2017年09月23日(土)

2017年9月23日(土・祝)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:由井学長(DVD上映)

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(写真クリックで拡大します。)

本日は「インナーチャイルドセラピストコース」3回目、由井学長による「インナーチャイルドセラピストの心構え」のDVD上映授業でした。

学長は様々なエピソードを交え、愛ある心で、学生の心に語りかけてくれました。

まず初めに、皆様に取り組んでいただいた宿題に関して取上げ、学長自らご自身の体験談を正直に話してくださいました。

学長の話を聞くことで「誰にでも親から受け継いだ価値観はある」ということに気付いたという方々も多くいらっしゃったようです。

学長の「親の価値観は必ず受け継がれる」という解説に、あらためて学生は、宿題をとおして自分と向き合う事の大切さを感じられたことと思います。

その後、インチャ癒しで重要な価値観の解放について、学長の書かれた感情日記の披露がなされました。沸き起こった感情から価値観の解放へとどのように導くのか。1つ1つエピソードを交えながら、そのときに起こった感情から、自分に縛られた価値観に気が付き、その価値観を解放していく過程が克明に分かち合われました。

学生の皆様は、それを目のあたりにして感情日記の重要性を改めて実感されたようです。 授業の最後には、心洗われるような音楽と共に、学長のメッセージが詩に乗せて伝えられました。心に染み入る詩が心の琴線に触れ、感情がこみあげ、涙を流されていた方もいらっしゃったようです。

学生の皆さま、お疲れさまでした。

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講義の感想

●先生ありがとうございました。最後の先生の願いの朗読がとてもよかったです。母にされて嫌な事、私が娘に同じことをしていた事にびっくりしました。おいて行かれていた自分だったのに娘を母に預けておいていたこと、私はさみしかった、悲しかった、辛かったを感じていなかった、きらわれたくないから良い子を演じていたインチャの感情をひとつひとつ拾い上げて感情を出さないと癒しもないし、自分も責めて人を責め続けることが終わらないと思いました。百体清浄太祓、一切成就の祓の意味少し深く分かってきました。私も神の力をかりながらインチャを癒していきたいです。感情日記、まだつけていなかったけど、感情に向き合って道徳にしばられるところを言葉で書いていきます。マヤズムのことは難しいですが、学んでいきたいです。

●感情日記の書き方など、とら子先生の具体例をあげながらお話してくださるので、どうインチャ癒しをすれば良いのか手順がとても分かりやすかったです。が、実際にやるのは沢山の感情がたまっているので大変だなと思いました。精神世界系の本を読んでいたことがありますが、すぐに愛とか許しとかいうのが嫌でもっと自然に怒ったり、マイナス感情といわれるようなことも受け入れて自然に出してやっていきたいと思いました。それでよいと思いますが、道徳や価値観にしばられてそういう感情が生じているなら、気づきを解放する事が自分が楽になるために重要だとお教えいただき、誠にありがとうございます。健康相談を受けていますが、インチャ癒しの価値観の高さ、素晴らしさを感じ、こちらのコースで学べることがとてもありがたく思われました。これからもよろしくお願いします。

●以前も講演会や本などで聞いた事あるような内容もあったが、やっぱり心にひびく内容でした。一番印象的だったのは「精神的豊かさがあると物質的な豊かさもくる」ということです。涙がでました!!今、経済的に苦しい状態なのですが、心が豊かだとお金がないことにとらわれないというか、時々忘れてしまっていることがあります。子供たちに、必要なお金を支払うことが出来る事に幸せを感じています。ときどき(お風呂が壊れたとき、インチャに通うことに決めた時など)お金に困ってどうしようかと思う時があります。困って悩んで、あるものに気づいたり親に助けを求めたり・・・。なんとか生きている状態です。ですのでとても嬉しく、希望が持てました。自分の思ったとおりと、自分を信じてあげられました。今回の内容はもう一度チャンスがあったら聞きたいです。貧乏な自分を許せる、そんな家族になりたいと考えています。

●「インチャ癒しはキレイゴトではできない」この言葉のもつ深い意味が今日の講義の内容でバシバシ伝わっていきました。親のイヤなところを必ず自分ももっていると認めること、それが親の価値観を超えていくことなのだと、自分で取り組んでみてそのなんとも言えない解放感にびっくりしました。とら子先生がこのインチャ癒しのプログラムを作ってくださったことに本当に感謝です!「道徳はロクでもないもの、人々をコントロールするもの」そんなカラクリは誰も教えてくれないと思います。この真実を知ることができて、その意味も理解することができて、私はとてもラッキーだと思いました。

●精神的な豊かさのお話の時、私の心も深くうなづきました。物質的な豊かさは人をゆがませると思っていた矢先でしたので。精神的豊かさを求めていたら、自然と物質的なことも神様から受けられるのでしょう。兄弟を比べる話に、わかっていても怒りがイライラがあったとき、下の子に比べることを言っていたことを後悔しています。お兄ちゃんは寝たきりで比べようもないのに。「お兄ちゃんはちゃんとすわって食べてたよ!!何でちゃんと座らないの!!」お兄ちゃんは立つ事も歩くこともできないのに…なんてことを言っちゃったんだろう。インチャ癒しをとり組み、息子に火種を渡したくない。

●今日、2回目の宿題を提出していこうと思ったが、冒頭からのとらこ先生の話を聞き、もう一度向かい合い直して書こうと思った。すべて自分の中にある、と正直に思えた。親を反面教師とおもい、自分はあんな親にはならない!というブロックがあるから表に出していないだけで心のうちにはあるということ、理解できた。複雑な気持ちだけどおもしろい!霊性を高めること、祝詞を毎日やれる自分、魂が喜んでいる感じがする!やり続けられている自分に驚いている。インチャの感情日記買ってはいたけれど、手がつけられていなかった。今日とらこ先生の実用話がきけて良かった。わかりやすかった!とにかくとらこ先生のようにまずはやってみよう!と思った。

●私は嫌われないために自分に無理していることに気づきました。母から愛されたかったんだ。親の価値観で生きているから親を怒らせてはいけないと思っているから、イライラして、苦しみから抜け出せないでいることに気づきました。主人に「子供だ」とよく言われるのはこのことなのか、と気づきが多い授業でした。自分を癒し、許し、親の価値観を超えて魂が生きる目的を探せればいいと思います。

●前半、少し眠かったのとちょっと頭がグルグルとしています。自分の抑圧していた感情は出す。やっちゃいけないと思っていたものは解放する。自分の感情を出す 怒ってもいいんだ 例えばムチャクチャ怒ったところで子どもにトラウマ? (その先のDVDを見て「許す」わかりました)こうあるべきだ。すごくあります。講義中、何個もでてきました。感情をよくみていきます。いつも必ずといっていい程時間にルーズな友達がいて「いいよ」とはその場で答えますが そんな時は 自分を抑えこまず、どうしたらいいの? って、考えてみます。

●自分を癒すこと、自分と向き合うこと、きちんと取り組んで行きたいです。感情日記を書く時、過去の出来事を思い出す作業が、大変そうだなと思いましたが、何故なら、あまり鮮明に思い出せない感じがするので、イメージで書くとあったので、とにかく、取り組んで行こうと思いました。ありがとうございました。

●幼少期の両親をみつめる宿題は、幼い自分に戻って考えました。これまで考えたこともありませんでしたが、考えていると自然に涙をためている自分がいました。わたしにもインチャがあることに気づきましたが、宿題をまとめきれていません。時間がかかってすみません。必ず提出致します。本日の講義の先生の言葉はとってもわかりやすいのですが、インチャ癒しは、まだまだ難関で道徳が邪魔をしてしまいます。

●他の人の父親・母親からされて嫌だったことを読んで、自分で忘れていた、親からされて嫌だったことを思い出しました。1回目の宿題をやっていて、なかなかこれというものが浮かばなかったのですが、過去を抑圧していることがたくさんあるのかもしれないと思いました。親を反面教師とすることは、自分が見えていないということであり、変わることができないという言葉にはっとさせられました。これまでの努力(と思っていたもの)が全く方向の違うものであったのだと、むしろ求めるものから遠ざかっていたのだと思い知りました。

●1回目の講義は未受講なので今日が2回目の講義ですがホメオパシーの学びよりインチャの方が重要と気付きました。1回目と2回目の宿題をすると自分の奥深くにある親への感情が子供の自分にも向けられている事が分かりました。今日の講義で感情日記の付け方を教えていただいたので早速試していきたいと思います。最後の音楽と先生の言葉で周りのたくさんの人が涙しています。でも私はそうではありません。悲しくならないのはなぜなのか考えてみたいです。ありがとうございました。

●他の方の宿題の回答が参考になりました。自分の持っている価値観を深くみつめてみたいと思います。その価値観を解放していってどんどん無条件の愛に気づいていきたいと思います。インナーチャイルドの癒しをすすめている方はたくさんいると思いますが由井先生が教えてくださることは内容が奥深くまで分析されていて凄いと思います。

●とらこ先生のストレートな想いを聞いて、とても感動しました。感情日記の書き方を授業で扱ってくれたのはとても嬉しく思います。どうすればいいのか分からなかったので、これで取り組んでいけそうです。自分の内心をさらけ出してくれた、とらこ先生に大変感謝しています。ありがとうございました。

●宿題で、親の嫌だった所を書いて提出しましたが、統計の所に書いてある傾向を見て、こういうところも嫌だったなと思うところがたくさんありました。自分自身、愛されたい、好かれたいと求める心があり、今は両親に対してあまり思わないなと思ってましたが、夫に対してそう思っているなと気付きました。宿題で自分自身の事を見つめることができるので、次の宿題にも取り組んでいきたいです。

●今日の講座で、少し自分自身のインチャが癒されました。由井先生の言葉を聴きながら、自分が愛されたいという気持ちが強すぎると感じることができました。今、夫とぶつかり合っていますが、夫に愛される事ばかりを求めず、まずは自分の感情を肯定するところから始めようと思います。正直「自分を許すこと」ができるか心配ですが、楽に考えやっていきます。

●講義を聴きながらも、あんなこともあったかも…と時間はバラバラですが、ふつふつと思いだしました。今は、どう扱っていいかわからないし、どこまで向き合えるか戸惑っている感じです。ゆっくり落ち着けて宿題をしたいと思います。

●この世的価値観は、全て絶対的なものだと思っていたものばかりでした。愛されたい、すぐれていたい、勝ちたい、生きたい…。そこを覆してしまうのは、正直受け入れられない私がいます。混乱していますが、感情日記等のワークをしながら自分に落とし込みたいです。

●道徳心があるから人をダメにすると聞きびっくりしました。道徳が人を良い方向へ導くと思っていた自分の心が、生きることを難しくしていたことを気付かされました。感情を開放していき、より生きやすくなっていきたいです。

●以前に相談会に入った時にホメオパスから投げかけられた「どうしてその仕事をされたのでしょうね?」という質問がずっと気になっていて、時々自分に問いかけていましたが分かりませんでした。今日の講義を受けて突然私は若い女の子たちが不幸な事件に巻き込まれない様に守ってあげたかったのだ。とはっと気付きました。どうもありがとうございました。すっきりしました。

●「day of destiny」子供のねがいをとらこ先生が音読してくれた時、自分よりも、いつも怒っている下の娘の心の声に聞こえて、涙が出てきました。ダメな自分、ダメな娘も受け入れられるように癒していきたいと思いました。自己卑下を開放できるようになりたいです。

●自分を肯定できる(する)。どんな思いも、何を感じるのも自分なのだ!!と深く感じた。自分が変わるというか、自然体…自分のありのままを知るというか、グルグル廻ってます。愛する、好きになる、されるを求めない日まで!!

●普段生活する中で、自分で自分の事をいっぱい否定している部分が沢山あるなあと、今日のとらこ先生のお話を聞きながら思いました。この世的価値観に、まだまだまみれていると気が付きました。どうして、自分はそんな価値観を持ったのか、これから自分と会話をしながら癒していきたいと感じました。

●DVD授業でしたが、臨場感があってよかったです。家でe-learningするより自分にはやはり学校で受けた方がいいですね。「宿題」は「書いてみるといろいろ出てくるなあ」と驚きました。ボヤンとしていたものがクッキリするので、やはり書いてみるもんだなと思いました。人に言って涙が出るような言葉は自分が言ってもらいたかった言葉なんでしょうね。

●母親のようになりたくないと反面教師として見てきた親と同じ価値観を持っていると言われてかなりショックを受けました。母親の嫌な所と同じ所はないと思っていましたが第2回目の宿題を提出する前にもう一度じっくり考えます。

●胸がざわついていて、自分のインチャが反応しているようです。満たされなかった思いや心の傷、ちゃんと癒しを完了させないといけないですね。インチャとのかかわりを密にして、抱きしめてあげたいと思いました。ありがとうございました。

●感情とはインチャのお知らせだから、と由井先生が言っていましたが、これから起こる感情を揺さぶる出来事をむしろ待ち遠しく思えます。(笑)道徳はこうあるべき・・・の価値観はくそくらえ!でいいんですね。そこまでではなくても、しばられず価値観の解放をしていきたいと思います。

●自分ひとりだけでやっていると、なかなか過去のことやこう感じていたということが思い出しにくいが、ほかの人やとら子先生の感情日記、最後の音楽とともに語るとら子先生の言葉で泣く自分がいてこういう思いをもっているんだと、色々抑圧しているなーと思えて感じることができて良かったです

●自分が自立出来ていない事が再確認出来ました。誰が犯罪者を創ったのかにドキッとしました。無関係でないのが怖かったけど、納得する所もありました。親を反面教師にしないのは難しいですが、少しずつやって行きたいと思います。

●私の持病に意味があると、強く感じました。インナーチャイルドがなかなか出てきませんが、もう一度じっくり向き合い、書き出したいと思います。日本人の道徳に押しつぶされた感情、多分、ほとんどの人が感じていないのではと思います。皆が気付くと、どんな社会になるのかなと。

●インチャDVDと内容がかぶっているように思えた。慢性的な怒りや苦しみをもっていると、レメディーもあまり効かないことがあるので、インチャ癒しがまず大事ということを知って少し驚いた。

●インナーチャイルドの大切さがよくわかりました。自分の感情を感じインナーチャイルドを癒していきたいと思っています。

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