2017年11月18日(土)

2017年11月18日(土)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH5・6期
「ホメオパシー心理学」
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日は由井学長によるホメオパシー心理学の講義が行われました。「ホメオパシー心理学」は一般的な心理学のように心だけを分離してみるのではなく、心は心・体・魂の三位一体で切り離す事はできないものとしてとしてとらえています。

初めに「心理学とは心の理(ことわり)を知る学問であり、また心理学はインナーチャイルドの学問である」と言う由井学長。

まずは一般的な心理学フロイトが定義した意識、潜在意識、無意識をインナーチャイルドの理論から考えるという試み、またエス(イド)、自我(エゴ)、超自我(スーパーエゴ)の定義についてもホメオパシーのマヤズム理論と照らして解説を行うという非常に画期的な内容から始まりました。

そしてホメオパシー心理学として、「マヤズムとインナーチャイルドとの関係」、「病原体とインナーチャイルドとの関係」についてそれぞれ解説。マヤズムを見極め霊性の向上を含めたZENホメオパシーによって難病が治癒したケースも紹介しました。

病原体はインナーチャイルドが生物化し、それは腸から発生してはびこるなど、世界中のどの学校でも聞くことのできない新しいマヤズムとインチャの説は非常に刺激的であり、学生の皆様にとって目からウロコの内容になったようです。

由井学長、本日も素晴らしい講義をありがとうございました。学生の皆様、1日お疲れ様でした。

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講義の感想

●すっごくおもしろかったです!!マヤズムはむずかしいですが、インチャで説明されると、とってもふにおちます!!ちょうど、インチャのセミナーをやるところだったので、良いタイミングでした。そして、インチャと病原菌との関わりもすごくおもしろい考えだとと思います。ホメオパシーのできた200年前とちがい、現状、とくに日本人のインチャは根深いものです。このマヤズム論が日本人を救うかも?!と思います!今後にとりいれていきます!ありがとうございました!!

●目がテン!!の内容満載の1日でした!世界でもここでしか聞けない大変貴重な授業だと思います。誰もがどのマヤズムも持ち合わせているが、どれが強く出るかは抑圧の歴史が長いもの、ということで、ますます人間っておもしろいなー!と思います。そもそもこの肉体自体、神が作ったとしか思えないものだし、それを乗り船にして、魂は成長のために自ら苦しみを選び、人生を送るのですね。とらこ先生の体験をからめお話してくださるので、とてもありがたいです。わかりやすかったですが、本当に理解できるまではとても時間がかかりそうです。とらこ先生、1日お疲れ様でした

●マヤズムとノゾーズをインチャから考えることが出来るようになることが、大切だと思いました。オプションの授業だったのですが、今日この授業を受けることが出来て本当によかったと思いました。自分がはしかが重かったことや娘が最初の病気がとびひだったことや夫が息子が旅立ったあと帯状疱疹にかかったことがとても納得がいきました。本当にそういう思いだったと思えました。今日もありがとうございました。

●とても興味深い面白い内容でしたが講義のスピードもいつにも増して速く、とても難しかったです。病原体はインナーチャイルドが生物化したもの、インチャによってかかる感染症が異なるなどはなるほどと思いました。感情から掘り下げてマヤズムを考えることが今までより幅広くできるようになると思います。もう一度講義の補講を受けて復習したいと思います。今日の内容は2日位かけてやっていただけたらと思いました。

●今日の授業は必修であるべきでしょうー!と、既に思って申し込んで来てみてやっぱりその通りだったのでよかったです。マヤズムと性格の関係性は知っておいてよかったと思いました。ライ病マヤズムは誰もまだ習ってないので、もちろん私もなんですが、そのやる気のなさとか、不登校の子もたくさんいて、ライ病マヤズムのことについて色々少し詳しくわかってよかったです。

●本日は、とても興味深い授業でした。実は私の息子が小学校三年生の時、水ぼうそうにかかりました。小学校二年生まで不登校で悩んでおり、小学校三年生からは頑張って学校へ行けるようになり、ソフトボールの少年団に入り頑張ってました。その夏ひどい水痘になりました。二回目の水痘で今日の授業を聞いて、うちの息子のバイタルフォースの素晴らしさに感動しました。今はソフトボールではキャプテンをやっています!

●先生のお兄様のお話を聞いたときに嫌な気分を思い出しました。私も物心ついた時から20代まで繰り返し、繰り返し身内から陥れられるような立場に追い込まれました。学校の先生も親に迎合していました。ただ追い込まれるより恐ろしかったのは、人によって違う話をしているのに自分は全然おかしいことはなく、とても良い人間だと思っていることでした。長じてその理由も分かりましたが、くしゃくしゃにした紙を伸ばすと平らになりますが、しわに細かい傷が残るようにたまに当時の気分が思い出されます。

●素晴らしい講義でした。心理学でありながら、まさに真(新ではなく)マヤズム論だと思います。これまでのマヤズムの精神の表れが体系的にまとめられていて、これからのマヤズム治療に大きな恩恵をもたらすこと必至だと確信します。私は、eラーニング受講生なので、この講義はオプションです。申し込まないと受けれないのですが、とても大切な内容だと感じ、今日、ここに来るに至りました。神様に感謝するとともに由井学長に感謝します。ありがとうございました。

●大学でユング派の教授のゼミにいて、ユング心理学を学んだので、今日の講義はとても面白かったです。以前からユングの集合的無意識とマヤズムの理論が似ているなぁーと思っていて、確か1年次の時の真理の授業の時にも、とらこ先生に質問してみたのですが、なんだかその時と「つながったー!」という感覚になりました。幼稚園入園後すぐに、おたふく風邪にかかりました。その時は園で流行していて「規則通りは嫌だ」というところに笑ってしまいました。その後、水ぼうそうも流行したり、その子供の置かれた状況、年齢等で、流行する(引き寄せる)病気が違ってくるのは面白いなと、思うと同時に、その世代の子供たちを知る良い機会にもなるのではないかと思いました。

●マヤズムの違いがわかり易かったです。ケースでの「合わせているのは逃げること」ということが心に響きました。私自身もよくあることなので、自分自身を見つめ直したいと思いました。ケースの方がインチャコースに入学を決められるのに、ホメオパシーを理解される方が増えて、その周りの方も興味を持ってくださっているので、ホメオパシーがたくさんの方に広がるようでとてもうれしく思いました。らい病マヤズムはあまり知らなかったので、多くの方の質問等がとても勉強になりました。ありがとうございました。

●病原体が腸で発生してはびこるという考えは非常に驚きでした。腸でしたか。体のどこかで発生しているはずとは考えていましたが、腸とは!!なるほどと思いました。感染症に対する考えや免疫、抗体の考えはこの説から始まって、どんどん覆されていくだろうと思っているので、今後の研究が楽しみです。

●難しい内容でしたが、納得する部分もたくさんありました。マヤズムとインチャの関係が「ほーーーーー!!」と思うものばかりでした。マヤズムのレメディを選ぶときの指針になりますね。ありがとうございました。

●「インナーチャイルドの理論と癒しの実践」はまだ前半のみ読んでいますが、今日の授業でインナーチャイルドとマヤズムの関連、種類、その変遷について細かく解説されてよかったです。しかし、ケースを見てもすぐにマヤズムについて結びつけてイメージすることは難しいと思いました。ウィルスや菌の存在理由も人間に自分のことを気づかせるという側面もあるのだなと思いました。

●インナーチャイルドが実体化したものが病原体であり、人類共通のインチャがマヤズムとなり(本能化した)、連綿と続いている。この新定義はスゴイと思った。そして、マヤズムは、はずすことはできないが、ホメオパシーとインチャ癒やしにより、眠らせることができるというのが、心に残った。眠らせるだけというのは根本的な解決にはならないのか……。

●とても興味深く聞くことができました。大学生の時、心が苦しく心理学を学んだ事もありましたが、その時、心理学は使えないと思ってそれ以後は興味をなくしました。その時に今日の授業を聞くことができたら良かったなと思いました

●今日の講義は心理学でなくマヤズムでしたね。一日講義本当にお疲れ様です。いつもはeラーニングコースですので、休み休みやっています。マヤズムは奥が深いのですが、今日は楽しく受講出来ました。ありがとうございました。

●やっとインチャ論とマヤズム論の橋渡しの全体系が見えてきました。ま、言葉による説明でイメージの細部が理解できたとは思わないので「何を言っているのか」の検証を重ねて精度を上げていこうと思います

●マヤズム、感染症とその内側にある"思い"との関係 大変興味深く拝聴させていただきました。家でもじっくり改めて熟読し、今後の参考にしていきます。ありがとうございました。

●とても深く興味深い授業でした。腸内細菌、感染体により、どのような感情をもつかちがう、というのがすばらしいとおもいます。いろいろと内容がすごすぎて、今、頭の中がいっぱいです。ありがとうございました。

●起きることは必然で、解決できない過去のインチャがあること、よく考えてみるとそうだなと深く実感しました。今回のケースは、相談会ライブでずっと見てきた方でこうやってマヤズムとインチャがつながるのだなとわかりました。先生の数々の感染症体験、大変でしたね。

●マヤズムとインチャの階層は人生の歩みとピッタリ合う様に思い とても納得しました。これから、イヤイヤで大暴れしている子供を見たら「Psor.(疥癬マヤズム)立ってるな~」と笑ってしまいそうです。今日の講義、後からじわじわと思うところが出て来そうです。とてもとても面白い授業でした。

●むずかしかったですが、とっても大切な授業でした。頭がパンパンです。私も寅子先生の相談会受けたいなと思いました。最近息子を受け入れるようになり、息子が大好きになり、逆に因ってますが。

●本日の内容、とてもインパクト強かったです。マヤズムとインチャの関係について、深い情報を得て、これからしっかり整理していきたいと思います。どうもありがとうございました。

●マヤズムとインナーチャイルドの新事実に困惑しております。帰ってからもう一度見直したいと思います。新しい本と合わせて復習してみます。ありがとうございました。

●マヤズムの大元は腸内細菌だということでした。男でなくて女だったので失望されたときは、サポート腸内細菌を一番に出しても良いことが分かりました。

●ケースでマヤズムの使い方がよく分からなかった。でも、マヤズムの感情が分かって面白かった。幸せだと喜びがない、というのはそうだと思った。

●フロイト、ユング、ウントの心理学と先生のインチャの説明がよくわかりました。今日はありがとうござました。

●ヨーロッパスクーリングの復習となる内容でメモをとれなかった部分を学べたのでよかったです。ありがとうございました。

●今日の授業のポイントは、腸内細菌マヤズムが発覚した事でしょうか。微生物に感情があることからも納得出来ます。

●心の叫びは、溜めずに声に出すことを学びました。寅子先生、本日もありがとうございました。

●今日はとても勉強になりましたが、かなり難しかったです。

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