことだと思います。それを思い出してもらって解放させるお手伝いができるセラピストになりたいです。今日は特にそう感じました。ありがとうございました。

●泣き、笑い、触れる、面白そうなテーマだなぁと感じました。【自律神経】については興味あり、大切だと思っていたので、今後の学びのためにも話が聞けて良かったです。マイナス感情→泣き、プラス感情→笑い、こういう分け方は大まかですがわかりやすいです!マイナスは表現しにくいですし、表現しない方がいいような気がしてきましたが、プラスのように表現してもいいし、泣けなくても言葉に出すといいのかと思えました。【触れる】の大切さを再確認できました。皮膚の感じる刺激の6種は今後、意識していきたいです!これまで無意識だったと思いました。オキシトシン=おかあさんホルモン、とっても大切だし、これからでも自分からでも得られると知り、助かりました。子供たちも大きくなりましたが、スキンシップを意識してみます!物覚えが悪いのですが…やはりレメディーの話は面白くって大好きなんだと今日も思いました。自分や自分の周りに【大好き】をたくさん増やして、安心して生きていこうと決めました。麻野先生と私は似ているところが多くて共感できました。もっとゆっくりと話を聞きたいと思いましたし、熱い思いが多いので、あえてゆっくりと伝えようと思いました。

●シクラメンのレメディーの解説をきいて、誰かが大変な思いをしていたり、苦しい状況にいると、自分に責任がないことでも罪悪感を感じて、落ちつかなくなり、その人の負担を自分が引き受けなければならないのではないかと、いたたまれなくなることを思い出しました。そしてそれは、幼い頃、いつも問題を抱えて、不幸そうな両親を見ていて、私は楽しんではいけない、幸せになってはいけない、両親の苦しみを引き受けて生きていかなくてはいけないと思っていたからなのだと気づきました。順調に行くこと、楽に生きることを無意識的に避けている人生のように感じていましたが、その理由が何となくわかってきたように思います。

●本日はありがとうございました。先生のおいたちのお話を聞かせて頂いて、“がまんをしていた人生”が心と身体と病気とのつながりの関係伝わりました。好きな方が出来て、良くなって良かったです。自律神経のはたらきが、心と身体を変えていくこと、感情の表現、泣き笑いにまであらわれてきていること、考えさせられました。「あるがままでいい」いつもこの気持ちで生きられていたら、心から泣き笑いの自然体でいられると思い、インチャいやしを続けていきたいです。レメディーの説明、テーマ、症状と初めて学ぶので、すぐには入ってきていませんが、自分でもとりながらためしてみたいと思いました。

●泣き、笑い、触れるの中で、とくに「触れる」についてのお話は大変参考になりました。触れることの重要性やオキシトシンがどのような効果があるかなど、自分の仕事と関連させてみて、より実感しながら聞かせていただきました。たくさんのレメディーの紹介についても事例を挙げながら説明していただいたことで、そのレメディーのテーマや症状を理解しやすく、特徴をとらえることができました。また、先生自身の経験のお話しも聴くことも意義深いものがありました。これからもインチャ癒しに取り組んだり、レメディーを試したりしていきたいと考えを強くしました。ありがとうございました。

●麻野先生、講義ありがとうございます。昔から優しくて母性的なイメージの麻野先生ですが、小さい頃に、そんなお辛い経験があったとは、胸にくるものがありました。今日はとても勉強になりました。「足三里」を押すとオキシトシンが出るとか、すぐに試せそうな知識も面白かったです。Pulsのケースも凄くよかったです!また、今、自分がかかえている、ちょっと悩んでいるクライアントさんに「改めてNat-mを出そう!」「もう一度Pulsを出してみよう!」と思ったりして、助けていただけました。これからも、ご活躍お祈りしています。

●最近よく泣くことが多くなりました。以前は我慢してしてしまっていた。ただ、まだひそひそとなので、インチャが癒されるほどではないのだろうか、同じ事で悲しくなっている気がします。細胞に悲しみが落ち込む前に癒していきたいと思います。Cycl.があいそうと思いました。試してみたいです。基本のレメディーにもインチャに対応するものが多く、知識としてしっかり自分のものにしていいたいです。ありがとうございました。

●麻野先生はイーラーニングでしか講義を聞いた事がありませんでしたがMMの講義よりも今日の話はとても良かったです。先生が今日言っていた、泣けない人は笑えないという言葉を聞いて考えてしまいしました。学校に入学して涙、泣く事の重要性を知り、自分がほとんど泣くことがないことに気づきました。泣く事だけでなく、感情自体を出す事ができていない事もわかって、すぐには変える事ができていないのですが、すこしづつでも自分と向き合っていきたいと改めて聞きながら思いました。

●大阪校でよく存じ上げている麻野先生のライブ講義で、親しみを持って聞かせていただきました。いつも穏やかに対応していただいている麻野先生にも大変つらい幼少時代があったことを初めて知り、私なりに共感しながら聞きました。今まで服用したレメディーも感情や五感から見ると新たな発見がありました。インチャとオープンユアハートレメディーセットはまだ使いこなせていませんので、これから色々試したいと思います。先月、5回目の新城先生の講義をようやくeラーニングで受講して、深い感銘を受け、その中で説明のあったPlat.が自分のテーマの一つであると気付き、先月最終週からインチャセットのPlat.200CとForce.200Cを朝晩1粒ずつ服用しています。先月まで母に対する怒りがなかなかおさまらなかったのですが、2週間服用するうちに少し静まってきたように思います。

●この間の相談会でホメオパスに、私は慢性の悲しみがあると言われ、Nat-m.を処方されました。(摂るのはこれからですが…)今、出ている好転反応(咳)も悲しみを抑えてきた結果であるとホメオパスに言われました。私の中にそれほど悲しみがあるとは思えませんでした。きっと無意識に抑えていたんだと思いました。今日の麻野先生もたくさんの悲しみについて話をしてくださいましたが、自分の感情と合致するところが多くて本当に興味深い講義でした。妊娠中で咳が続くのは不安でもありますが、ホメオパスを信じて私の悲しみを少しでも出し切りたいと思います。

●ゆっくりと話してくださりとても聴きやすかったです。レメディーの知識がないので、マテリアメディカの授業は毎回楽しいです。以前も授業で聴いたレメディーもありましたが、感情や症状や症例など、どう使い分けたらいいのかが難しく、よくわからないと感じていますので、色々と自分で試してみたいと思います。ありがとうございました。

●今日のレメディーは先生によく相談会で出していただいたものばかりでした。紹介されたレメディーはやはり自分にぴったりのものばかりで、又自分自身でもとっていきたいと思います。まだ使ったことのないレメディー、挑戦してみようと思いました。いっぱい子供や主人とスキンシップして、オキシトシンを出していきたいと思います。麻野先生お疲れ様でした。ありがとうございます。

●今の自分がHyos.とAnac.を極めている状態だということがよくわかりました。前にインナーチャイルドセット(粒)を飲んでみたことがありますが、非常に不潔な夢を立て続けに見たため、止めました。現実では、そんなに危険な環境で生活したことは無いはずなんですけども。もしかしたら、目を背けたくなる汚物は、見たくない、感じたくない、圧し殺した感情だったのかもしれません。向き合う勇気が全然ありませんでした。

●資料がもっとくわしく記されていると良かったです。(口頭でお話しして下さる事が多く、良いことを言われているのですが書ききれなかった事が多々)。講義は体験談やクライアントさんの話などもあり、より分かりやすく聞けました。新たに使ってみたいレメディーも見付かりまりした。チャクラのレメディーの話も多く、知らなかった部分が多かったので興味深く聞けました。試してみます! ありがとうございました!

●見つめて、気づいて、手放していくことの大切さを改めて感じさせられました。レメディーを活用していきたいと思いました。先生のケースやその他のケースを聞いて、何故か泣けてきました。どこか自分のインチャに通じるところがあるからなのですね。いくつか、これは自分の症状と思うレメディーがあったので、試してみたいと思います。ありがとうございました。

●私も寅子先生と同じように母親から否定され嫌われて育っています。今回の授業でスキンシップの大切さ、分泌されるオキシトシンの大切さに気付きました。スキンシップもほとんど受けずに育っていると思いますスキンシップを求めるス深いインチャに気付く事ができました。感情が溢れてしまい涙が出てきてしまいました。ホメオパシーやインチャ癒しで自分の本質に深く入っていけて素晴らしいと思います。

●ありがとうございました。Nat-mは自分だと思いました。全くそのまんまです。今はあまり無いのですが、症状は中学生や高校生の頃に苦しみました。思い出したです。キッチンドリンカーになりそうになったことがあり、自分でかなり意識的に押えました。その抑圧でしょうか、今もお酒が大好きです。大好きと言えば楽しんでいるような感じに思えますが、楽しく飲むばかりではなく、過ぎてしまうこともあります。なんとかしないとなあと日々おもっていますが、やはりインチャ癒しですね。Nat-mの中で、慰められると嫌悪するという特徴がありますが、私はそれと同じくらいほめられることが嫌です。認めてほしいと思っているのに、ほめられると不快な感じがしてしまいます。やはりインチャ癒しですよね。

●レメディーに関係する体験談、ケースの話はとても参考になりました。自分もぜひとるべきレメディーもありましたので、しばらくとってみたいです。感情をうまく表現できるともっと生きやすくなる様に思いました。自分は泣く…という表現がこれまで苦手だったなあと思うので、変えて生きていきたいと思います。

●講義ありがとうございます。ケース紹介の中で、自分と同じみたいなのがあり、大変参考になりました。Pulsっぽいかなと思っていましたが、Nat-mに近いと思ったり、今の私のテーマである妬みについての話もあり、試したいMTも教えて頂きましたので、インチャ癒しを進めたいと思います。

●麻野先生の体験を交えた、泣き 笑い 触れるのこうぎはとってもわかりやすかったです。人を好きになり、愛が湧いてきたら、掌蹠膿疱症が治ったお話は興味深く聞かせていただきました。本日の授業で試してみたい、いくつかのレメディーも見つかりました。ありがとうございます。

●泣きと笑いがいっしょくたになっているレメディもあるのだなと参考になりました。何度か出てきた事があるレメディがありましたが、自分にやっぱりあっていると思えるものがあったので、すぐ買ってとりたいと思います。(Cycl.とMur-ac.)今回もありがとうございました。

●今日の講義で出てきたアナカーディアムが自分や子供にぴったりだなと思って聞いていました。仕事や、卒園、引越、入学などあわただしく最近ホメオパシーから離れていました。2か月ぶりの講義を聞けてよかったです。

●今日は睡眠不足だったせいか、眠気が何度も押し寄せてしまいました。特に症例の所の説明ではVTR等を流して頂いたほうが臨場感があっていいかなと思いました。今までに何回もでてくるレメディーがあり、多くの人が、何かしらのインチャをかかえていて、全ての人が癒されたらいいなと思います

●先生ご自身の体験を交えて話していただき、とてもわかりやすかったです。感情は出せるようになったけど、今日のお話を聴いて、まだまだあると感じました。どのレメディーも自分に当てはまるようで、考えてしまいました。最近、泣いていないなということも思いだしました。

●麻野先生の子供のころのお話を聴いて、感情を抑えていたら身体に症状がでることを改めて感じました。私自身、小さい頃のことをほとんど覚えていないので、今日の授業でおっしゃっていた、悲しいことがあったら覚えていないと聞いて、自分自身小さいころに何かあったのかなと思いました。思いだすことができるかはわかりませんが、インチャ癒しをやっていきたいです。

●「泣き、笑い、触れる」それぞれに効くレメディーがあるということを知り、自分にも合いそうなレメディーを知ることができ、参考にさせてもらいたいです。インナーチャイルドは深いなあと、改めて思いました。ありがとうございました。

●情報量がたくさんで濃厚でとてもわかりやすかったですが早くてかきとれなかったです。全体としてとても参考になりました。わかりやすかったです。自分のいやしにつながるレメディをまた、みつけることができました。

●事例とレメディー、奥が深いと感じた。自分のインチャの解決に取り組む。講義は具体的で、吟味しながら聞いていたが、少し早口でききもらしが多かった。ありがとうございました。

●私は思いっきり泣いて、思いっきり笑っているかなと自問自答してみました。是非、できるようにしてみたいと思います。

●虹のレメディーは、どう作ってるのか不思議です。サポートの中にたくさん色々入ってるのが、よく分かりませんでした。

●試してみたいレメディーがありましたので、ぜひ自分自身でとってみたいなあと思います。ありがとうございました!

●今までの授業でも出てきたレメディーでもまた違う切り口で説明してもらい気付きがありました。

●症例とインチャ癒しのレメディを知れた事が良かったです。どのレメディも自分に合うように思えて試してみたいです。

●私に使ってみたいレメディーがあり、使いたいと思いました。

●オキシトシンのレメディーがあったら使ってみたいと思いました。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ |

最新の講義の様子

2018/04/07インナーチャイルドセラピスト養成コース講師:麻野先生 (写真クリックで拡大します...
2018/03/21 (写真クリックで拡大します。) お彼岸日にあたる今日、CHhom各校同時中継で...
2018/03/10インナーチャイルドセラピスト養成コース講師:東先生 (写真クリックで拡大します。...
2018/02/24インナーチャイルドセラピスト養成コース講師:由井学長 (写真クリックで拡大します...
2018/02/10インナーチャイルドセラピスト養成コース講師:豊池先生 (写真クリックで拡大します...

講義を月別に表示する