2017年06月23日(金)

2017年6月23日(金)

CHhom ファミリーホメオパスコース
「インナーチャイルド」DVD上映
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日はファミリーホメオパスコース由井学長による「インナーチャイルド」のDVD上映授業が行われました。

授業では、由井学長の様々なエピソードが語られ、自分と向き合うのはどういうことなんだろう。感情とは、感情を出すという事とはどういうことなのか。由井学長の本音で具体的なお話が、体験とともに語られ、ダイレクトに心に伝わってくる内容となりました。

症例の紹介では、慢性疲労のクライアントが、真剣に自分と向き合って行こうとする姿が紹介され、由井学長の言葉が琴線に触れ、心を動かされ、クライアント自身が今まで気づなかった抑圧された感情のふたがとれ、涙があふれ、号泣する姿に、インチャ癒しとは具体的にどのようなものかが示されました。

この症例を通して、魂、心が癒されていくことがとても大切であり、そのことによってレメディーがさらに効果的であることを実感されたようです。

また、私達が持っている「純粋な願い」と「欲」は違うということ、「こうあらねばならない」と欲に囚われてしまうことで苦しみになるということ...など、目に見えない心の苦しみを分かりやすい言葉に置き換えて説明していただくことで、苦しみが生じる仕組みや幸せになるための方法がすっと頭と心に沁み込んでいくようなとらこ先生のお話、図解や例も交えながら丁寧に解説されました。

本日の授業には、これからを生き抜くためのヒントが散りばめられました。

今まさにインナーチャイルドを癒すことがたくさんの方に求められています。
まずは少しずつ自分の心と向き合ってみていただきたいと思います。
学生の皆様お疲れ様でした

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講義の感想

●由井先生のお話は、テーマに関係なく毎回どこかで涙が出ます。今回はお話を聞いているうちに、私の中のインチャのうち、長年私にこびりついて離れず、話したくても話せなかったインチャが出てきて話をすることが出来、泣けました。この教室自体もとても自分自身を見ていくのに、適する空間になっている(良い気が流れている)ように思います。

●こり固まった考え方・感情は、臓器も傷つけ 更に病となる。その人の生き方の選択ではあるが、自分の人生をより自分らしく生きるためには、生きグセを気づき、改めていくことが必要だと思った。日常生活をを送る中で時間に追われ、子どもに大人の常識を強要することがあり、由井先生の、人への寛大な心で接することを学び、日ごろ規則にとらわれすぎてることにもっと穏やかに欲することなく行動してもいいと思えた。なかなかすぐには、ゆるめることはできないが、こちらに通いながら心のあり方を新ためていきたい。ありがとうございました。

●ハーネマンの「慢性病患者には、レメディーは何の成果も達成できない」という言葉にハッとした。病に対して薬やレメディーを与えるだけでは病を治せないと言う事、インナーチャイルドの癒しがとても興味深く、これからもより深く理解をし、これからの人生に役立てていきたいと思った。昨日、娘より言われた言葉があり、まさにそれが由井校長のおっしゃる自分自身のインチャを見せてくれている事なのだと思いました。今日の復習をしつつゆっくりと考えてみたいです。これからは愛されることではなく、愛することを心に日々過ごしていきたいと思います。

●ケースを聞いているときに、とても感情がゆさぶられました。自分にもインチャだらけで、癒していきたいと強く思います。子どもの心が純粋ですばらしい。悪いところ、良いところ含めて個性である。由井先生がそうおっしゃっていて、今日から少し娘に対する接し方を変えていくことが出来るかな。と嬉しいです。本日も楽しい授業ありがとうございました。

●誰にでもインナーチャイルドは沢山あるとの事ですが、今パッと思える自分のインチャは何だろう?と思いました。今まで子供の頃の自分をちゃんと向き合うとかそういう発想がなかったので・・・。物心ついた時から、甘える事が恥ずかしい。褒められる事が嫌いという性格だと思い込んでいましたが、実は本来の自分は違ったのではないかと感じ始めています。これから、今からゆっくり子供の頃の自分を振り返って自分と向き合い、本来の自分探しからしていきたいです。インナーチャイルドをみつけるという事の大切さがよくわかる授業でした。

●考えている以上にインチャ癒しは重要なのだとよく分かりました。自分はもうインチャ癒しは結構できていると思っていたが、できていないのかなと感じました。それは、由井先生が人間嫌いだったというのを聞いて、自分もとても人間嫌いだと思っているからです。ただとんな人でも嫌いというのではなく、今日学んだこの世的価値観(※)で判断して嫌っているのだと感じました。すぐには難しいけど今日先生が話していた、人を愛し、万物を愛し、自分を愛するためにどんなインチャを自分が持っているかまだ気付けていないが、気付いて癒していきたいと強く思いました。言葉のレメディーの力もとても力強くて、言霊はとても大切だと改めて感じました。どんな自分も愛し、受け入れると自分に言い聞かせると体の緊張が弱まる気がしたし、自分も許せた気がして涙が出ました。由井先生は親との関係でインチャ癒しを沢山されたと聞き、実際の現在の関係性も変化があったのかと気になりました。
※この世的価値観・・・子供動物を捨てたり虐待する人への怒りや環境を壊して戦争して金もうけしている人への怒りから、人間はどうしようもない生物で地球にとってがん細胞だという意識があった。

●途中からずっと講義が終わった今も胸が重く痛む一歩手足です。寅子先生がくり返しくり返し、インチャに気付き、言いたかったことを聞いてあげ、もう大丈夫だよと言ってあげたいです。ゆっくり、じっくりやっていきたいと思います。母親がこの治療に反対しているのがネックです。過去を聞いても、自分が思い出して苦しくなるからと話してくれない。彼女も持っているからです。私の記憶のない小3までをどうやって癒していくのかが課題です。寅子先生、授業で手をさしのべて下さって、ありがとうございました。

●1年間、インチャコースで学んでいたので、とても解りやすく、確認を改めてする事ができました。しかし、インチャ癒しは沢山あって一生治療だなと思います。ホメオパスのレメディーとこのインチャ癒しを共にセットで頑張りたいと思います。ありがとうございました。

●繰り返し起こる“試練”(苦しみ)というのが、インナーチャイルドが原因で、それ(インナーチャイルド)を癒せばその“試練(苦しみ)”のリピートがストップする。というのが、よくわかりました。非常に深い内容でした。このようなことを教えて下さる学校は、世界中で、ここしかない。と思いました。

●ちょうど2日前の健康相談で、交感神経優位と言われ、MT、レメディーを出されました。授業の中でも、同じ内容の話が出てきて、自分にとって今の現状とリンクしている内容だったので、考えさせられる内容となりました。感情、考え方、欲など、心の乱れの原因を自分に問いかけるタイミングなんだろうな、今までの抑圧した感情を今一度問いかけよう、と思いました。本日はありがとうございました。ヒントをもらえた気がしました。

●今回の内容は私の専門分野でもあり、とても興味深く、また整理にもなりました。Body&Maind&Spirit.特に精神。これを由井先生は魂、神という言葉で話されていると思いますが、”精神”について生活とつながって考えるということがとても少ないのが現代の日本のように感じます。ここで全てが行き詰っていると思います。ホメオパシーの中での説明はとてもわかりやすく、入りやすいと思いました。私は”ことば”にこだわって30年です。”ことばレメディー”とても共感します。歴史的に心の健康、癒しは、ようやくこれから始まる時代に入ったのではないでしょうか。ありがとうございました。

●インチャを癒してから、自分の人生が本当の意味で始まるのだと思いつつも、どの時代も、どんな人も、インチャの全くない人なんて、おそらくはいないであろうと思うと、インチャすらも、人生に含まれている気がします。人間とはもしかしたら、そもそもそういう存在なのかもしれないとも思います。

●健康相談を受けていて、先生にインチャ癒しをきちんとやると、本当に変わるから等と言われていましたが、完全に受け入れていませんでした。インチャ癒しは自分でたまに行っていますが、これからは真剣に何度も何度もインチャ癒しをしていきたいと思います。

●今日もありがとうございました。抑圧すること、否定することが慢性化させる。排泄の大切さを再認識しました。言葉が自分を作っているー自分にかける言葉、自分への問いかけによって、方向性が変わる。この世的価値観にまみれているので、言葉のレッスンが要ると思いました。楽しみながら。

●興味深々で講義を受けました。子育てしていく中で、こんな叱り方したらいやだろうな・・・とわかりながら子供に発してしまった言葉を振り返り、自分が母に言われて嫌な思いをしたと同じことをしていたり…。母親が子供に与えることって恐いなぁ…と思いました。幼いころの嫌な記憶、心の傷をいやすには、今の自分をさらけ出すことが必要なんですね。まずは感情ノート、何かあったら書いてみようと思います。

●ここ数日、ちょうど自分のインチャが騒ぐことによる、心と身体の不調があったので、タイムリーな講義でした。自分で気付いているよりも、もっと多くのこの世的価値観にしばられてがんじがらめになり、また、そこから離れる事が出来ないこだわっている自分がいることにも気づきました。

●泣けない自分がいます。インナーチャイルドセラピストコース必要かも・・・。とりあえず毎晩自分を褒めてあげたいです。自分を見つめる事、難しいです。時間をかけて聞いてゆきたいと思います。

●優秀でなければ、勝たなければというこの世的価値観に、がんじがらめになっている自分に改めて気付いた。病気など目に見える形で発症する前に、少しずつ取り払っていかなければと思う。

●自分で別に心理学を学んでいて、重なる部分も多かったですが、今日の授業で腑に落ちたこともありました。心のケアとホメオパシーをうまく組み合わせて、心も体もケアできるといいなと思います。

●今日のインチャの授業、とても良かったです。とりくんでいきたいと思います。

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