2018年03月24日(土)

2018年3月24日(土)ファミリーホメオパス養成コース公開講座
「農業総論」DVD上映会

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本日は、豊受自然農の代表として自然農を実践する由井学長による『農業総論』の授業が公開講座としてDVD上映されました。

授業では、日本人の病気が英国人と比べて治りにくいのは、食が原因の病気(食原病)が起きている事に気づくことが大切であること、そして、日本古来の自然農を復興させる目的で『豊受自然農』を立ち上げた由井学長から、日本人に根付いた意識や政治に危機感を募らせている現状が伝えられました。

また、自然療法を学び、自分と家族の健康を守りたい志を持っている学生達にとって、その基盤となるのが食であり、農業であると学びの意義が伝えられました。病気や健康に結びつく食の問題をどうとらえ、自然療法でどう乗り越えてゆけばいいのか、様々な知恵が盛り込まれた内容となりました。

農業に関する、かなり専門的な知識もレクチャーされ、根や土、微生物などの知識はもちろん、農業従事者の気持ちの持ちようなど、とらこ先生が経験を通して学び、磨かれた農業が伝えられ、生命感あふれる生きた授業を学びました。

参加者の皆さま、お疲れさまでした。

講義の感想

●豊受自然農の自然の恵みへの感謝や愛、信仰心が素晴らしく、それが見事に作物に反映されている姿に感動しました。私はここ1年くらい毎朝豊受のお野菜をたっぷりいただいていたおかげで全身の肌がつるつるもちもちになって、ある日突然気が付いてびっくりしてうれしくなりました。お米も販売して頂きありがとうございます。うちの普通の炊飯器で炊いても玄米がとってもやわらかくてもちもちでした。日本も農業を保障するような国になってほしいです。モンサント社なんてなくなればいいのにと思いましたが、これもきっと予防接種と同じで、私たちの心の反映で気づきを与えるために存在しているのかな…と思いました。私も畑に行って無心で草取りをしたいです。今日DVDを見させていただいてよかったです。ありがとうございました。

●今日の農業総論のお話を聞きたかったので、ちょうど聞ける機会がありよかった。日本はいろんな問題が社会にもあるんだなぁと少し日本がいやになる気持ちにもなった。3時間で時間が長いなぁと聞く前は思ったが、興味を持って聞くことができた。内容が濃かった。このように生きていくうえで必要な授業を受けられたらいい。質問の時間もあり、聞くことができてよかった。ありがとうございました。

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