2018年09月01日(土)

2018年9月1日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期
「TBRの使い方」&「QX-SCIOの使い方」
講師:菊田先生(午前)/宮本先生(午後)

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(写真クリックで拡大します。)

本日のCH7,8期は、午前中は菊田先生による「TBRの使い方」の授業、午後には宮本先生による「QX-SCIOの使い方」の授業が行われました。

「TBRの使い方」では、、TBRの立ち上げ方から細かい使用方法を学ぶ体験学習となりました。学生達も各自パソコンを用いて、菊田先生の指導のもと、一つ一つ丁寧に使用方法を学びました。

クライアントの症状に合わせたマテリア・メディカの検索の機能の解説の後には、実際に由井学長や菊田先生のケースを参考に、自分なら、このケースではどのようにアプローチするだろうか、どのようなレメディーを選択するかなど、学生達はホメオパスの視点から真剣に考えていました。

午後の「QX-SCIOの使い方」では、QX-SCIOのプロフェッショナルである宮本先生による、QX-SCIOの歴史や仕組みを学習しました。

量子電磁力学、生物物理学などに基づく反応パターンを測定する波動機器であるQX-SCIOで、学生は実際に被験者となりその原理や仕組みを肌で感じていたようです。

専門的なお話も多く、学生の皆様にとって初めての事も多く"理解するまでが大変"という声もありましたが、それとともに難しいからこそ理解したいという強い熱意と意志を感じました。

質問のコーナーでも何度も先生と話をしていて、学びたいという意欲が伺えるとても深い授業でした。

ホメオパシーについて学ぶということの大切さを学べた時間となりました。

菊田先生、宮本先生 本日はありがとうございました。
学生の皆様、お疲れさまでした。

■「TBRの使い方」(AM)の感想は⇒こちら
■「QX-SCIOの使い方」(PM)の感想は⇒こちら

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講義の感想

「TBRの使い方」(AM)の感想

●TBRの奥深さを学ばせていただきました。実際に自分でやってみることで、またホメオパシーに対しての学び方に変化が得られるとも思いました。クライアントからの症状他などの言葉をホメオパス側でどのように受取り、入力、選ぶかでの違いも知り、いかにクライアントからの症状や気質などに意識をしっかとりと向けて受け止める事が大切かと思いました。

●今までなんとなくしかTBRのソフトで出来ることが理解できてなかったので今回実際に動かせてよかったです。ソフトの操作法に加えて相談会で本のTBRを使用してレメディをしぼり出す場合のコツも聞けたら尚良かったと思います。(1つのルーブリックに多種類のレメディがある時などその他のルーブリックのレメディとどのように度数もてらし合わせながら選択すれば良いかが分かりません)

●TBRソフトの使い方がよくわからないまま、使いこなせずにいたので、今日の授業をずっと心待ちにしていました。MM検索のやり方が分かった事がとても嬉しいです。TBRだけでは出てくるレメディが限られていてMM検索の使い方、できるようになりたいと願っていました。辞書設定の機能を上手くつかってこれから鍛え上げていこうと思います。今日はありがとうございました。

●今日の授業で、TBRソフトの素晴らしさはよく分かりましたが、使い方は何となく…しか分かりません。こればかりは使いながらでないと、覚えられないと思います。TBRの便利さは目からウロコぐらいすごいと思いました。

●TBRのソフトを持っていないのですが、こんなに何でも調べられるなら、ほしい!と思いました。自分の症状が辛い時に、本を調べてメモをとるのがしんどい時もあるので、本と併用できれば心強いなと思いました。

●健康相談会を行うに当たって、TBRソフトの実践的な使い方やテクニックを詳しく教えていただきました。また4つのケースに沿って、具体的なTBRの検索方法を教えていただき、今後健康相談会を行うに当たって、とても役に立つ授業でした。

●速いスピードで進み、打ち込むのに時間がかかり、なかなかついていくのが必死でしたが、これを使いこなせたら、自分や患者さんの最適レメディーが割り出せるんですね。使いながら、各々のレメディーの違いや特徴も勉強できるので、少しずつやっていきたいです。TBRの本がこんなソフトへなるなんて画期的だと思いました。ただ3hではやはり概要だけという感があり、1日とっていただけたらと思いました。

●TBRの奥深さを学ばせていただきました。実際に自分でやってみることで、またホメオパシーに対しての学び方に変化が得られるとも思いました。クライアントからの症状他などの言葉をホメオパス側でどのように受取り、入力、選ぶかでの違いも知り、いかにクライアントからの症状や気質などに意識をしっかとりと向けて受け止める事が大切かと思いました。

●TBRの使い方、やっと勉強することができました。この授業、もっと早く受けたかったです。実際、使ってみないと分からないので、すぐ購入します。菊田先生の授業は優しさがあふれて、いつも楽しいです。ありがとうございます。

●今日の話を聞いて早くTBRのソフトが欲しくなりました。菊田先生の話はわかりやすかったですがまずは自分で使って慣れたいと思います。一つの画面に全ての情報を見る事ができるなんて、何て便利なのだと驚きました。

●TBRは持っていませんが、わかりやすかったです。相談会でのレメディーの選択方法など、大切なことも教えていただき、これから学生相談をやるにあたり勉強になりました。ありがとうございました。

●ソフトで1日遊べそう。クロス・リファレンスの機能までついているなら、ルーブリックのなじみのない言葉にあまり悩まなくてもよさそうだなと思いました。ルーブリックで、これってどういう意味だろうかとか、どういう風に判断したり、使い分けるのかが分からないと思うことはよくあります。

●すばらしいソフトだと思いましたが、使いこなすにはかなりの慣れが必要だと思いました。なるべく早めに購入して、練習しなくては・・・と。まずはクライアントの方のお話から、何が大切な部分なのか読み取ることがしっかりと出来るよう、細部まで気を配りたいと思います。ありがとうございます。

●後半少し操作させてもらうことができたので、何となくですが方法がわかって良かったです。結局は見出し検索をするにもTBRなどに使われている言葉が頭の中に入っていた方が良いのかなと思いました。早く購入したい気持ちもありますが、もう少し本のTBRを使えるように練習したいと思います。ありがとうございました。

●「脈拍130」と入力して検索したら出てこないというので、数字は半角か聞いてみたら全角でした。実際に色々使ってみないとわからないなと思ってソフトを購入したので、次回質問できるようにしたいと思います。

●TBRソフトがあるとすごく便利だなと思いましたが、使う側の思い込みやレメディー・病理の知識が豊かでない逆に間違いに気付かず進んでしまう事も多いんだろうなと思うので、基礎知識をもっと増やすのが大切だなと思いました。

●1年生の時にてTBRの説明を聞いた時と比べると、理解が深まりました。ただしレメディーを絞り込んでも、その方の気質があっているか、照らし合わせる為にはやはりレメディーの特徴をしっかり勉強して覚えなくてはと思いました。

●ルーブリックの出し方がまだまだ分からなくて難しく思いましたが、今まで由井先生のケースの時、深く考えないで番号だけを書いてましたが、由井先生が患者さんのどこの何に着目していたのか?今までとは違う視点でケースを見て学ぶことができそうです。

●TBRのソフトは素晴らしいです。しかし、ソフトでレメディーを選んでくれるとしても入力の言葉をしっかりとすること、そして患者さんに最も合うRXを選択するにはさじかげんが必要だと思いました。やはりMMをしっかり学習し力をつけるべきだと思いました。

●TBRを使いこなすことによって、より客観的で、親和性のあるレメディーを選べるのだなあと思いました。それでもマテリアメディカのレメディーの特徴を知っていることがやはり大切で、レメディーの知識を深めていく事が必要だと改めて思いました。

●TBRソフトの使い方の講義を聞いて、ソフトが欲しくなりました。TBRの使い方はルーブリックの選び方がまだまだ慣れませんが、TBRを引く機会をたくさん作って慣れていきたいと思います。

●TBRソフトは実際に使用してみないとよく分からないですが、画期的なものであるのは確かなので、いずれ購入して使いこなしていきたいと思いました。

●TBRのソフトは我流で使っていたので、分からないことも多かったのですが、今日の講義で&やorの使い方が学べて、検索しやすくなったと思います。使いながら深めていきたいと思います。

●TBRのソフトは今までなんとなく使っていましたが、今日詳しく聞けて良かったです。これからレメディーを選択するのが早くなりそうです。ありがとうございました。

●TBRのソフトをまだ持っていないので、イメージをつかむのが難しく感じましたが、早めに購入して慣れればいいなと思いました。写真のアドバイスありがとうございました。

●TBRの引き方が面白かったです。普段本で引いていると項目数が多いと中々1つのレメディをしぼりだせないので、これだけの機能が高いソフトがあることに感謝です。

●TBRの基本的な使い方をケースを見ながら実践的に教えていただけたのが良かったです。相談会の事前報告書はすごく良いアイデアだと思いました。ありがとうございました。

●ひと月前からTBRのソフトを使っていますが、今回説明を伺って確認ができ、新しい知識も得ることができました。大変わかりやすい授業でした。ありがとうございました。

●TBRソフトを実際に触ると、いつも授業で先生や先輩方がスラスラ使われているほどスムーズに扱えませんでした。とても便利なシステムだと思うので、沢山使って慣れていきたいです。

●超アナログ人間の私にとっては、ちょっと難しいですが、ちょっとひと頑張りです。TBRを手で引くよりはずっと早くていいですね。

●ルーブリックを引くのがまだ自分にとっても難しいです。先生の画面と同じものがなかなか出てこなくて、苦戦しました。

●すごくわかりやすかったです。ある程度は使っていたのですが、とても深く教わりました。ありがとうございます。

●これまで限られた機能しか使えていなかったのですが、今日教わったことも生かしていきたいと思います。

●TBRの使い方をわかりやすく丁寧に教えて頂きました。ありがとうございました。

●言葉の理解、ホメオパスが変換することの難しさを感じました。

●TBRの使い方わかりやすかったです。ソフトがあったらいろいろ試してみたいです。

●ただちに手に入れて活用したくなりました。

●もう少しTBRの授業の時間とって演習をたくさんしたいです。

「QX-SCIOの使い方」(PM)の感想

●日本語VerのQXで相談会を受けられることがこんなにすごいこととは知りませんでした。何度かQXで測定をして頂いていますが、本当に奥が深く現代では解明できない部分が多いとのことなので、これからも深く考えずに受けようと思います。(受けてる最中に身体が温かくなったり、体調が良くなるので実感としては理解できます)自分自身を被験者にして自分で操作できる機会があったらやってみたいなと思いました。ありがとうございました。

●QXの授業はいつも不思議の世界に入りこむような感覚があってワクワクします。「現代医学と同じようなアプローチでQXを捉えようとしている」という先生のお言葉に私もそんな一人だなあと思いました。私たちの理解をはるかに超える事をやってくれているわけだから、信頼して完全に委ねる姿勢が大事なのですね。いつか入手できた時のために肝にめいじておこうと思います。

●宮本先生はしゃべり方が穏やかなので聞いていてリラックスできました。日本語訳に間違いがあるということでしたがどこが誤りなのか知りたかったです。QXのことは理解は出来ないものですが、面白いのでもっと知りたいと思う気持ちが強まりました。ありがとうございました。

●なかなか宮本先生にお会いするチャンスがないので、今日の授業を楽しみにしておりました。いろいろ質問に答えて頂き、ありがとうございました。またセミナーetc開催していただき、学べる機会があるといいなと願っています。今日はありがとうございました。またよろしくお願いします。

●QXは理解しようとできるような代物ではないのだな・・・と思いましたが、とりあえずビルネルソン博士はすごい人で天才なんだな。と思いました・・・。量子力学がもっと世に広まって普通になればよいのに・・・とも思いました。

●QXは1つの魂、生命体、3.5次元…。出てきたものを分析しない、理解しない、治そうとしない等、分かったような分からないような…。でもとても面白いです。頭を使うのではなく、感覚的に全てを受け取れば良いのかなと思いました。被験者とオペレーター、QXと三位一体になって動いているというのはとてもいいなと思いました。

●QXの基本的な動作方法を学びました。今回ほとんど説明書にかいている基本的なことを解説いただいたので、もっと特殊な、実践的な説明がほしかったです。ビルネルソン氏をもう一度日本に呼んでいただき、QXの使い方に特化したセミナーを開いてほしいです。

●QX-SCIOの授業、面白かったです。触ってみたいと思いました。QXがセラピーの方向性を決めてくれるので、「○○だから●●」という分析は必要ないということでしたが、うまく付き合うにはある種のセンスが必要なのかなと思いました。

●QX-SCIOはいったいどのくらいの修正が出来るのか?どんな事項があるのか?修正すると何が変わるのか?人それぞれ感じ方は違うかもしれませんが、もう少し理解するために詳しく知りたいと思いました。

●QXの原理とかは、さっぱり分からなかったけれど、宮本先生のおっしゃるように「分析はいらない」ということで、そのまま受け取ってみようとしてました。興味深い授業でした。QXはすごく面白い、楽しいマシンだと分かりました。いつか、必ず手に入れなくてはと決心しました。

●すごく楽しみにしていました。もっと難しい内容なのかなという予想をしていたので、拍子抜けするぐらい、リラックスしながら聞けました。これで時々、ゆるーくセラピーを受けられたら楽しいだろうなと思いました。何も分析せず、QXに従えばよいなんて、嬉しいアイテムです。

●どうしてもクライアントさんなど目の前にした時、治してあげたいという気持ちになってしまうと思いますネ。そこをフッとはずしてひと呼吸おき、QXを信頼してお任せする事なんですネ。1つの生命体として。メタトロンとの違いは何なんでしょうか?

●QX-SCIO、まだ理解できないのですが、不思議です。でも理解しようとしないとの事なので、すごいしか言いようがないです。欲しくなります。もっと使い方勉強したいです。宮本先生、ありがとうございます。

●私はすぐに解釈しようとか理解しようとするクセがあるので、それを超えた存在があるということをもっと受け入れて素直になるといいのかなと思いました。ぜひ測定・修正を受けてみたいです。

●ビル・ネルソンが天才だということはよく分かりました。QXを購入したあと、うまく動かないことがあると聞いたことがあります。あまり、分析しようとすると、QXもへそが曲がるということなのですね。結果が的確なので、依存してしまいそうです。

●QXとは・・・をしっかりと認識できていませんでしたが、体験を通しても不思議さと考える、理解を超えた領域なのだと受け止めました。生き方(魂の)への導きとも受け取りました。QXとの対話、そしてプロセスまで信頼して感謝してと思います。

●QX-SCIO、機械のようで機械ではない。不思議です。操作方法は慣れるまで難しそうです。発明したビル博士、そして、日本でQX-SCIOが使用できること、ありがたいです。

●お話を伺っていると、人口知能を思い浮かべました。バイオフィドバックという言葉も久しぶりに聞きました。すぐは無理でもホメオパスになったら使ってみたいと思いました。

●自分がQXセラピーを受けた時も不思議にだと思っていましたが、講義を受けてますます不思議なQXという機械に魅せられました。

●スキオの説明は大変面白かったです。QXを使いこなそうとしないことを何度も説明されていましたが肝に銘じます。いつか使う日がくると思いますので、それまで楽しみに待ちます。

●QXは2回ほどかけてもらったことがありますが、今は持っていないのでよくわかりませんでした。でもとても興味深いと思いました。

●QXの得意分野は心の問題であること、QXを使ってなおしてあげようとしてはいけないという事が印象的でした。ビル博士のお話しも興味深く、なんとなくではありますが、理解が深まりました。

●初めてSCIOの画面を見たので、とても見にくくよく分かりませんでしたが、どんなことができるかイメージではなんとなく分かりました。

●QXの次元を越えた素晴らしさに驚きと畏敬の念を覚えました。ご指導ありがとうございました。

●QXを使っている部屋全体に良い波動が流れているようでした。たくさんの項目、色々試してみたいです。

●スキオのスゴサを実感しました。欲しい!!使いたい!!というのが一番の感情でした。穏やかでわかりやすいお話をありがとうございました。

●因果関係を探ったり、色々考える必要がないというところは、私ととても相性がよさそうな…という印象でした。使いこなせるかは別として。

●QXスムーズに動いて良かったです。1つ1つに宮本先生の優しい声での説明が、分かりやすかったです。

●QXの大体の流れを確認できてよかったです。もっと使えるようになりたいと思います。

●QXには、とても興味があります。宮本先生の説明は分かりやすかったです。

●QXはいろいろ測定できておもしろかったです。いつか体験したいです。

●とてもわかりやすい説明でした。QXがどういう性質のものか理解できました。

●QXはただただ不思議な機械だなと思いました。

●とても興味深いお話でした。ありがとうございました。

●QXの奥深さを勉強させて頂きました。

●ありがとうございました。

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