2017年02月04日(土)

2017年2月4日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH4・5期
「ケーステイクと分析」
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は「ケーステイクと分析」のこれまでの総まとめとなる講義が行われました。

日頃、学生の皆様が由井学長のケーステイクを見学する中で生じる疑問、質問をいただき、由井学長がさまざまな症例や理論を例に出しながら丁寧に答えられました。

病理の知識やマヤズム理論、根本体質、オーガノンの理解が問われる4年間の集大成となる高度な内容になりました。特に4年生にとっては最後のケーステイクの講義でしたので生の質疑応答も活発に行われ、由井学長が一つ一つ明確に回答されました。本日も貴重な学びになったと思います。

後半は学生さん2名にクライアント役として登壇していただき、由井学長による生ケーステイクが行われました。

潜在意識測定器QX-SCIOを操作しながら、クライアントの病理、臓器の不調、インナーチャイルドの問題を見極め、クライアントの心の傷に寄り添いながら、それぞれのテーマをどう乗り越えていくかが伝えられました。

また急性症状のケースのクライアントに対してもTBRソフトを的確に使用しながらクライアントに必要な素晴らしいレメディーが導き出されました。由井学長のケーステイクと操作を間近に見ることでホメオパスとして必要な力を養うことができたと思います。

学生の皆様お疲れ様でした。
由井学長時間いっぱいの講義内容を行っていただき、ありがとうございました。

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講義の感想

●月経、TUB、糖尿病、疥癬治療のタイミングなど、ケースを実際に行っている上で出てきた疑問の解決が、今日の講義の中にたくさんあり、とても勉強になりました。やっと、勉強させていただいている意味のひとつひとつがわかってきている感じがしました。ケースを実践で行っていくことで、講義で学ばせていただいたことが身に付いて理解できていくことを実感させていただいています。由井先生、本日も本当に貴重な講義をありがとうございました。

●貴重なケースをありがとうございました。アトピー(皮膚)の症状をマヤズム別に解説していただき、とても分かりやすかったです。Tub系のマヤズムの使い分けについてもとても分かりやすく学びになりました。淋・梅・疥癬が一体化したケースが多いように思います。軟骨の異形成を繰り返して呼吸器系の弱さを持ったお子さんにTub-kを選択したケースが昨日ありました。ハーネマンのオルガノン、CKはやはり奥が深いことを今日の講義で再認識しました。ふだんから読み返すことを意識したいと思います。また学生さんの授業を受けたいと思います。ありがとうございました。

●今日は日頃、気になっていたことが、少し整理されたように思います。年に2回くらいこんな授業をしていただけるとありがたいです。ようやく三次元処方の意味、メリットが理解できたように感じます。若く見えるタイプの人はインチャが強いことでしたが、私もインチャが実はかなり強いのかもしれません。健康相談も受けだしてから5年になりますが、最近ようやく核心にたどりつきつつあるように思います。今日も辛抱強く説明していただきありがとうございました。

●新しいサポートの内容が知ることができて良かったです。細胞膜と半導体の部分をもう少し詳しく聞きたかったです。アトピーを症状別にまとめてくださってとてもわかりやすかったです。ケースの際に聞くポイントも話してくださって、とても参考になりました。なじみ深いレメディーの新たなレメディー像にも触れられて、新鮮でした。(BRY,HAMA)クライアントの全体像、そして、これから、このクライアントがどうなっていくのかを見ていくためにも病理を学んでいかねばと思いました。ライブ授業は活気があり楽しいです。

●先生の次の目標、授業への取り組み、感動しました。日本の大切な資源がと思うばかりでしたが、先生のように、日本人のため、次世代のために、本当に必要だと思うことに向かって、迷いなく、実際にまっすぐ進む先生にすごく励まされ、絶対ついていこうと思いました。

●前半の授業は高度なことが多くて、難しかったです。うちでもう一度復習しようと思います。後半のケーステイクでは、取り上げていただいてありがとうございました。とても勉強になりましたし、”血液の病気になりやすくなる“と言われたことは驚いてしまいましたけれど、これからレメディーをとって気を付けて経過を見ていきたいと思います。本当に良い経験をさせていただきました。感謝しております。

●午前中の混合マヤズムの解説でアトピーのケースの違い、立ち上がっているマヤズムの違いによって症状がこのように違うのがわかり、今までわかりにくかったところが少しスッキリして来ました。午後のケーステイクではルーブリックで出て来たレメディーから選ぶとき「その人の全体像」というのを見て、合うものを考える事の大切さを学びました。

●いずれの質問も知りたかった内容だったので、勉強になりました。ただ繰り返し聞いてもCarcの扱いがわかったようでわからず、自分で処方して、今昼にLMでとっているのですが、ちょっと?に思っています。最後の質問では、個人的な経験では長子の方が才能と財を受け取る仕組みになっているように思っています。生ケースは自分に似た面があったので参考になりました。

●講義の内容は深く難しく感じたけれど、ケース①-②クライアントの話、先生の質問、処方、とても感動しました。知識ももちろん必要だけれど、その人に深く入っていく愛が重要な質問につながっていくことを感じた。とても学びがいのある授業でした。ポーテンシーはそんなにまでこだわらなくとも、もっと大切なことがあることを知り、ほっとした。(処方、ポーテンシーにばかり、頭がいってました)

●今日はQ&Aとケーステイクでしたが、Q&Aは分かり難かった部分が授業で良くわかりました。クライアントさんとの関わり方も改めて説明付きで教えて頂けて勉強になりました。自分の学生ケースの為の相談会で何が足りないのか納得できました。QXも使うポイントがかい間見れて良かったです。どうもありがとうございました。Ox-oil前回の生ケース見学の前にとったら頭痛・眠気・月始めにきていた生理がまたきました。今日はとった後に尿が臭かったです。凄すぎます!1本じっくりとりたいです。

●今日はさまざまな情報盛り沢山で、ついてゆくのに精いっぱいでした!!しかしとても深い授業で生ライブケースもこのような流れで質問、TBRにルブリックを入れていくのかー!という貴重な実例でした。QXも! プラチナのケース、あまり自分では知らなかったけど該当するかもしれないと思ったので、いつかとってみたいと思います。

●今回は事前に質問をメールで送らせてもらえる機会をいただけたおかげで、疑問を解決できて本当にありがたかったです。すごくいろいろな知恵を教えていただけて、この4年の時期に、自分の中にいろいろ入ってきたのを実感できました。また子宮筋腫のお話もとてもためになりました。子宮筋腫で不妊の相談者さんをみさせていただいているので次回に活かせます。最後のケーステイク・分析の授業というのが残念でしかたありません…。もっともっと教えていただきたいことがいっぱいです!!試験、認定試験に向けてがんばります!

●私はeランなので、ライブの授業は1年ぶり(?)なのでとても楽しかったです。これまでよくわからなかった部分を他の方が質問してくれ、疑問点をクリアにしてくれてありがたかったです。内容的に盛り沢山でよく復習しようと思います。とらこ先生から豊受自然林構想、さすが!!!!と思いました。

●今日は質問に対する事細かな答えをたくさんもらい、確信を持てた事が多かったです。生ケーステイクではクライアントさんの特徴を症状の面、生きてきた背景を浮き彫りにしてゆくのが凄いと思いました。とら子先生の講義は毎回新しい発見があり、とても充実した4年間でした。しっかり勉強して卒業試験に向かいます。ありがとうございました。

●久しぶりの授業で気おくれしてしまいました。クライアントさんの病理をキャッチするスキルがやはり大事だなと実感しました。今までに多くのことを学んだのだと唖然としながら、日々の学ぶ姿勢がとても大事だなと感じました。今日からお勉強します。

●今日はたくさんの洞察と示唆をありがとうございました。ホメオパシーを通していろんな人の人生、その人生の変遷における神仏の働きを感じることができ、とても大きな学びになります。もうすぐとらこ先生の授業も1回しかないと思うとさみしい限りです。ありがとうございました。

●ホメオパスとしての心得がある程度わかりました。同じような女性の病でも、子宮筋腫と卵巣嚢腫ではずいぶんと質が違うのに驚きました。インナーチャイルドにより、年齢と共に全身の疲労がどんどんたまっていくと、その後大きな病になっていくのが怖いです。Psor.まで治していくことがとても大切ですね。

●いつものケーステイク分析は、情報が自分でまとめきれないまま、あっという間に終了しますが、今日は日ごろの疑問など、質問形式でしたので、もやっとしていたところが軽く?少し晴れたようでした。次回のケーステイク分析は4年に進級して、初めてのケーステイクになり、下の学年の方と一緒で、リードする側になりますので、よりよく学びがすすむようととめたいと思いました。いよいよ4年です。少し寂しいとともに、心が引き締まりました。

●大変難しかったです。その中でもCarc.の使用する場合、してはいけない場合について、少しだけ学びを深める事ができました。あとクライアントの傾向からこれからなりやすい病気も予測してレメディーを選択する必要性の大切さを学ぶ事ができました。どうもありがとうございました。

●今回は午前中授業だったので、たくさんの情報があったので、これまで習ったことの復習になった。QXの画面やTBRの画面を直接見る事ができて、学長がどのように使って健康相談をしているのか、少し理解できた。

●生ケーステイクでは、QXの画像や、TBRの検索している様子を見る事ができて、とても勉強になりました。急性症状の時はTBRで症状、基調を入れて、ミネラルを見つける為に根本体質を見るというのは、そういう風にさがすのかと思いました。

●残りの授業、あと少し。さみしいさみしい気持ちです。総まとめのようなケース分析と、質疑応答でした。基本的な事がはっきり整理されましたが、病理については自分が「腎型糖尿病」だと診ることは難しいだろうなと思いました。たくさんのヒントをいただきありがとうございました。

●抗疥癬レメディーと抗疥癬介レメディーについて理解が深まったと思う。マヤズムについては何度学んでも難しいですが、少しずつ理解できてきました。復習をしっかりして体得したいと思います。Sepのレメディーがとてもすばらしいとあらためて思いました。

●ケーステイクに対する質問は大変参考になりました。今さらポーテンシーの選択方法を質問するのは気がひけてたんですが、どうしても迷いがあったので、質問を取り上げて頂き、ありがとうございました。一番難しいマヤズムの選択も分かりやすかったですが、マヤズムは奥が深すぎで、沢山のケースを見て学んでいく必要があると思いました。新しいサポートティンクチャ-のサポートOx-oil買って帰ろうと思いました。

●たくさんの質問に丁寧に答えて下さって、ありがとうございました。わかったつもりでいたようなことも、再確認できて、とてもありがたかったです。生ケースも、非常に興味深く、おもしろかったです。ありがとうございました。

●過去に教えて頂いた内容を改めて教えていただいたので、記憶が戻ったところがあります。これが実践で使えるようになると(思い出せるようになると)いいのですが。サポートチンクチャーの半導体は興味深いです。

●通学コースの方々はたくさん勉強しているし、同期の友達がいて良いなぁと思いました。生ケースが自分と重なるところがあり、とても勉強になりました。もっと自分を大切にしようと思いました。学校にこれてよかったです。

●マヤズムについて改めて学び直す事ができて、より理解が深まりました。52歳の方のケースでは、職業を考慮に入れて、色々なレメディーを処方されていたのがとても参考になりました。

●アトピーの症例がわかりやすかったです。カラー写真が欲しいので、自宅で印刷したいと思います。ありがとうございました。

●ありがとうございました。ルーブリックのとり方は難しいです。病理とレメディーの知識が乏しいからだと思いますが。

●今日も大変濃い内容の授業をありがとうございました。4年生の先輩方の「生」の疑問に触れられて、勉強になりました。

●やっぱり卒業がせまっている4年生の質問はすごく切迫しているなあと思いました。もう独立して自分で実際に処方となると、私も1年後そうなるのか~!と実感しました。ハマメリス面白かったです。

●表面的な症状で選びがちなサポートのレメディーももっともっと深い病理や、先を見通したところからの処方が必要だと思いました。難しいです。

●今回は症状や実際の処方側から論理に戻っていくような、いつもと逆方向の授業で非常に刺激的だった。

●いつも分らなくても、どこが分らないのか忘れてしまうところを説明していただけたので、とても良い授業でした。

●午後からのケーステイクは、SCIOの検索画面を見ながら学べたので楽しかったです。

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