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≪最新講義の紹介≫




 2011年9月25日(日)
  講義担当:由井学長
  「腸内細菌」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日はいよいよ腸内細菌についての講義で非常に楽しみにしておりました。それぞれの腸内細菌レメディーがどのようなソースから作られているのかについてさえも予備知識がなかったため、そのソースについての驚きだけでなく、腸内細菌が性格の偏りにまで影響をしているなどその重要性に驚きの連続でした。また腸内細菌のレメディーを使用したケースでは、ケースの進展を力ずよくサポートしている腸内細菌のレメディーの働きが見えました。ノゾース的な背景を持ちながらも、臓器サポート、精神症状、身体症状へのメインのレメディーとも使えたり非常に使用範囲の可能性が高く、使いこなせるようになりたいと思いました。一貫して学んだのはやはり腸の重要性でした。造血、栄養の吸収、第二の脳であるこのような重要な器官への薬による影響は明らかに、患者の病態へと繋がっており、また環境がくずれるほど、さらなる食生活の乱れや、血液の汚れ、真菌のはびこりなど、万病へとつながり、またレメディーへの反応する力も腸の環境が整っていなければ得られないこと、そして現代の食物には栄養素が不足していることなどから、腸をマザーティンクチャー、気の入った食事、発酵食物などもあわせ徹底して整えていくことが現代ではほぼすべてのケースで必要になるとわかりました。由井学長、本日も素晴らしい講義をありがとうございました。