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≪最新講義の紹介≫




 2011年11月12日(土)
  講義担当:山内先生
  「MM⑦-1・2」

 

【英国校】



  【講義の感想】

●本日は山内先生による講義MM⑦-1・2でAgn.、Coff.、Asaf.、Canth.、Colch.、Ant-t.と6種ものレメディーをカバーしていただきました。今回の授業から登場したシュタッフとアレンのマテリアメディカも、各レメディーの前書きに臨床でしめされた効果を治療に適用するのではなく、あくまでプルービングで得られた症状を適用すべきであると書かれてあり、RA、CK同様、ハーネマンの意思を継いだ信頼性の高いもので有ることがわかりました。今回は何故か、生殖器系、泌尿器系の問題へ適用されるレメディーがまとまっていて、そのカテゴリー内でのそれぞれの用途として特徴を掴むことができました。山内先生推薦の精力増強レメディーや痛風用レメディーなど、先生ご自身の臨床経験も聞けて是非つかって見たいと思いました。本文中の特徴的な記述をしっかりと読むことにもウェイトがおかれていて、其々のレメディーのまとめを学生にさせ、その後の先生に補足いただくことで効果的にポイントを掴むことができました。素晴らしい講義をありがとうございました。