2017年09月24日(日)

2017年9月24日(日)

CHhom プロフェッショナルホメオパス CH7期
「マヤズム」DVD上映
講師:由井学長

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(写真クリックで拡大します。)

本日はCH7期生に対して、マヤズムをテーマに、由井学長のDVD上映授業が行われました。

遺伝マヤズムとは、先祖代々より症状を抑圧してきたことから、その感染体や老廃物がたまったまま次の世代に引き継がれた、病気のかかりやすさ、傾向などを指します。

現代医学と全く別の医学体系を持つホメオパシーの中でも、最もホメオパシーらしいダイナミックな理論であり、難解な内容です。

本日の講義では由井学長のケースの解説を主軸に、学長の長年の経験を基にした最新の進化したアプローチ、複雑に絡み合ったマヤズムに対する見極め方、対処の仕方などを学びました。

とても有意義な授業となりました。高度な授業内容を噛み砕き極力分かりやすく伝えてくださいました。

在校生の皆様、お疲れ様でした。

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講義の感想

●マヤズム論、あらためて奥深くて自分の中にまだしっかりと受けとめられていません。それぞれの歴史を知ったり、自分の中でのマヤズムの兆候を知ってみることは、とても興味深く、自分と向き合ってみようと思いました。自分だけではなく先祖からのもの、幼少期から今までと抑圧してきたもの、いま一度ふり返ってみることで、生き方も見えてくるかなと思いました。自分もですが、家族に対しても思い当たる部分が多々あり、まずは自分と思いました。以前よりも向き合うことへの恐れが感じられない自分と出会えています。本来の私、魂を生きたいという思いです。ありがとうございました。

●マヤズムの授業はいつも奥深く、すべての病気に関わる事なのでとても面白かったです。口内炎のようなよく有る症状でも、根底には疥癬マヤズムと淋病マヤズムの複合と知り、目から鱗でした。このようなマヤズムの概念を発見したハーネマンのすごさに改めて感動しました。また、それを深く学び3次元処方を開発した寅子先生のすごさにも頭が下がります。もっと勉強してより良い治療家になれるように努力したいと思いました。ありがとうございました。

●今までマヤズムは漠然としか理解できていませんでしたが、今日の授業で、梅毒、淋病、疥癬の各マヤズムについて細かく教えていただきました。3つのマヤズムは独立しているのではなく、つながっていること。その中で優位に出ているものから順に対応していくことを学びました。マヤズムを見極めて適切な3次元処方をしていくことの大切さを学びました。とらこ先生の迷いのないレメディー選択方法を見て、さすが先生だなと思いました。少しでも近付きたいです。今回の36歳と38歳の女性のケースは、症状が複雑に入り組んでおり、その中でマヤズムやレメディーを選択すののは、今の私ではとても無理ですが、卒業までに何とか身につけていきたいです。

●由井先生ありがとうございました。マヤズムは病気について考える時にとても重要な概念だと再認識しました。各々のマヤズムが複雑に絡み合っていて、どれから先に手を付けたら良いか、重なっている部分をどう扱うかを判断するのは難しいなと感じました。今はマヤズムについて自分の中で分かっている部分より分からない部分の方が大きいですが、くじけずに覚えていきたいです。

●今日の講義の情報量がとても多くて、そして難しく、ノートに書ききれなかった事が沢山ありました。その人の今出現しているマヤズムを見極める事が難しく、未だに3件のマヤズムの特徴を理解できていません。ほとんどの人には3つの複合マヤズムがあって、とても複雑にからみ合っているというのを知りました。限られた情報でマヤズムを定める事ができるようになりたいです。頭の中がいっぱいで今日は理解しきれていません。

●7/15の講義でマヤズムについて多少理解したつもりでいましたが、今日のケース3件での処方と並行して見ると、全然理解が足りていないと思いました。マヤズム治療が重要だということは改めてわかりましたので、自分の中で完全理解できるように自習したいと思います。

●マヤズム、深くて複雑で難しいです。現代人はほぼ全ての人が、3つのマヤズムを持っていて、その人の一番大きなマヤズムは何なのか、観察する力と、症状の知識が必要なのだな・・・と思いました。とても難しいですが、理解できるようになるように、ケースのレメディー選択や、症状の学習を深めていきたいです。

●マヤズムはとても興味深くてしっかり勉強したい分野なのですが、難しいです。マヤズムのレメディーを選ぶ時の先生の絶妙な処方を聴くと、なるほどと思うのですが、身内のマヤズム治療する時にとても迷います。もっといろいろケースを見て勉強したいと思います。ありがとうございました。

●マヤズムについては、梅毒や疥癬、各々特徴があって、必ず、対処しなければならない所というのはわかりましたが、症例で、やはり、人によって、優先順位が変わるので、その部分を的確に対応することが重要と学びました。ただ、その特徴をよく覚えるのにまだ時間がかかりそうです。

●最初のケースから、マヤズム選びについていけず、今まで一番難しかったです。質疑応答で出てきた背骨4つが最初から1つの塊みたいにくっついていた?ところとTubをいつ使ったのかが分かりません。くっるいていることが梅毒傾向?メモだけ必死にとりました・・・。

●マヤズムの症状がよくわかっていないので、「なんとなく、そうなのか」…という感じで、難しかったです。本をコングレスで買ったので、読まないと!!と思っています。読みたいです。

●本日もありがとうございました。マヤズムのいろいろな絡みがあって、本当に難しいです。まず自分のマヤズムを浮き上がらせるために、Carc.からとっていこうと思います。

●マヤズム難しい。淋病が先か梅毒が先かというのは1回授業を聞いただけではやっぱりわからないでした。これから2年半かけてマヤズムをもっと理解していきたいと思います。

●ZENホメオパシーでいろいろな難しい病気が治る過程を見て、すばらしいと思いました。いつかこの様な処方のできる様になりたいです。

●梅毒マヤズムの解説を聞きながら自分が初めて健康相談会にかかったときもSyph.とかNit-ac.とかたしか処方してもらったなあ、と懐かしくなりました。

●マヤズムについてなかなか理解するのが難しかったです。実際ケースを見せていただいて、処方の組み立て方の難しさを感じました。ありがとうございます。

●とても大事なパートだと思うので、しっかり復習して身に付けたいと思いますありがとうございました。

●時間をかけて理解していきます。

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