2017年09月30日(土)

2017年9月30日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期
「日本薬草学4」
講師:小谷先生

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(写真クリックで拡大します。)

本日はCH5期、6期合同で小谷先生の「日本薬草学4」の講義が行われました。

小谷先生は木曽御嶽にて薬草園も運営されており、日本の薬草学をリードされているお一人です。

最初にハーブ・マザーチンクチャーに用いられる薬草をたくさんのカラフルな薬草やハーブの資料をご用意下さり、ギッシリと詰まった内容で、ご自身の豊富な経験や知識をもとに講義をしていただきました。続いて一般用医薬品とその作用についての解説、医薬品として使用される植物由来の成分をそれぞれ写真を使って詳しく説明されました。

豊富な写真と詳しい効用や用法など記した資料を使った講義はとても聴きやすく理解しやすく学生も多く学べたのではないかと思います。

小谷先生、ありがとうございました。学生の皆様、お疲れ様でした。

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講義の感想

●小谷先生の授業は資料がとても厚く、中身もとても濃いので、頭がパンパンになります。「ハーブ・マザーチンクチャー」の本と平行しての授業はあらためて、マザーチンクチャーの効能など学べました。私は長年花粉症に悩まされてますが、アドレナリンのおそろしさ・・点鼻薬のおそろしさを知り愕然としました。薬って本当に怖いものですね。なるべく薬を取ることのない生活を送りたいですね。犯罪と病気がへるのにな。と思いました。ありがとうございました。

●先日、小石川植物園に行ってきました。本日の授業は慣れ親しむためにと思い。マオウは小さくてよくわかりませんでした。ハーブマザーチンクチャ―の本で見たことのある植物を見て来れました。これを機に植物園に行ってみたいと思いました。薬に頼らず、生きていくすべを誰もが身につけるべきだと思いました。今までより植物を身辺に感じられるようになりました。小谷先生、2年間ありがとうございました。

●ホメオパシーで使われるハーブ・マザーチンクチャーの生薬については、ホメオパシーで使用される効果や特徴が大筋では当てはまるのだなと思いました。アレルギー用薬については、副作用の危険性と対症療法でしかないこと。またそれにより別のアレルギーを生み出している矛盾を改めて感じました。こういうことについてまだ情報をもっていない人たちに伝えられたらと思いました。先生ご自身のこれまでの研究や調査の中で体験され、そこから感じたりつかみ取られてきたことのお話がとても心に残りました。

●いつもお忙しい中、膨大な資料を作ってくださり、ありがとうございます。ヒスタミンは生体にとってはものすごく重要なものなのに、抑えていいのか、ということの説明は分かりやすかったです。一般の人はそんなこと考えずに気軽に鼻水を止めたりしていると思うので、教えて頂けて良かったです。先生のこれまでの経験からのお話で、5年を目標に継続すること、同じ目標を持った仲間を大事にすること、自分で重要と思ったものは信仰のように信じて覚えろ、ということが印象に残りました。先生は薬剤師でいらっしゃるのに、現代医学一辺倒じゃなくて、他の療法(ホメオパシー)にも理解があって、めずらしい方だと思いました。

●昨年からありがとうございました。本当に様々な薬草があるのだなと、改めて思いました。漢方に使われる薬草でも、細かく、ここは医薬、ここは非医とか決まっていたりして、その植物全てが医薬ではないの?と驚きました。他にも、危険植物のお話だとか、初めて知る事が多く、とても楽しかったです。今年、御縁あって訪れたところで、大和トウキの栽培を町をあげて始めたというところへ行きました。農家さんの空いている所ですこしずつ増やしているのだとか。日本国内で、たくさん薬草が取れるようになるといいです。

●日本薬草学④美しい植物たちの写真の入ったテキストを使ってのわかりやすい授業で、後で読み返し学ぶのにとってもありがたいです。医薬品として使う時の副作用、アレルギー症状、免疫などについても学ぶことができて良かったです。もしチャンスがありましたら、小谷先生と薬草植物園などに行き、実物の植物を見たり、触れたり、匂いをかいだりして、直接”薬草学ガイドレクチャー”を受講したいなーと思いながら毎回聞いていました。小谷先生と一緒に「東京薬用植物園」とか「牧野植物園」とかに、みんなと学びに行ってみたいです!小谷先生ありがとうございました。

●小谷先生の植物に向き合ってこられたお話はホメオパシーを勉強をしていく上でも同様な大事なことがあると感じました。薬の話は今日もまた、薬を使う目的、作用と副作用を改めて聞くとやはり薬は怖いものだという意義を一般的にもっともつべきだなと思いました。また、薬に頼らずにいられるようになること、そこが大事であると思います。

●難しかったが薬の副作用の詳細は興味深かった。はじめて聞いた内容ではなかったかもしれないが、自分自身殆ど薬を服用する事がないため、これまで実感できなかったように思う。ちょうど職場に鼻炎薬を服用して、強い眠気に襲われ注意を受けている人がいるので、気をつけて対応していきたい。ただ眠気については、自分は何も服用していないのに通常とは思えない眠気に襲われる事が度にあり、脳関門を何かが通過しているのか、どのような理由によるか知りたいと思った

●ハーブ.MT.いろいろと薬効も、資料によってちがう表示になっていること、同じような植物でも、厳密な同定がおこなわれて薬として市場に出てること、など、興味深い専門分野のお話でした。アレルギーについてのお話、とてもよくわかります。自己治癒力をいろいろで活性化させ、根本治療を目指せれば、とおもいます。ありがとうございました。

●小谷先生2年間授業では大変お世話になりました!いつも熱く語られる先生が印象的でした。今日は私の近所の東大和植物園の写真もたくさん出てきて、より親近感がわきました。先日も行きましたが、なかなか見きれません。先生と植物園ツアーなんてあったら皆も楽しめたと思います(笑)これで授業でお会いできるのは最後だと思いますが、これからもますますお元気で研究楽しんでください!

●今回はハーブ、マザーチンクチャーに用いられる薬草の説明項目があり、興味深く拝聴させていただきました。また、アレルギー用薬についても、抗ヒスタミン成分と抗アレルギー成分の違いや、有効成分、副作用について詳しく学ぶことができました。どうもありがとうございました。

●ほとんどの人が当たり前のように風邪薬や鼻スプレー等を使用していることを思う時に、日本に自生している薬草に目を向ける人が増えるといいなと思います。また、小谷先生のご経験を聞いて正しい信仰を持って一つのことをやり続けることが大切だと思いました。小谷先生薬草学の講座どうもありがとうございました。

●抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤による副作用には重篤なものも多くに安易に使用される事に、改めて懸念を覚える。漢方薬の副作用については、あまりしられてないと思う。完治しない間質性肺炎などを起こす事もあるなんて・・・。化学療法には限界がある。信仰という言葉が先生から出ましたが、それだな・・とうなずきました・・・

●本日も情熱的なお話をありがとうございます。毎回先生の、薬草に関する熱い思い、私たち生徒に対する、あふれる思いやりを強く感じます。先生のような本物の方の授業を受ける事ができて、光栄です。毎回お作りいただいている資料は、財産になります。ありがとうございました。

●マザーチンクチャーに使われる薬草をとりあげていただいてありがとうございます。とても興味がわいて薬草の見方についても、やっと少し先生の言っていることがわかったように思いました。ありがとうございました。

●沢山の資料をありがとうございました。お忙しい中、これ程の資料を作ってくださり感激です、小谷先生のお話に先生の温かく寛大で、そして薬草学への深い深い情熱を感じます。今日もありがとうございました

●薬草から一般医薬品の害・人体のアレルギー反応の構造まで幅広く教えて頂きありがとうございました。 日本の薬草界のためにこれからも活動・奉仕・教授に頑張って下さい。

●「何故それが効くかわからない」という生薬においての事情が聞けて良かった。すべての療法は、同じ地平に立っており、信頼できるものを選んでいく。そういう当たり前のことが大切だ。

●薬草について学ばせて頂きましたがとても情報量が多く大変でした。後でゆっくりとハーブ・マザーチンクチャーの本と本日の資料を見比べたいと思います。ありがとうございました。

●資料は、写真がカラーでとてもよくわかり、文字の部分も、とても見やすく、説明がわかりやすいです。ありがとうございました。

●資料がカラーでとても見やすく嬉しかったです。MTの知識がまだあまりないので、薬効についての知識を増やして、処方に活かせるようにしたいと思います。ありがとうございました。

●マザー・チンクチャーとの比較が良かったです。今日も先生の植物への愛が伝わる授業でした。ありがとうございました。

●小谷先生は植物について本当にたくさん勉強されたんですね。先生はとても素晴らしいと思います。

●先生の植物に対する深い情熱が伝わりました。

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