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≪最新講義の紹介≫



 
 2011年5月14日(土)
  講義担当:由井学長               
  「緊急対応レメディー」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日の由井学長講義では緊急対応のレメディーとして放射性物質による汚染、被爆に対するホメオパシー的対処法を学びました。放射能の汚染から復興する為に有効なホメオパシーレメディーや食品、農業について学び、今後生き抜いていく為の知恵を頂く事ができました。ここでもやはり日本人の古代の知恵は素晴らしく、我々が何としても取り戻していかねばならないものであると感じました。日本での情勢をアップデートする事ができ人工地震説の流布を防止するための法律が地震前に作られている事等の政府による情報操作や、麻にしても本当に変なことになっているなと思いました。今回の震災では多くの犠牲を払い、多くの日本人がこれをきっかけとして気付く事ができる機会でもあるという事でした。その為には先生の言われるとおり、東電が悪いアメリカが悪いというだけでなく、それらをこれまでよしとしていた自分自身達をもう一度見直し、一人ひとりが改革に向けた意識を持って生きていくことが大切であると感じました。この大きな転換期を迎えた日本ですが、これは日本だけに求められている変化ではなく世界的なものであると感じ、それをやはり日本から発信していかなければならないのだと思いました。本当に日本は色々なことで発信国となる国だと思います。このような危機的状態において由井学長のホメオパシーはとても重要な救いとなるもので、また由井学長の作り上げてこられた自然農による汚染された土地の回復方法についても希望をみることができ、とても勇気づけられました。このような素晴らしい農業、ホメオパシーをどんどん発信してまずは日本から、そして世界を変えていけたらと思います。