2012年11月25日(日)

2012年11月25日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス4年制コース RAH13期&CH1期
JPHMA認定ホメオパス強化学習
「ケーステイク&分析」
講師:由井学長

午前:生ケーステイク

午後:分析

昨日に引き続き、由井学長の講義が行われ、13期、CH1期、卒業生の皆さんが受講し
本日も教室は白熱し、熱気で溢れかえりました。

本日のテーマは「ケーステイクと分析」の講義です。

午前は由井学長のケーステイクが行われ、学長の質問の仕方、ケースのとり方を参考にしながら学生の皆さんがそれぞれのケースに該当するレメディーとその根拠を考えていきました。
技術的な面ではなくクライアントに対するアドバイスや接し方、言葉のかけ方などさまざまな学びに満ちた生きた内容の講義にはいつもながら感謝を感じずにはいられません。

午後には学生、ホメオパスが意見を出しながら各ケースのレメディーを考える時間を挟んだ後、由井学長に再び壇上に戻っていただき、ケースの分析と解説を行っていただきました。

学生たちが選択したルブリック(レメディー選択の根拠)に対し学長の的を絞った無駄のない選択、深い洞察に基づかれた根拠と考察は精錬されていて教室では何度と驚嘆の声があがりました。
しかし学生の皆さんも少しずつですが同種のレメディーを導けるようになっていて成長が着実にみられていると思います。

今回もとても実践的で意義のある講義をどうもありがとうございました。

講義の感想

●久々の生のケース、とても勉強になりました。最近のZenMethodでどんな処方になっているのか、TBRの使い方、ミネラルレメディーの出し方など、知りたかったのでありがたかったです。昨日と今日2日間の強化学習でSyph.マヤズムへの対処を迅速にやらねばならないこと、肝に銘じました。自分の課題として、寅子先生が短い会話の中で要のキーワードをバシバシ拾い上げていく姿に感動しつつ、クライアント様にいかに心を開いてもらえるか(私自身、心を開いてお話を聞けるかどうか)修行せねばと思いました。ありがとうございました!

●1時間の相談会の中でクライアントの方から得る情報はとても多いのでルーブリックを選ぶのが難しいと思いました。どこを何を大事な事をとらえるかというのがとても大事だと思いました。病理のこと、もっと勉強したいと思います。また、治療の流れ(今後、どのように治療を進めていくのか)先の事まで見通して今のレメディを適切に選ぶとらこ先生の深さにいつもながらすごいと思いました。詳しいケーステイク、説明をありがとうございます。ケースを勉強させていただいたクライアントの皆様にも感謝します。

●TBRをしながら何か中心の大切な事が出ていないといつも感じております。お子さんのふるえる声は自分では絶対に気がつきません。やっぱり目からウロコですね。生ケースを見学することと由井先生の説明講義をしっかり学びたいです。9月に右側のこまくを耳かき失敗でやぶりましたが、由井先生にうかがったアルポで治りました。本当にありがとうございます。

●実習で出したレメディーと先生の出したレメディーが違っていると、まだ勉強しなければいけないことが沢山あるなと思います。あちこちの病院やセラピーで良くならないケースでも、ホメオパシーなら対応策があって改善例があることはすごいことだと思いました。今回はホメオパスの方も多く参加されていましたが、パワフルなので圧倒されました。毎回寅子先生の引き出しの多さにびっくりします。

●毎回、生のケースを見せて頂き、とても勉強になります。最初のケースでお母さんが言われた時に、「あなたもそうされたんだから、仕方ないよ。教わってないもんな。」との由井先生のお声かけに私も涙が止まりませんでした。本当に言葉のレメディーは大切ですね。今日もありがとうございました。

●とても由井先生のケース分析が素晴らしく勉強になりました。自分のレメディーに対する捉え方がとても一面的だという事を今日の講義で実感しました。もっともっと多面的に深くレメディーを理解出来るようにさらに勉強したいです。ありがとうございました。

●講義お疲れ様です。今日もケーステイク難しかったです。話の内容からその人の特徴や訴えていることを読み取り、ルーブリック化していくことは本当に大変だと思いました。短時間でこのようにレメディーを出していく事が、ケーステイクをやればやるほど難しく感じていますが少しずつ頑張りたいと思います。今日も授業ありがとうございました。

●今日学んだ一番大切だと思ったのは、レメディーを選んだあと、そのクライアントさんに合ったものかどうかというのを見直す事。ルーブリックは由井先生の相談会の中からなら取り出せるようになってきたような気がするが、やはり臓器サポートや随時の中に何を入れていくか、優先させるか、いつもとても難しい。よく復習することにします。ありがとございました。

●今日は卒業生の方もいて活気のある授業でした。3人ケースをやって、これだけPMぶっ通しで授業できる由井先生の体力がすごいです! ありがとうございました。ケースも色々難しく、中でも薬害に、その深さにくじけそうになりますが、日々地道にやっていこうと思います。祝詞とかもしつつ!

●親の代から子供さん自身も薬や人工的な介入が多い人ほど、重い疾患、慢性病で苦しんでいたり、悩んでいるクライアントさんを改めて、目の当たりにしています。しかし親御さんの子供さんを思う気持ち、自分自身を見つめ、何とかこの症状を改善したいという気持ち、そして由井学長がクライアントさんと真摯に向き合い、よく観察し、気持ちを受けとめて、経験と考え抜かれたレメディーを選択して、治癒に向かう様は本当に素晴らしいと思います。

●ケース分析の授業でした。今回はルーブリックを選ぶのが大変でした。自己学習の時に他の方々がルービックを選び、また由井先生のルービックの選択を見てまだまだ勉強経験の必要があると強く感じました。

●上級生、卒業生、ホメオパスの方々といっしょにレパトライゼーションをああでもない、こうでもないと言いながら出来て楽しかったです。でもやっぱり難しいと思いました。とてもよい刺激になりました。ありがとうございました。

●相談会でクライアントの方たちにきちんと寄り添いつつ、ちょっと厳しく、そして最後にはちゃんと先生の話に耳を傾けるように持って行くのは本当にすごい技だと思います。いつも相談会の様子を見て感心してしまいます。

●今日はTBRソフト初持ち込みケーステイクだったんですケド3つのレメディーともヒットせず(泣)少し違ってくだけで全然違うレメディーになっちゃう辺りがレパートライゼーションの難しさですね。。。それとクライアントさんの人間的な部分を把握する洞察力ってのがなかなか養うの難しい様な気がしてます。言葉じゃない所でとらえてしまうものですから。早くヒット率を上げたいと思う今日この頃です。ワード検索があればもっと近づけると思ったんだけど、未熟過ぎました(笑)今後に期待。。。

●今日のケースもとても難しかった。クライアントさんを直接目にしなければピックアップできない事もあり、直接相談の重要性を認識した。子供のケースで親から受け継いでしまうものの多さに改めてびっくりし、今の子供達の多くの疾患原因は親によるものではと思いが強くなった。薬害もはずせないもので、外の多さと大きさも実感した。

●今日は今までになく特別に難しいケースでした。それぞれの患者さんの特徴がわかっても、それをルーブリックに入れることが難しく、まだまだ基本がわかっていません。あとの先生の解説を聞くとなるほどと思いますが、家族のことも考え合わせ、その人の本当の気持ちを推測することもなかなか難しく思いつきません。医原病やマヤズムも合わせて考えることは複雑になり迷宮に入りそうになります。患者さんが喋られている間合いを見て先生が喋られるのは、遮るわけでもなく患者さんの違う面を引き出しすごいと思いました。

●以前に比べて、ケースの解釈が的が得られるようになってきています。自分の職業上の視点から、患者さんに選べる選択肢として、ホメオパシーのアドバイスができるようになってきて、嬉しいです。ケース分析の時間が役に立ってると思います。ありがとうございます。

●今日もとても濃い1日でした。学校に入ってから今まで見たことも聞いたこともない病気を見ることができて驚いています。難病と言われているケースを見ることが出来て、私たちは本当に幸せだと思いました。クライアントさんたちにも感謝です。ありがとうございました。

●毎回難しいケースを取り上げてくださりありがとうございます。と共にお疲れ様です。難病のケースはTBRのルーブリックで何を取り上げてよいのか正直迷います。

●ありがとうございました。子供の病気は全て、注射で抑えてしまった我が家。弟はかかったかもしれないけど、自分はおたふくやってないし、大人になってから中耳炎と、耳の中が弱い気はいなめない。元々、腎も弱い気もしていたので納得ですが、家族からもらってるものは、とても多く、強く、不自由はないので、総合的に自分をもっと分析しなければ・・・と、卒業前に非常に強く思う今日この頃。遺伝的なものやミネラルは大変重要だが、そこがいつも難しくて困る・・・あと残り少ない・・・ありがとうございました。

●どのケースもとても難しかったです。どこが大事なポイントかを見極めるのは難しいと思いました。また、どの時期にどのマヤズムというのがよく理解出来ていないし、どのレメディーがどのマヤズムをカバー出来るというのがまだ自分の中でよく分かっていないという事が今日のケースで分かりました。

●どれも難しいケースでした。TBRには出ていないレメディーが選択されることもあり、クライアントさんをよく観察し、レメディーの特長をよく理解していることが大切なんですね。ケースの授業ではじめて“当たり”ましたが、ルービック選びは本当に難しいです。先生の言葉のレメディーもすごいなーと思いながら、自分にはまだまだ遠い道だと感じました。

●ケース1ではルーブリックを探すのにかなりの時間を費やしましたが、ついに探し出せませんでした。一番近いのが559(震える声)とは・・・。このようにすぐ出てこない項目もかなりあるのではないかと思います。これは練習を積み上げて、勘を養うしかないのでしょうね。ケース2では一見難しそうな感じですが言葉もしっかり出ているし、体力もありそうだし、何よりもご両親の愛に包まれ、ホメオパシーを信じておられるようなので、とらこ先生のZenメソッドでかなり改善するだろうと思います。この先が楽しみです。ありがとうございました。

●今日もルーブリックを選ぶのが難しかったです。どうしても周辺的な症状や精神ばかりに気を取られて収集がつかなくなってしまうので、ノートを見直そうと思います。腎臓は耳下腺や歯・骨と関わりが深いということ。おたふくは出し切ってないと卵巣にも影響するということがわかりました。

●ベースにインナーチャイルドの問題が大きな部分を占めていることを改めて感じました。丁寧に相手の話を広い暖かい心で由井先生が対応なさる事いつも勉強になります。問題点のあぶり出し方の見事さに改めて感心しました。

●とっても難しいケースでした。どの病院でも原因がわからないのに、マヤズムやカルマまで考えた由井先生の解説を聞くと原因がわかる。ホメオパシーはすごいです。生ケースは心の問題に対する先生の優しい言葉がすべて聞けるのが自分のインチャ癒しにもなります。

●今日のケースはどれも難しいケースでした。はっきりとした見出しが出てこずサポートするべき臓器もわかりにくかったです。まだまだ勉強不足です。

●精神のルーブリックの選び方が下手だと思います。性格や心理状態を判断する時、様々な感情を考えてしまいなかなかよいルーブリックが選べない気がします。身体的なルーブリックより難しいです。

●3つのケースの全てが難しいと感じました。どのルーブリックを選択するか、どこを重視するかが違ってくるとレメディーが変わってきてしまうので、考えすぎてしまった感じです。由井先生の視点は本当にすごいなと思います。覚えることがたくさんありすぎて大変と思ってしまいますが、蓄積が大事だと感じました。

●TBR演習は毎回難しさが際立ちます。とらえたルーブリックがなかなか合わないです。拾いすぎて大きなレメディーになってしまいがちです。基調が大事だとつくづく思いました。また勉強します!

●先生の生ケースをリアルタイムで見られて、良かったです。本当にクライアントさんの行動、しぐさなど、よく観察されていて、自分も、より集中して相談会をしなくてはと思いました。

●マヤズムレメディーの選び方がだんだんハッキリしてきました。卒業まで残り少ない授業だと思うと、今以上に気合いを入れていかなければと思ってしまいます。

●薬害がたくさんあって、たくさん症状があったので、しぼり込むのが難しかったです。感覚的なものの症状をえらぶのは難しいと感じました。

●今日のケース どれも難しかったです。でも、この少ない症状から、ルーブリック化するの難しいけれど楽しい作業ですね。人工授精、周りでもたくさんやっていますが、罪深い業だと思いました。

●生ケースの授業はとても学びが深いです。ケース、メモのとり方など、少しうまく書き取れるようになりました。みんなとの意見の出し合いは学びになります。

●今日も難しい授業でした。なかなかポイントを掴めません。あと数回の授業を大切にしたいと思います。由井先生12月24日札幌にいらっしゃる時、ぜひ滑らない靴で足元に注意してお越しください。お待ちしています。

●3ケースとも大変勉強になりました。由井先生の観察力・視点には毎回驚きです。先生はレメディも考えながらセッションも同時進行ですごいなと思います。ルーブリックの選び方は難しいと思いました。復習したいです。

●今日はルーブリックを選ぶのがすごく難しかったです。ケース3は面接も難しいと感じました。ケーステイクの授業は学生ケースがすごくすごく良かったです。本日もありがとうございました。

●今日のケースはわかりにくく難しかったです。今日は子供なのに排泄がないというケースでソーラが出せないと言っていましたが、それなりの段階があるのですね。今日もケーステイクありがとうございました。

●難しいですね。みんなで話し合うから色んなルーブリックが出てきますが、自分だけではとてもとても大変と感じました。 

●ルーブリックの選び方がとてもキーポイントになるということがわかりましたが、今からいろいろ経験していくことが大事なんですね。くじけず頑張ります。

●今日もありがとうございました。レメディーの処方の仕方がわかりやすくて良かったです。またよろしくお願いします。

●本当に勉強になります。卒業してからますます学校に来るのが楽しくなりました。どんどん進化している適用を学べることに感謝です。

●ルーブリックを選ぶのがとても難しかったです。情報があまりない時の観察やクライアントさんの背景を読みとるのって難しいですね。

●大変分かりやすかったです。

●つむじのことを教えていただき嬉しいです。

●ルーブリックを選ぶ難しさ、何度見てもポイントを絞るのが大切ですね。ありがとうございました。

●ありがとうございました。うちの子も2つつむじなので質問させてもらいました。

●MMをもっとしっかり勉強したいと思います。ありがとうございました。

●難しかった。先生と同じレメディーが選べません。

●相変わらずルーブリックの選び方、難しいです。

●今回もとても楽しかったです。

●ケースはいつもそうですが、先生の処方とその背景をしるのは、とても勉強になります。

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