2018年01月27日(土)

2018年1月27日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7・8期
「臨床病理学」
講師:酒向先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日はCH7期、8期合同で、酒向先生による「臨床病理学」の講義が行われました。

酒向先生は現在、外科として活躍されており、豊富な知識と数多くの臨床経験があります。

本講義では、筋肉系や皮膚系の病気、眼科疾患、精神疾患などの症状や、その他の現代医学の外科として直面するケースなどを、学生の皆様に丁寧に解説されました。

酒向先生の授業は、とても分かりやすく、現代医学の実態を明確に伝えられていたのが印象的でした。ホメオパスとしての現代医学の基礎知識を学ぶとても良い機会になったと思います。

酒向先生ありがとうございました。学生の皆さま、お疲れ様でした。

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講義の感想

●今まで聞いてきた病名だったりが多く、尚深く学ぶ機会がいただけ、納得できた部分などもありました。自らが病気になったり、身近な人が病気でない限り、どこか遠いところとして受け取って来たことを実感しました。特に”癲癇”はニュースでも名前をよく聞き、”癲癇”にも色々あり、対応も、知ると知らないでは全く違うなと受け止めました。(統合失調症についても同様に思いました。)(躁鬱病について)知らないということが、人と接する上でも、その人を知るうえでも、その人を知る上でも大きなこと、病気に対して、覚えることも含めて苦手意識がずっとありましたが、受け止める意識を少し変えるだけで、吸収したい、吸収できたらという思いに変わってきていることに、本日気付く事が出来ました。ありがとうございました。世の中が”ストレス”と一言で片づけられるような傾向があることには違和感を感じます。(何に対しても「ストレス」にまとめられる) 

●精神疾患には以前より興味がありました。家族にうつ症状がいるので。実際にどういうところだろうと思い、家族の相談ということで予約を取り、行ってみました(2件ほど)。よくドクターショッピングをしてさらに悪くなると聞いたことがありました。行ってみて話をしましたが、言っている意味がよくわかりました。問診票も「これでは全員当てはまるでしょう!」というようなものだし、勝手に話を進めるし、薬を出すための診察でしかないと思いました。医者にかかる側も医者ももう少し考えて頂きたいなと思いました。今日の授業もいろいろと勉強になりました。ありがとうございました。

●肌の状態の用語がきちんと分かってよかったです。よく聞くのに「潰瘍」がどういう状態かかっきりわかっていなかったので。精神疾患の症状に自分にあてはまる部分もあり、猫を飼っている事と関係があるかもしれないという事が、どういう繋がりかとても気になりました。ホメオパシーをもっと深く学んでいくと、その関係が解明されそうな気がします。何が病気か、何が異常か、という線引きは時代と共に変化するのだろうなぁと思いました。耳の仕組みが面白いなと思ったので、もっと調べてみたいです

●筋肉、皮膚から眼、鼻、耳、のどから精神まで広範囲に代表的な病気を伺いましたが、興味深いお話がいくつもありました。ニキビは確かにすごいニキビの生徒や学生が昔いたように思うのに、最近見かけない気がしますが、食習慣、生活習慣の変化で病気も変わっていくのだと思いました。アトピーも腸の問題、食生活を変えていかないと治らないし、ウィルスは誰の中にもあって、バランスを崩すと悪さをする、老化によって、免疫が落ちると症状として現れると理解しました。

●なじみのある病名についての解説で、とても興味深く聞きました。発疹の細かい種類について、ずっと疑問に思っていたので、今日、勉強する事が出来てよかったです。精神病に関しては、ホメオパシーのとらえ方の違い、考え方の違いがあるとわかり、科学で解明できない病気こそ、ホメオパシーの可能性があると思いました

●1日盛り沢山の内容でした。筋肉から始まり皮膚、眼科、耳鼻科、精神病、情報量がすごいです。印象的だったのは、てんかんが精神病に分類されていること。私のてんかんのイメージは泡をふいて筋肉が硬直して痙攣する発作のみでしたが、認知症とまぎらわしい一瞬記憶が飛ぶものもあることを知り、意外でした。皮膚の発疹の詳しい分類と解説がとても参考になりました。しっかり復習します。今日1日ありがとうございました。

●たくさんの資料は参考になりました。お医者さんが、病気に対してどういう視点をもって治療しているのかということがわかり、興味深かったです。ただ、言葉が早口でもごもご聞き取れない時が多々ありました。

●今日も盛りだくさんの内容を簡潔に分かりやすく講義して頂き、勉強になりました。頭に入りにくい病理を実例を引用して解説してもらい、聞きやすい講義でした。先生がたまに西洋医学を毒づいたりするのもおもしろかったです。ゲルソン療法についても勉強してみたいと思いました。2年間ありがとうございました。

●今日は身近な疾患も多く、興味深く聞くことが出来ました。講義は最後ですが、まだまだ覚えきれていないので、これからも少しずつ、学ぶ必要があると思っています。時々、余談があり楽しく学ぶ事が出来ました。2年間ありがとうございました。

●精神病の基準はOSMで定義されているということですが、内容的にはどんな人にもある一部分ではないかと思いました。あまりのストレスで精神的に病んでいる人は多いのではないかと思います。解決法もないまま精神科に送られ、本質的に病にさせられてしまうのが現在の日本ではないでしょうか。

●本日は感覚器官の病理ということで、ホメオパシーでもお馴染みのアトピーや疥癬などの皮膚疾患を始め、眼科、耳鼻咽喉科などの有名な病気の西洋医学の観点をわかりやすく解説して頂き、大変参考になりました。精神病やてんかんなどの説明もわかりやすくなるので、もっと深く勉強したいと思います。ありがとうございました。

●アトピーや緑内症、白内障など今までぼんやりとしていたそれぞれの病態について学ぶことができて良かったです。病名は知っていても、どうしてそのような状態になるのか、また、症状自体も知らないことがあるのでインターネットも使いながら勉強していきたいと思います。長時間の講義ありがとうございました。

●酒向先生は実際医療現場で活躍されているので講義も内容が深く、とても勉強になります。今日も内容が多くてついていくの大変でしたが、項目別に理解しやすく画像もいっぱい使って先生の講義の準備にすごく時間かけたのが分かりました。いつもありがとうございます。

●精神病は精神科医が薬を売るために作った病名もあると聞きました。特に新型鬱なんかは、その象徴ともいえるのではないでしょうか。ハッキリとした基準がないがゆえに、誰でも精神病になりえる事ができるなぁと感じました、私が精神病院に行って、仕事にいきたくなくて・・・と言っても薬をもらえると思います

●今日はPMからしか受講できなかったのが残念でした。AMの受講の内容も重要だと思うので、きちんと復習したいと思います。今日の講義で目の癌があるのを初めて知りました。ここまで精神を分類するなんて違う意味ですごいと思いました。

●どのように覚えればいいのか…わかりませんが、先生の毒舌な余談が面白かったです。精神の病気はどんな人でも当てはまってしまうので、なんでも「病気」にされてしまうと感じました。

●わかりやすく、必要な知識が網羅されていて頭の中を整理できました。ありがとうございました! 特に皮フ科の言葉の違いなどがわかりやすく実践に生かせるように思います。

●筋肉から始まり今日も盛り沢山の内容でしたが、結構身近なものが多くわかりやすかったです。特に精神症状はホメオパシーに多く関連するようで興味深く聞くことができました。間にはさむ酒向先生の本音トークも相変わらず鋭さがあり面白かったです。

●本日の授業は基本的な(有名な)症状について解説いただき、わかり易かったです。精神病について、どこまでがその方の個性で、どこからが病気とみなすのか、その境界線があいまいだと思いました。簡単にその場しのぎにしかならない薬を出す精神科医には多くの問題点があり、ホメオパシーはその解決につながると思います。

●今回は身近な病気が多く、よく耳にする病気について、そういう病気だったんだなと改めて知ることができました。似たような症状でも、原因がどの部位にあるのかを特定することがとても大事なんだなと思いました。

●皮膚炎も沢山の病名があり、今まで見たこともない病気も勉強できて良かったです。癲癇にも重度軽度があり人それぞれに症状が出る。バタッと倒れるだけじゃなくって、痙攣もしなくても癲癇の症状になる事も知らなかったので大変勉強になりました。

●多くの知識ありがとうございました。最低の基本的内容だとは思いましたが、やはり量が多く聞いているのは大変でした。どの講座もそうですが復習しないと理解できないので家でもう一度通したいです。

●比較的身近でわかり易い症状が多かったので、理解はしやすかったですが、病気と病気でない線引きの難しい神経症状などもあり、判断が難しいと感じました。

●なんとなく聞いたことはあっても、実際はよく知らない病気の名前がたくさん出てきて、今回の授業で聞くことができて良かったです。

●様々な臨床の御経験をふまえた講義、興味深くきかせて頂きました。ありがとうございました。

●たくさんの内容でしたが、今の自分に役立つことも多く含まれていました。しっかり見直してみたいと思います。

●難しい事を大変解かりやすく、楽しい余談を混じえて教えていただき、ありがとうございました。

●現実によく起こる症状が多く、とても勉強になりました。ホメオパシーで対象になる症状も多く、しっかり復習しようと思います。

●いろんな体の仕組みや、一般的に多い病気、そして精神の病気を教えていただけて勉強になりました。

●統合失調症の画家の発症前後の絵等実際の具体例を見る事が出来、楽しく興味深く聴講出来ました。

●身近な病気の事が多かったので集中して聞くことができました。ありがとうございました。

●精神の分野のお話が長くて充実していました。芸術家のアートは紙一重なんだな…と思いました。

●今日の酒向先生は病院裏話的な話も面白かったです。

●今日の病理はまだ聞きなれたものであったので聞きやすかったです。

●今日は皮膚や目、耳など身近な病気や症状が多かったので理解がしやすかったです。

●本日もありがとうございました。精神科のところが難しかったです。

●分かりやすかったです。精神の部分は似たようなものが多くゴチャゴチャになりました

●悪性黒色腫など、実際の現場での患者さんの経過を聞けて興味深かったです。

●眼科、耳鼻科、精神科の話が興味深かったです。

●本日のパワポ資料は図解も多く、とてもわかりやすかったです。

●有難うございました。

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