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≪最新講義の紹介≫




 2011年9月3日(土)
  講義担当:麻野先生
  「MM⑥ 5、6」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日の麻野先生の講義ではEuph.、Petr.、Mag-m.、Mag-c.について教えていただきました。原物質の過不足により生じる体の症状は、マテリアメディカに記された諸症状のキーとなるものも多く、またこれらの改善はそのレメディーで!というのではなく原物質中の構成元素をティッシュソルトで調整することで事前に病気を予防する事や、メインのレメディーと合わせてサポートで入れていく有効性を見るものでした。そういった意味で原物質の構成物をしっかりと最初に押さえていただけてとてもよかったと思います。どのレメディーでも突き詰めると含有物の作用だけで仮想のマテリアメディカができるのではないかとふと思ったりしました。特にマテリアメディカプーラの講義になってから思うのは、プルービング情報が物質レベルの地についたもので、どっしりとしたレメディーのボディーとなるイメージが身に着くと思います。今回は有効な抗疥癬レメディーを2つも取り上げていただき、またその特徴の違いも見えました。麻野先生素晴らしい講義をありがとうございました。