2018年02月04日(日)

2018年2月4日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期
「現代救急医学講座3」
講師:高野先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日は医療法人豊受会 豊受クリニック院長の高野弘之先生による「現代救急医学講座3」CH5期6期合同授業が行われました。

救急時の処置法を中心に、写真や図やグラフで確認しながら、風邪、咳、頭痛、頭部外傷、目、胸、腰痛、新生児、骨など、それぞれ一つずつ丁寧に解説して頂きました。また、妊娠、出産の救急時の対応についても詳しく説明され、この分野でも正確な知識を持つことが重要なことをアンケートからも皆さん理解されたようです。また、すぐに検査が必要なケースや、急ぎ医師への相談や入院が必要なケースなどの判断基準なども詳しく解説いただき、療法家としてどのように医療機関と連携してクライアントに対処していくかについて学ぶとても有意義な講義となりました。

講義後の学生からの質疑にも丁寧に時間をかけてご対応頂きました。

高野先生ありがとうございました。学生の皆様お疲れ様でした。

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講義の感想

●病院に行く見極めを知っていくことは、ホメオパシーを使っていくうえでもとても大事だと思います。今日の講義でも薬のいらない場合がとても多く、安易に薬を処方する病院側だけが悪いのではなく、薬をとることで安心する患者の側の意識改革が必要で、小さい子供を持つ友人が多いのですが、普段話していても子供にちょっとした症状が出ると、すぐに病院、すぐに薬をと心配していることが多くみられるので、ホメオパシーを広めるとともに安心できる情報や病気に対する考え方への気づきを広めることをもっと考えていきたいなと思いました。

●臨床医としての高野先生のお話は大変貴重で、興味深く拝聴させて頂きました。症状にもよりますが医者に行かねばいけないものと、そうではなく様子見でよいもののポイントが分かりました。ただ、部分的に専門色が濃すぎて、難しい部分もありました。ホメオパスと臨床の先生の間に立ち、言葉を選びながらの講義が印象的でした。ありがとうございました。

●身近な症状や病気への対処法はすぐに活用できそうで興味深かったです。必要でないのに深刻に考え過ぎてしまったり、又深刻な問題なのに大したことでないと思っている事が多々あったのですが、咽頭炎、頭痛、目の症状、腰痛等について、今日の講義を思いだし対処していければと思いました。ちょうど今朝、駅の階段でつまずいて膝を打ち、検査に行こうかと考えていたのですが、Ottawa膝関節ルールに基づき様子をみることにします。

●テンポの良い高野先生のお話でしたがとても勉強になりました。ここ4年くらいクスリ要らず病院行かずでしたが本当に必要な時には行くべきでその指標が分かりました。高野先生の病理(1・2年)教えていただきたかったです。先生のような内科医、小児科医が増える事を期待します。先生は覚えやすいようにイラストを使われたりして良いなと思いました。たくさんの資料ありがとうございました。

●病院のお世話になった方がよいパターンが少し分かったので良かったです。3年前に帯状疱疹にかかった時に、あまりの痛みに薬を飲んでしまったのですが、今日の授業で高野先生が「帯状疱疹の痛みには抗ウイルス剤が必要かなぁ」と言っていただけたので「薬飲んじゃった!」という罪悪感から解放された気分になれました。ありがとうございました。

●今日は頭の上から足の先まで、よくある症状について、クスリや医療機関の受診の要求など大切なことを教えていただきました。この状態なら自己治癒力が働いて治っていく範囲かを考える上でたいへん勉強になりました。しかし、ボリュームが多く、速度が速いので本日覚えるまでには至りませんでした。今後、また必要がある度に勉強できる資料として使わせていただきたいと思いました。

●必要な薬と必要じゃない薬があると思いますが、その見極めがいつもうまくできないのですが、参考になることを今日は多く教えてもらえたので、良かったと思いました。病院に行くか行かないかの見極めもこれまでよりもつけやすくなると思います。ありがとうございました。

●高野先生ありがとうございました。医療機関を受診するか否かの見極めについて深く学ぶことが出来ました。今はお母さん方のほうが様々な情報を持っているがゆえに、絶対に病院に行きたくない!!と拒むケースも少なくありません。救急の処置が必要な時は、きちんと伝えられるようにしておくことは大事ですし、お母さん達にも見極めることが出来たらよいと思いました。自分の経験ですが、子どもの症状ですと親の直感がだいたいの部分であっているなと思います。

●クモ膜下出血や髄膜炎などの判断が難しい時の見分け方を教えていただき、興味深かったです。どうしても抗生物質が必要なときもあることも分かりました。大動脈解離の血管内の様子がわかり、納得しました。産婦人科の出産は念のためやることが多いので、本当に自宅で産んだ方が、むしろ安全なのではないかと思うぐらいです。特に小児科の無駄な検査や点滴で赤ちゃんに負担がかかるのは、心が痛みます。先生に同感です。

●抗生剤が本当に必要な時など、勉強になりました。病院で抗生剤はすぐに出されるので、病院に通う人にも賢く利用してほしいと思います。理想的な出産について、へその緒をつけたまま2時間過ごせる環境があれば素晴らしいと思いました。不要なものを患者に出しすぎないよう、医療従事者の知識が変わっていくことを望みたいです。わかりやすい授業をありがとうございました。

●ありがとうございました。薬物を摂取するべきかや病院に行くべきかを判断するのは難しいです。日本人には和の信仰があるので、みんなが疑うことなく摂っている薬を疑うことは、和を乱すことになるので、多くの日本人には薬を疑うことは難しいです。最新の研究では、骨にある程度の衝撃(歩いたり、走ったり)を与えないと、骨を再生せずに骨粗しょう症になりやすいようです。また骨からは老化を遅くする物質が出ているようですので、歩くのはもちろんジョギングもしたいです。

●今日の講義はとても専門的で、なかなかついていくのが大変でした。1~2年生の時の病理や解剖の講義を思い出しました。お医者さんは、これらのことを全部覚えるのかな?と思うと、さすがー偏差値高い人たちだーと思える。小児の熱性けいれんの時のお話で、解毒剤をとっていなくても、熱が上がる段階で出ることもあるということでしたが、以前、ママ友の話で「いきなり熱性けいれんになって入院したことがある」ということがあったって、「解熱剤とったあとじゃなかった?」と聞いても「全然!本当、いきなり」ということだったので、そういうこともあるんだな…?と思っていたのですが、腑に落ちました。医療に絶対ということはなく、基本は大事にしながら、柔軟でいる事が大事ですね。

●非常に内容の濃いお話でした。各症状の特徴やその症状の危険度の鑑別法など、とても細かく教えてくださいました。しっかり整理しておきたいと思います。どうもありがとうございました。

●最近脳出血を起こしたりずっと片頭痛持ちで去年は足首を骨折したりと今日の授業で色々な対処方を知ることができて良かったです。血圧が高く降圧剤の悩みを聞いていただきありがとうございました。できたら転院したいなと思いました。高野先生の資料は永久保存版にします。ありがとうございました。

●もりだくさんの内容でした。常識が危険な事も多くあることを知りました。病院に行く時の判断にも、とても役に立ちました。出産の方法についても、きちんと知識があれば、そんなに危険はないのだなと知れた事は、とても良かったです。

●無駄に病院に行かないように、どのような症状の時に気を付ければよいのか、教えて頂いてありがたく思います。今回だけでも大変な量の資料なので、覚えることも多いですが、少しずつ身につけていきたいです。

●症状を見て、病院へ行く必要があるかないかを判断するポイントをわかりやすく教えて頂きました。クライアントさんに対して、無責任な事も言えないので、とても参考になりました。高野先生ありがとうございました。

●知りたいことがたくさんわかってとてもありがたいです。休学していたため4年ぶりの救急講座でした。教えてくださったこと、ジャンル別にわけて なにかあったらすぐ使えるようにしていきます。お忙しい中、丁寧な細かく解説をありがとうございました。

●病院へ行くべき症状や検査が必要な症状を短い時間で多く教えてくださり、ありがとうございます。今後、大切なものとなっていくと思います。高野先生、ありがとうございました。

●感度と特異度の考え方はとても参考になりました。検査が必要な時なども参考にさせていただいて、今後に生かせればよいなと思いました。ありがとうございました。

●ありがとうございました。薬飲まなくていいのに、医者はいっぱいだすんだな。私は薬ぜんぜん飲まないので、逆に薬飲むのが怖いです。

●現代の医学事情について教えて頂きました。貴重な情報をたくさん教えて頂きました。高野先生は本当に珍しいお医者様です。本当のことをお話してくださっているというのが伝わってきます。伝えて頂いたことをしっかりと心に刻み、ホメオパシーに活かしていきたいと思います。

●どんな時に病院に行かなければいけないのか、どんな薬は安全で、どんな薬は危険なのかが、すごくわかりやすかったです。

●現代救急医学、ドクターの立場から本当に必要な検査や治療、薬などを詳しく教えていただけてありがたかったです。高野先生ありがとうございました。

●緊急性のある病気なのか、様子を見ている病気なのかがとてもわかりやすかったです。今日はありがとうございました。

●分かりやすかったです。解剖図もスライドに出してくれてその絵がとても分かりやすかったです。

●同じ体の事でも切り口によって大分、風景が変わるな・・・と思って聞いてました。体、難しいですね。

●豊受クリニックの様な病院が、九州にもあればいいのにと、いつも思います。

●様子を見るポイントや対応等、すごく勉強になりました。

●ありがとうございました。


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