2013年11月02日(土)

2013年11月2日(土)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:由井学長

(写真クリックで拡大します。)

夕方から由井学長によるインナーチャイルドコースが行われました。授業前半は、宿題として提出された「子供の頃、親に否定され、悲しんでいるインチャ」へ向かい合った学生達の体験が全員にシェアされ、由井学長から温かな励ましと、自らの体験談を加えながら、インナーチャイルドを解放へと導く助言が添えられました。

また、激しく親から否定され、深い心の傷を負ったクライアントさんへ、由井学長がケーステイクをする姿が映像で紹介され、絶望に沈むクライアントさんを包むように、温かな言葉でインナーチャイルドの解放へ導いていく姿が印象的でした。頑なにこれまで自分を否定していたクライアントさんの心が緩み、緊張した表情がほどかれていく様子に学生達は目を凝らし、心を振るわせているようでした。

授業後半は、親のタイプが分類され、その親の影響下で子供がどのように人格形成がなされるかがレクチャーされ、学生達は自らの性格が、親の性格の強い影響を受けている事を学びました。

大いなるものは、いつも私達を見守り、助け、手を差しのべてくれている。大いなるものへの信仰を基盤とした、インナーチャイルド癒しの時間は、今日も学びを深め終了いたしました。

由井学長、本日も素晴らしい授業をありがとうございました。
学生の皆さま、夜遅くまで本当にお疲れさまでした。

講義の感想

●今日もたくさんのものを頂きました。ありがとうございました。インチャコースを受講して本当に良かったなと思います。とら子先生がとても過酷な幼少時代を過ごしたことで、クライアントさんの気持ちを本当に理解でき、共感して差し上げられることは、すばらしいなと思います。そして、このコースで、そういうお話を伺えることにも感謝します。宿題を終わる度に軽くなっている気がします。

●本日も感動的な授業をありがとうございました。インチャの引き出し方、癒し方、良く理解出来るようになってきました。親と子どもの関係の話では、自分の親と自分を当てはめて考え、又、自分と子どもの関係を当てはめてみると、とてもクリアになる部分があり、参考になりました。「親から引き継がれる価値観」が大切な事だと思っていた部分、自分の中に沢山ありました。一つずつ解放しようと思います。自分が自分を粗末に扱っていた事にも気づきました。愛って何なのか、良くわからないと思っていましたが、それは自分を愛する事から感じられるようになるのだとわかりました。辛くて消えてなくなってしまいたいと思っていた時、沢山インチャのレメディーを摂りました。私の母が大地で、父が宇宙(空)だという夢を見ました。涙が止まりませんでした。とても温かい気持ちを感じる事が出来、辛い事があると今でもその夢を思い出しています。レメディーに感謝です。本日もお疲れ様でした。

●本日は不思議な体験をしました。きっと自分自身が癒されたのでしょう。講義を受ける前、左首から肩、背中に、少し痛みがありましたが、「感情を出しきろう、大嫌いと言っていいんだよ」という寅子先生の言葉で、スーッと痛みが引きました。今まで涙の出ないことや、インチャをなかなかわからず、どうしたらいいのか?と悩んでいたのですが、今日何かインチャらしきものを感じられたような気がします。時間を取って自分自身のインチャに話しかけ、癒すことをしていきたいと思います。ありがとうございました。

●ライブに初めて参加しました。DVD補講も良いけれどやっぱりライブが良いですね。直接先生の顔を見て、クラスメイトの鼻をクスンクスンする音を聞きながら(自分もそうですが)受講するのは良いです。遠方なのでDVD補講がメインになってしまいます。宿題も締切に間に合わないし、でもそのワークをやってゆこう、自分のために。授業を受けながら、親が私にやった事=私が子供(娘)にやっている事(やった事)が大なり小なり一緒なんだよなぁ、くやしいけれどと思わざるを得ないです。つらいような、悲しいような、切ないような。クライアントさんの健康相談なんてやってる場合か!と半分冗談で思いますが、私がインチャコースを遠方からわざわざ受けようと思えたのも、クライアントさんを通してだったのです。クライアントさんの中に今ある自分を見るし、まだ見ぬ自分も見ているのだろうと思います。寅子先生、今日はとらのこ会講演会からインチャまでお疲れ様でした。楽しい講演会&授業でした。時間をつくってまたライブに行きます。

●今日、DVDのケースを見ていて、私は「親から愛されている証拠がほしい」というインナーチャイルドがいたことがわかりました。また自分のインチャを発見できても、いまいちいやしてあげられないのは、自分が自分のインチャを冷たい目で見ている、どこか一線を引いている。愛していないんだとわかりました。私を生かそうとする大いなる親がいて、その親から充分に愛されているんだと、腹から思えるようになりたいなと思いました。今日目の前で、寅子先生の話を聞いて、涙と鼻水が出てティッシュ50枚ぐらい使いましたが、とってもすっきりしてすがすがしい気持ちになりました。どうもありがとうございました。

●「インチャの母は、あなただよ。」「変わるべきは、他人(親でなくて自分だよ)」という言葉が心に響きました。なかなかインチャの核まで自分だけのやり方ではたどりつけなくて、そんなに深くないのでは?とか思ったりしてた時もありました。でもやっぱり自分のインチャと向かい合いたい、歯ぎしりをしてしまったり、子供にかみつきたくなってしまう自分を止めたい、私の中にある未解決な問題をいやしたいと思って、やはりインチャコースに今日から参加することにしました。先生の話をききながらもいろいろ思い出されてきて、涙がでてきて、でてきて、インチャコースに入れて本当によかったです。これからよろしくお願いします。

●親のタイプ、またその子のタイプ別の解説を聞いてほとんどが当てはまりました。そして、タイプごとに思い起こされる年代があり、「あの時期には特にこのタイプの特徴が浮上していたんだなあ」などと思い返しながら聞いていました。物分りが良く、良い子、できる子でいようと懸命になっている私がいるのだと気付きました。インチャ癒やしの過程でも、もっともっと正直に感情を出す時間を、じっくり心の赴くままに持ってあげようと思い直しました。ケースの女性は、過去のしかもついこの前までの私そのものでした。見ている時にそうだよねと思う私と、「あんた由井先生に出会えたんだから、でも、でも、ばっかり言ってないで、1回受け入れてみて聞きなよ、やりなよ先ず!じゃないと私みたいに30代後半まで苦しむよ!」って叫ぶ気持ちも湧きました。長い間苦しんでいた自分にもダメ出しをしているのですね。本当に苦しかったから早く救ってあげられなかったと責めてる私もいますね。最初から最後までほとんどの内容が私に当てはまりました。また気付きが生まれて…少し重いです。

●親に対するインチャをもっともっと見つめていきたいと改めて決心できた講義でした。自分の中にあるたくさんの怒りは見つけられているのですが、その根底の悲しみまでも癒していく必要があるのだなと強く認識できました。もう一度、じっくり親のタイプと影響を受けた子のタイプを見て、自己分析していきたいと思います。今度の宿題はいよいよ恐怖ですね。自分の中にあるしつこい恐れの原因までたどり着けるといいなと思います。本日もありがとうございました。

●自分がどのタイプの親なのかよくわかりました。私の子供たちが将来どうなるのかもわかりました。そうならないように今、インチャコースに入れて本当に良かったと思います。これまでのカルマを私で終わらせたいなと思います。でも母親を許すことは本当に難しいです。昨日も今日も電話してきて、話した後、電話を切った直後に「電話してくるな!」と大声で叫んでしまっています。本当に声を聞くだけでムカムカ、イライラします。こんな気持ちで母の事を許せる日が来るのかとても自信がないです。何とかしないといけないなと思っていますが。

●第3回目の宿題を思い出そうとしましたが、とうとう思い出せませんでした。でも今日の講義中に、子供の時、暗い物置の中に閉じ込められたことを思い出しました。たぶん何か聞き分けのないことをして罰としてされたのだと思いますが、なかなか出してもらえず、怖くて絶望感を感じたことがありました。また先生がひとりで生家に残った時の話を聞いていて涙が出ました。一人で残される寂しさ、血の通った存在がいなくなる寂しさ、そこにいた存在がなくなる寂しさを考えるとこみ上げてくるものがあります。年老いて弱さを感じる母親に対しては、この頃は素直になれ自分自身が楽に感じますが、もっと昔の感情を思い出していかなければいけないのでしょうか。

●今日からライブ授業に参加でき、やっぱりモチベーションが全然違っていてうれしかったです。私には両親のタイプ別の判断が非常に難しくて、自分でも驚きました。父や母のいやなところはたくさん挙げれたのに、いざどのタイプなのかがわからなくて。客観的に父母を見ることができていないのか…。逆に自分はどのタイプなのかはいっぱい当てはまるタイプがあって、それも困りました。1歳と3歳の子に親として反省する部分がたくさんあり、絶対にインチャ癒しをして親として、妻として、人間として、子としても成長したいです。

●由井先生がご自身の体験をお話してくださるのが身にしみます。とても分かりやすいし深く入ってきます。そして先生の愛を感じます。ありがとうございました。毎回とてもたくさんの物を受け取るので消化するのに時間を要します。

●“自分の中の神を見る”どんな時でも自分を愛し許せるか!自分を愛し、自分を許し、人を愛し、人を許すということ、そんな自分になれるようになれるのか~!なりたいなーと思います。DVDの方、苦しい体験を拝見させていただく事により、自分がいかに愛され、恵まれている両親のもとにいる事に感謝の思いが湧いてきました。帰ったらまた母に“ありがとう!”感謝を伝えたいと思います。今日も学びに来られたこと、本当にうれしく幸せです。とらこ先生、ありがとうございました。

●自分では自分を見ることができない。親や他人を通して、自分を見せていただいているのだ、という事が最近分かるようになりました。感情が動いた時、自分が何に引っかかっているのかを知るきっかけになる。善いも悪いもない。こんなシステムが解るととても面白いし、興味深いし、自分も人も愛おしく感じます。ありがとうございます。

●私はごく普通の家庭に育ったので、困ったインチャもあまりないように思っていました。でも子どもの時の感じ方は、ちょっとした事でも傷になっていて、今に影響を与えているのかもしれないと思いました。ちょっとした感情に対して、そんなことぐらいと軽く思ってしまいますが、そういう思い自体も見ていき、小さな声にも耳を傾けてみようと思います。もっと語りかけてみようと思います。親の影響はあると思いますが、親との関係の中に、自分の反応の中に、インチャを見つけて癒していくチャンスがあると思うと、きちんと向かい合ってみようと思えるようになりました。

●今日は自分の宿題を取り上げてもらって嬉しかった。私はまだ憎しみ、恨みのインチャがあるのだと先生から言われて、あぁなるほどと思ったし、いじめる人→気づかせる人との事。そうだったなぁと思います。これからは正直に生きてあげたいです。抑圧したらかわいそうだったなぁと過去を振り返っていました。

●他の方の宿題を聞くたびに、自分自身のインチャが次々出てきました。講義を聴くとともに自分の混乱していたものが少しずつ整理されていき、向き合うべきものが少しずつ明確になっていきました。レメディーの説明をもう少しゆっくりじっくり詳しく聞きたいです。

●講義を受けていると、色々な今まで起こった出来事が思い出され、振り返る事ができます。その思い出された内容をゆっくりと考え直したいと思います。なかなか講義に参加できず、DVD補講してます。生の講義はとてもいいです。

●本日、又素晴らしいお話ありがとう御座いました。インナーチャイルドの大切さを改めて感じました。お話の途中に涙が出て来ました。後はスッキリしたようです。

●自分を見つめることの大切さを学びました。私も思い出せないタイプの人間で、大人の自分がそれは〇〇だったから仕方ないよねと、納得させていると思いました。本当にその出来事に納得しているのか、納得していないけど、そうしないと辛いからそうしてしまっているではないのかと思いました。1つ1つ嫌だったことを思い出し、インチャに声をかけてみようと思いました。次の宿題も私にとってはなかなか難しいなと思いましたが、頑張って取り組んでいこうと思います。

●今日の由井先生は、教壇に立った時に、何かいつもと違うオーラがあるなぁと、少し感じました。そうだったんですね。今日は出席するのが、少しうしろめたい気持がありました。「宿題のとりくみ方に、真剣さが足りないのではないか」「今までの3回分の内容が頭に入っていない」「こんなことでついていけるのか・・・」と、いろんな思いがわき出てきました。初回の頃のような、「よし、やるぞー」というパワーがわいていきません。優秀インチャがどっかりいます。怖いです。「大いなるものは悪いようにしない」というお言葉を信じて、ゆっくりでも歩んでいこうと、少し思えるようになりました。ありがとうございます。

●私はいつも自分の人生を人と比べてこんなことぐらいでこんなぐらいでと、いつも怒っていました。。。そして今回もこの場でこんな気持ちになってしまいました。でも、仕方ないですよねって思えました。私が選んだ人生で私が選んだ親なのだし、私の魂の汚れは私が選んだ人生の中でしか浄化できないのだから人と比べても意味のないことだと短時間で消えました。それも寅子先生のこの時間のおかげだと思っています。湧き出て、そして消えた...。この時間とこの空間でまた一ついやされたなぁと思っています。ありがとうございました。

●本日もありがとうございました。自分のインチャ探しが不十分であることに気づきました。今日から自分のインチャ探しにもっと力を入れようと思います。ありがとうございました。

●第3回の宿題は身内に手術をした者がいたため、静かな時間を持つことができませんでしたので、のちほど報告させていただきます。今日のように、3時間由井先生のお話を集中して拝聴できる日がとても深く入ります。今日の授業でようやく、感情を出すことと大人の自分と手をつなぐ一体感を実感していく過程が大切だと思いました。授業のたびに楽になっていくように思います。

●由井先生の自分の体験からくる話にじーんとした。最後の自分を生かしてくれている存在の話は、現在自分がいろいろ悩んでいることの答えになるようなことで、すごく私が助けられた気がします。

●見えない誰かが自分をいつも見守り、助け手を差しのべてくれている。それがわかったのは、今年の1月でした。どこにいても私がどの道を選び、何をしようと、それは私を見捨てはしないのです。それがわかった時、私は不安と逃げることを手放すことにしました。その後も何度もまた不安になるのですが、そのたび、思い出すようにしています。

●講義を受けている中で、ふと思い出す事が多く、インナーチャイルドに気付く事の多い日でした。どんどん、「自分ってかわいいなぁ。素敵たなぁ。」って思うようになって、楽しくなってきました。下らない価値や道徳に振り回されてきた事、それを夫や娘たちに押しつけて来た事にも気づけてよかったです。今、ちょうど両親が来ているので、両親との関わりの中で出てくる自分の感情に丁寧に向い合ってみようと思います。ありがとうございました。

●いろんな過去の出来事を思い出しました。頑張れば自分への声かけは出来るかもと思いました。ただ、現在セラピストとして活動している中で、クライアントの方に今日の講義であったようなインナーチャイルドの感情を出されるとどう対応してよいか分からないし、ネガティブなエネルギーをもらったりして疲れて、クライアントの方に嫌悪感を感じるような気がします。そして、自分でセラピストとしての仕事の限界を感じるような気がします。クライアントの方に同情するのではなく共感すべきなのか、客観視するべきなのか、今後の講義の中でこれからインナーチャイルドセラピストとなれば、どのようにクライアントの方と向き合うべきかの心得を知りたいと思いました。

●今、輪廻転生についての本を色々と読んでいますが、大いなるものの愛についてどの本にも書かれています。「自分が生かされている」と感じるのですが、「愛されている」実感はあまりありません。その愛を信じないのは恐れているからだということですが、その怖れはどうにも取れません。世界がいい方向へ向かっているとはとても思えません。それは「自分愛し」が足りないからなのかなあと今日思いました。親のタイプ別については、旦那のパターンをみているとほとんどのパターンに当てはまっている気がします。全然自分を見つめれない彼をなんとかしたいと思い、いつも聞いているのですが、なんとかしてはいけないとどの本にもかかれています。この辺も自分の課題と感じます。それから先週の「そうだね8回」をきいて抵抗がありましたが、一日ゆっくり考えてみました。息子は理不尽でそうだねなんて言えないと強く拒否する気持ちがありましたし、理不尽なことを肯定すると勘違いされるのでは?という恐れもありました。けれどやってみようと決め、弟を泣かせた時にぶつぶつ屁理屈を言うのを「そうだね」と聞いていると、自分から泣いて謝りました。そして肯定されることが、よほど嬉しく「お母さんがこう言ってくれた」と後々にもいわれました。やはりこれでいいのだと思え、ただそれを素直にできない時は自分の問題だと意識して続けたいと思っています。

●とてもわかりやすく集中して受講することができました。由井先生のあたたかさを感じながらとても充実した時間が過ごせて感謝です。親についてはずっと、私も20年くらい考え続けて、ひと山、ふた山こえてはきたかなと思いますが、いよいよこれから自分自身を真に大切に愛していけるようになりたいと思います。自分は愛の足りない人間だと思ってきましたが、光明が見えてきたようで素直にうれしいです。人を癒してあげられるくらい愛のパワーが満ちた人になるのが今の目標です。

●由井学長の魂の講義本当にありがとうございました。講義の出だし「とらこ先生元気がないな、どうしたのかな?」そう感じたのは私だけではなかったと思います。それがまさか寝起きとは。由井学長の人間らしさを見た感じがしたし、そのぶっちゃけ話をさらりと授業に取り入れる心の広さをあらためて素敵だなと思いました。「インナーチャイルドの母さんは自分自身なのだよ」インチャを癒す言霊が、この一言に集約されていると思いました。魂の親を見つけよう。その言葉で心が解放されました。まだ一度も宿題を提出していません。自分と向き合ってNO1の宿題からやっていこうと思います。

●傷ついている数々のインチャに感情移入して、いたたまれなくなりました。とらこ先生の生いたちの話も、小さいとらこ先生が、必死で畑でクワをふっている映像が浮かんで涙がでます。毎日ですが、深く深く自分に分け入っていく感じがしてとても疲れます。自分が子供にしている態度も胸をしめつけます。でも、振り返えると、子供は、本当に大人から見ると親のちょっとした一言にもナイーブに傷ついており、どうしても傷つくのだなという気がしてきました。皆、全員傷ついているのだな。と思うと、魂が親を選んできたというのがとってもしっくりきます。学びですね。大きな大きな学びのために生を受けたのですね。

●前回の宿題で子供のころすごく否定されて自己肯定感が低く、自信がもてなくなっているはずなのに、声をかけてあげられる程のことが見つかりませんでした。でも今回の4名の方のケースを見て、これは否定じゃないと思っていたことが否定じゃないと気づき、すごく自分のインチャを癒してあげたくなりました。後半のDVDの中で「そこにその子がいたら声をかけてあげたくならない?」の一言で、子供の自分自身がそこに見えるイメージが出てきて、何もしぼりださなくても、ありありと子供の自分がそこに見え、抱きしめてあげたくなり泣けそうになりました。実は最近、姪が私の子供のころにすごく似ていて、姪の気持ちが手に取るようにわかり、無理しなくていいんだよ。と声をかけたり、姪を見て悲しくなることがあり、姪は子供のころの私なんだと気づきました。私は耳からの情報が苦手で、目からの情報だと理解しやすい傾向があるからかもしれません。

●「感情を全て受け入れ肯定していくことにより、腹も立たなくなる」何度もきいてきた気がするがなかなか難しくもある。「正直になること」と言われ、自分の感情と素直に正直に向き合っていこうと思った。「インチャの母はあなた」と言われ、私は子供を持っていなかったが、この私の中のインチャを愛していくことが今の人生かもしれない。自分をいつくしみ、「好きだよ、愛しているよ」と言ってあげられる自分に早くなっていきたいと思う。

●私は普段は人とあまり話すことが得意ではないため、人生経験も乏しいです。しかしプリントで他の人の例やDVDを見せていただいて、世の中にはいろいろな人がいるんだなと思いました。これからも色々な人の考え方等をしっていけたらと思います。

●由井先生の話を聞いて、この講義に参加している間、留守番をして待っている子供にほめる事をしてあげようと改めて思いました。どんな自分でも認め、受け入れて行こうと思いました。まだまだ否定している自分がいますが、日々取り組んで行こうと思います。

●少しづつインチャ癒しをしています。最近ずいぶん心が穏やかになっています。怒りが出てきた時はとても自分を知るチャンスですね。感情が出てくるのが今はとても楽しみです。忘れていた過去のことも思い出し「そういえばあんなことがあったな」と気づいた時はインチャに話しかけています。ありがとうございました。

●両親のタイプ別レクチャーは、とても勉強になりました。子供の時を思い出しインチャが刺激されて現れるきっかけになりそうです。「はーっ」とため息です。考える良い機会になりました。

●難しい内容もありました。具体的に活用する迄には、時間と学習が必要のようです。生きるうえでの基本的な事なので、少しずつでも理解していきたいと思います。感謝。

●前回の宿題はなぜだかインチャが全く出ず、宿題ができませんでした。そんな自分を責めたり、あきらめたり。でも今日のお話をきいてまたやってみようと思いました。親と同じものがあるということをより深く理解できた感じがしています。

●大いなるもののお話で、本当にゆりかごの中のような大きな手に抱かれているような、セーフティーネットに支えられているような気になりました。愛されている!!と初めて実感できました!!幸せな気分です。

●3回目の宿題をやっていて「悲しい出来事」をなかなか見つけだすことができなかったが、授業を通じてそういう自分、今の状態でもいいのだという事を感じました。いろんなケースに共感しては胸が熱くなる度に、ふたの中に閉じ込めた私のインチャが少しずつ動いてきている感じがします。今日も講義ありがとうございました。

●否定する相手の中に自分を見てみよう。先生の体験を聞いているとあー!そうかとわかった感じになるのだが、では自分は?となると、わからなくなります。あと、価値観を見つけることができません。私も尊敬してもらいたい自分がいるのですが、何の価値観で尊敬されたいのかわかりません。感情日記を書いていて、価値観は何なのか?見つけられないことが多いです。

●間違わない親はいるのでしょうか?正しい子育てをしている親はいるのでしょうか?なんだか複雑な心境になりました。でも、人間はとてもいとおしい存在だなぁ~とも思いました。「み~んな悩んで大きくなった」なんていうコマーシャルもありましたね。

●インナーチャイルドとまだ向き合うことが出来ていません。忙しさにかまけて、宿題も提出できず・・・。今回の宿題を含め、向き合う時間をとって、一つでも宿題をしようと思います。親と子供の問題もさることながら、自分を癒すことの大事さを、いつも講義を聞くと感じます。

●熱意ある授業の中でセラピストはつらい思いしなければダメなのか?という質問に共感できる愛があれば良いんだと言われたことが心に残りました。とはいえ嫌いなものは完璧見ない、無視な所のある私…インチャありそうです。難しかったりわかったかなと思ったりでした。

●今回もわかりやすく例題事例が自分の体験と重なりました。また自分でもワークしてみようと思います。親タイプ別はとても参考になりました。色々な人(友人とか)の親パターンが思い浮かびなるほど~と思いました。ありがとうございました。

●インチャを癒すことができるのは、親でなく、大人の自分であるという言葉から、少し癒すことが出来るかもという希望が出てきました。ありがとうございました。

●まず、いかなる感情でも受け入れる事。インナーチャイルドの気持ちに賛同してあげる事。インナーチャイルドが納得いく形にしてあげる事。これらをやってみようと思います。今日もありがとうございました。

●前回の宿題の中から深く読み解かれた内容が分かりやすかったです。親のタイプ・祖父のタイプが分かりました。今回の宿題は難しいなぁと思いますが、やってみようと思います。

●両親のタイプの分類がとても分かりやすく、自分の親がどれに当たるかなるほどと思いました。自分がインチャの親という言葉が心にしっくりしました。いっぱい癒してあげようと思います。

●親のタイプ別の話では、友人など当てはめながら考えると分かりやすかった。自分を愛する事、認める事がまだまだできていない。

●講義を聞きながら、当時の想いが現れて書いてみたり、何かを探している私がいました。今日もありがとうございました。

●自分と向き合うことはとても苦しい。今とても苦しいと感じています。

●来る度に、自分の中に気付きがあります。本当に来て嬉しいです。

●インナーチャイルド癒し、励んでいこうと思います。

●愛だなあ

●親のタイプ子供への影響がとても興味深く聞きました。

●感動的なお話をありがとうございました。素晴らしいと思います。

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