2017年05月21日(日)

2017年5月21日(日)「2017年度アニマルホメオパス(動物同種療法士)公開講座」DVD上映会

20170520_animal_tokyo_01.jpg20170520_animal_osaka_01.jpg

(写真クリックで拡大します。)

本日CHhomではアニマルホメオパスの公開講座として、由井学長の講義DVDの上映が、学生だけでなく、一般の方にも公開されました。

本日の講義では、動物をスピリットの側面から洞察する事で、好かれる動物だけでなく、 嫌われる動物達の存在に感謝の気持ちが芽生える内容に、参加者の方が身を乗り出し、目を輝かせながら聞き入っていたようです。また、豊受自然農で飼っている牛の日本花子(にっぽん はなこ)の飼育風景が映像で紹介され、それにまつわる様々なエピソードに教室は笑いに包まれ、和やかな癒しの時間となりました。

たくさんのペット達が人間の心の傷を癒し閉ざした心を開かせる代わりに、苦しみを引受け病気を引き受けております。体・心・魂の三位を一体で見るホメオパシーの恩恵が動物にもありますよう。

現在、2017年度の動物コース受講者を募集中です。
プロフェッショナル4年制コースの2年生以上が受講対象となります。

20170520_animal_nagoya_01.jpg20170520_animal_fukuoka_01.jpg

講義の感想

●動物の尊さをたくさんお話しいただきました。牛の話で、先生がどんなに花子を大切に思ってらっしゃるかを感じました。犬のケースのDVDを見て、犬の気持ちが人間と同じだとわかりました。メラノーマを作るまでつらい思いをするのはもう犬とおもえません。Lach.が出た時はもう人間と同じと思いました。見捨てられたと思いながら死んでしまったのかと思うと残念ですが、息子さんが犬が死んでしまう前にずっと頭をなでてくれて本当に良かったです。先生がおっしゃる通り、息子さんに体を張って何かを伝えたのだと思います。動物たちの心に沿った処方ができるホメオパスがもっと増えていくとよいと思います。けれど毒の入った食べ物(人間と同じ状況)を与えられるしかないペットの命のことをもっと人間が考えるべきです。

●動物は野生が一番だと思います。先生のおっしゃっる通り、動物が人間のかかる病気になっているのを見聞きして悲しくなりますが、人間の心の支えになっていることも事実ですね。人間のインナーチャイルドが癒されればそのような問題も解決されると思いました。ありがとうございました。

●以前より興味があったので公開講座に参加できてよかったです。学生相談でペットの依頼を受けたので参考になりました。できたらコースを受講したいと思いました。子育てする中で自然に生きることを大切にしていますが、動物に目を向けるようになるとさらに自然に生きてゆくことができるのだろうと思いました。

●動物たちの力は素晴らしいを思いました。牛は人間に利用されて本当に気の毒だと思う。木の管理が大変で切ってしまうと鳥が来なくなってしまいます。自然を大切にしようと思いました。マイクロチップの話は恐ろしいです。動物達もレメディで救われたら良いと心から思いました。動物達から学ぶことは多いです。

●犬は犬らしく、猫は猫らしく、人間は人間らしくと先生が言われたのが響きました。亡くなったペットでもレメディーをあげるんだよと先生が言われていました。その話を聞いた時、私も2年前に亡くなった犬にレメディーをあげようと思いました。日本人は動物に対してとてもひどい扱いをしているし、もっと動物のことを考えていかないといけないと思いました。

●ヘビサメコウモリの話しで、人間の負の気持ちから創られた生き物と、ありましたが、そのところが、もうすこし理解したいと思いました。万物がひびきあい、ムダなものなく世界があるとは理解していたつもりですが、人間の視点は、人間がとらえているものとして思ってよいのでしょうか…それとも、たとえば1つの症状にあうお花にとつにしても、神が与えて下さったものなのか…そうとらえてよいのでしょうか…

●由井先生の講義はいつもおもしろいです。今日は試験の後だったのですごく疲れましたが、でも寝なかったです!!ただ、ケースがちょっと古いケースのようで最近はたぶんZENメソッドで処方していらっしゃいますよね。可哀想で、可哀想で。私は何で誰かが死ぬことがこんなに嫌なんだと思いました。しかし、この世に生まれた意味は明らかでしたよね。死も意味があるということを気づいて私が生きている意味も思いました。いつもありがとうございます。

●わかりやすく興味深い内容だった。アニマルホメオパスの講義内容は人間の治療にも関連が深く参考になると思った。動物が好きなので、興味を持ってより深く学ぶことができると思った。卒業して数年したら受講してみたいと思った。

●言葉が話せない動物のレメディーの処方。また自分自身の意志で通院できない動物の治療は難しいと思いました。もし自分自身が動物にレメディーを処方する時があれば、最後まで責任をもってかかわっていきたいと思いました。

●動物の霊性、役目について興味深く聞かせていただきました。植物もそうだけど、動物たちのおかげで私たちが生かされているという側面に人間も目をむけなくてはと思います。人間だけでなく、植物、動物もホメオパシーは助けてくれる。その力を生かしていけるようになりたいなと思いました。

●2匹の猫と暮らしているので、念願の動物へのホメオパシーの講座を聴けて嬉しかったです。生き物全般のお話なのが、驚きでした。それぞれの生き物が存在する意味があるのですね。ワンちゃんの症例は悲しくて涙が出ました。動物の愛は深いですね。猫が猫らしく生きていけるように、私が私らしく生きていけるようになります。ありがとうございました。

●とてもおもしろかったです。犬が昔から大好き、ここ3年程から猫も好きになり今度牛も飼いたくなってしまいました。犬は本当に人の気持ちが分かる生き物だと思います。全ての生き物に愛を与えていきたいです。

●動物界にも不自然さが広がって、大変なことになっていると思いました。動物それぞれの役割があって、集合意識でのつながりの中で生きていて、すごく豊かな生き物なんだなと、動物に対する見方が変わりました。

●初めて聞く話ばかりでとても興味深かったです。次回も楽しみです。

●断片情報しかわからないので、何とも判断しかねる、というのが正直な感想です。

●前向きに考えたいです。

<< 1つ前の記事へ | 記事一覧へ | 次の記事へ >>

最新の講義の様子

2017/09/29CHhom ファミリーホメオパスコース「農業総論」講師:由井学長 (写真クリック...
2017/09/02インナーチャイルドセラピスト養成コース講師:由井学長 (写真クリックで拡大します...
2017/08/05インナーチャイルドセラピスト養成コースオープンキャンパス(DVD上映会)講師:由...
2017/06/16 (写真クリックで拡大します。) 本日CHhomでは、アニマルホメオパスの公開講...
2017/06/11 (写真クリックで拡大します。) 本日は、プロフェッショナル+ファミリー養成コー...

講義を月別に表示する