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≪最新講義の紹介≫




 2011年5月29日(日)
 講義担当:由井学長
 「ケース分析/生ケーステーク」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日の講義では生ケーステイクとしてSQIO、TBRを駆使した由井学長のケーステイクが実際にどのように行われているかを見る事ができました。前半部分のホメオパスの心構えでは、霊的な側面の重要性について語られ、愛を発信する事と信仰心との繋がりがとても心に響きました。先生の失敗談を伝えていただく事でだれもが陥りやすい状況を具体的に乗り越えていく方法を示していただき、来るべき時に備え、精進しようと思いました。これまで何度か、折に触れホメオパスのあり方や、ケーステイクの一連の流れ、質問のポイントなど学んできましたが、年をますごとに同じ項目がもつ意味の深さを感じ、より具体性を帯びてきて、学びが進んでいる事を感じました。午後の部で行われた生ケーステイクではどのように由井学長の3次元処方が組み立てられるかをリアルタイムで解説頂き、こういうときはこう、こういうときはこうと、詳細に渡っての説明によりこれまで持っていた疑問の多くが解決されました。特に皮膚発疹のケースでオリジナルな症状にまとを絞った点、癌のケースでは先手を打っていくことなど、たった二つのケースから多くを学び臨機応変な処方法、様々な状況での対応力が鍛えられる講義だと思いました。素晴らしい講義を有難うございました。