2014年02月22日(土)

2014年2月22日(土)

インナーチャイルドセラピスト養成コース
講師:由井学長 & 鎌田先生

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夕方から由井学長によるインナーチャイルドセラピストコースが開催され、前半由井学長、後半鎌田先生の授業が行われました。

授業冒頭、由井学長よりアジアツアーで来日したエリッククラプトンと武道館でのコンサート終了後、楽屋で感動の面会した様子が気持をこめて語られました。面会の中で、エリックさんご自身が息子の死を悼んでつくられた"Tears in Heaven"。心にしみるこの名曲をイメージして、とらこ先生がつくった詩ととらこ先生がエリックさんのためにつくったレメディーを、 「インナーチャイルド癒しの実践(英語版)」のDVDと一緒にプレゼントしたところ、エリックさんはとらこ先生のこのはからいに大変感動されていたそうです。由井学長がエリックに贈った詩が読み上げられると、受講者たちは目頭を赤くしながら共感し、涙をすする音が教室に響きました。

本日の授業で取り上げられたテーマは「悔しさ」。自分の中にある「悔しさ」に学生達が真摯に向かいあった内容がシェアリングされ、全員で共感すると同時に、由井学長より解放するための導きが助言されました。学生達は、同級生たちの体験を通して、自分の中の悔しさに思い起こし、自分自身に向き合っているようでした。

後半は鎌田先生による「インナーチャイルドを癒すレメディ㈫ 体感」でした。

紹介されたレメディーは「Aur.」「Ign.」「Ars.」「Dros.」「Ruta.」でした。鎌田先生が実際に体験された事や学生の時に学んだレメディーの知識を受講者一人ひとりに語りかけるように丁寧に説明されました。

また、ホメオパスとしての活動を通して得た経験談や実生活においての対処法など、受講者にとって、とても関心の高い授業になったのではないかと思います。

由井学長、鎌田先生ありがとうございました。

 

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講義の感想

●冒頭の由井先生のエリックに捧げる詩の詞には自分の事のように思えて泣けてしまいそうになった。帰ってまたゆっくりと味わってみたい。音楽は瞬時に心を開く、というのも納得できたくさんきいていきたい。インチャを癒すには人を愛す事、好きな事心躍ることをするのがとても大切ときき、これもすごく納得した。役割では自分は優等生タイプと知った。もう少し掘り下げて考えてみたい。努力反対の法則もうなづけた。頑張るよりも素の自分を出す方がうまくいくことを最近知ったから。インチャを癒すレメディーはどれも自分に必要な気がしてどれからとってみればいいのか迷いそうだが少しずつとってみたいと思った。レメディーってそんなに効果があるんですね。レメディーとともにインチャ癒しをしてゆきたいと思えました。

●由井先生:今日の先生の講義はとても心に響きました。人それぞれに正しい理由がある、たとえ借金を踏み倒して返さないと言われたとしても、その人にはそれなりに正しいというのは、こちら側からすれば、考えてみれば実に悔しい現実です。(私も過去に一回、最近また一回あった)私の場合はいまだに腑に落ちていないので、苦しさはあるのですが、先生は借金も返さない人にも正しさはあるということで、どうして受け入れられるのか!!と予想つきません。私も追いかけてまで取り立てはできませんが、それでも時折思い出してはもやもやした気持ちになってしまいます。とても許してあげる気持にはなれません。それでも先生の場合にも多分とても苦しかった思いを味わいつくした後に相手もそれなりに正しいという視点が開けてきたのかなーということが伝わってきて感動しました。霊性が上がっていくということは一口には言い表せない過程を経ていかないといけないのだなと感じさせられます。鎌田先生:普段手元にあるキットの中からもインチャに対応するレメディーがあった(特にルータやドロセラなど)ことが新鮮でした。ルータの精神的な部分は特に自分の正確に合っている部分が多く見られました。これからとってみようと思いました。キットの中にもない、Thym-gl.は私は誰?というテーマを持っているようで興味がわきました。

●エリック・クラプトンさんの話に涙が出ました。今までの授業の中で一番泣きました。エリックさんの心の痛みに共感したこと、そんな彼を由井先生が癒していることから、私の心も緩んで涙が流れたように思います。今日のお話の中で最も考えさせられたのは、「人それぞれに正しい」ということです。私は、人を裁いてしまう癖があります。白黒つけたがる面があります。何年も前に気付き、Caust.等もとってだいぶ落ち着きましたが、根っこが残っていたのでしょう。由井先生のお話にハッとさせられました。その人時間というものがあるので、比べることもできません。その時間も霊性で決まるのだと思いました。自分のくせを再認識したので、律していこうと思います。鎌田先生のレメディーのご説明はとてもわかりやすく印象に残る内容だったと思います。レメディーの精神面を掘り下げることを最近していなかったので勉強になりました又、お声がとても癒されると思いました。どうもありがとうございました。

●本日も興味深い授業をありがとうございました。寅子先生のエリックさんのエピソードの話もとても心があたたかくなり、先生の詩にも共感に涙が出てきました。エリックさんたちも本当に嬉しかったのではないかと思いました。“悔しさ”については、前より理解出来たと思いました。もう少し、自分の中に落とし込みしたいと思います。マテリアメディカのお話しもわかりやすく、良くわかりました。ありがとうございました。

●由井先生が、宿題を出しても出さなくてもよい、全ての人が良い、とお話されているのを聞いて、先生はすごく高い位置に到達されているんだな、と思いました。中学生の頃の話(女の子の部下?子分?がたくさんいたという話)を聞いて、昔からカリスマ性があったんだなと思いました(笑)。鎌田先生のレメディーの説明が詳細でとても面白かったです。

●冒頭のクラプトンさんと先生のエピソード、メールで拝見していましたが、先生の思いなど聞けた事が良かったです。インチャコースにこれが入ってきた事も感激です。悔しさの段階が結構重要であるなと感じました。この段階である程度の気づきやケアがあれば深い悲しみ領域に落ちて行かないのではないか・・・と思いました。その段階を見逃さないようにして行けたらいいなと感じます。また、兄弟間で差別の話には深くうなずかされます。(思いあたる)鎌田先生のレメディーのお話も体験をまじえてというお話や、シェアしてくださったのも、とてもよく内容もわかりやすかったです。

●人が正しい、正しくないという議論について、正しさとか正しくなさとかがそもそもないように思います。間違ったり、魂にそむいた行動をする自由を、宇宙(神)から誰もが認められているということだと思います。なのでそれを人(自分)がジャッジする必要はないし、そのジャッジに相手がどんなに間違っていると自分には思われても、それをいったん受け入れることで、相手に自分の間違いを受け入れるスペースができるということを、やってみるとその解決の仕方がいかにその後の不安を生じさせないかということをこの前体験して、その気づきが自分への癒しになるのになあと思います。不安や恐怖で行動しても新たな不安や恐怖を生み出すだけで、愛で行動するとその何倍も自分に恩恵がある、と体験して思います。

●先日のインチャの香りの補講を受けたばかりだったので感情は香りに結びつくというのがもう一度出てきて、もう一度納得しました。インチャの宿題をやる度に、結局愛されたい、認められたい思いに辿り着くのですが、悔しさや恨みのところになるとそこにプラスして評価されたい、人より優れていたいという思いが強くあることに気付きました。どの感情にも怒りや悲しみがあって、全部の感情が繋がっているんだなということが改めて理解できました。9回の宿題“恨み”はまだ途中で提出できていませんが、これから逃げずに取り組んで、また新たな気付きを得たいと思いました。

●今回の宿題のBさんの内容はとても共感し、由井先生の解説で分かりやすく感情の作られ方がわかり、インチャの解放の方法がわかりました。宿題のテーマを出されるとその宿題のインチャが起きて来るのでひとつひとつ自分のインチャと向き合い、相手を受け入れ、自分の役割から離れてインチャを解放したいと思いました。鎌田先生のレメディーの種類の説明、ご自身の体験談、詳しくわかりやすかったです。感情に合わせて摂って行き心の変化を感じてみようと思います。ありがとうございました。

●エリック・クラプトンとのエピソードは感動的でした。大きな愛を感じると熱いものがこみあげますが、こういうことは日常の中ではなかなかありそうでないことなので、愛で満ちた感情を感じることでハートのありかの確認ができる貴重な時間です。ありがとうございます。講座を受けて改めて、自分の中の競争心のなさを実感したのですが。もしかしたら競争に値するものを持っていないというものが根底にあるのかもう少し見つめようと思いました。鎌田先生 とてもわかりやすかったです。ホメオパシーは全くといっていいほど知識がないので参考にとっていこうと思います。

●本日も心に響く講義をありがとうございました。「悔しさ」についてのインチャ癒しでは相手の腹立たしい部分に自分を見つける所まで行けませんでしたので、もう一度見直してみようと思いました。由井先生の「どんな人も正しい」と思える人になろうというお話は、とても難しく感じましたが、もっともっと自分の霊性を上げられる様に、まず自分のインチャ癒し、少しずつ自分の周りの人のケースを癒しながら、いつか寅子先生のお話が心から頷けるようになっていきたいと思いました。鎌田先生のレメディの講義では、ご自身の体験のお話がレメディーの説明をよりわかりやすく聴かせていただきました。今回説明いただいたレメディーを機会があったら使っていこうと思います。ありがとうございました。

●由井学長の話で、「お金を貸したが返してもらえなくても裁く事はできない」、「誰ひとりとして裁かれる権利はない。人それぞれに正しいんだ」という発言に絶句しました。なかなかこのような境地にはいけない。どれほど先生は熟考して自問自答して傷ついて経験を重ねて、そのような考えに至ったのだろう。。私はまだまだだな〜。まだまだ私は霊性を上げていく必要があるんだな。。やっぱり由井先生はすごいなー。と思いました。私もゆくゆくはその境地を目指していけたらなーと思いました。後半のレメディーの講義も新たに知るレメディーもあり、また知っていたレメディーについてもですが、とてもわかりやすくて勉強になりました。しっかりメモして覚えます〜・

●人それぞれに正しい。みんな正しい。この考えについては、頭ではわかっているつもりなのに、どこか苦しくてスッキリせず、イライラした状態が続いていました。トラコ先生の経験談で少し、イライラ感がとけました。”みんな正しい”話、”完璧にする”話、今、私がかかえて、壁にぶつかっていたことで、立ち往生していたところだったので、トラコ先生の話はタイムリーで良かった。ありがとうございました。

●悔しさが怒りと深い悲しみの中間にあること、何かと戦っていること、とても納得できました。頭も整理できました。”ダメでない自分”これを意識できると、随分自分を客観視できるようになりますね。この”ダメな自分””ダメでない自分”の分裂という話を聞くとなるほど!と思えて心当たりがいっぱいあるような気がしました。自分が家庭の中でどんな役割を演じてきたのか…これ!という一つに絞れず、まだ答えにはたどり着けませんが、これからしばらくじっくり考えて見つけていきたいと思いました。レメディーについても、知っているものばかりだったにもかかわらず、新たな視点からとらえ直せて、新発見、再発見のようなものがあって理解が深まりました。いろんなレメディーを試していきたくなりました。今日もありがとうございました。

●由井先生:価値観から感情が出てくる、ということが授業を受け、時間と共に腑に落ちてきています。特に、怖れ、怒り、批判的な感情の時は、紙に書きだすことにより、とても冷静に分析できますね。相手は自分の鏡とつくづく思います。鎌田先生:レメディーを厳選していただいてわかりやすかったです。ベルリンウォールなどの特殊なレメディ-なども混ぜていただき、興味深かったです。色々な感情が出るたび、レメディーをとってます。気づきもそれぞれにあり、楽しんでいます。ありがとうございました。

●いつもありがとうございます。冒頭のエリック・クラプトンの話が、もう大泣きに涙が出ました。私も随分、自分をつけてきました。このコースに通ってレメディをとって、だいぶ楽になりましたが、本当にこの辺で、傷つけるのを、本気で止めたいです。授業中に父とのいろんな関係を思い出し、気持ちを少し整理できました。鎌田先生:沢山のレメディ像を、日常の中で使いやすいように分かりやすいコメントをつけて頂いたので、いろいろとってみたいと思いました。私はまず、Dros.かな。

●優れていなければならないインチャを数日放置しておいて、また体が重たくなっていました。今回のとらこ先生のお話と、Bさんのケーステイクは何てタイミング何だ!と思うお話でした。なかなか優れていなければならないインチャは手ごわくて、できないよりはできる方がいいという方に流れてしまって全く進まなかったのです。うすうす、自分も同じようなところがあるというのもわかっていたのですが、ちょっと認めなくなかったのだなと感じました。努力反対の法則はインチャを学んでいると人のインチャが見えすぎてほじくり出して嫌がられているかもと感じました。人にはそれぞれの正しさがあるので、むやみにほじくり出さないよう気をつけます。鎌田先生の講義はとてもよかった。飲まなきゃな、と思っています。

●「家庭内で役割を演じる子供」について、その場によって(両親の前、昼間預けられていた親戚の家、また他の大人の前で)演じていた役割が違っていたように感じています。両親の前で優等生〜道化師、昼間の親戚(第2の親のような存在)の前で忘れられた子、その他の大人の前で優等生、という感じでした。周りの大人に気に入られないと自分の生存が危ないと意識の底でずっと感じていたようでした。現在もこの役割を続けている事が自覚できましたので解放してやろうと思います。Aur.とBerl.、Thym-gl.がとても気になったので試してみます。前回の授業で話題に上ったNit-ac.を今のんでいます。飲み始めて腰がものすごく痛くなりました…。(あと、父に激怒するインチャが一つ出ました)

●いつもインチャのケースを読みながら同じような感情があったなぁと思うことが多いです。でも自分では思いだそうとしてもなかなか思いだせません。人それぞれに正しく、その正しさはその人の霊性によって違うという言葉はとても胸に響きました。どんな人にもその人の中に自分自身をみることができると本当に怒りが出なくなります。その目線が持てない時怒りが出てくるので、「人それぞれ正しい・・・」ということを考えてみたいと思います。レメディーの説明もよくわかりました。ありがとうございました。

●とらこ先生の体験と自分の体験(性格等も)とても似ていて今日のお話もまるで自分の事のようでした。(お金を友人に貸したエピソードなど)正しさはその人の霊性によって違う。努力は反対の法則。の言葉はここ数日ずっと苦しんでいたところから救ってくださいました。”役割を演じるこども"では涙がぽろぽろ出ました。とらこ先生もおっしゃったように資料に基づいてお話をされるよりもご自身の体験をアドリブでお話された方がよく理解でき心に届きます。鎌田先生の授業は初めて具体的にレメディーの説明をしていただきわかりやすくとても面白かったです。

●鎌田砂江子先生のレメディーについての細やかでわかりやすい説明の授業とっても良かったです。具体的に一つ一つ丁寧に教えていただき深く知ることができて良かったです。れめでぃーの参考テキストもわかりやすくまとめてくださりありがたかったです。ありがとうございました。

●とらこせんせいの”どんな人であれ人それぞれ正しい”ということをわからないといけない、とのお言葉はすごく心に響きました。自分は正しい、相手は間違っているとよく思うことがあるので、それでは駄目だなってすごく感じました。鎌田先生の1つ1つのレメディの特徴を詳しく説明してくださり本当に勉強になりました。あんなに小さな一粒のレメディーにもこんなに多くの特徴があるのには本当に驚きです。時間をかけていろいろ試してみようと思います。ありがとうございました。

●怒りや悔しさについて、改めてあまり好ましくない感情だと思っている感覚があったと思いました。ですが「深い悲しみ」に至る前にきちんと見てあげる、出してあげる、抑圧しないことが大切だと改めて思う事ができました。レメディーについて、基本キットに入っている物など、体の症状に合わせて何気なく使っていたものも多く、とても興味深かったです。症状や問題行動として出ているものの、背景をきちんと見て行く事が大切であるということがよくわかりました。表に出ている症状だけにとらわれず、背景に思いを寄せる事で出ている物をせめたりすることを見直せるように思いました。

●ありがとうございました。ダメでない自分が戦おうとする、怒りの感情⇒悔しさの縮図がずっと私の内にありました。自分がなぜ苦しいのか?納得です。悔しさを日記に綴って行きたいと思います。とら子先生のおっしゃった「人それぞれ正しい」境地に至るまで霊性をあげて行きたいと思いました。レメディーのお話すごくよくわかりました。AURとってみます。

●インチャを癒すレメディーについてはそれぞれとても興味深かったです。メモをとるのが大変でした。又、今日の講義のはじめのエリック・クラプトンとの対談、そして捧げた詩は胸が熱くなりました。エリックだけでなく全ての人に捧げられた詩と感じました。ありがとうございました。

●(由井先生) 「忘れられた子」と聞いた時、一番自分に関係ないと、自分から遠い・・・と思ったのですが、exを見てもやっぱり自分とは違う、と思ったのですが、よくよく、よーくよーく見ていくと、なんだか自分の事???という気に・・・。 え!?ウソでしょ?私は優等生。え?そうだったの???家に帰ったらもう一度考えてみたいです。Caust.は家にあるのでとってみます。
(鎌田先生) 紹介されたレメディーに「うまく呼吸ができない」という感じのキーワードがチラホラ・・・実は私、1カ月位から呼吸の仕方がわからなくなり、無駄に息を飲み込み吸っても吸っても「窒息しそう」。でもガス腹、苦しくて落ち着かずゲップばかり出て、そのせいでまた息を吸ってしまうという繰り返し。喉の奥が詰まるようなキュッとしまっているような不快感。ドロセラでもよくなりません。Aur.でも試してみようか。

●(由井先生) すごく解りやすかったです。ケースBさんの事例がパワーポイントに合わせていくと、感情がどのように移行していくのかがわかりました。「人それぞれに正しい」というのは、小さな私を癒す大草原のように感じました。そこに座っていたいです。風に吹かれながら・・・
 (鎌田先生)わかりやすい授業でした。まとまった内容もさることながら、声やお話の仕方に癒す力があるように感じました。

●とら子先生の話は人はみなそれぞれ正しい事をしている、という事が何回聞いてもいつも、じんときて聞き入ってしまいます。他人や自分のやることに正しい、間違いはないと頭ではわかっていても、ついつい考えて判断してしまいます。これが心からわかるのにいつまでかかるのだろう思います。鎌田先生の紹介したレメディーは全部自分に当てはまるような気がして試したくなってしまいます。

●怒り、悔しさをもっている段階で自分の感情を探る事の大切さがよくわかりました。「怒ってはいけない」「感情的になってはいけない」と思ってきたので、まだまだ探していく必要がありそうです。私は左目が遠視、右目が近視でガタガタで最近はコンタクトレンズも合わなくなってどうしようかと思っていたり「冷え」がどうしてもついて回っているので、そのあたりを今後良くしていきたいです。鎌田先生のレメディーの解説では、それぞれにまとまったレメディー像をまだ描けていない為に少し「???」な所があります。また、Berlのレメディーを初めて知りましたがそのような(壁、という)物質もレメディーになりうるのがまだ不思議に感じてしまう自分がいます。

●今日もすごく楽しい内容でした。香りの大切さや必要性も改めて感じました。インナーチャイルドを癒すレメディーは、大変面白く勉強になりました。一つ一つのレメディーの特徴を一言で表されていて「なるほど!」ととても納得出来ました。また、「細胞は覚えている。」という言葉は、印象的で自分にヒットするだろうレメディーをまだまだとってみたいなぁ。と感じました。鎌田先生のお話の仕方は大変聞きやすく、とっても分かりやすかったです。

●由井先生の講義では「(自分を押しつけて)相手をコントロールする。」というキーワードから「モラルハラスメント(精神的DV)」と「パーソナリティー障害」を連想しました。私は今まで自分を守ってあげていなかった。自分に厳しすぎました。それを自覚しました。鎌田先生の講義は始めて視聴しました。詳しくわかりやすいマテリアメディカの説明よかったです。Ruta.のレメディーは私も同じような経験をしました。「モラルハラスメント」にベルリンウォールのレメディー良さそうですね。とってみたいと思います。由井先生・鎌田先生、今日もありがとうございました。

いました。これだと思う気持ちとだからなのか集中出来ない自分もいた。もっと「怒り」の感情について、掘り下げてみたいと思います。ありがとうございました。

●悔しいという感情の位置づけが、よくわからなかったが、今回は授業でわかった。今迄の感情の考え方が違っていたと感じるところがあったので、もう一度整理してみようと思った。今日勉強したレメディをとってみようと思った。

●とらこ先生の講義では「人それぞれに正しい、その人の正しさは霊性による愛ある思いがなければ人は動かない」という言葉がとても心に響きました。鎌田先生のレメディーの説明は特徴的なポイントを分かりやすく、またご自身の体験を踏まえて教えていただきとても勉強になりました。ありがとうございました。

●宿題はとても難しく挫折しました。ケースの方のような気づきはなかなか感じないです。ケースの方のような気づきはなかなか感じないです。鎌田先生の講義は初めてでしたがとても優しく癒される感じでした。これまで何度も講義に出て来たなじみのレメディーでしたが新しいこともたくさん出てきて自分でもまた試してみようと思いました。

●本日もありがとうございました。とらこ先生の宿題の解説はとても分かりやすく勉強になります。鎌田先生のレメディーの説明は詳しくて個々のニュアンスがイメージできてよかったです。ありがとうございました。

●徐々に紐解かれて来ている感じがします。宿題の提出はさぼり気味ですが…少しずつ進めています。レメディーについても再度勉強できて新鮮でした。摂ってみたいと思います。

●最初のエリック・クラプトンのところで、涙がでました。「Tears in Heaven」は、昔よく聞いていました。でも彼の生い立ちは知らなかったので、改めてその歌の意味を知りました。人生にはその人のインチャが見えてくるのだとつくづく思います。

●講義の中でふと思い出す事があって、その感情の根源を見て行くと、いつもインナーチャイルドがいて、回を重ねる度にインナーチャイルドと対話したり、ずっと忘れていた事を思い出したりする事が多くなっていて、どんどん楽になっていきます。今日教わったレメディーを試してみたいと思います。

●ケース㈪の検討で、かなりひどいことを思っても大丈夫ということで、少しホッとしました。ごく最近、コロシンスの効果だと思うのですが、ある人に対しての怒りが出てきて、それがその人に対してすごく酷い事を思って、わかっていながら少し気にしていたので、ああよかったんだと思えました。そういうひどい感情を書くことで解放できるのは救いだと思いました。

●レメディーと精神的な背景の講義が興味深かったです。ドロセラやルータは普段よく使っていましたが、インナーチャイルドにも作用するとは知りませんでした。鎌田先生の語り口がとても優しくて、包容力を感じ癒されました。

●由井先生の講義は分かりやすく、パワフルで実体験のお話も交えて下さるので理解しやすいです。鎌田先生の講義も分かりやすかったです。優しいお母さんのような雰囲気で講義をしてくれてよかったです。

●とても詳しく分かりやすい講義でした。鎌田先生はとても好感のもてる先生でした。

●このコースもだいぶ進みました、少しずつインナーチャイルドが癒せているように思います。

●ドロセラやルータなど精神的なレメディーと全く思わなかったのでとても面白かったです。

●だんだんインチャが癒されてきている感じがします。レメディーや香りも上手に利用できるようになりたいです。

●エリック・クラプトンに捧げた詩は響いた。心にささる感じがあった。主人にも見せようと思う。

●レメディーの話とても興味深く、自分でも摂取してみようと思いました。

●先生の声はとってもいやされました〜(ハートマーク2個)ありがとうございます。

●体感・香りを聞きレメディを試してみたいと思いました。

●36キット、深いんですね。

●レメディーの解説が楽しかったです。

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