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≪最新講義の紹介≫




 2011年5月15日(日)
  講義担当:酒向先生               
  「臨床病理①」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日は12期生にとってはじめてとなる酒向先生による講義でした。まずこれからの準備として現代医学ではどのように病理を捉えているかを総体的に見ていく事が出来ました。医療界の裏情報が聞けた事や、多くの病気についてお医者様の口から直接、今の医学界では必要ない薬を出し過ぎている、食事と運動がまず大事ということを言っていただけたのでうれしかったです。医学界の現状をしり、やはり先生も言われていましたが薬をどんどんだす医者も悪いが、それを受け取る患者にも責任があるという部分が特に考えさせられました。このような先生の講義が受けられる事に感謝し、やはり「敢えて知れ」という精神がこの学校の根底にあるテーマだと感じました。自分の健康、体に責任をきちんととる為にもこのような講義が重要になると思います。素晴らしい講義を有難うございました。