ホーム > 2011年度 講義の紹介 > 12&13期合同講演

≪最新講義の紹介≫




 2011年5月28日(土)
 講義担当:酒向先生
 「臨床病理②」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日の酒向先生の講義、臨床病理②では総論として免疫、アレルギー、腫瘍について学びました。現代医学の病理定義や先生の癌を専門とされる外科医としての豊富な経験からの個人的病理解説など生きた情報が得られました。実際に定説とされる医学的定義にも医師内で見解の違いがあるという事がわかり、医学は症状をただ抑えるだけだからダメだといったこれまで自分が持っていた浅い考えを超えて否定をするだけでなく医学はなぜどのように必要なのかという部分をしっかりとみなければならないと感じ、ぐいぐい引きつけられる講義でした。ホメオパスがクライアントをみていく上で、現代医学のほうが有効な範囲とホメオパスのアプローチが生きる範囲、また薬を外すことで致命的になる疾患などこういった医学的な知識はホメオパシー治療を安全に有効におこなって行く為に必要不可欠であると感じました。

●酒向先生の実際の経験を交えた病理の講義はとても貴重で、この先ホメオパスになる時(なれたら)役に立つだろう知識を沢山得られたように思います。