2015年02月07日(土)

2015年2月7日(土)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日のインナーチャイルドセラピスト養成コースは、由井学長による3時間の講義が、 東京校をライブ会場に全国中継されました。

まず前半は宿題に関してとり扱い、テーマ「恥ずかしさ」についての解説が行われました。

恥ずかしさとと言うのは「悲しみ、恐れ、怒り、深い悲しみ」様々な感情要素を伴っています。日本人にとって恥ずかしさは切っても切れない感情です。

宿題のシェアーでは、由井学長自らが宿題に取組み、今回、その内容をシェアーしていただきました。由井学長は自らの体験と、その時々の気持ちを包み隠さず、本音で語り、たいへん深く掘り下げて解説されました。

続いて色に関しての性質や癒しの効果についての講義が行われました。

普段、目にするさまざまな色を、映像を使いながら体感してもらうことで、 色には深い意味や働きがあることを、実感できたことと思います。

後半は本日の主題である「ロールプレイ」。セラピストになるためのスキルを磨き、経験を積んで、患者と自分をよりよく知る上で、とても大切なテーマです。

前回のロールプレイの授業では生徒の方にクライアント、カウンセラー役に分かれて自習を行いましたが、今回は学長による生のロールプレイを行いました。

ホメオパシーの健康相談で磨かれた由井学長の洞察力は素晴らしく、患者役の人がそれまで気づかなかった、いろいろなことが明らかにされ、ご本人の癒しの進め方について、明確にアドバイスされました。苦しさを乗り越えてきたとらこ先生だからこそ出る、珠玉の言葉一言一言にクライアントだけではなく、参加した学生一人一人の心の琴線に触れたようです。

本日の学びをご自身のインナーチャイルド癒しに、そしてセラピストとして、クライアントとの相談の場に、活用していただきたいと思います。

由井学長、本日も貴重な学びをありがとうございました。

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講義の感想

●色と音の関係、色とビタミンの関係、色の持つ特性と作用、色とその色を好む人のタイプなど、急ぎ足の講義でしたがとても興味が湧きました。好きな色も嫌いな色も役に立つのだと由井先生のお話を聞いて面白く思いました。ロールプレイの講義ではクライアントの抱えている問題が今の自分に当てはまったので、由井先生の言葉がそのまま自分に響きました。当たり前のありがたさや、人生は舞台で人の役に立つことが自分を救う事であり、その時喜びが最大になることなどたくさんの心に響く言葉を頂きました。昨日、深い悲しみに打ちひしがれても今日、ちゃんと講義がやれて、相談者の話に心から耳を傾けられる由井先生は本当にすごいと思います。それにしても由井先生の人生は本当に波乱万丈なんだなあと思います。それを包みかくさずあっけらかんと人に語れることはすばらしいです。私もインチャ癒しをがんばろうという励みになりました。

●本日はありがとうございました。インチャコースは前から受けてみたいと思っていました。冒頭で恥についてありましたが、抑圧していくと恐れが出てきて、自分を責めるようになり、深い悲しみになっていくという流れがまさしく病気になる課程でした。感情がいかに大事か改めて感じます。色彩療法では7つのチャクラの色の特徴をとらえ、自分の好きな色や、今どの色が必要か、美しい映像と共に説明していただき、とても興味深く、又、おしゃれも楽しく出来るように思いました。ロールプレイでは実際のセッションのやり方や由井学長の生い立ち等の話も交えて、詳しく実践に役立つような内容でした。わずか3時間の授業でしたが、内容はとても深く濃く、盛り沢山でした。ホメオパスとしてやっていくには、必要な要素がたっぷり詰まっている授業でした。由井学長の話はいつも引き込まれて魅力満載でした。

●カラーセラピーの話については自然界のありふれた太陽光を分解すると7原色を取り出せ、それぞれの色が個性を持っており興味深い分野だと思っています。カラーセラピーには色(カラー)、音、言葉、レメディーなどに共通する要素もあり、その観点でも勉強になりました。インナーチャイルドのロールプレイににおいては、クライアントを前にしてたった一つの言葉を見出し、クライアントに差し出すことの重要さを再認識いたしました。改めて日々の研讃の必要性を痛感いたしました。最後の音楽Erutann「winter moon」は色(カラー)と音楽で構成されており、今日の授業にピッタリの音楽で演出がすばらしかったです。本日も有意義な時間ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

●今日もありがとうございます。ロールプレイのケースは私も同じように思うことが多々ありますので、とても勉強になりました。パートナーにお願いすることがなかなかできないのです。。。少しずつ試してみたいと思います。また、少しずつ自分の好きなことをする時間を増やしていこう!と思いました。

●色の周波、振動によって、様々な効果があることがとても興味深かったです。逆に、空想する癖の人が緑を控えた方がいいなど、色にもタブーがあると知ってびっくりしました。赤が多すぎるとイライラする、などはありますが…藍色は霊の色でもあって、意識が低いと低級霊がつきやすい、などはじめて聞くけれども、納得してしまうような感じです。カラー・オブ・ホメオパシーもダッシュで買って理解を深めてレメディーも選べるようになりたいです!!今日も先生からパワーを一杯受け取れました。ありがとうございました。

●今日もパワフルで常に何かを伝えようと一瞬一瞬に魂のメッセージがこもっている寅子先生は本当にすごいと思いました。宿題に立ち向かう気持ちが今わかなくて溜まっています。でもここにきて寅子先生に会えてゆっくりでもいいんだ、休んでもいいんだ、少しずつでも遊んでみよう、という気持ちになれました。

●色の効果がある事を学べてとても良かったです。治癒力がそれぞれにあるんですね・・・凄いなあと思いました。ロールプレイも直接寅子先生のプレーを見られて嬉しかったです。心ある暖かいやりとり、言葉かけを直接見聞きできてよかったです。正直な先生のお話は毎回感動です。ありがとうございました。

●てんこ盛りの今日の講義でした。色が好きで、オーラソーマなど独学したりセラピーを受けていたりしていたのですが、色とインチャの関係も深いなという事がわかりました。服に好きなカラーを取り入れるのが好きですが、その時の気持ちに目を向けつつ楽しんで取り入れたいなと思いました。恥のテーマですが、すごく根っこにある感情なのだと理解しました。私はこの時の宿題できなかったのですが、小さいころから大人になるまで「おねしょ」が止まらなかったことととても関係があるなと思いました。取り組む課題だと思いました。インチャコース受けてから少しずつこわばった心をこわしたり、いやしたりをくり返してきて、「怒り」が一番強かった感情でしたが次第に「悲しみ」があらわれるようになり、インチャに近づいてきたように思います。最後の「Winter Moon」をきいていたらあの寒い雪の夜空のようなくらやみにインチャを置き去りにしていないか、じっとじっとしているのではないかと思えて涙が出そうでした。少しずつゆるんできた自分の心と一緒にインチャを見つけて抱きしめてあげたいと思います。

●寅子先生、ありがとうございました。色についての説明分かりやすかったです。意識(心)の電磁波が細かいものであり、説明がつくこと、大変ありがたく心が相手に伝わる意味が分かりました。私も父と主人に同質の問題があり、私の今世の問題集かな?と伺っておりましたが、自分に戻って、また幼児期の自分の感情を振り返りよくよく見つめて行きたいと思います。父も主人も自分自身に劣等感があり、主人はすさまじい劣等感があり物事に対しマイナス思考が激しいのです。私はある方に本当にうそなく愛されていると確信が出来て人が信用出来て、始めて自分を好きになる経過をたどって来て、今は自分が大好きになったと思うのです。誰か一人、その相手の方を真から愛してくれる人が存在することが大切なのですよね…。

●子供の頃「赤」を好んで着ていました。妹2人は 私は 上の妹は「黄色」下の妹は「緑」とテーマカラー 弟は「青」(大人になってから好みはかわりましたが)子供の頃の私の心情をうつしていたのだと思います。大人になって仕事で自分を殺そうと黒ばかり着ていましたが、今は患者さんがよろこんでくれるので色つきを着ています。私も「藍」に惹かれ、藍染めが好きです。自分で染めたりしますが実際その藍染めは使わず、しまってあります。まだ合わないのかなと思いました。先生がクライアントさんに対する「愛」涙がこぼれました。

●恥ずかしいという感情は、ほんとうに複雑なんだなということがよくわかりました。「恥ずかしい」の課題をやっていた時にすぐに思い浮かばなかったのは、他の感情と一緒になってまぎれていたからなのかなと感じます。また、恥の感覚は、両親から潜在的に伝わってきているものもあると思います。色の話はおもしろかったし、各色の写真がすばらしかったです。自然界にある天然の色の美しさに見とれました。あんなにたくさんの写真を集めてくれたことはすばらしいと思います。

●色の持つエネルギー、効果というものに興味を持ちました。昔小さい頃「赤」が好きだったけれど「赤」は妹にあげなさいと言われて以来「青」「緑」など「赤」以外を選ぶようになったことを思い出しました。私本当は何が好きな色なんだろう…と思いました。またロールプレイはとらこ先生の話し方や表情を見る事ができて良かったと思います。「愛」「母性」簡単だけど難しい…本当にそう思いました。自分のインチャを一つ一つ見つめて向き合っていく中で自分自身に対して愛を持って行く事ができるようになって行きたいと思いました。

●色と心の関係についてこんなに色が影響すると思っていませんでした。生活に色を取り入れて実際に体感してみたいと思います。そして子育てにおいて愛と共感を意識していきます。「自分の子供はどうして死んだのか?」の問いに愛のある対応ができる人に成長していきます。ありがとうございました。

●インナーチャイルドセラピストコースも中間点に入っているのになかなかインチャ癒しがうまくいかず成長していないなあと感じていました。でも今日の講義でたくさんのヒントをいただいたように思いました。インチャ癒しをする時に過去の自分に戻っていけなかった。でも子供時代の写真をみてやってみようと気付きました。まだ分からないのはインチャ癒しをしている時あるいは感情が爆発してしまった時に適切にレメディーを選べないのでもっとレメディーのことを勉強する必要があると思いました。

●色の持つ働きを知って、生活に生かしていきたいと思いました。使ってはいけない色もあるので、それを気をつけなければいけないと思いました。子供は役割を演じてしまい、大人になってもその役割に縛られるということにびっくりしました。まちがえた価値観が思考に影響して、後に体に影響するのも怖いと思いました。

●前半は疲れもあって途中ところどころ聞いていない部分が出てしまった。色によって治癒力があることを知った。普段意識せずとも無意識に気分で色を選んでいるんだなと思った。ロールプレイは自分の話ではないけど自分にもそうだなと思えることがたくさんあったので聞いてて為になった。なかなか宿題ができず溜ってきてしまう。

●私自身は映像は藍に感動し心動かされたのですが、NGで過去にこだわりがちで泣き上戸な人は身につけない方がよいとありました。NGが自分に当てはまるため、でも、むしろ身につけた方がよいのかなと悩みました。質問できなかったのですが、身につけた方がよい色とは、表に出した方がむしろ良いのか、アンダーでも構わないのか、多分どっちでも大丈夫なんだろうと思い、手を挙げませんでした。

●後半、ロールプレイが大変良かったです。うれしかった。前回の宿題に悩んでいる私です。恥ずかしさは感情の全てが入っているということがなんとなくわかったような。あきらめから自分はダメなんだと思っているみたいというのが少しずつ気付いてきたような。誰に対する感情も自分の中にある価値が引き出しているんだ。夫に対する不満も私が小さい頃につくった価値観です。男は役に立たないと根底にあるので、なぜその価値観がつくられたのか今のところわかりませんが、そのうちわかると思います。今日の夫婦のこと、お願いすること、苦手です。でもお願いしたことがないのだから、様子をみてやっていこうと思いました。ありがとうございます。

●今日の授業の最後にとらこ先生が「クライアントさんに、なぜ私の子供は死んだのですか?と聞かれたら、あなた達はなんて答えますか?」…私の友達で19歳の子どもを亡くした人がいて、泣きながら「どうして?どうして?」という言葉を何度も繰りかえしていました。私はその時、自分の子供を亡くしたことがないから、どれほど辛いのかわからない。ごめんね。という気持ちでいっぱいになりました。「辛い気持ち、悲しい気持ちをため込まないで、私でよければいつでも話してね」と言いました。その後、時々その友達から電話がきます。いろんな人がいて、いろんな人生があるのだなあとつくづく感じます。とらこ先生、スタッフの皆さまありがとうございました。

●色によって元気になったり落ち着いたりするカラーセラピーは、色を見ることで体の波動周波数を回復させるという事がわかりました。家族の中で役割を演じる子供は、親の価値観で、役割を演じている、それは、大人になっても続いていくことがわかりました。カウンセラーに必要なのは母性、愛という事がわかりました。自分自身の母性、愛を高めるように、どんどんインチャを癒そうと思いました。

●子供は家庭において「親に保護され、愛情を注がれて育つ」というのが一般常識だと思われているようですが、優等生、問題児、忘れられた子、道化師、なだめ役などの役割を演じることによってサインを出しながら、実は周囲の人間と精神的な戦いを繰り広げている存在なのだということに気付きました。小学校の時の級友一人一人がどのタイプであったのか、すべて思い出せます。親、学校の教師、職場の上司などがそういう面に気を配りながら生活していけば、少しでも暮らしやすい世の中にしていけるのではないかと思いました。ありがとうございました。

●今日は色の治癒力と家庭での役割とロールプレイと盛りだくさんでした。色が持つ周波数が肉体や精神、音にまで関連しているというのはおもしろいなぁと感じました。ロールプレイの「お願いをする」というところ、想いを伝えていく、伝え合うことは大切だなぁと感じました。ここ2,3日姉妹と家事のことでひと悶着あって、そのテーマが重なって聞こえました。またクライアントさんから話を引き出すには人間力が大切なのだなぁと感じました。私は結婚も子育てもしていないので、子供の立場、子供から見る視点だけで、親の立場は想像するしかないのですが、子供時代に見た親の大変そうだった部分、してくれたことから共感していくことができればと思います。

●落ち込むことは悪くないし、色々なことに気づかせてくれることを少しずつ分かってきました。私のいまの状況はどのように乗り越えていけばよいのかまだ分からないのですが、このインチャを学びながら等身大の自分になり、気付きをたくさんしていきたいと思います。

●先日ふらりと立ち寄ったアクセサリー売り場の販売員のイヤリング(赤)に強い魅力を感じました。私も身に付けたいと同じ赤色のイヤリングを選びました。実際身につけ鏡を見ると、思ったほど似合わないのでむきになって似合う赤はないかと探していました。青みがかった赤を素敵だと思ったのに、黄みががった赤のほうがぴんと来ました。今日のカラーの授業で赤を求めたこと、青が好きだが身体は黄色を求めている事などよく理解できました。身体は今、冷えているのですね。変化を求めているのですね。

●年末にインフルエンザにかかり、先週も風邪を引いて、全身にじんましんが出きて、レメディをとって治りました。でも12月までの心のしんどさがとても楽になっていて、今月、2カ月ぶりに講義に出てこれて、幸せを感じました。5歳の子どもがいるので、子どもの風邪がうつってしまうのですが、この子どもも私を助けてくれているなと思いました。今回の宿題は、はりきってやります。ありがとうございました。

●自分の体調や気分によって、好ましいと思う色が違うのだと思いました。自分が普段緑色が好きと思い込んでいたのが、今は黄色がまじった明るいグリーンや、藍色がすごくいいなと思う自分がいました。これも一種の自分の奥からのメッセージかなと思いました。ロールプレイを自分になぞえてみると、無意識にこう考えてはいけない、感じてはいけない、という抑圧が巧妙に入っていることに気づきました。又、優等生インチャがあることにも改めて気づきました。色々ときづきをいただき、ありがとうございました。

●私も3才頃から中学の頃までだみ声のハスキーヴォイスでした。身体も大きかったので、和田アキコと言われたりもしました。留守番時に営業電話に出ると、「おじょうちゃん?」なんて言われたことはなく、「ご主人様でいらっしゃいますか?」と言われるのが常でした。(小学生の女の子なのに・・・と心の中で笑っていました。)小さな頃、甲状腺が悪くなるまで泣いたのでしょうか?母方の祖父母と同居で、愛ある楽しい家庭で育ったと思っています。何か思い出せないことがあるのでしょうか。インチャコースが終了するまでには、何かを見つけたいと思います。

●色を選ぶ時の気持ちをふりかえりながら講義を聞きました。なるほど、そうかと思うところがたくさんあり、自分の無意識の気持ちを知る手掛かりになりました。一人で心の中だけのことなのに何だか「気恥ずかしい」気持ちになりました。50歳の自分でも「こんな風に感じていたのか…、とか毎回新しい発見があります。苦しい気持ちが生じることもあります。インチャが沢山いる、という事なのでしょうね。しっかりインチャ癒しをしないといけないと思います。

●色の身体へ及ぼす影響や治癒効果が沢山あり、早口だったので追いつけなかった。ロールプレイでも、どのタイミングで何を聞き、それに対して何を言ってあげるのかがむずかしいなぁと思った。でも最初から最後まで、とても興味深かったです。ノートをとるのが間に合わなかった。本も読みたいと思いました。ありがとうございました。

●宿題についてもっと取り上げてほしかったです。由井先生のお話し、深みがあり、考えさせられる半面、笑わせてくれ、由井先生の人柄を感じさせられる授業でした。それから家族の中で役割を演じる子供について、もっとお話しが聞きたかったです。どうもありがとうございました。

●私はセラピストとは「他人を癒すこと」と言うのが頭にこびりついていました。しかし結局「自分自身を癒す」ことができなければ「他人を癒すこと」はできないのだと今回の講義で実感しました。そのためにも今日学習した「色」を手がかりに「自分自身を見つめること」から初めて生きたいと思います。

●色の意味の深さを感じました。とてもおもしろかったです。他の色も調べてみたいです。ロープレでは先生のカウンセリングが聞けてよかったです。感情の引き出し方、相手への配慮などとても勉強になりました。まだまだですが、人間力を上げていきたいと思います。

●あまり意識をせずに色を決めていましたが、これからは色の意味を考えながら身につけていきたいと思います。インチャが悲しむ事で、傷ついたり、怒りが出たり、寂しくなったりしているなら、自分も周りの人たちにもインチャを癒してより自分らしく生きていけるようになりたいです。

●色と音階が同周波数で繋がっていたりする事に驚きました。赤い下着がいいと聞いた事があったけれど、本当に意味があってのことなんだと思いました。ロールプレイは、とらこ先生さすがだなぁ…と思いました。自分の体験談やクライアントさんが言ってほしい言葉掛けなどのタイミングやチョイスがとても重要だなぁと身にしみました。愛のあるセラピストになりたいです。

●「恥ずかしい」という感情が怒りや悲しみ、深いところにある気持ちのお話はとてもよく分かりました。自分の気持ちに気付かなくても、順序だてて(図説もあり)詳しく話してくださるととても納得できました。色についてはもっともっと詳しく知りたいので、これをきっかけにもっと勉強していきたいと思います。ロールプレイのお話は、これからクライアントさんとお話を進める参考にとてもなりました。レメディーやフラワーエッセンスもあわせて、もっと勉強したいと思います。人間力の大切さを痛感しました。今日もありがとうございます。皆さんの質問もいつも勉強になります。

●宿題についての先生の例で、宿題の取り組み方が少し分かりました。色については自分の好きな色だけでなく、反対の色も身に付けるほうがよいことがわかりました。ロールプレイでは、クライアントさんと距離をおかないように自分の体験を話す必要もあり、そのためにも自分のインチャを癒していきたいです。

●前回の絵画療法と今回のカラーには興味を持ち、惹かれました。ボーっとしているうちに色のタイプ、カラーによい症状の人、禁忌の人がほとんどメモできずいつもDVDでもう一度うけたいと思っている状態です。また再受講できれば新しい発見できるのでいいのですが…。もっと知りたいです。一度受講した人の補講も手軽に受けられると嬉しいな、と思う半面、納得できる受講ができていない自分の問題だと思う半面もあります。由井先生の授業は頭の中フル回転で受講させてもらっています。

●"恥"について、今日の講義から、自分の中にある"恥"の部分は、表面的なうわっつらな所しか見てなかったんだ、と思いました。"恥は悪"のような気持ちが、私には根深いのかもしれません。色の話も良かったです。今日もありがとうございました。

●好きな色でタイプが肉体や精神へ示す効果がわかりすごいと思いました。ロールプレイもとらこ先生のセラピーが相談者に対するやり取りが素敵。自然に相手の言葉を引き出し、エピソードを交えて包み込む姿が美しい。

●自分の好きな色がものすごく顕著に出てきていて、色に関しての講義は自分を見つめるのにとても興味深く聞けました。「思考が一番周波数が高い」という言葉と色との関係が少しわかりました。

●音楽を流してもらったり多方向からいろいろ勉強できて楽しいです。小さい頃から恥ずかしさが強かったけれどもっと小さい頃にバカにされたりしたのかもしれない。思い出せたらいいと思います。

●ロールプレイがとても充実していました。(どんどん深い所に入り込んでいく流れが素晴らしかったです)。また、このような機会を持たせていただきたいと思いました。本日も有難うございました。

●今日もありがとうございました。色にも様々な意味がある事を知り、自分がよく着ている色ととても合っていると思いましたので、これからも参考に取り入れて生活して行こうと思います。どうもありがとうございました。

●“色”がこんなにも多くの意味を含んでいたとは!びっくりでした。レメディーとの関係性とかも知りたかったです。“ロールプレイ”については、とらこ先生がおっしゃられたように失敗だったかもしれませんね(笑)。でも、さすがと思いながら模範例として拝見しました。可愛い妻へのいくつかのポイント、大変参考になりました(でもインチャ癒しより難しく思えますが…)。

●今日も素晴らしい授業をありがとうございました。恥ずかしいという感情は色々な感情が複雑に入りこんでいるという事が分かり、自分の中でしっかりと取り組んでインナーチャイルドを癒さなければと思いました。色彩療法で色んな色を見ましたが、全てが良いな。と思う自分がいました。由井先生が言われたように、自分の気分に合わせた色を取り入れてみようと思います。

●色のお話とても面白かったです。今日、黄色の服を着ていて、教室の中にもオレンジ・黄色の服を着ている人が数名いて、偶然かもしれませんが、驚きました。由井先生の「自分は自分のインナーチャイルドの役に立ったか?それが出来て、人の役に立てる。」という言葉がとても印象的でした。自分をしっかり見つめてこそ、我をなくして人のために働けるのですね。

●ありがとうございました。私は1月2日生まれなので、大寒の凛とした寒さが若い時に好きだった事を思い出しました。私達は色々な関係性を持ち、この世で生きています。その関係性だけの世界を自分で創り上げて生きていると、最近つくづくと思います。

●ふっと子どもの頃を思い出して、遠慮していたような気がする、と思いだしました。色とは何か…のところは、理解少し難しいというか、どんなふうに覚えていったら良いかよくわからないです。

●ロールプレイでは日々活用できそうな事を聞くことができました。職業の1つは占い師ですが、結局セラピーなので、本当にこのインナーチャイルドの授業は大切です。いつもありがとうございます。

●ロールプレイの難しさを感じました。初めて会った人と信頼関係を築き、心を開いてもらい、話を引き出していくのは難しいな。と、思いました。自分の人間力、自分の器の広さ・深さを問われるようでこわい感じがしました。

●生ケースは、本当に学びになります。由井先生の言葉のかけ方、会話の話法については、ついメモが多くなります。いつもながら、由井先生の身の上話には、心が震えます。隠さずに私どもに向けて話されることの中にも、本日の学びがありました。

●色や音にも色々な効果がある事を、とても興味深く感じました。色や音も、自分の心や体にきいて、自分の為に大切に選んであげたいと思いました。

●インナーチャイルドのしくみ、深い感情の部分がよく理解できます。また、色の影響についての勉強はとても面白かったです。ためになりました。

●オーラソーマを知って色とはどのようにして体に影響を及ぼすのかがあまり分からなかったのですが本日の授業で分かりました。好む色など心と体は繋がっているのですね。不思議ですね。

●とても興味深く聞きました。ロールプレイは実践的で勉強になりました。ありがとうございました。

●好きな色、最近、変わったので自分を見てみたいと思います。だいだいを身の回りに増やしていきたいなと思いました。

●実際のロールプレイをはじめて見ることができ、とても参考になりました。ありがとうございました。

●ロールプレイがとても共感もでき生でみれてよかったです!

●ロールプレイは25年のなせる技を感じました。参考にしたいと思います。

●色と音と波動が関連があるということに驚きましたし、とても興味が持てました。

●色の話はとても面白く興味深く聴かせていただきました。

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