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≪最新講義の紹介≫




 2011年8月28日(日)
  講義担当:由井学長
  「生ケーステイク」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日の講義は、実際のクライアントさんとの相談会をライブ中継で見たうえでその終了直後に、処方の意図、ケースの核についての解説をしていただくという、これまでなかった新しい形で行われ、学生からの質問へも徹底的に解説いただき、これまでのケース見学やケース分析の講義では、何故こんなすごい処方が組み立てられるのだろうか。。とただただ由井学長の処方のハイレベルさに驚かされて、わからないままでいる勇気を持ち続けていた部分も多々あったのですが、本日はどのような経路でそのレメディーにたどり付けるのか、その着眼点を一つ一つのレメディーごとに明快にしていただけたため、これまでのケース学習よりもさらに奥の深い内容を見せていただき、それが吸収できたと思いました。今回のケースを見るとやはり食べ物、薬、予防接種といった医原病そして国の教育、すり替えられた歴史の問題といった由井学長が常に伝えて下さっていることと深くリンクしており、こららの問題を解決しない限りは国民の本当の健康は実現されないのだとわかりました。ホメオパシーが如何にホリスティックな医学体系であるかということもこれによってわかり、学び続ける探求心の重要性とホメオパシーが相手とする問題のスケールの大きさも実感できました。またそれに向かっていけるポテンシャルをもつホメオパシーのすばらしさは凄いです。今自分にできることは縁があって知りあった大切な人々にとにかく、勇気を持って伝えていくことだと思い、それをコツコツ行っています。今日も素晴らしい講義をありがとうございました。

●本日のライブ相談会では寅子先生のさらに大きく深くなった愛を感じました。心を全開に開き、クライアントさんと同じレベルに立ち向かい合い体験を共有しているお姿はホメオパスという職業が如何に素晴らしいものであるかを再確認しました。感情をよしわるしではなく事実としてうけとっていくという作業は本当に大切ですよね。これからも自分自身としっかり向き合いホメオパシーをさらに深く学んでいこうと思います。

●ケースを見せていただけるととても勉強になります。写真を出して見せて頂いたのは、とても為になります。湿疹の種類がよくわかりました。4番目のケースでは、愛のある魂のホメオパシーを教えていただいたと思います。短い時間の中で、問題をつきとめていかれる技にいつも、感心させられます。

●通常の授業より実践的で、あっという間に時間が過ぎて行きました。相談会の終わる時、どのケースも先生がこころ暖かい言葉をかけているのが素晴らしいと思います。最後の方にはビッグハグをされ、先生は全てのクライアントさんのお母さん的な存在なのだなと思いました。

●Liveの相談会、とてもよかったです。処方の説明はやはり勉強になります。最後のクライアントと由井先生のやり取りは印象的でした。