2017年02月18日(土)

2017年2月18日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH4・5期
「ホメオパシー心理学」
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は3・4年生に対して『ホメオパシー心理学』の授業が行われ、午前中はオープンキャンパスとして公開され多くの参加者が来校されました。

由井学長の『ホメオパシー心理学』は一般的な心理学のように心だけを分離してみるのではなく、心体魂が三位一体で繋がった中での心。そして、大いなるものとの繋がりを忘れ、信仰心を失った現代人の心を意識した『心の理(ことわり)』の授業として展開してゆきました。

臨床ケースでは、腫瘍による体の痛みと麻痺に苦しむクライアントさんがとりあげられ、由井学長の導きで大きく改善した様子が時系列で上映されました。

子供時代の家庭環境で受け続けた折檻と不条理な扱いが、その後の人生でも繰り返していた事に気づき、号泣する中で、健康相談を重ねるごとに、痛みや痺れが大きく改善する様子が映し出されただけでなく、自分の苦しい人生を肯定的に受け容れ、力強く変容していく様子が感じられました。

学生は、クライアントさんの変容していく姿に喜びを感じているような表情で熱心に画面をみつめておりました。

本日も由井学長独自の霊的視点や哲学が加味され、ホメオパシー心理学の授業は大きな拍手で幕を閉じました。

学生の皆さま、由井学長お疲れ様でした。

オープンキャンパスご参加の皆様、本日はご来校いただきましてありがとうございました。

いっしょに、心体魂を癒す事のできる治療家として活躍しましょう。
4月からの授業でお待ちしております。

>>CH4期5期・本日の感想
>>CH4期・4年間の感想
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講義の感想

【CH4期5期・本日の感想】

●感情に向き合うこと、そして自分はどんな価値観で生きているかを改めて考えさせられた。自分はいい人間であると思っているうちは何も気づけない!!はっとさせられる言葉でした。最近いろんな感情を味わい、見つめ直すときがいよいよ来たなという思いです。気付くことは辛い事でもあります。ホメオパスになる前に等身大で自分を愛し、受け入れられる様になりたいです。良い人がいないということは、悪い人もいない。すばらしい!!

●これまでのインナーチャイルドの授業の総まとめとして大変良かったです。そして私はまだまだインチャ癒しができていないなと思いました。3年間、授業でインチャを学びセラピストコースでも学び、今何か感情が出ると自然にインチャを意識することができ、生活に取り組めていけている自分に気づきました。ここまでになれた自分を愛します。ありがとうございました。

●大きなインチャを手放して、生きやすくなったとは思っていますが、太る自分を受け入れがたいとか、新しい集団に入るとき、恥ずかしくて逃げ出したくなるとか、きっとまだまだインチャがあるのだろうと漠然と思っていましたが、今日の「侮辱された人」自分にぴったりすぎでした。この1~2年は上手くいかないことが出てきて、祝詞と般若心経を寝る前に習慣化してきたのですが、定期的なインチャを探っていくことをやってみます。

●今日はCH4,5期の最後の授業だったのですね。由井学長のあたらしい「ホメオパシー心理学」にひかれて聴講しました。インチャセラピストになって3年が経ち、健康相談ではなくインチャセラピーを希望される方がこの頃多くなってきているところで、今日のインチャ学は心にひびく学びとなりました。先日、ガン末期のクライアントさんがしずかに旅立たれました。ガンの痛みが主訴の方でしたが、途中からインチャ癒しがいちばん取り組むものになり「どうしたら、まぁいいやって思えるようになるんですか?」が最後の質問でした。その後、適用レメディーを瓶の途中で止めてしまい、インチャ癒しにもいらっしゃらなくなりました。好転反応が続くことやインチャと向き合うことがつらくなったのかな…と思ってしばらく連絡をとらなくなりましたが、亡くなる前の1年くらい、小学生の娘さんの習い事の送り迎えなど、娘さんとびっしり一緒の時間を過ごして自宅の畳の上で娘さんに見守られて苦しむことなく眠るように旅立ったとの由。ご自分のインチャと向き合う時間、身体の好転反応と向き合うエネルギーを、余命のあるあいだ娘さんを愛する時間とエネルギーに充てていたことに気づかされました。インチャを癒すことがガンと向き合うために欠かせない歩みでありながら、命ある限り、治ることより今を生きることを優先する立場にいるクライアントさんに、ご本人がいちばん納得いく生き方をサポートできるようにレメディー選択やサジェスチョンを切り替えていくことの大切さ、必要性を教えられた気がします。この方の生き方が間違っていないことは、その方の旅立たれたときの安らかなお顔を拝見して確信しました。苦しみから乗り越える歩みをご一緒することの大切さ、そして時として限られた命の時間の中でいま何を優先にその方の「今」と向き合うのか、そのことに気づいて寄り添うこともインチャセラピストにとって必要であるのだと思うこの頃です。今日の講義を糧にまた励みたいと思います。ありがとうございました。

●今日は思いかけず由井先生の授業に参加できて幸せでした。ダメだから努力するのではなく、良くなる為に努力するのが大切だと分りました。自分の心が本当に望むことが普通に行動できたら良いです。いつもどこかで良い人間になろうとしているなと思いました。本当のダメな自分を見つめて許していけたら良いです。

●私がホメオパシーを学ばなくてはならなかったのは、インチャを癒さないといつか生きることに行き詰まる可能性があったからだと思います。そんな私のラストの授業(本当のラストは明日ではありますが)がホメオパシー心理学、つまりインチャの授業とは!1年前の私、4年前の私ではのみこめなかった、実感のなかった言葉がいっぱいするすると入ってきたことを実感できました。ありがとうございました。

●ホメオパシー的心理学の講義でした。インチャを癒すと→無心になる→感情で揺れ動き、かき乱されることなく→平常心を保つことが出来るという事でした。まだまだインチャ癒しの最中ですが、感情に流される日々だった頃に比べると、見えてくる景色や家族、友人、クライアントさんの心持を冷静に見ることが少しずつ出来てきたと思います。今日は、4年生の先輩と受講できる最後の授業でした。ありがとうございました。

●インチャ癒しがとても重要であることが、「慢性病論」の記述からもまた改めてわかりました。実際に自分の経験からも、元はインチャから来ていて、体の症状とも密接にかかわっているのだと思いました。今日の講義でも、今の自分にあてはまることも多く、必要なことがいっぱいで、気づいたこともいくつかありました。ケースの方が、どういう状態や状況から今の症状になったのかが、明確にわかりました。とても勉強になりました。同じことでも、話を聞く度に新たな気づきや、さらに深い理解や、その時々に必ず何らかのヒントがあります。由井先生、本日も貴重な講義をありがとうございました。

●今日の夜、夜中まで試験勉強をしすぎないで、近頃睡眠不足なので、ゆっくり眠ろうと思いました。ごく幼いころ(6歳の時)事故にあって、体に目に見える欠損ができました。なぜそうなったか、ずっと答えがわかりませんでした。自分の不注意とか、運命だとか、カルマだとか、いろいろ考えました。「乗り越えられない人のところには試練は来ないから」と慰められてもしっくりこない。選ばれた人間だとも思えない。だったらいらないとさえ思ったこともありました。それでも生きている事実だけがつきつけられ、どうしょうもない、そのままの自分をあいする。それしかないなぁ…と、神から目をかけられている。これまではひねくれ、受取を拒否している節があったけれど、素直に受け取る。受け取ればいいんだと思いました。

●良い人になろうとして悪い人を作るというのはまさにそうだなと思った。ろくでもないやつほど良い人のフリをするしそういう人に自分はろくでもないと気づかせるのは難しい。「アウト・オブ・キリング」というドキュメンタリー映画を思い出してしまうけれど自分のことは自分で見えないというのがこの世の一つの性質だ。自分自身も気をつけて行こう。

●インナーチャイルド癒しについては、いくつかの授業で学びましたが、本日の講義では自分を見つめるワークによって、隠れていた自分のパーソナリティーを知り、それについての性質を学ぶことが出来とても楽しかったです。インナーチャイルドの癒し方がまたわかり易く理解できたので、これからも自分を見つめて行こうと思います。

●インナーチャイルド=心理学というのは正に!!と思いましたし子供にインナーチャイルドを作りながらも自分のインナーチャイルドは癒しながらのマッチポンプならぬインチャポンプを受け入れる心構えができました。ありがとうございました。

●インチャ癒しは忍耐をもって続けていますが、今日のケースを見て、改めてインチャ癒しの大切さを感じますし、由井先生の体験や他の方の体験は、自分がしんどいな(インチャによって起こる、インチャが見せていることによって)と感じる時も、自分で癒していけるのだからと思い起こす励みとなります。

●病気の発生は神因であった、という言葉が、ホメオパスを目指す者としてとても重く感じられます。クライアントさんにどんな言葉をかけて導いていくのか、まだいまいちイメージがわからないというか、自分にできるのか不安なところはあります。経験をつまないとわからない部分も大きいのでしょうね。

●今日は心理学の中でインチャが中心のお話でした。ホメオパシーを学ぶようになってから、インチャと向き合う機会が多くなり、いろいろ悩む事もありましたが、少しずつダメな自分自身を受け入れて、許す事ができてるのかなと感じている今日この頃です。どうもありがとうございました。

●ホメオパシー心理学はインナーチャイルド癒やし本当にそう思いました。いくら「ダメでもよい。」と思っても、目の前に突きつけられると、やっぱり「うらやましい。」という感情がわいてきてしまいます。インナーチャイルド癒やしをしながら幸せの基準をもっと見つめたいと思います。

●インナーチャイルド癒やし難しいですね。コンプレックスがいっぱいなので、いつかちゃんと向き合わなければ、心の病気も治らないのでしょうね。まずは、疥癬治療を行なって行きます。明日の進級試験ですが、試験勉強をしていない自分・・・。点数が取れなくても、そんな自分を許そうと思います。

●先生の教えが細にしみついてきたのか、教えて下さることがすーっと入ってました。明日で最後かと思うと感慨深いです。インナーチャイルドの大切さを感じ、一生癒し続けて、魂と一体となって生きれるようになりたいです。

●改めて、自分のインナーチャイルドを癒そうと思いました。無条件で自分を受け入れる・・・。自分を等身大で愛せるように、向き合っていきます。将来のクライアントに心を揺さぶられないように。

●インチャ癒しについては、何か出来事が起こるきっかけがあると、とても辛いのですが、その時が一番の考えるチャンスでもあると捉えるように意識していきたいと思います。

●午前中の授業はオープンキャンパスに来る方が多かったからかとても丁寧な説明で分りやすかったです。午後の心と体の関係は読み上げが早くて、半分くらいしか書き写せず別の機会にでもまた説明して頂けたと思いました。

●パーソナリティイベントリィーテストは昔似たような試験を受けた事があるか、同じ様な結果でした。当時は性格が違っていたのですが、根本はかわらないものだなと思いました。

●インナーチャイルドの問題、心理テストの実践と面白かったです。心理型の分析もレメディのMMのようで関連づけるとわかりやすかったです。ありがとうございました。

●今日の授業はリラックスした感じで試験勉強の合間のリラックスという感じで楽しめました。ありがとうございました。

●インナーチャイルドの深さと複雑さを実感しました。色々な感情がからみ合ったインチャを癒すには大変だなと思います。長い道のりを少しずつ癒していくのだと思いました。

●ホメオパシー心理学とても興味深かったです。タイプ分析も当たっていて、妙に納得しました。マヤズム的分析もありとてもおもしろかったです。ありがとうございました。

●インナーチャイルドのより今の自分が出来上がった‥そういう意味でインチャはとても大事ですね。どこまでも無条件に自分を愛せるか、日々積み重ねていきたいです。


【CH4期・4年間の感想】

●あっという間の4年間でした。由井先生のホメオパシーに出会えて、他では決して学べない、とても貴重な内容の講義を受けられたことは、私の人生の最大の出来事であり、喜びであると感じています。本当に、ここで学べて幸せでした。まだ講義を受けたいという気持ちもあり、もう終わってしまうのかと思うととても寂しい気持ちです。こちらで4年間学ばせていただいてから、いろいろな変化が自分に起き、大きな学びがいくつもあり、随分楽になっていきました。これからもホメオパシーのために貢献していきたいと思います。由井先生、講師の先生方、本当に愛情深い、丁寧で貴重な講義をありがとうございました。心より感謝いたしております。

●4年間、いえ、私は5年間とても長かったのですが、これで終わってしまうととてもさびしい気がします。自分にホメオパスの実力が付いてきたのかと問うと怪しいのですが、4年たってオーガノンや慢性病論が読んで頭に入るようになってきたことに気が付きました。ホメオパシーだけに専念できる環境ではありませんでしたが、少しずつ成長できている様にも感じます。同級生ともいろいろな心情や学んだことをきっかけに内省を進め、内面的なことについても、相談できるような関係も育めました。由井先生をはじめ、スタッフの皆様方にも本当にお世話になりました。これからも勉強を続け、ホメオパスとして、クライアントをサポートできるようになること、ホメオパシーが日本で広がり、日本人が自分で自分の健康について考え決断できる人が増えるように少しでも役に立ちたいと思います。

●この4年間で学んだことは筆舌につくしません。4年前はただ子供のような自己中心的な人間でしたがとら子先生に教えていただいたことや様々なクライアントの方々の人生を見たことを通じてようやく他の人たちに愛情を向けるということが出きるように(完全にはなっていませんが)、というか目をむけるようになりました。今では本当に腹が立つことがなくなり(以前は子供にも怒ることあったのですが)毎日とても幸せです。これからまだまだ先の人生が残っていますが人に愛を与えられるよう常に意識していきたいです。ありがとうございました。

●あっという間の4年間でした。明日に控えた試験勉強をしながらやっと繋がった!全体像が見えてきた!!と感じる所がいくつかありました。年々理解する力が付き、物の見方の角度が変わりました。ずっと学生でいるような気がしてましたが、とうとう最後の授業になりました。さみしいです。先生方があまりにも一生懸命、熱心に熱く教えて下さるので、私だけの知識にしておくことが申し訳なく、私から誰かに伝えていけるよう巣立っていきたいです。ありがとうございました。

●私はホメオパシーを始めてから入学を決心するまでに8年くらいかかりました。勉強したい気持ちはあっても経済的に厳しかったからです。でも、どうしてもあきらめきれず借金をして、4年間通うことができました。今までいつも最後にはあきらめて生きてきました。今回もそうなる可能性はあったのに「今回はあきらめんな!」と後ろ髪を引いてくるものがあったのです。実際、去年の今頃、私はインチャのどん底にいて、勉強をあきらめようとしていたのです。でも気力をふりしぼって進んだ最終学年。「もう、だめだ…私なんてホメオパスになるなんて無理だ!!!」という思いは避けて通ることができませんでした。そこで本気で取りくんだインチャ癒し。それで私は長い闇のトンネルの先に光が差していることに気がついたのです。この光が、私の後ろ髪を引っぱってくれていたのです。これからもたぶん、楽な人生なんて私は送れないと思います。でも、受け入れて感謝して愛して生きられるようになれるような気がしています。ここで学べたおかげです。由井学長、諸先生、事務局はじめスタッフの方々、本当に本当に感謝しています。ありがとうございます!!

●入学したころは、ホメオパシーとは何なのかを学びたい気持ちだけでしたが、学んでいくうちに奥深さに触れ、病理や解剖にも興味を持つことができました。ホメオパシー以外のこともたくさん教えていただいて自分の人生、親や子供への関わりや気持ちがすごく変わりました。こだわる気持ちが減って、そのままの自分、自分のニーズに正直になり、入学前よりずっと楽な毎日を送っています。同じことを学ぶ仲間ができて、これも人生の宝物です。とらこ先生、その他諸先生方、スタッフの皆様、4年間温かく見守って下さり本当にありがとうございました。

●ファミリーホメオパスも含めると5年間、CHに通わせていただきました。レメディーの知識だけではなく、人として大切なこともたくさん学びました。5年間、いろんなことがありましたが、とても楽しかったです。ずっと支えてくれた家族にも感謝です。まだ卒業までにしなくてはならないことがたくさんありますし、これからも勉強を続けていきたいと思います。5年間本当にありがとうございました。

●RAH13期で入学し、CH1期に編入後、2年時終了後に休学して、3年後にCH4期で復学しました。入学してから8年間かかったので、長かったなと感じています。仕事をしながら定期的に通うのは大変でしたが、色々な気付きがあり、とても勉強になりました。5年間ありがとうございました。京都校、大阪校のスタッフの皆様にはとてもお世話になりました。ありがとうございました。

●長いようであっという間の4年間でした。ホメオパシーの知識ゼロからの出発で、どこまで続くだろうと不安でしたが、人生のしくみ、生き方について、目に見えない大切なこと、etc様々なことを学べ、想像とは全く違う、貴重な勉強だったなと感じています。クラスメイトとの出会いも本当に素晴らしく、何にも得がたい体験が出来ました。ありがとうございました。

●最高の学校です。とらこ先生のもとZENホメオパシーを学べて自分を誇らしく思います。試験をパスして、ホメオパスとしてこれから人生を歩んでいく覚悟です。より等身大の自分を愛し幸せな人生を送っていきたいです。そして、よりよく生きたい方のサポートをしていきます。先生、スタッフの方全てに感謝しています。4年間ありがとうございました。

●感慨深いです。4年終わってしまったなんて。約5年前、入学する気もなかったのに、ふっと資料請求くらいしてみようかと思ったのがきっかけで、とんとんと入学する流れに。もう卒業ですか!あの頃の私と随分かわったなあと思います。たくさんの学びをありがとうございました。私はケースの進みがまだまだで、卒業してもホメオパスというゴール(実際にはスタートですね)はまだ見えてこないのですが、なんとかゆっくりでも進んでいけたらと思います。卒業式楽しみにしています。

●4年間長くて短かいものでした。この4年間、1年1年で自分の心境も変わり、人生の決断もあり、大きな意味をもつ時間だったと思います。これから先、またどのように変わっていくのか、予測できませんが学校で学んだ事をベースに、乗り越えていきたいと思います。本当にありがとうございました。


【CH5期・3年間の感想】

●3年生になり、ケーステイクの授業が始まり、これまでに習ってきた知識を実践で使っていくためのことを学んできましたが、病理的な見方とかルーブリック化していくことについて、まだまだ力不足で知識も足りていないので、4年になるにあたり不安もありますが、あと1年しか学べないと思うと寂しくもあり、残りの時間を大切に学んでいこうと思います。

●ケーステイク&分析やケーススタディーのカリキュラムが加わり、ホメオパシーにどっぷりつかる一年でした。とらこ先生の実際のケースを見させて頂くことで、とても勉強になりました。新城先生、菊田先生のMMでも、MMの勉強のやり方をつかめるようになってきたし、松尾先生のMMでも、「センターを開いてやって行く」とやる気を刺激して頂きました。1年生時、妊娠出産、2年生時0歳育児をしながら、3年生もこうして学校に来ることが出来て、学ぶ事の喜びを実感しているし、応援してもらっている感謝の気持ちでいっぱいです。由井学長はじめ、講師のみなさま、学校スタッフのみなさま、ありがとうございます。

●3年生はあっという間に過ぎました。やはり生ケースを通し、ホメオパスとしてやっていく事へのプレッシャーを感じています。とてもあと1年では間に合わないという焦りも時折感じていますが、自分なりに学んでいきたいです。ありがとうございました。

●3年生にしてやっと学校により自分の好きな事を優先できるようになり、インチャが入学前よりも癒されてきたのだなと思いました。ホメオパシー病理は難しいですが由井先生の分りやすい教えようという熱意が伝わり、自分もより頑張って理解しようと思えます。ありがとうございます。

●3年生になって授業と共にたくさんのケース(ライブ、DVD)を見させていただきました。見る度に自身のインチャが立ち上がって心がざわついたり、眠く(シャットアウト)なったり。そんな事を何度も繰り返しているうちに、少しずつ、自分のインチャ達と仲良くなってきたかもしれません。自身へのダメ出しを卒業して、ダメな自分を受け入れて許すことで、クライアントの中に”本質の愛”を感じる事がわずかずつですができるようになった気がします。これもとらこ先生が無条件の愛をクライアントのみならず、私たちにも注ぎ続けてくれているからだと思います。これからも一歩一歩自分なりに、より良くなるために学んでいきたいと思います。この一年、本当にどうもありがとうございました。

●3年生ももう終わりますが授業についていけず、1、2年の時の追試も残っており、ケーステイクもちっとも時間が取れずに視聴できず仕事も忙しくこんな状況でも4年生になることに罪悪感を持っていない自分は本当に変わったなと思いました。4年生になった際は仕事をセーブし勉強に専念していきたいと思っています。ありがとうございました。

●3年間も通う事が出来、感謝です。昨年は仕事、家庭(子供の事)で感情が乱されました。4年生は解決されていないインチャに向き合おうと思います。先生方の情熱的な授業のおかげで仕事がどんなに大変でも通う事が出来ました。知識だけでなく、人間として成長にむかっていることが楽しみです。

●もう3年間も経ったのか・・・。というのが実感です。未だにどれだけホメオパシーの処方の仕方を理解しているのか自信がありません。あと1年でどれ程理解出来るようになるのか不安でもあり、楽しみでもあります。

●アッというまの3年間でした。途中での休みも自分への目をむけるよいきっかけとなりました。あらためて、自分がCHhomに通っていて、ホメオパシーを学んでいる意義を考えられることができました。自分と見つめ合い、向き合うことを大切にしていきたいと思いました。

●今年はスクーリングと仕事の両立とでとても厳しい1年となりました。何とか1年終えることができたことが嬉しいです。あと1年間食い下がって卒業したいと思います。常に前に楽しんで。

●あっという間の1年間でした。試験勉強をしているとき、自分が以前よりも少し忍耐強くなったように思いました。残り1年自分ができるかぎり、一生懸命勉強したいと思います。

●午前と午後で内容が違う日が何度かありましたが、前半土曜日、後半日曜日で、前日の授業の疑問をまとめて後半にのぞめたので、理解しやすかったのですが、資料がごちゃごちゃになりました。あはは。

●あっという間の3年間でした。残り1年余、課題が多く頭が痛いです。


【公開講座の感想】

●今日はオープンキャンパスに参加させていただきありがとうございました。ホメオパシー的「心理学」とても勉強になりました。インナーチャイルドコース5期の宿題が最近溜まっていて、やりたいのになんだか進まない‥そういう日々を過ごしていました。今日の講義に出席させていただき、またインチャ癒しを進めていく前進力を与えて頂けました。4年制コースの授業がどんな感じで行われていくのか体験できてよかったです。とても興味深く学ばせて頂くことができた。ありがとうございました。

●腫瘍ができた女性のお話をお聞きし、私自身も親からかまわれなかったり精神的に虐待されたりいろいろありましたが、もっとひどい方も思っているよりいるかもしれないと思いました。とらこ先生の人生は本当に壮絶で自分が同じことになったとしたら、くじけず前を向き続けられるか分かりませんが、今よりすごい人生になっても常に自分に愛をもって接しられるように、今世でできるかぎりなりたいと思いました。まず自分の癒しを地道にやりたいと思います。メンタルなことも治癒を促進できるホメオパシーは本当に素晴らしいと思います。

●とら子先生の講義を生で体験できてとても良かったです。やはり入学を決めて本当に良かったと、入学前に実感出来てモチベーションが上がりました。ホメオパシーに出会えた事、この学校を選んで入学を決心した自分をほめてあげたいと思います。とら子先生とてもすばらしい講義を聞かせて頂きありがとうございました。

●インナーチャイルドについての由井先生から直に伺うことができて貴重な経験ができたと思います。書籍を通じて得た情報が実際の講義を聴くことで更に深く受け取れたように感じました。インナーチャイルドを癒すことの大切さを改めて認識しました。どんなにダメな自分でも、自分だけは見捨てない。愛する、という課題をもらえたことに感謝できました。

●由井先生のライブ講義は静かな愛とエネルギーにあふれていていいなあと感じました。内容もとても勉強になるし解りやすく楽しかったです。学生の方のお話も皆さんの率直なホメオパシーへの気持ちが伝わってきて良かったです。どうもありがとうございました!

●とても興味深かったです。もしかしたら初めての考え方(?)に触れたかもしれません。でも腑に落ちました。(生きることは善、死ぬことは悪、というところ)なぜ不安や恐怖を持つのかがわかりました。これからも勉強していけたらと思いました。先生の講義の情報量がすごくて、何ページもノートをとりました。

●『病は気から』と言うが、その言葉の本当の意味がわかった。気は表面的な気持ちの部分ではなく、心の深い部分⇒インナーチャイルドが病の原因になっている。病だけを治療しても、インナーチャイルドがいやされてなければ病が戻ってしまうので、それを知れて良かったです。

●由井先生のお話を聞くのは今日で2度目ですが、興味深く聞くことが出来ました。ホメオパシーの心にも作用するというところがすごいと思います。西洋医学で治らないものがたくさんあることを知っています。日本は西洋医学以外は批判される傾向にありますが、そのような中でもしっかり治療をして結果を出されているのはすごいと思います。

●真の治癒への道のりはインナーチャイルド癒やしが不可欠ということがよくわかりました。そして、ホメオパスになるには自分自身がインナーチャイルド癒やしと霊性の向上に取り組むことが最重要課題であると思います。

●色々な疑問を聞けてよかったです。今ある現状に満足していない人々・疑問を持っていない人々・苦しい事にあった人たちが通われている学校だなと思いました。学生の方にも色んな年齢層の人たちもいて、イベントも多く楽しく学んで行くことが出来そうと思いました。

●インチャいやしが大切であることはすごく理解していたつもりでしたが、今回さらにその思いが深まった感じです。とらこ先生の公開授業を受けることができてとっても幸せでした。ありがとうございました。

●「ホメオパシー心理学を学ぶ」読経で始まるとは少しびっくり。インナーチャイルドの存在があらゆる不幸の起源。自分にあてはめ考えさせられた。マヤズムー価値観も興味深かった。

●インチャコースに比べて少人数で少しおどろきました。アットホームな感じですね。先生のお話には愛があって、この講義を4年間たっぷり受けることができるのかなと思うと期待でワクワクします。

●興味深く拝聴致しました。率直に申しますと、あ もっと早く10代、20代でこのことを(インチャのこと)知って そこを適切にいやすことが出来たら、良かったわと。本当に必要だったんですよ私も。

●とらこ先生のお話の内容がとても興味深く、面白かったです。レメディーについてはよくわからないのですが、特に事例検討と解説のところがよかったです。

●病理に対する心の分析・背景を深く見ていかれることに感動しました。CHhomで学びたいと思います。

●インナーチャイルドを癒すことの大切さを知りました。とても興味深かったです!!


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