2018年01月15日(月)

1/15(月)映画「ユーターン」及び「遺伝子組換えルーレット」DVD上映会が開催されました

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(写真クリックで拡大します。)

本日のマリナ先生の講義終了後に、ルーマニアの映画 「ユーターン」及び「遺伝子組換えルーレット」が上映されました。

「ユーターン」は州でも自然療法の盛んな農業国 ルーマニアが遺伝子組換え大豆の栽培からNON GMOへ転換したという内容です。

「遺伝子組換えルーレット」は、この映画を観て米国の消費者がNON GMOを選択するムーブメントへのきっかけとなったとも言われるジェフリー・M・スミス監督話題のドキュメンタリー映画です。

このような深刻な事態が米国をはじめ世界で起こっているという事実をあらためて認識する機会となりました。

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講義の感想

●自給自足の用意、心構えが必要と思いました。この日本では。GMの物をとり続けるとどういう危険が考えられるのか、生態系の影響とかもっと大々的に世界的に示す必要あり。世の中金金、と実感することばかり。

●一度、遺伝子組み換えが導入されても、みんなが協力すれば、流れを変えることができるんだと分かって良かったです。私も遺伝子組み換え以外のNON GMOを選んで選択肢を広げて行きたいです。

●この映画の中で遺伝子組み換えから非遺伝子組み換えへと変えることは企業や農家・消費者が協力すれば可能だと言われていて、日本はもうすでに遺伝子組み換えのものがたくさん入ってきていますが、少し希望が見えました。

●遺伝子組み換え作物の恐さ、鈍感な日本人、私も声を上げていきたいと思います。豊受の野菜を、登校の度に、買って帰るのを楽しみにしています。子供の頃に食べた味がします。

●GMOに対する意識を強く持つ人がどんどん増えないといけないなーと思った。GMOに反対して非GMOの作物を作っていてくれている人は本当にありがたいです。

●一度はGMO作物を導入しながら方向転換し、非GMに戻る。ルーマニアの国内の闘い、混乱しながら、良い方向に行く過程を観られて良かったです。

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